| パッケージ | spark.components |
| クラス | public class DataGrid |
| 継承 | DataGrid SkinnableContainerBase SkinnableComponent UIComponent FlexSprite Sprite DisplayObjectContainer InteractiveObject DisplayObject EventDispatcher Object |
| 実装 | IFocusManagerComponent, IIMESupport |
| サブクラス | SearchResultsGrid |
| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4.5 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 2.5 |
![]() | mobileDevice プロファイルを使用するアプリケーションでこのコンポーネントを使用することは推奨されません。 |
DataGrid は、スクロール可能なグリッドの上に列見出しの行を表示します。 グリッドは、行と列に配置された個々のセルのコレクションとして配置されます。DataGrid コントロールは、多数の行と列をスムーズにスクロールできるように設計されています。
Spark DataGrid コントロールは、Spark Grid コントロールの周りのスキナブルラッパーとして実装されます。 Grid コントロールは、データグリッドの列および DataGrid コントロール自身の機能の多くを定義します。
DataGrid スキンは、グリッド、列ヘッダーおよびスクローラーをレイアウトする役割があります。 このスキンは、インジケーター、セパレーターおよび背景として使用されるビジュアルエレメントをレンダリングするために使用されるグラフィックエレメントも設定します。 また、DataGrid スキンは、各セルのコンテンツを表示するために使用されるデフォルトアイテムレンダラーも定義します。サポートされているスタイルのリストについては、レンダラークラスに関するマニュアルを参照してください。
DataGrid アイテムレンダラーのトランジションがサポートされていません。 GridItemRenderer クラスの transitions プロパティが無効化されているので、設定しても無視されます。
MXML シンタックスを隠すThe <s:DataGrid> tag inherits all of the tag
attributes of its superclass and adds the following tag attributes:
<s:DataGrid
Properties
columns="null"
dataProvider="null"
dataTipField="null"
dataTipFunction="null"
editable="false"
editorColumnIndex="-1"
editorRowIndex="-1"
imeMode="null"
itemEditor="null"
itemRenderer="DefaultGridItemRenderer"
preserveSelection="true"
requestedColumnCount="-1"
requestedMaxRowCount="-1"
requestedMinColumnCount="-1"
requestedMinRowCount="-1"
requestedRowCount="-1"
requireSelection="false"
resizeableColumns="true"
rowHeight="Calculated default"
selectedCell="null"
selectedCells="empty Vector.<CellPosition>"
selectedIndex="null"
selectedIndices="empty Vector.<CellPosition>"
selectedItem="null"
selectedItems="empty Vector.<Object>"
selectionMode="singleRow"
showDataTips="false"
sortableColumns="true"
typicalItem="null"
variableRowHeight="false"
Styles
alignmentBaseline="useDominantBaseline"
baselineShift="0.0"
cffHinting="horizontalStem"
color="0"
defaultGridItemEditor="null"
digitCase="default"
digitWidth="default"
direction="ltr"
dominantBaseline="auto"
fontFamily="Arial"
fontLookup="device"
fontSize="12"
fontStyle="normal"
fontWeight="normal"
justificationRule="auto"
justificationStyle="auto"
kerning="auto"
ligatureLevel="common"
lineHeight="120%"
lineThrough="false"
locale="en"
renderingMode="cff"
stretchCursor="cursorStretch symbol from Assets.swf"
textAlign="start"
textAlignLast="start"
textAlpha="1"
textDecoration="none"
textJustify="interWord"
trackingLeft="0"
trackingRight="0"
typographicCase="default"
verticalScrollPolicy="auto"
Styles for the Spark Theme
alternatingRowColors="undefined"
borderAlpha="1.0"
borderColor="0x696969"
borderVisible="true"
caretColor="0x0167FF"
contentBackgroundAlpha="1.0"
contentBackgroundColor="0xFFFFFF"
rollOverColor="0xCEDBEF"
selectionColor="0xA8C6EE"
symbolColor="0x000000"
Styles for the Mobile Theme
leading="0"
letterSpacing="0"
selectionColor="0xE0E0E0"
symbolColor="0x000000"
Events
caretChange="No default"
gridClick="No default"
gridDoubleClick="No default"
gridItemEditorSessionCancel="No default"
gridItemEditorSessionSave="No default"
gridItemEditorSessionStart="No default"
gridItemEditorSessionStarting="No default"
gridMouseDown="No default"
gridMouseDrag="No default"
gridMouseUp="No default"
gridMouseRollOut="No default"
gridMouseRollOver="No default"
selectionChange="No default"
selectionChanging="No default"
sortChange="No default"
sortChanging="No default"
/>
デフォルトの MXML プロパティdataProvider
さらに例を参照
関連する API エレメント
spark.components.gridClasses.GridColumn
spark.skins.spark.DataGridSkin
spark.skins.spark.DefaultGridItemRenderer
| プロパティ | 定義元 | ||
|---|---|---|---|
![]() | accessibilityDescription : String
この UIComponent の accessibilityProperties オブジェクトの description プロパティ用の便利なアクセッサー。 | UIComponent | |
![]() | accessibilityEnabled : Boolean
この UIComponent の accessibilityProperties オブジェクトの silent プロパティ用の便利なアクセッサー。 | UIComponent | |
![]() | accessibilityImplementation : AccessibilityImplementation
この InteractiveObject インスタンスの現在のアクセシビリティの実装(AccessibilityImplementation)です。 | InteractiveObject | |
![]() | accessibilityName : String
この UIComponent の accessibilityProperties オブジェクトの name プロパティ用の便利なアクセッサー。 | UIComponent | |
![]() | accessibilityProperties : AccessibilityProperties
この表示オブジェクトの現在のアクセシビリティオプションです。 | DisplayObject | |
![]() | accessibilityShortcut : String
この UIComponent の accessibilityProperties オブジェクトの shortcut プロパティ用の便利なアクセッサー。 | UIComponent | |
![]() | activeEffects : Array [読み取り専用]
EffectInstance インスタンスの配列として、現在コンポーネントで再生されているエフェクトのリスト。 | UIComponent | |
![]() | alpha : Number
指定されたオブジェクトのアルファ透明度値を示します。 | DisplayObject | |
![]() | automationDelegate : Object
オートメーション関連機能を処理する委譲オブジェクト。 | UIComponent | |
![]() | automationEnabled : Boolean [読み取り専用]
このコンポーネントがオートメーション用に有効である場合は true、それ以外の場合は false です。 | UIComponent | |
![]() | automationName : String
このオブジェクトの識別子として使用できる名前です。 | UIComponent | |
![]() | automationOwner : DisplayObjectContainer [読み取り専用]
オートメーション目的で使用するこのコンポーネントのオーナーです。 | UIComponent | |
![]() | automationParent : DisplayObjectContainer [読み取り専用]
オートメーション目的で使用するこのコンポーネントの親です。 | UIComponent | |
![]() | automationTabularData : Object [読み取り専用]
データ検索に使用できる IAutomationTabularData インターフェイスの実装です。 | UIComponent | |
![]() | automationValue : Array [読み取り専用]
この値はオブジェクトのレンダリング表示に対応しています。また、アプリケーションでの視覚表示と同じにするために、識別子とオブジェクトを関連付けるのに使用できます。 | UIComponent | |
![]() | automationVisible : Boolean [読み取り専用]
このコンポーネントがオートメーション用に可視である場合は true、それ以外の場合は false です。 | UIComponent | |
![]() | baseline : Object
コンポーネントの場合、このレイアウト制約プロパティは、同様の名前のスタイルのファサードです。 | UIComponent | |
![]() | baselinePosition : Number [オーバーライド] [読み取り専用]
コンポーネントのテキストにおける 1 行目のベースラインの y 座標です。 | SkinnableComponent | |
![]() | blendMode : String
使用するブレンドモードを指定する BlendMode クラスの値です。 | DisplayObject | |
![]() | blendShader : Shader [書き込み専用]
前景と背景のブレンドに使用するシェーダーを設定します。 | DisplayObject | |
![]() | bottom : Object
コンポーネントの場合、このレイアウト制約プロパティは、同様の名前のスタイルのファサードです。 | UIComponent | |
![]() | buttonMode : Boolean
このスプライトのボタンモードを指定します。 | Sprite | |
![]() | cacheAsBitmap : Boolean
true に設定されている場合、表示オブジェクトの内部ビットマップ表現が Flash ランタイムにキャッシュされます。 | DisplayObject | |
![]() | cacheAsBitmapMatrix : Matrix
null 以外の場合、この Matrix オブジェクトは、cacheAsBitmap を true に設定したときの表示オブジェクトのレンダリング方法を定義します。 | DisplayObject | |
![]() | cacheHeuristic : Boolean [書き込み専用]
オブジェクトのビットマップキャッシュを促すために Flex によって使用されます。 | UIComponent | |
![]() | cachePolicy : String
このオブジェクトのビットマップキャッシュポリシーを指定します。 | UIComponent | |
![]() | className : String [読み取り専用]
このインスタンスのクラス名です。例えば、"Button" などがあります。 | UIComponent | |
| columns : IList
このグリッドによって表示される GridColumn オブジェクトのリストです。 | DataGrid | ||
| columnsLength : int [読み取り専用]
columns の IList が指定された場合は、columns.length の値が返されます。それ以外の場合は 0 です。 | DataGrid | ||
![]() | constructor : Object
指定されたオブジェクトインスタンスのクラスオブジェクトまたはコンストラクター関数への参照です。 | Object | |
![]() | contentMouseX : Number [読み取り専用]
コンテンツ座標系におけるマウスの x 位置を返します。 | UIComponent | |
![]() | contentMouseY : Number [読み取り専用]
コンテンツ座標系におけるマウスの y 位置を返します。 | UIComponent | |
![]() | contextMenu : NativeMenu
このオブジェクトに関連付けられたコンテキストメニューを指定します。 | InteractiveObject | |
![]() | currentState : String
コンポーネントの現在のビューステートです。 | UIComponent | |
![]() | cursorManager : ICursorManager [読み取り専用]
このコンポーネントとそのピアーのカーソルを制御する CursorManager を取得します。 | UIComponent | |
| dataProvider : IList
グリッドの行に対応するデータアイテムのリストです。 | DataGrid | ||
| dataProviderLength : int [読み取り専用]
dataProvider の IList が指定された場合は、dataProvider.length の値が返されます。それ以外の場合は 0 です。 | DataGrid | ||
| dataTipField : String
データヒントとして表示するデータプロバイダー内のフィールドの名前です。 | DataGrid | ||
| dataTipFunction : Function
データヒントを決定するためにデータプロバイダーの各アイテムで実行するコールバック関数を指定します。 | DataGrid | ||
![]() | defaultButton : IFlexDisplayObject
コンテナのデフォルトボタンとして指定された Button コントロールです。 | SkinnableContainerBase | |
![]() | depth : Number
コンテナ内のアイテムのレンダリング順序を決定します。 | UIComponent | |
![]() | descriptor : UIComponentDescriptor
この UIComponent インスタンスの作成のために createComponentFromDescriptor() メソッドで使用した UIComponentDescriptor への参照です(存在する場合)。 | UIComponent | |
![]() | designLayer : DesignLayer
このビジュアルエレメントに関連付けるオプションの DesignLayer インスタンスを指定します。 | UIComponent | |
![]() | document : Object
この UIComponent に関連付けられたドキュメントオブジェクトへの参照です。 | UIComponent | |
![]() | doubleClickEnabled : Boolean [オーバーライド]
UIComponent オブジェクトが doubleClick イベントを受け取るかどうかを指定します。 | UIComponent | |
![]() | dropTarget : DisplayObject [読み取り専用]
スプライトのドラッグ先またはスプライトがドロップされた先の表示オブジェクトを指定します。 | Sprite | |
| editable : Boolean
GridColumn の編集可能プロパティのデフォルト値であり、対応するセルのデータプロバイダーアイテムを編集できるかどうかを示します。 | DataGrid | ||
| editorColumnIndex : int [読み取り専用]
編集されているセルの 0 から始まる列インデックスです。 | DataGrid | ||
| editorRowIndex : int [読み取り専用]
編集されているセルの 0 から始まる行インデックスです。 | DataGrid | ||
![]() | enabled : Boolean
コンポーネントがユーザーの操作を受け入れることができるかどうかを指定します。 | UIComponent | |
| enableIME : Boolean [読み取り専用]
コンポーネントがフォーカスを得たときに、IME を有効にするかどうかを指定するフラグです。 | DataGrid | ||
![]() | errorString : String
バリデーターによってコンポーネントを監視しているとき、検証が失敗した場合に、そのコンポーネントのエラーヒントに表示されるテキストです。 | UIComponent | |
![]() | explicitHeight : Number
コンポーネントの座標内におけるコンポーネントの明示的な高さ(ピクセル単位)を指定する数値です。 | UIComponent | |
![]() | explicitMaxHeight : Number
レイアウト中に親によって考慮されるコンポーネントの最大推奨高さです。 | UIComponent | |
![]() | explicitMaxWidth : Number
レイアウト中に親によって考慮されるコンポーネントの最大推奨幅です。 | UIComponent | |
![]() | explicitMinHeight : Number
レイアウト中に親によって考慮されるコンポーネントの最小推奨高さです。 | UIComponent | |
![]() | explicitMinWidth : Number
レイアウト中に親によって考慮されるコンポーネントの最小推奨幅です。 | UIComponent | |
![]() | explicitWidth : Number
コンポーネントの座標内におけるコンポーネントの明示的な幅(ピクセル単位)を指定する数値です。 | UIComponent | |
![]() | filters : Array
表示オブジェクトに現在関連付けられている各フィルターオブジェクトが格納されているインデックス付きの配列です。 | DisplayObject | |
![]() | flexContextMenu : IFlexContextMenu
この UIComponent のコンテキストメニューです。 | UIComponent | |
![]() | focusEnabled : Boolean
コンポーネントが、タブで選択されたときにフォーカスを受け付けることができるかどうかを示します。 | UIComponent | |
![]() | focusManager : IFocusManager
このコンポーネントとそのピアーに対するフォーカスを制御する FocusManager を取得します。 | UIComponent | |
![]() | focusPane : Sprite
このオブジェクトに関連付けられたフォーカスペインです。 | UIComponent | |
![]() | focusRect : Object
このオブジェクトがフォーカス矩形を表示するかどうかを指定します。 | InteractiveObject | |
![]() | graphics : Graphics [読み取り専用]
ベクターの描画コマンドが発生するこのスプライトに属する Graphics オブジェクトを指定します。 | Sprite | |
![]() | hasFocusableChildren : Boolean
子オブジェクトがフォーカスを取得できるかどうかを示すフラグです。 | UIComponent | |
![]() | hasLayoutMatrix3D : Boolean [読み取り専用]
エレメントが 3D マトリックスを持つ場合は true です。 | UIComponent | |
![]() | height : Number [オーバーライド]
親の座標内におけるコンポーネントの高さ(ピクセル単位)を指定する数値です。 | UIComponent | |
![]() | hitArea : Sprite
スプライトのヒット領域となる別のスプライトを指定します。 | Sprite | |
![]() | horizontalCenter : Object
コンポーネントの場合、このレイアウト制約プロパティは、同様の名前のスタイルのファサードです。 | UIComponent | |
![]() | id : String
コンポーネントの ID です。 | UIComponent | |
| imeMode : String
GridColumn の imeMode プロパティのデフォルト値であり、IME(入力メソッドエディター)モードを指定します。 | DataGrid | ||
![]() | includeInLayout : Boolean
このコンポーネントを親コンテナのレイアウトに含めるかどうかを指定します。 | UIComponent | |
![]() | inheritingStyles : Object
このコンポーネントの継承スタイルのチェーンの始まりです。 | UIComponent | |
![]() | initialized : Boolean
オブジェクトがレイアウトの 3 つの段階(処理、測定、レイアウト)すべてを完了したものであるかどうかを示すフラグです(いずれかが必須であった場合)。 | UIComponent | |
![]() | instanceIndex : int [読み取り専用]
繰り返しコンポーネントのインデックスです。 | UIComponent | |
![]() | instanceIndices : Array
この UIComponent オブジェクトを親ドキュメントから参照するために必要なインデックスを含む配列です。 | UIComponent | |
![]() | is3D : Boolean [読み取り専用]
エレメントが 3D の場合は true です。 | UIComponent | |
![]() | isDocument : Boolean [読み取り専用]
この UIComponent インスタンスがドキュメントオブジェクトの場合は true です。 | UIComponent | |
![]() | isPopUp : Boolean
コンポーネントがポップアップされたことを示すため、PopUpManager によって true に設定されます。 | UIComponent | |
| itemEditor : IFactory
GridColumn の itemEditor プロパティのデフォルト値であり、アイテムエディターインスタンスの作成に使用する IGridItemEditor クラスを指定します。 | DataGrid | ||
| itemEditorInstance : IGridItemEditor [読み取り専用]
現在アクティブなアイテムエディターのインスタンスへの参照です(存在する場合)。 | DataGrid | ||
| itemRenderer : IFactory
アイテムレンダラーが指定されていない列に使用されるアイテムレンダラーです。 | DataGrid | ||
![]() | layoutMatrix3D : Matrix3D [書き込み専用]
兄弟を基準としてコンポーネントのレイアウトを計算するために使用される変換マトリックスです。 | UIComponent | |
![]() | left : Object
コンポーネントの場合、このレイアウト制約プロパティは、同様の名前のスタイルのファサードです。 | UIComponent | |
![]() | loaderInfo : LoaderInfo [読み取り専用]
この表示オブジェクトが属するファイルの読み込み情報を含む LoaderInfo オブジェクトを返します。 | DisplayObject | |
![]() | maintainProjectionCenter : Boolean
true の場合、コンポーネントは、境界ボックスの中央の位置に投影マトリックスを保持します。 | UIComponent | |
![]() | mask : DisplayObject
呼び出し元の表示オブジェクトは、指定された mask オブジェクトによってマスクされます。 | DisplayObject | |
![]() | maxHeight : Number
レイアウト中に親によって考慮されるコンポーネントの最大推奨高さです。 | UIComponent | |
![]() | maxWidth : Number
レイアウト中に親によって考慮されるコンポーネントの最大推奨幅です。 | UIComponent | |
![]() | measuredHeight : Number
コンポーネントのデフォルトの高さ(ピクセル単位)です。 | UIComponent | |
![]() | measuredMinHeight : Number
コンポーネントのデフォルトの最小の高さ(ピクセル単位)です。 | UIComponent | |
![]() | measuredMinWidth : Number
コンポーネントのデフォルトの最小の幅(ピクセル単位)です。 | UIComponent | |
![]() | measuredWidth : Number
コンポーネントのデフォルトの幅(ピクセル単位)です。 | UIComponent | |
![]() | metaData : Object
メタデータが PlaceObject4 タグによってこの DisplayObject のインスタンスと一緒に SWF ファイル内に保存されている場合に、DisplayObject インスタンスのメタデータオブジェクトを取得します。 | DisplayObject | |
![]() | minHeight : Number
レイアウト中に親によって考慮されるコンポーネントの最小推奨高さです。 | UIComponent | |
![]() | minWidth : Number
レイアウト中に親によって考慮されるコンポーネントの最小推奨幅です。 | UIComponent | |
![]() | moduleFactory : IFlexModuleFactory
モジュールファクトリは、埋め込みフォントの使用時や、このコンポーネントのスタイル制御を行うスタイルマネージャーの検出時に、コンテキストとして使用されるものです。 | UIComponent | |
![]() | mouseChildren : Boolean
オブジェクトの子がマウスまたはユーザー入力デバイスに対応しているかどうかを判断します。 | DisplayObjectContainer | |
![]() | mouseEnabled : Boolean
このオブジェクトでマウスまたはその他のユーザー入力メッセージを受け取るかどうかを指定します。 | InteractiveObject | |
![]() | mouseFocusEnabled : Boolean
クリックしたとき、フォーカスを取得できるかどうかを示します。 | UIComponent | |
![]() | mouseX : Number [読み取り専用]
マウスまたはユーザー入力デバイスの x 軸の位置をピクセルで示します。 | DisplayObject | |
![]() | mouseY : Number [読み取り専用]
マウスまたはユーザー入力デバイスの y 軸の位置をピクセルで示します。 | DisplayObject | |
![]() | name : String
DisplayObject のインスタンス名を示します。 | DisplayObject | |
![]() | needsSoftKeyboard : Boolean
この InteractiveObject インスタンスがフォーカスを受け取ったときに、仮想キーボード(画面上のソフトキーボード)を表示するかどうかを指定します。 | InteractiveObject | |
![]() | nestLevel : int
オブジェクト階層におけるこのオブジェクトの深度を表します。 | UIComponent | |
![]() | nonInheritingStyles : Object
このコンポーネントの非継承スタイルのチェーンの始まりです。 | UIComponent | |
![]() | numAutomationChildren : int [読み取り専用]
このコンテナに含まれるオートメーションの子の数です。 | UIComponent | |
![]() | opaqueBackground : Object
表示オブジェクトが特定の背景色で不透明であるかどうかを指定します。 | DisplayObject | |
![]() | owner : DisplayObjectContainer
この IVisualElement オブジェクトのオーナーです。 | UIComponent | |
![]() | parent : DisplayObjectContainer [オーバーライド] [読み取り専用]
このコンポーネントの親コンテナまたは親コンポーネントです。 | UIComponent | |
![]() | parentApplication : Object [読み取り専用]
この UIComponent インスタンスを含む Application オブジェクトへの参照です。 | UIComponent | |
![]() | parentDocument : Object [読み取り専用]
この UIComponent に対する親ドキュメントオブジェクトへの参照です。 | UIComponent | |
![]() | percentHeight : Number
コンポーネントの高さを親のサイズに対する比率(パーセンテージ)で指定します。 | UIComponent | |
![]() | percentWidth : Number
コンポーネントの幅を親のサイズに対する比率(パーセンテージ)で指定します。 | UIComponent | |
![]() | postLayoutTransformOffsets : mx.geom:TransformOffsets
親のレイアウトに影響を与えない方法で、オブジェクトの変換に適用できる一連の調整を定義します。 | UIComponent | |
| preserveSelection : Boolean
true の場合は、データプロバイダーがコレクションを更新する際に選択範囲が維持されます。 | DataGrid | ||
![]() | processedDescriptors : Boolean
子をすぐに生成するか、遅延生成した後、このいずれかの発生に応じて、true に設定されます。 | UIComponent | |
![]() | repeater : IRepeater [読み取り専用]
この UIComponent を作成した Repeater オブジェクト(親ドキュメント内にある)への参照です。 | UIComponent | |
![]() | repeaterIndex : int [読み取り専用]
この UIComponent を作成した Repeater のデータプロバイダー内にあるアイテムのインデックスです。 | UIComponent | |
![]() | repeaterIndices : Array
この UIComponent を生成した、親ドキュメント内にある Repeater のデータプロバイダーに含まれるアイテムのインデックスを含む配列です。 | UIComponent | |
![]() | repeaters : Array
この UIComponent を作成した Repeater オブジェクト(親ドキュメント内にある)への参照を含む配列です。 | UIComponent | |
| requestedColumnCount : int
このグリッドの測定された幅は、最初の requestedColumnCount の列を表示するのに十分な大きさです。 | DataGrid | ||
| requestedMaxRowCount : int
このグリッドの測定された高さは、requestedMaxRowCount の行のみ表示するのに十分な大きさです。 | DataGrid | ||
| requestedMinColumnCount : int
このグリッドの測定された幅は、少なくとも requestedMinColumnCount の列を表示するのに十分な大きさです。 | DataGrid | ||
| requestedMinRowCount : int
このグリッドの測定された高さは、少なくとも requestedMinRowCount の行を表示するのに十分な大きさです。 | DataGrid | ||
| requestedRowCount : int
このグリッドの測定された高さは、最初の requestedRowCount の行を表示するのに十分な大きさです。 | DataGrid | ||
| requireSelection : Boolean
true で selectionMode プロパティが GridSelectionMode.NONE でない場合は、グリッドでアイテムを常に選択する必要があります。 | DataGrid | ||
| resizableColumns : Boolean
ユーザーが列のサイズを変更できるかどうかを示します。 | DataGrid | ||
![]() | right : Object
コンポーネントの場合、このレイアウト制約プロパティは、同様の名前のスタイルのファサードです。 | UIComponent | |
![]() | root : DisplayObject [読み取り専用]
読み込まれた SWF ファイル内の表示オブジェクトの場合、root プロパティはその SWF ファイルが表す表示リストのツリー構造部分の一番上にある表示オブジェクトとなります。 | DisplayObject | |
![]() | rotation : Number [オーバーライド]
DisplayObject インスタンスの元の位置からの回転角を度単位で示します。 | UIComponent | |
![]() | rotationX : Number [オーバーライド]
DisplayObject インスタンスの 3D 親コンテナを基準にした元の位置からの x 軸の回転角を度単位で示します。 | UIComponent | |
![]() | rotationY : Number [オーバーライド]
DisplayObject インスタンスの 3D 親コンテナを基準にした元の位置からの y 軸の回転角を度単位で示します。 | UIComponent | |
![]() | rotationZ : Number [オーバーライド]
DisplayObject インスタンスの 3D 親コンテナを基準にした元の位置からの z 軸の回転角を度単位で示します。 | UIComponent | |
| rowHeight : Number
variableRowHeight が false の場合は、このプロパティで各行の実際の高さをピクセル単位で指定します。 | DataGrid | ||
![]() | scale9Grid : Rectangle
現在有効な拡大 / 縮小グリッドです。 | DisplayObject | |
![]() | scaleX : Number [オーバーライド]
水平方向の伸縮率を指定する数値です。 | UIComponent | |
![]() | scaleY : Number [オーバーライド]
垂直方向の伸縮率を指定する数値です。 | UIComponent | |
![]() | scaleZ : Number [オーバーライド]
z 軸方向の伸縮率を指定する数値です。 | UIComponent | |
![]() | screen : Rectangle [読み取り専用]
このオブジェクトの基本的な描画面のサイズと位置を含むオブジェクトを返します。 | UIComponent | |
![]() | scrollRect : Rectangle
表示オブジェクトのスクロール矩形の境界です。 | DisplayObject | |
| selectedCell : CellPosition
selectionMode が GridSelectionMode.SINGLE_CELL または GridSelectionMode.MULTIPLE_CELLS の場合は、0 の行と 0 の列から始めて、次の行に移動する前に行の各列に進んで、最初に選択されたセルが返されます。 | DataGrid | ||
| selectedCells : Vector.<CellPosition>
selectionMode が GridSelectionMode.SINGLE_CELL または GridSelectionMode.MULTIPLE_CELLS の場合は、グリッドで選択されたセルの位置を表す CellPosition オブジェクトの Vector が返されます。 | DataGrid | ||
| selectedIndex : int
selectionMode が GridSelectionMode.SINGLE_ROW または GridSelectionMode.MULTIPLE_ROWS の場合は、最初に選択された行の rowIndex が返されます。 | DataGrid | ||
| selectedIndices : Vector.<int>
selectionMode が GridSelectionMode.SINGLE_ROW または GridSelectionMode.MULTIPLE_ROWS の場合は、選択された行のインデックスの Vector が返されます。 | DataGrid | ||
| selectedItem : Object
selectionMode が GridSelectionMode.SINGLE_ROW または GridSelectionMode.MULTIPLE_ROWS の場合は、現在選択されているデータプロバイダーのアイテムが返されるか、行が選択されていない場合は undefined が返されます。 | DataGrid | ||
| selectedItems : Vector.<Object>
selectionMode が GridSelectionMode.SINGLE_ROW または GridSelectionMode.MULTIPLE_ROWS の場合は、現在選択されている dataProvider アイテムの Vector が返されます。 | DataGrid | ||
| selectionLength : int [読み取り専用]
selectionMode が GridSelectionMode.SINGLE_ROW または GridSelectionMode.MULTIPLE_ROWS の場合は、選択された行の数が返されます。 | DataGrid | ||
| selectionMode : String
コントロールの選択モードです。 | DataGrid | ||
| showDataTips : Boolean
true の場合は、すべての表示可能なセルに対して dataTip が表示されます。 | DataGrid | ||
![]() | showInAutomationHierarchy : Boolean
オートメーションオブジェクトがオートメーション階層に表示されているかどうかを示すフラグです。 | UIComponent | |
![]() | skin : UIComponent [読み取り専用]
このコンポーネントインスタンス用のスキンクラスのインスタンスです。 | SkinnableComponent | |
![]() | softKeyboard : String
ソフトキーボードの外観を制御します。 | InteractiveObject | |
![]() | softKeyboardInputAreaOfInterest : Rectangle
ソフトキーボードが表示されたときに画面に表示したままにする領域を定義します(iOS では使用不可)。 | InteractiveObject | |
| sortableColumns : Boolean
ユーザーが列をインタラクティブにソートできるかどうかを指定します。 | DataGrid | ||
![]() | soundTransform : flash.media:SoundTransform
このスプライト内のサウンドを制御します。 | Sprite | |
![]() | stage : Stage [読み取り専用]
表示オブジェクトのステージです。 | DisplayObject | |
![]() | states : Array
このコンポーネントに対して定義されたビューステート。 | UIComponent | |
![]() | styleDeclaration : CSSStyleDeclaration
このオブジェクトのインラインの継承スタイルの記憶域です。 | UIComponent | |
![]() | styleManager : IStyleManager2 [読み取り専用]
このコンポーネントで使用する StyleManager インスタンスを返します。 | UIComponent | |
![]() | styleName : Object
このコンポーネントで使用するクラススタイル。 | UIComponent | |
![]() | styleParent : IAdvancedStyleClient
コンポーネントの親は、下位要素のセレクターを評価するために使用されます。 | UIComponent | |
![]() | suggestedFocusSkinExclusions : Array [読み取り専用]
フォーカスを表示するためにキャプチャされて使用されるビットマップの中から除外するスキンパーツを列挙します。 | SkinnableComponent | |
![]() | systemManager : ISystemManager
このコンポーネントで使用する SystemManager オブジェクトを返します。 | UIComponent | |
![]() | tabChildren : Boolean
オブジェクトの子に対してタブが有効かどうかを調べます。 | DisplayObjectContainer | |
![]() | tabEnabled : Boolean
このオブジェクトがタブ順序に含まれるかどうかを指定します。 | InteractiveObject | |
![]() | tabFocusEnabled : Boolean
このオブジェクトが TAB キーを使用してフォーカスを取得できるかどうかを示すフラグです。Flash Player で使用される tabEnabled プロパティと似ています。一般に、キーボード入力を処理するコンポーネントの場合は true ですが、コントロールバー内のコンポーネントの中には、エディターなどの他のコンポーネントからフォーカスを取得するべきではないという理由から、false を設定するものもあります。 | UIComponent | |
![]() | tabIndex : int
SWF ファイル内のオブジェクトのタブ順序を指定します。 | InteractiveObject | |
![]() | textSnapshot : flash.text:TextSnapshot [読み取り専用]
この DisplayObjectContainer インスタンスの TextSnapshot オブジェクトを返します。 | DisplayObjectContainer | |
![]() | toolTip : String
ツールヒントに表示するテキストです。 | UIComponent | |
![]() | top : Object
コンポーネントの場合、このレイアウト制約プロパティは、同様の名前のスタイルのファサードです。 | UIComponent | |
![]() | transform : flash.geom:Transform [オーバーライド]
表示オブジェクトのマトリックス、カラー変換、ピクセル境界に関係するプロパティを持つオブジェクトです。 | UIComponent | |
![]() | transformX : Number
コンポーネントの変換の中心となる x 座標を設定します。 | UIComponent | |
![]() | transformY : Number
コンポーネントの変換の中心となる y 座標を設定します。 | UIComponent | |
![]() | transformZ : Number
コンポーネントの変換の中心となる z 座標を設定します。 | UIComponent | |
![]() | transitions : Array
Transition オブジェクトの配列です。各 Transition オブジェクトには、ビューステートが変化したときに再生されるエフェクトのセットが定義されます。 | UIComponent | |
![]() | tweeningProperties : Array
このオブジェクトに対して現在トゥイーンされているプロパティの配列。 | UIComponent | |
| typicalItem : Object
グリッドのレイアウトでは、幅が指定されていない列が、このデフォルトデータプロバイダーアイテムのアイテムレンダラーを表示するのに十分な幅に設定されます。 | DataGrid | ||
![]() | uid : String
オブジェクトの一意の識別子です。 | UIComponent | |
![]() | updateCompletePendingFlag : Boolean
オブジェクトが 3 段階のレイアウト検証を完了したものであるかどうかを示すフラグです(いずれかの検証が必須であった場合)。 | UIComponent | |
![]() | useHandCursor : Boolean
buttonMode プロパティが true に設定されたスプライト上にポインターが移動したときに、指差しハンドポインター(ハンドカーソル)を表示するかどうかを示すブール値です。 | Sprite | |
![]() | validationSubField : String
このコンポーネントにサブフィールドを関連付けるためにバリデーターによって使用されます。 | UIComponent | |
| variableRowHeight : Boolean
true の場合、各行の高さは、これまでに表示されたセルで推奨される高さの最大値になります。 | DataGrid | ||
![]() | verticalCenter : Object
コンポーネントの場合、このレイアウト制約プロパティは、同様の名前のスタイルのファサードです。 | UIComponent | |
![]() | visible : Boolean [オーバーライド]
表示オブジェクトが可視かどうかを示します。 | UIComponent | |
![]() | width : Number [オーバーライド]
親の座標内におけるコンポーネントの幅(ピクセル単位)を指定する数値です。 | UIComponent | |
![]() | x : Number [オーバーライド]
親コンテナ内におけるコンポーネントの水平位置(ピクセル単位)を指定する数値です。 | UIComponent | |
![]() | y : Number [オーバーライド]
親コンテナ内におけるコンポーネントの垂直位置(ピクセル単位)を指定する数値です。 | UIComponent | |
![]() | z : Number [オーバーライド]
3D 親コンテナを基準にした、DisplayObject インスタンスの z 軸に沿った z 座標位置を示します。 | UIComponent | |
| メソッド | 定義元 | ||
|---|---|---|---|
DataGrid()
コンストラクターです。 | DataGrid | ||
![]() | addEventListener(type:String, listener:Function, useCapture:Boolean = false, priority:int = 0, useWeakReference:Boolean = false):void
イベントリスナーオブジェクトを EventDispatcher オブジェクトに登録し、リスナーがイベントの通知を受け取るようにします。 | EventDispatcher | |
selectionMode が GridSelectionMode.SINGLE_CELL または GridSelectionMode.MULTIPLE_CELLS の場合は、選択範囲にセルが追加されて、キャレットの位置がそのセルに設定されます。 | DataGrid | ||
selectionMode が GridSelectionMode.MULTIPLE_ROWS の場合は、選択範囲にこの行が追加されて、キャレットの位置がこの行に設定されます。 | DataGrid | ||
![]() |
ビジュアルでないスタイルクライアントを、このコンポーネントのインスタンスに追加します。 | UIComponent | |
![]() |
特定の point ポイントを指定して呼び出した DisplayObjectContainer.getObjectsUnderPoint() メソッドから返されたリストに、セキュリティ上の制約のために省略される表示オブジェクトがあるかどうかを示します。 | DisplayObjectContainer | |
![]() |
後で呼び出す関数をキューに格納します。 | UIComponent | |
selectionMode が GridSelectionMode.NONE でない場合は、選択されたすべての行とセルが削除されます。 | DataGrid | ||
![]() |
このコンポーネントインスタンスからスタイルプロパティを削除します。 | UIComponent | |
![]() |
指定された表示オブジェクトが、DisplayObjectContainer インスタンスの子であるか、インスタンス自体であるかを指定します。 | DisplayObjectContainer | |
![]() |
Point オブジェクトをコンテンツ座標からグローバル座標に変換します。 | UIComponent | |
![]() |
Point オブジェクトをコンテンツ座標からローカル座標に変換します。 | UIComponent | |
![]() |
このコンテナの子を識別するプロパティのセットを返します。 | UIComponent | |
![]() |
このコンテナの子を識別するプロパティのセットを返します。 | UIComponent | |
![]() |
この IUIComponent オブジェクトへの id 参照を親ドキュメントオブジェクト上に作成します。 | UIComponent | |
![]() |
この IUIComponent オブジェクトへの id 参照を親ドキュメントオブジェクトから削除します。 | UIComponent | |
![]() |
この UIComponent のテキストスタイルに対応する UITextFormat オブジェクトを返します。 | UIComponent | |
![]() | [オーバーライド]
イベントをイベントフローに送出します。 | UIComponent | |
![]() |
このコンポーネントを囲むフォーカスインジケーターを表示するか、または非表示にします。 | UIComponent | |
![]() | drawRoundRect(x:Number, y:Number, w:Number, h:Number, r:Object = null, c:Object = null, alpha:Object = null, rot:Object = null, gradient:String = null, ratios:Array = null, hole:Object = null):void
このスキンの Graphics オブジェクトに矩形をプログラムにより描画します。 | UIComponent | |
![]() |
コンポーネントでの再生の停止時にエフェクトインスタンスによって呼び出されます。 | UIComponent | |
![]() |
コンポーネントでの再生の開始時にエフェクトインスタンスによって呼び出されます。 | UIComponent | |
![]() |
現在コンポーネントで再生中のすべてのエフェクトを終了します。 | UIComponent | |
現在アクティブなエディターを閉じ、オプションでアイテムエディターの save() メソッドを呼び出すことによって、エディターの値を保存します。 | DataGrid | ||
必要に応じて、指定したセルが完全に表示されるように、verticalScrollPosition プロパティと horizontalScrollPosition プロパティを設定します。 | DataGrid | ||
![]() |
UIComponent オブジェクトがターゲットであるすべてのバインディングを実行します。 | UIComponent | |
![]() |
印刷の完了後に呼び出されます。 | UIComponent | |
![]() |
指定されたインデックス位置でオートメーションオブジェクトを提供します。 | UIComponent | |
![]() |
オートメーションオブジェクトリストを提供します。 | UIComponent | |
![]() |
targetCoordinateSpace オブジェクトの座標系を基準にして、表示オブジェクトの領域を定義する矩形を返します。 | DisplayObject | |
![]() |
エレメントの境界の x 座標を、指定したエレメントサイズで返します。 | UIComponent | |
![]() |
エレメントの境界の y 座標を、指定したエレメントサイズで返します。 | UIComponent | |
![]() |
指定された名前に一致する子表示オブジェクトを返します。 | DisplayObjectContainer | |
![]() |
この UIComponent インスタンスのタイプセレクターを探します。 | UIComponent | |
![]() |
レイアウト制約値を返します。これは、このコンポーネントの制約スタイルを取得することと同じです。 | UIComponent | |
![]() |
明示的に指定された高さを使用するのか、それとも測定された高さを使用するのかを決定するための便利なメソッドです。
| UIComponent | |
![]() |
明示された幅を使用するのか、それとも測定した幅を使用するのかを決定する便利なメソッドです。
| UIComponent | |
![]() |
現在フォーカスを持っているオブジェクトを取得します。 | UIComponent | |
![]() |
エレメントのレイアウトの高さを返します。 | UIComponent | |
![]() |
エレメントのレイアウトの幅を返します。 | UIComponent | |
![]() |
画面に描画するためにエレメントで使用する x 座標を返します。 | UIComponent | |
![]() |
画面に描画するためにエレメントで使用する y 座標を返します。 | UIComponent | |
![]() |
兄弟を基準としてコンポーネントのレイアウトを計算するために使用される変換マトリックスを返します。 | UIComponent | |
![]() |
このエレメントのレイアウト変換 Matrix3D を返します。 | UIComponent | |
![]() |
エレメントの最大の高さを返します。 | UIComponent | |
![]() |
エレメントの最大の幅を返します。 | UIComponent | |
![]() |
エレメントの最小の高さを返します。 | UIComponent | |
![]() |
エレメントの最小の幅を返します。 | UIComponent | |
![]() |
指定されたポイントの下にあり、この DisplayObjectContainer インスタンスの子(または孫など)であるオブジェクトの配列を返します。 | DisplayObjectContainer | |
![]() |
エレメントの推奨高さを返します。 | UIComponent | |
![]() |
エレメントの推奨幅を返します。 | UIComponent | |
![]() |
シェイプ上の線を除き、targetCoordinateSpace パラメーターによって定義された座標系に基づいて、表示オブジェクトの境界を定義する矩形を返します。 | DisplayObject | |
![]() |
指定された Repeater がこの Repeater を生成するために使用した dataProvider 内のアイテムを返します。この Repeater が繰り返されていない場合は、null を返します。 | UIComponent | |
![]() |
このコンポーネントのスタイル参照チェーンのいずれかの場所に設定されたスタイルプロパティを取得します。 | UIComponent | |
![]() |
Point オブジェクトをグローバル座標からコンテンツ座標に変換します。 | UIComponent | |
![]() |
point オブジェクトをステージ(グローバル)座標から表示オブジェクトの(ローカル)座標に変換します。 | DisplayObject | |
![]() |
ステージ(グローバル)座標の 2 次元のポイントを 3 次元の表示オブジェクトの(ローカル)座標に変換します。 | DisplayObject | |
![]() |
currentCSSState が null でない場合、true を返します。 | UIComponent | |
![]() |
EventDispatcher オブジェクトに、特定のイベントタイプに対して登録されたリスナーがあるかどうかを確認します。 | EventDispatcher | |
![]() |
オブジェクトに指定されたプロパティが定義されているかどうかを示します。 | Object | |
![]() |
指定されたステートがこの UIComponent で定義されているかどうかを判別します。 | UIComponent | |
![]() |
表示オブジェクトの境界ボックスを評価して、obj 表示オブジェクトの境界ボックスと重複または交差するかどうかを調べます。 | DisplayObject | |
![]() |
表示オブジェクトを評価して、x および y パラメーターで指定されたポイントと重複または交差するかどうかを調べます。 | DisplayObject | |
![]() |
水平方向のグラデーションを描画するときに rot パラメーターとして drawRoundRect() メソッドに渡すことのできるボックスの Matrix を返します。 | UIComponent | |
![]() |
このコンポーネントの内部構造を初期化します。 | UIComponent | |
![]() |
このコンポーネントの繰り返しインスタンスを追跡する各種プロパティを初期化します。 | UIComponent | |
指定したセルが表示可能な場合は、再表示されます。 | DataGrid | ||
![]() |
次の画面更新時に updateDisplayList() メソッドが呼び出されるように、コンポーネントをマークします。 | UIComponent | |
![]() |
depth プロパティが変更されたことを示すために、コンポーネントのアイテムによって呼び出されます。 | UIComponent | |
![]() |
エレメントの layoutDirection を変更する場合、または親エレメントの layoutDirection を変更する場合は、エレメントでこのメソッドを呼び出す必要があります。 | UIComponent | |
![]() |
後で画面更新時に commitProperties() メソッドが呼び出されるように、コンポーネントをマークします。 | UIComponent | |
![]() |
後で画面更新時に measure() メソッドが呼び出されるように、コンポーネントをマークします。 | UIComponent | |
![]() |
後で画面が更新されるときにスキンの新しい状態が設定されるように、コンポーネントをマークします。 | SkinnableComponent | |
| DataGrid | |||
![]() |
Object クラスのインスタンスが、パラメーターとして指定されたオブジェクトのプロトタイプチェーン内にあるかどうかを示します。 | Object | |
![]() |
3 次元の表示オブジェクトの(ローカル)座標の 3 次元のポイントをステージ(グローバル)座標の 2 次元のポイントに変換します。 | DisplayObject | |
![]() |
Point オブジェクトをローカル座標からコンテンツ座標に変換します。 | UIComponent | |
![]() |
point オブジェクトを表示オブジェクトの(ローカル)座標からステージ(グローバル)座標に変換します。 | DisplayObject | |
![]() |
cssState が currentCSSState に一致した場合は、true を返します。 | UIComponent | |
![]() |
このインスタンスが、指定されたタイプと同じであるのか、それともそのサブクラスであるのかを判別します。 | UIComponent | |
![]() |
この UIComponent のスタイルで決定される UITextFormat を使用して単一行の UITextField に表示するものとして、<font> や <b> のような HTML タグが含まれる可能性のある、指定の HTML テキストを測定します。 | UIComponent | |
![]() |
この UIComponent のスタイルで決定される UITextFormat を使用して単一行の UITextField(または UIFTETextField)に表示するものとして、指定のテキストを測定します。 | UIComponent | |
![]() |
親の内部の指定された位置にコンポーネントを移動します。 | UIComponent | |
![]() |
スタイルの変更を子に通知します。 | UIComponent | |
![]() |
owner プロパティのチェーンが child からこの UIComponent を指定している場合に、true を返します。 | UIComponent | |
![]() |
UIComponent オブジェクトを親に対して追加または削除したときに Flex によって呼び出されます。 | UIComponent | |
![]() |
印刷用の IFlexDisplayObject を準備します。 | UIComponent | |
![]() |
指定されたプロパティが存在し、列挙できるかどうかを示します。 | Object | |
![]() |
このコンポーネントの CSS スタイルキャッシュを作成または再作成します。recursive パラメーターが true の場合は、このコンポーネントのすべての下位要素の CSS スタイルキャッシュも作成または再作成します。 | UIComponent | |
![]() |
各エフェクトイベントごとに、EffectManager をイベントリスナーの 1 つとして登録します。 | UIComponent | |
![]() |
DisplayObjectContainer インスタンスの子リストから、すべての child DisplayObject インスタンスを削除します。 | DisplayObjectContainer | |
![]() |
EventDispatcher オブジェクトからリスナーを削除します。 | EventDispatcher | |
selectionMode が GridSelectionMode.SINGLE_CELL または GridSelectionMode.MULTIPLE_CELLS の場合は、選択範囲からセルが削除されて、キャレットの位置がそのセルに設定されます。 | DataGrid | ||
selectionMode が GridSelectionMode.SINGLE_ROW または GridSelectionMode.MULTIPLE_ROWS の場合は、選択範囲からこの行が削除されて、キャレットの位置がこの行に設定されます。 | DataGrid | ||
![]() |
ビジュアルでないスタイルクライアントを、このコンポーネントのインスタンスから削除します。 | UIComponent | |
![]() |
指定されたイベントを再生します。 | UIComponent | |
![]() |
仮想キーボードを前面に表示します。 | InteractiveObject | |
![]() |
提供された ID を使用して子を解決します。 | UIComponent | |
![]() | [静的]
suspendBackgroundProcessing() が呼び出された後、callLater() によってキューに入れられたメソッドのバックグラウンド処理を再開します。 | UIComponent | |
selectionMode が GridSelectionMode.MULTIPLE_ROWS の場合は、すべての行が選択されてキャレットが削除されます。selectionMode が GridSelectionMode.MULTIPLE_CELLS の場合は、すべてのセルが選択されてキャレットが削除されます。 | DataGrid | ||
selectionMode が GridSelectionMode.MULTIPLE_CELLS の場合は、選択範囲がセル領域内のすべてのセルに設定されて、セル領域内の最後のセルにキャレットの位置が設定されます。 | DataGrid | ||
selectionMode が GridSelectionMode.MULTIPLE_ROWS の場合は、指定された行に選択範囲が設定されて、キャレットの位置が endRowIndex に設定されます。 | DataGrid | ||
selectionMode が GridSelectionMode.SINGLE_CELL または GridSelectionMode.MULTIPLE_CELLS の場合は、セルが現在の選択範囲内である場合に true が返されます。 | DataGrid | ||
selectionMode が GridSelectionMode.MULTIPLE_CELLS の場合は、セル領域のセルが現在の選択範囲内である場合に true が返されます。 | DataGrid | ||
selectionMode が GridSelectionMode.SINGLE_ROW または GridSelectionMode.MULTIPLE_ROWS の場合は、index の示す行が現在の選択範囲内である場合に true が返されます。 | DataGrid | ||
selectionMode が GridSelectionMode.MULTIPLE_ROWS の場合は、indices の示す行が現在の選択範囲内である場合に true が返されます。 | DataGrid | ||
![]() |
オブジェクトのサイズを設定します。 | UIComponent | |
![]() |
レイアウト制約値を設定します。これは、このコンポーネントの制約スタイルを設定することと同じです。 | UIComponent | |
![]() |
現在の状態を設定します。 | UIComponent | |
![]() |
現在扱っているコンポーネントにフォーカスを設定します。 | UIComponent | |
![]() |
画面に描画するためにエレメントで使用する座標を設定します。 | UIComponent | |
![]() |
エレメントのレイアウトサイズを設定します。 | UIComponent | |
![]() |
兄弟を基準としてコンポーネントのレイアウトサイズおよび位置を計算するために使用される変換 Matrix を設定します。 | UIComponent | |
![]() |
兄弟を基準としてコンポーネントのレイアウトサイズおよび位置を計算するために使用される変換 Matrix3D を設定します。 | UIComponent | |
![]() |
ループ処理に対するダイナミックプロパティの可用性を設定します。 | Object | |
selectionMode が GridSelectionMode.SINGLE_CELL または GridSelectionMode.MULTIPLE_CELLS の場合は、選択範囲が設定されて、キャレットの位置がこのセルに設定されます。 | DataGrid | ||
selectionMode が GridSelectionMode.SINGLE_ROW または GridSelectionMode.MULTIPLE_ROWS の場合は、選択範囲が設定されて、キャレットの位置がこの行に設定されます。 | DataGrid | ||
![]() |
このコンポーネントインスタンスのスタイルプロパティを設定します。 | UIComponent | |
![]() |
visible プロパティが変更されたときに呼び出されます。 | UIComponent | |
1 つ以上の列で DataGrid をソートし、表示を更新します。 | DataGrid | ||
![]() |
指定されたスプライトをユーザーがドラッグできるようにします。 | Sprite | |
グリッド内の選択されたセルでエディターセッションを開始します。 | DataGrid | ||
![]() |
指定されたスプライトを、ユーザーがタッチ対応デバイス上でドラッグできるようにします。 | Sprite | |
![]() |
このオブジェクトでルート指定されているすべての MovieClip のタイムラインでの実行を再帰的に停止します。 | DisplayObjectContainer | |
![]() |
startDrag() メソッドを終了します。 | Sprite | |
![]() |
タッチ対応デバイスで使用する startTouchDrag() メソッドを終了します。 | Sprite | |
![]() |
スタイルプロパティの変更を検出します。 | UIComponent | |
![]() |
コンポーネントのスタイルを初めて初期化するとき、Flex は stylesInitialized() メソッドを呼び出します。 | UIComponent | |
![]() | [静的]
resumeBackgroundProcessing() が呼び出されるまで、callLater() によってキューに入れられたメソッドのバックグラウンド処理をブロックします。 | UIComponent | |
![]() |
ロケール固有の規則に従って書式設定された、このオブジェクトのストリング表現を返します。 | Object | |
![]() | [オーバーライド]
アプリケーションの DisplayObject の階層におけるこのオブジェクトの位置を示すストリングを返します。 | FlexSprite | |
![]() | transformAround(transformCenter:Vector3D, scale:Vector3D = null, rotation:Vector3D = null, translation:Vector3D = null, postLayoutScale:Vector3D = null, postLayoutRotation:Vector3D = null, postLayoutTranslation:Vector3D = null, invalidateLayout:Boolean = true):void
コンポーネントの独自の座標空間内で指定され、親の座標空間内に固定される、特定のポイントを保持して変換の回転、拡大 / 縮小および平行移動を更新するためのユーティリティメソッドです。 | UIComponent | |
![]() |
このオブジェクトのローカル座標に指定されたポイントをオブジェクトの親の座標の場所に変換するユーティリティメソッドです。 | UIComponent | |
![]() |
子の位置とサイズを検証し、その他のビジュアルオブジェクトを描画します。 | UIComponent | |
![]() |
必要に応じて、このオブジェクトのプロパティとレイアウトを検証および更新し、それを再描画します。 | UIComponent | |
![]() |
commitProperties() メソッドを呼び出してコンポーネントのプロパティを検証するために、レイアウトロジックによって使用されます。 | UIComponent | |
![]() |
コンポーネントの測定サイズを検証します。LayoutManager.invalidateSize() メソッドがこの ILayoutManagerClient を指定して呼び出された場合、測定の実行時に validateSize() メソッドが呼び出されます。 | UIComponent | |
![]() |
このコンポーネントに割り当てられたバリデーターからの valid と invalid の両方のイベントを処理します。 | UIComponent | |
![]() |
指定されたオブジェクトのプリミティブな値を返します。 | Object | |
![]() |
垂直方向のグラデーションを描画するときに rot パラメーターとして drawRoundRect() メソッドに渡すことのできるボックスの Matrix を返します。 | UIComponent | |
![]() |
指定されたイベントタイプについて、この EventDispatcher オブジェクトまたはその祖先にイベントリスナーが登録されているかどうかを確認します。 | EventDispatcher | |
| メソッド | 定義元 | ||
|---|---|---|---|
![]() |
フォーカス矩形を調整します。 | UIComponent | |
![]() |
レイアウトマトリックスと、Flash の displayObject の変換への変換オフセットの組み合わせから計算されたマトリックスをコミットします。 | UIComponent | |
![]() |
これは、Flex フレームワークが Dissolve エフェクトをサポートするために使用する内部メソッドです。 | UIComponent | |
![]() |
コンポーネントのスキンを作成します。 | SkinnableComponent | |
![]() |
measure() メソッドの呼び出しをスキップできるかどうかを決定します。 | UIComponent | |
![]() |
子オブジェクトの作成後に行われる最終処理を実行します。 | UIComponent | |
![]() |
スキンパーツへの参照を消去します。 | SkinnableComponent | |
グリッドのキャレット位置が更新されます。 | DataGrid | ||
commitInteractiveSelection(selectionEventKind:String, rowIndex:int, columnIndex:int, rowCount:int = 1, columnCount:int = 1):Boolean
選択範囲を変更するユーザー入力(マウスまたはキーボード)に応答して、このメソッドは selectionChanging イベントを送出します。 | DataGrid | ||
![]() |
コンポーネントに設定されたプロパティを処理します。 | UIComponent | |
![]() |
コンポーネントの子オブジェクトを作成します。 | UIComponent | |
![]() |
動的スキンパーツのインスタンスを作成します。 | SkinnableComponent | |
![]() |
使用中の埋め込みフォントに基づくコンテキストで、新しいオブジェクトを作成します。 | UIComponent | |
![]() |
指定された moduleFactory を使用して、オブジェクトを作成します。 | UIComponent | |
![]() |
このコンポーネントのスキンを破棄して削除します。 | SkinnableComponent | |
![]() |
プロパティの更新時に PropertyChangeEvent を送出するためのヘルパーメソッドです。 | UIComponent | |
![]() |
スキンパーツをスキンクラス内で見つけて、コンポーネントのプロパティに割り当てます。 | SkinnableComponent | |
![]() |
UIComponent オブジェクトがフォーカスを取得したときに呼び出されるイベントハンドラーです。 | UIComponent | |
![]() |
UIComponent オブジェクトがフォーカスを失ったときに呼び出されるイベントハンドラーです。 | UIComponent | |
![]() | [オーバーライド]
スキンに適用される状態の名前を返します。 | SkinnableContainerBase | |
![]() |
動的パーツの特定のインスタンスを返します。 | SkinnableComponent | |
![]() |
コンポーネントの使用頻度が低い一部の高度なレイアウト機能について実装および格納を初期化します。 | UIComponent | |
![]() |
このコンポーネントの初期化を完了させます。 | UIComponent | |
![]() |
このコンポーネントのアクセシビリティコードを初期化します。 | UIComponent | |
![]() |
このオブジェクトがレイアウトに影響を与える(includeInLayout が true である)場合に、親のサイズおよび表示リストを無効にするためのヘルパーメソッドです。 | UIComponent | |
![]() |
通常、UITextField オブジェクトが含まれているコンポーネントのうち、UITextField オブジェクトがフォーカスを取得したコンポーネントによってオーバーライドされます。 | UIComponent | |
![]() |
keyDown イベントに対して呼び出されるイベントハンドラーです。 | UIComponent | |
![]() |
keyUp イベントに対して呼び出されたイベントハンドラーです。 | UIComponent | |
![]() |
コンポーネントのデフォルトサイズを計算するほか、オプションでデフォルトの最小サイズを計算します。 | UIComponent | |
![]() |
動的パーツのインスタンスの数を返します。 | SkinnableComponent | |
![]() |
スキンパーツが追加されるときに呼び出されます。 | SkinnableComponent | |
![]() |
スキンパーツのインスタンスが削除されるときに呼び出されます。 | SkinnableComponent | |
![]() |
動的パーツのインスタンスを削除します。 | SkinnableComponent | |
![]() |
このメソッドは、UIComponent の作成時に呼び出されます。また、ローカライズされたリソースが何らかの方法で変更されたことを示すために、ResourceManager が "change" イベントを送出した時点で常に呼び出されます。 | UIComponent | |
![]() |
水平方向および垂直方向の変換伸縮率を指定します。 | UIComponent | |
![]() |
このメソッドは、状態が変更された場合に呼び出され、状態固有のスタイルがこのコンポーネントに適用されるかどうかを確認します。 | UIComponent | |
![]() |
オブジェクトの描画およびその子のサイズや位置の設定を行います。 | UIComponent | |
| イベント | 概要 | 定義元 | ||
|---|---|---|---|---|
![]() | [ブロードキャストイベント] Flash Player または AIR アプリケーションがオペレーティングシステムのフォーカスを取得して、アクティブになったときに送出されます。 | EventDispatcher | ||
![]() | addChild()、addChildAt()、addElement() または addElementAt() メソッドを使用して、コンポーネントをコンテンツである子としてコンテナに追加したときに送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | 表示オブジェクトが表示リストに追加されたときに送出されます。 | DisplayObject | ||
![]() | 表示オブジェクトが、直接、または表示オブジェクトを含むサブツリーの追加により、ステージ上の表示リストに追加されたときに送出されます。 | DisplayObject | ||
| ユーザー操作またはプログラムでの設定によって、キャレットの位置、サイズまたは可視性が変更されると、grid スキンパーツによって送出されます。 | DataGrid | |||
![]() | ユーザーがコンテキストメニューから「削除」を選択した場合に送信されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーが同じ InteractiveObject 上でポインティングデバイスのメインボタンを押して離すと送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | AIR アプリケーションでこのインタラクティブオブジェクトに関連付けられているコンテキストメニューをユーザージェスチャがトリガーすると送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーがコピー操作のためにプラットフォーム固有のアクセラレーターキーの組み合わせをアクティブ化したとき、またはコンテキストメニューから「コピー」を選択した場合に送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | コンポーネントの構築、プロパティ処理、測定、レイアウト、および描画が完了したときに送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | ビューステートの変更後に送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | currentState プロパティが変更された後、ビューステートが変更される前に送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | ユーザーがカット操作のためにプラットフォーム固有のアクセラレーターキーの組み合わせをアクティブ化したとき、またはコンテキストメニューから「カット」を選択した場合に送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | [ブロードキャストイベント] Flash Player または AIR アプリケーションがオペレーティングシステムのフォーカスを失って、非アクティブになったときに送出されます。 | EventDispatcher | ||
![]() | オブジェクトの doubleClickEnabled フラグが true に設定されている場合にユーザーが InteractiveObject をポインティングデバイスのメインボタンで 2 回続けてすばやくクリックすると送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ドラッグ操作が完了したとき(ドラッグデータをドロップターゲットにドロップするか、ドロップを実行せずにドラッグ&ドロップ操作を終了したときのいずれか)、ドラッグイニシエータ(ドラッグしたデータのソースであるコンポーネント)によって送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | ユーザーがドロップターゲット上でマウスを離したとき、ドロップターゲットによって送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | ドラッグ操作時に、コンポーネント上でマウスを移動したとき、コンポーネントによって送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | ユーザーがデータをコンポーネントの外部にドラッグし、ターゲットにドロップしなかったとき、コンポーネントによって送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | ドラッグ操作時に、コンポーネント上でマウスを移動したとき、コンポーネントによって送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | ドラッグ操作を開始したときにドラッグイニシエータによって送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | エフェクトの終了後に送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | エフェクトが開始される直前に送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | エフェクトの停止後に送出されます。エフェクトで stop() を呼び出した場合のみ停止します。 | UIComponent | ||
![]() | [ブロードキャストイベント] 再生ヘッドが新しいフレームに入るときに送出されます。 | DisplayObject | ||
![]() | コンポーネントがビューステートを移行した後に送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | [ブロードキャストイベント] 再生ヘッドが現在のフレームを終了するときに送出されます。 | DisplayObject | ||
![]() | コンポーネントがビューステートを終了する前に送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | 表示オブジェクトがフォーカスを取得した後に送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | 表示オブジェクトがフォーカスを失った後に送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | [ブロードキャストイベント] フレーム表示オブジェクトのコンストラクターが実行した後で、かつフレームスクリプトが実行される前に送出されます。 | DisplayObject | ||
![]() | ユーザーが InteractiveObject インスタンスでタッチサーフェスの端に沿って接触点を作成したとき(例えば、Apple TV の Siri Remote でタッチサーフェスの端に沿ってタップしたときなど)に送出されます。デバイスによっては、この接触を複数のタッチイベントの組み合わせと解釈する可能性もあります。 | InteractiveObject | ||
![]() | タッチ対応デバイスで、ユーザーが同じ InteractiveObject インスタンス上の 2 つの接触位置を押したときに送出されます(例えば、タッチスクリーン搭載の携帯電話またはタブレットの表示オブジェクト上を、2 本の指で押したり離したりする場合など)。 | InteractiveObject | ||
![]() | タッチ対応デバイスで、ユーザーが InteractiveObject インスタンス上の接触位置でタッチポイントを移動したときに送出されます(例えば、タッチスクリーン搭載の携帯電話やタブレットの表示オブジェクト上で、指を左から右に動かす場合など)。 | InteractiveObject | ||
![]() | InteractiveObject インスタンスとの接触位置で、ユーザーが回転ジェスチャを実行したときに送出されます(例えば、タッチスクリーン搭載の携帯電話またはタブレットの画面に 2 本指で触れ、その指を表示オブジェクト上で回転させる場合など)。 | InteractiveObject | ||
![]() | InteractiveObject インスタンスとの接触位置で、ユーザーがスワイプジェスチャを実行したときに送出されます(例えば、タッチスクリーン搭載の携帯電話またはタブレットの画面に 3 本指で触れてから、表示オブジェクト上でその 3 本の指をそろえて動かした場合など)。 | InteractiveObject | ||
![]() | タッチ対応デバイス上で、ユーザーが InteractiveObject インスタンスとの接触位置を形成してからタップしたときに送出されます(例えば、タッチスクリーン搭載の携帯電話またはタブレットの画面で、表示オブジェクト上に複数の指を置いてメニューを開いてから、1 本の指でタップしてメニューアイテムを選択する場合など)。 | InteractiveObject | ||
![]() | InteractiveObject インスタンスとの接触位置で、ユーザーがズームジェスチャを実行したときに送出されます(例えば、タッチスクリーン搭載の携帯電話またはタブレットの画面に 2 本指で触れてから、表示オブジェクト上でその 2 本の指をすばやく広げた場合など)。 | InteractiveObject | ||
| セル上でマウスがクリックされると、grid スキンパーツによって送出されます。 | DataGrid | |||
| セル上でマウスがダブルクリックされると、grid スキンパーツによって送出されます。 | DataGrid | |||
| データを保存せずにアイテムエディターが閉じられた後に送出されます。 | DataGrid | |||
| アイテムエディター内のデータがデータプロバイダーに保存され、エディターが閉じられた後に送出されます。 | DataGrid | |||
| アイテムエディターが開かれた直後に送出されます。 | DataGrid | |||
| 新規のアイテムエディターセッションが要求されたときに送出されます。 | DataGrid | |||
| グリッドセル上でマウスボタンが押されると、grid スキンパーツによって送出されます。 | DataGrid | |||
| ボタンが放される前にマウスが移動すると、gridMouseDown イベントの後に grid スキンパーツによって送出されます。 | DataGrid | |||
| マウスがグリッド内になくても、マウスボタンが放されると、gridMouseDown イベントの後に grid スキンパーツによって送出されます。 | DataGrid | |||
| グリッドセルからマウスが出ると、grid スキンパーツによって送出されます。 | DataGrid | |||
| グリッドセルにマウスが入ると、grid スキンパーツによって送出されます。 | DataGrid | |||
![]() | オブジェクトの状態が可視から不可視に変化したときに送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | このイベントは、IME でインライン入力をサポートしているすべてのクライアントアプリケーションに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | コンポーネントの構築と初期化プロパティの設定が完了したときに送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | Validator によってコンポーネントが監視されており、検証が失敗した場合に送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | ユーザーがキーを押したときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーがキーボード操作によってフォーカスを変更しようとすると送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーがキーを離したときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーが同じ InteractiveObject 上でポインティングデバイスの中央ボタンを押して離すと送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーが InteractiveObject インスタンス上でポインティングデバイスの中央ボタンを押したときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーが InteractiveObject インスタンス上でポインティングデバイスのボタンを離したときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーが InteractiveObject インスタンス上でポインティングデバイスのボタンを押したときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーが PopUpManager を使用して開いたコンポーネントの外側でマウスをクリックしたときに、そのコンポーネントから送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | ユーザーがポインティングデバイスでフォーカスを変更しようとすると送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | InteractiveObject の上で、ユーザーがポインティングデバイスを移動させたときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーが InteractiveObject インスタンスからポインティングデバイスを離したときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーが InteractiveObject インスタンスにポインティングデバイスを合わせたときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーが InteractiveObject インスタンス上でポインティングデバイスのボタンを離したときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | マウスホイールが InteractiveObject インスタンス上を回転するときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | PopUpManager を使用して開かれたコンポーネントの外側にユーザーがマウスホイールをスクロールしたときに、そのコンポーネントから送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | オブジェクトが移動したときに送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | ユーザーがドラッグジェスチャを止めると、ドラッグイニシエータ InteractiveObject から送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ドラッグされたオブジェクトがターゲットにドロップされ、そのドロップ操作が DragManager.acceptDragDrop() の呼び出しで受け入れられた場合に、ターゲットの InteractiveObject から送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ドラッグジェスチャが境界に入ると、InteractiveObject から送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ドラッグジェスチャが境界を出ると、InteractiveObject から送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ドラッグジェスチャが境界の範囲内で行われている間、InteractiveObject から継続的に送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ドラッグ操作の開始時に、DragManager.doDrag() 呼び出しのドラッグイニシエータとして指定されている InteractiveObject から送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ドラッグ操作が行われている間に、DragManager.doDrag() 呼び出しのドラッグイニシエータとして指定されている InteractiveObject から送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーがペースト操作のためにプラットフォーム固有のアクセラレーターキーの組み合わせをアクティブ化したとき、またはコンテキストメニューから「ペースト」を選択した場合に送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | コンポーネントの初期化シーケンスの始めに送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | 画面の類似性検出しきい値を超えて、ユーザーがアクティブなスタイラスを降ろしたときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | 画面の類似性検出しきい値を超えて、ユーザーがアクティブなスタイラスを持ち上げたときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | 類似性検出しきい値の範囲内で、ユーザーがアクティブなスタイラスを画面上に移動したときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | 画面の類似性検出しきい値の範囲内で、ユーザーがこの InteractiveObject からアクティブなスタイラスを離したときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | 画面の類似性検出しきい値の範囲内で、ユーザーがこの InteractiveObject の真上にアクティブなスタイラスを移動したときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | 画面の類似性検出しきい値の範囲内で、ユーザーがこの InteractiveObject やそのいずれかの子からアクティブなスタイラスを離したときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | (画面の類似性検出しきい値の範囲内で)ユーザーがアクティブなスタイラスを表示リスト内のオブジェクトの子孫ツリーの外側から InteractiveObject 上に移動したときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーが最初に InteractiveObject インスタンス上でポインティングデバイスのボタンを押し、次にポインティングデバイスをその InteractiveObject インスタンス以外の場所に移動した後、ボタンを離したときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | removeChild()、removeChildAt()、removeElement() または removeElementAt() メソッドを使用して、コンポーネントをコンテンツである子としてコンテナから削除したときに送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | 表示オブジェクトが表示リストから削除されようとしているときに送出されます。 | DisplayObject | ||
![]() | 表示オブジェクトが、直接、または表示オブジェクトを含むサブツリーの削除により、表示リストから削除されようとしているときに送出されます。 | DisplayObject | ||
![]() | [ブロードキャストイベント] 表示リストが更新およびレンダリングされようとしているときに送出されます。 | DisplayObject | ||
![]() | コンポーネントのサイズが変更されたときに送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | ユーザーが同じ InteractiveObject 上でポインティングデバイスの右ボタンを押して離すと送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーが InteractiveObject インスタンス上でポインティングデバイスのボタンを押したときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーが InteractiveObject インスタンス上でポインティングデバイスのボタンを離したときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーが InteractiveObject インスタンスからポインティングデバイスを離したときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーが InteractiveObject インスタンスにポインティングデバイスを合わせたときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーがすべて選択操作のためにプラットフォーム固有のアクセラレーターキーの組み合わせをアクティブ化したとき、またはコンテキストメニューから「すべて選択」を選択した場合に送出されます。 | InteractiveObject | ||
| 選択範囲が変更されると送出されます。 | DataGrid | |||
| 選択が変更されるときに送出されます。 | DataGrid | |||
![]() | オブジェクトの状態が不可視から可視に変化したときに送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | ソフトキーボードが前面に表示された直後に送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ソフトキーボードが前面に表示される直前に送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ソフトキーボードが背後に移動して非表示になった直後に送出されます。 | InteractiveObject | ||
| データプロバイダーのコレクションにソートが適用された後に送出されます。 | DataGrid | |||
| データプロバイダーのコレクションにソートが適用される前に送出されます。 | DataGrid | |||
![]() | コンポーネントが新しいステートになり、そのステートへのトランジションアニメーションの再生が終了した後に送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | 現在のステートを新しいステートに切り替えるために、コンポーネントがトランジションに割り込むときに送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | オブジェクトの tabChildren フラグの値が変更されたときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | オブジェクトの tabEnabled フラグが変更されたときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | オブジェクトの tabIndex プロパティの値が変更されたときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | テキストの文字を入力すると送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ツールヒントを作成するときにコンポーネントによって送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | コンポーネントのツールヒントが非表示にされており、まもなく破棄されるときに、コンポーネントによって送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | コンポーネントのツールヒントが非表示にされる前に、コンポーネントによって送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | コンポーネントのツールヒントが表示される前に、コンポーネントによって送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | コンポーネントのツールヒントが表示された後に、コンポーネントによって送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | toolTip プロパティが設定されているコンポーネント上にユーザーがマウスを移動すると同時に、そのコンポーネントによって送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | タッチ対応デバイスにユーザーが初めて接触したときに送出されます(例えば、タッチスクリーン搭載の携帯電話またはタブレットの画面に指で触れる場合など)。 | InteractiveObject | ||
![]() | タッチ対応デバイスで、ユーザーが接触を解除したときに送出されます(例えば、タッチスクリーン搭載の携帯電話またはタブレットの画面から指を離す場合など)。 | InteractiveObject | ||
![]() | コンポーネントがタッチ操作のユーザージェスチャーへの応答を完了したときに送出される、キャンセルできないイベントです。 | UIComponent | ||
![]() | コンポーネントがタッチ操作のユーザージェスチャーへの応答を開始したときに送出される、キャンセルできないイベントです。 | UIComponent | ||
![]() | タッチ操作のユーザージェスチャーへの応答を試みているコンポーネントから送出される、キャンセル可能なイベントです。 | UIComponent | ||
![]() | ユーザーがデバイスにタッチしたときに送出され、接触ポイントがなくなるまで継続的に送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | タッチ対応デバイスで、ユーザーが接触位置を InteractiveObject インスタンスの外に移動したときに送出されます(例えば、タッチスクリーン搭載の携帯電話またはタブレットで、1 つの表示オブジェクトから別の表示オブジェクトに指をドラッグする場合など)。 | InteractiveObject | ||
![]() | タッチ対応デバイスで、ユーザーが InteractiveObject インスタンス上で接触位置を移動したときに送出されます(例えば、タッチスクリーン搭載の携帯電話またはタブレットで、表示オブジェクトの外にある位置から表示オブジェクト上に指をドラッグする場合など)。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーがタッチ対応デバイスの InteractiveObject インスタンス外に接触点を動かしたとき(例えば、タッチスクリーンを備えた携帯電話やタブレットで、表示オブジェクトから表示オブジェクト外に指をドラッグしたとき)に送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | タッチ対応デバイスで、ユーザーが InteractiveObject インスタンス上で接触位置を移動したときに送出されます(例えば、タッチスクリーン搭載の携帯電話またはタブレットで、表示オブジェクトの外にある位置から表示オブジェクト上に指をドラッグする場合など)。 | InteractiveObject | ||
![]() | タッチ対応デバイスで、ユーザーが接触を開始した InteractiveObject インスタンスの同じ位置から指を離したときに送出されます(例えば、タッチスクリーン搭載の携帯電話またはタブレットの表示オブジェクト上の 1 点を、指で押したり離したりする場合など)。 | InteractiveObject | ||
![]() | オブジェクトの commitProperties()、measure() および updateDisplayList() メソッドが必要に応じて呼び出されたときに送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | Validator によってコンポーネントが監視されており、検証が成功した場合に送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | プログラムまたはユーザー操作のいずれかによって、値が変更されたときに送出されます。 | UIComponent | ||
スタイルには共通スタイルと特定のテーマに関連するスタイルがあります。共通スタイルは、任意のテーマと共に使用できます。特定のテーマに関連するスタイルは、アプリケーションがそのテーマを使用する場合にのみ使用できます。
| スタイル | 説明 | 定義元 | ||
|---|---|---|---|---|
alignmentBaseline | 型: String CSS 継承: はい 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 4 ランタイムバージョン: Flash10, AIR 1.5 行の基準を揃えるベースラインを指定します。 Spark テーマの場合、flashx.textLayout.formats.ITextLayoutFormat.alignmentBaseline を参照してください Mobile テーマの場合、これはサポートされていません。 関連する API エレメント | DataGrid | ||
![]() | 型: String CSS 継承: いいえ 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 3 ランタイムバージョン: Flash9, AIR 1.1 コンテンツ領域の上端からコントロールのベースライン位置までの垂直距離(ピクセル単位)を表します. | UIComponent | ||
baselineShift | 型: Object CSS 継承: はい 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 4 ランタイムバージョン: Flash10, AIR 1.5 ベースラインをシフトする量です。 Spark テーマの場合、flashx.textLayout.formats.ITextLayoutFormat.baselineShift を参照してください。 Mobile テーマの場合、これはサポートされていません。 関連する API エレメント | DataGrid | ||
![]() | 型: String CSS 継承: いいえ 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 3 ランタイムバージョン: Flash9, AIR 1.1 コンポーネントの下端からその親コンテナのコンテンツ領域の下端までの垂直距離(ピクセル単位)を表します. | UIComponent | ||
cffHinting | 型: String CSS 継承: はい 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 4 ランタイムバージョン: Flash10, AIR 1.5 このテキストに使用される CFF ヒンティングのタイプです。 Spark テーマの場合、flashx.textLayout.formats.ITextLayoutFormat.cffHinting を参照してください。 Mobile テーマの場合、これはサポートされていません。 関連する API エレメント | DataGrid | ||
color | 型: uint 形式: Color CSS 継承: はい 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 4 ランタイムバージョン: Flash10, AIR 1.5 テキストの色です。 Spark テーマの場合、flashx.textLayout.formats.ITextLayoutFormat.color を参照してください。 Mobile テーマで StyleableTextField を使用する場合は、spark.components.supportClasses.StyleableTextField のスタイルの color を参照してください。StyleableStageText を使用する場合は、spark.components.supportClasses.StyleableStageText のスタイルの color を参照してください。 デフォルト値: 0x000000。関連する API エレメント | DataGrid | ||
defaultDataGridItemEditor | 型: Class CSS 継承: いいえ 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 4.5 ランタイムバージョン: Flash10, AIR 2.5 列によってアイテムエディターが指定されていない場合に、アイテムエディターとして使用するクラスです。このスタイルプロパティでは、DataGrid コントロールのグループに対してアイテムエディターを設定できるので、個々に設定する必要はありません。 DataGridColumn.itemEditor プロパティが、この値より優先されます。
デフォルト値: null。 | DataGrid | ||
digitCase | 型: String CSS 継承: はい 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 4 ランタイムバージョン: Flash10, AIR 1.5 このテキストに使用される数字の大文字小文字区別のタイプです。 Spark テーマの場合、flashx.textLayout.formats.ITextLayoutFormat.digitCase を参照してください。 Mobile テーマの場合、これはサポートされていません。 関連する API エレメント | DataGrid | ||
digitWidth | 型: String CSS 継承: はい 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 4 ランタイムバージョン: Flash10, AIR 1.5 このテキストに使用される数字の幅のタイプです。 Spark テーマの場合、flashx.textLayout.formats.ITextLayoutFormat.digitWidth を参照してください。 Mobile テーマの場合、これはサポートされていません。 関連する API エレメント | DataGrid | ||
direction | 型: String CSS 継承: はい 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 4 ランタイムバージョン: Flash10, AIR 1.5 テキストのデフォルトの双方向埋め込みレベルを指定します。 Spark テーマの場合、flashx.textLayout.formats.ITextLayoutFormat.direction を参照してください。 Mobile テーマの場合、これはサポートされていません。 関連する API エレメント | DataGrid | ||
dominantBaseline | 型: String CSS 継承: はい 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 4 ランタイムバージョン: Flash10, AIR 1.5 行のエレメントの垂直座標を決定するために alignmentBaseline に吸着させるエレメントのベースラインを指定します。
Spark テーマの場合、flashx.textLayout.formats.ITextLayoutFormat.dominantBaseline を参照してください。 Mobile テーマの場合、これはサポートされていません。 関連する API エレメント | DataGrid | ||
![]() | 型: uint 形式: Color CSS 継承: はい 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 3 ランタイムバージョン: Flash9, AIR 1.1 検証が失敗した場合のコンポーネントのハイライトの色です. | UIComponent | ||
![]() | 型: Class 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 4 ランタイムバージョン: Flash10, AIR 1.5 検証エラーが発生したときにこのコンポーネントで使用するスキンクラスの名前です. | SkinnableComponent | ||
![]() | 型: Class CSS 継承: いいえ 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 3 ランタイムバージョン: Flash9, AIR 1.1 フォーカス矩形の描画に使用するスキンです. | UIComponent | ||
fontFamily | 型: String CSS 継承: はい 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 4 ランタイムバージョン: Flash10, AIR 1.5 使用するフォント名またはフォント名のカンマ区切りリストです。 Spark テーマの場合、flashx.textLayout.formats.ITextLayoutFormat.fontFamily を参照してください。 Mobile テーマで StyleableTextField を使用する場合は、spark.components.supportClasses.StyleableTextField のスタイルの fontFamily を参照してください。StyleableStageText を使用する場合は、spark.components.supportClasses.StyleableStageText のスタイルの fontFamily を参照してください。 Spark テーマのデフォルト値は 関連する API エレメント | DataGrid | ||
fontLookup | 型: String CSS 継承: はい 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 4 ランタイムバージョン: Flash10, AIR 1.5 使用するフォント参照です。 Spark テーマの場合、flashx.textLayout.formats.ITextLayoutFormat.fontLookup を参照してください Mobile テーマの場合、これはサポートされていません。 関連する API エレメント | DataGrid | ||
fontSize | 型: Number 形式: Length CSS 継承: はい 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 4 ランタイムバージョン: Flash10, AIR 1.5 テキストの高さ(ピクセル単位)です。 Spark テーマの場合、flashx.textLayout.formats.ITextLayoutFormat.fontSize を参照してください Mobile テーマで StyleableTextField を使用する場合は、spark.components.supportClasses.StyleableTextField のスタイルの fontSize を参照してください。StyleableStageText を使用する場合は、spark.components.supportClasses.StyleableStageText のスタイルの fontSize を参照してください。 Spark テーマのデフォルト値は 関連する API エレメント | DataGrid | ||
fontStyle | 型: String CSS 継承: はい 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 4 ランタイムバージョン: Flash10, AIR 1.5 テキストをイタリック体にするかどうかを指定します。 Spark テーマの場合、flashx.textLayout.formats.ITextLayoutFormat.fontStyle を参照してください Mobile テーマで StyleableTextField を使用する場合は、spark.components.supportClasses.StyleableTextField のスタイルの fontStyle を参照してください。StyleableStageText を使用する場合は、spark.components.supportClasses.StyleableStageText のスタイルの fontStyle を参照してください。 関連する API エレメント | DataGrid | ||
fontWeight | 型: String CSS 継承: はい 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 4 ランタイムバージョン: Flash10, AIR 1.5 テキストをボールド体にするかどうかを指定します。 Spark テーマの場合、flashx.textLayout.formats.ITextLayoutFormat.fontWeight を参照してください Mobile テーマで StyleableTextField を使用する場合は、spark.components.supportClasses.StyleableTextField のスタイルの fontWeight を参照してください。StyleableStageText を使用する場合は、spark.components.supportClasses.StyleableStageText のスタイルの fontWeight を参照してください。 関連する API エレメント | DataGrid | ||
![]() | 型: String CSS 継承: いいえ 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 3 ランタイムバージョン: Flash9, AIR 1.1 コンポーネントのコンテンツ領域の中心からコンポーネントの中心までの水平距離(ピクセル単位)を表します. | UIComponent | ||
horizontalScrollPolicy | 型: String CSS 継承: いいえ 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 4.5 ランタイムバージョン: Flash10, AIR 2.5 水平スクロールバーが表示される条件を示します。
スクロールポリシーは、スクローラースキンパーツの測定サイズに影響します。 このスタイルは、スクローラースキンパーツの ScrollPolicy.AUTO。関連する API エレメント | DataGrid | ||
![]() | 型: String CSS 継承: はい 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 4.5 ランタイムバージョン: Flash10, AIR 2.5 このコンポーネントの主な操作モードです. | UIComponent | ||
justificationRule | 型: String CSS 継承: はい 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 4 ランタイムバージョン: Flash10, AIR 1.5 段落のテキストの均等配置に使用するルールです。 Spark テーマの場合、flashx.textLayout.formats.ITextLayoutFormat.justificationRule を参照してください Mobile テーマの場合、これはサポートされていません。 関連する API エレメント | DataGrid | ||
justificationStyle | 型: String CSS 継承: はい 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 4 ランタイムバージョン: Flash10, AIR 1.5 段落の均等配置に使用するスタイルです。 Spark テーマの場合、flashx.textLayout.formats.ITextLayoutFormat.justificationStyle を参照してください Mobile テーマの場合、これはサポートされていません。 関連する API エレメント | DataGrid | ||
kerning | 型: String CSS 継承: はい 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 4 ランタイムバージョン: Flash10, AIR 1.5 段落の均等配置に使用するスタイルです。 Spark コンポーネントではカーニングがデフォルトで有効になりますが、MX コンポーネントではデフォルトで無効になります。 Spark コンポーネントでは Spark テーマの場合、flashx.textLayout.formats.ITextLayoutFormat.kerning を参照してください Mobile テーマの場合、これはサポートされていません。 関連する API エレメント | DataGrid | ||
![]() | 型: String CSS 継承: はい 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 4.1 ランタイムバージョン: Flash10, AIR 1.5 コンポーネントの任意のレイアウト方向を指定します. | UIComponent | ||
![]() | 型: String CSS 継承: いいえ 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 3 ランタイムバージョン: Flash9, AIR 1.1 コンポーネントの左端からその親コンテナのコンテンツ領域の左端までの水平距離(ピクセル単位)を表します. | UIComponent | ||
ligatureLevel | 型: String CSS 継承: はい 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 4 ランタイムバージョン: Flash10, AIR 1.5 フォントで定義された合字のうち、どの合字がテキストで使用されるかを制御します。 Spark テーマの場合、flashx.textLayout.formats.ITextLayoutFormat.ligatureLevel を参照してください Mobile テーマの場合、これはサポートされていません。 関連する API エレメント | DataGrid | ||
lineHeight | 型: Object CSS 継承: はい 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 4 ランタイムバージョン: Flash10, AIR 1.5 テキストの行送りを制御します。 Spark テーマの場合、flashx.textLayout.formats.ITextLayoutFormat.lineHeight を参照してください.
Mobile テーマの場合、これはサポートされていません。
関連する API エレメント | DataGrid | ||
lineThrough | 型: Boolean CSS 継承: はい 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 4 ランタイムバージョン: Flash10, AIR 1.5 true の場合、打ち消し線が適用されます。打ち消し線はテキストの中央に描画される線です。 Spark テーマの場合、flashx.textLayout.formats.ITextLayoutFormat.lineThrough を参照してください Mobile テーマの場合、これはサポートされていません。 関連する API エレメント | DataGrid | ||
locale | 型: String CSS 継承: はい 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 4 ランタイムバージョン: Flash10, AIR 1.5 テキストのロケールです。大文字小文字変換およびシェイピングを制御します。Unicode Technical Standard #35 に記述されている標準ロケール識別子を使用します。例えば、「en」、「en_US」および「en-US」はすべて英語で、「ja」は日本語です。 デフォルト値は undefined です。このプロパティは上位要素から値を継承します。それでも未定義の場合は、グローバルな Spark の formatters クラスおよび globalization クラスを使用する際には、ルートアプリケーションのこのスタイルを undefined。詳細 | DataGrid | ||
renderingMode | 型: String CSS 継承: はい 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 4 ランタイムバージョン: Flash10, AIR 1.5 このテキストに使用されるレンダリングモードで、埋め込みフォントのみに適用されます。 Spark テーマの場合、flashx.textLayout.formats.ITextLayoutFormat.renderingMode を参照してください Mobile テーマの場合、これはサポートされていません。 関連する API エレメント | DataGrid | ||
![]() | 型: String CSS 継承: いいえ 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 3 ランタイムバージョン: Flash9, AIR 1.1 コンポーネントの右端からその親コンテナのコンテンツ領域の右端までの水平距離(ピクセル単位)を表します. | UIComponent | ||
![]() | 型: Boolean CSS 継承: はい 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 4.5 ランタイムバージョン: Flash10, AIR 1.5 このコンポーネントが無効のときに、エラー境界またはエラースキンを表示します. | UIComponent | ||
![]() | 型: Boolean CSS 継承: はい 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 4.5 ランタイムバージョン: Flash10, AIR 1.5 このコンポーネントが無効の場合、ユーザーがコンポーネント上にマウスを置いたときにエラーヒントを表示します. | UIComponent | ||
![]() | 型: Class 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 4 ランタイムバージョン: Flash10, AIR 1.5 このコンポーネントで使用するスキンクラスの名前です. | SkinnableComponent | ||
stretchCursor | 型: Class CSS 継承: いいえ 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 4.5 ランタイムバージョン: Flash10, AIR 2.5 列をサイズ変更できることを示すカーソルのスキンとして使用するクラスです。デフォルト値は、Assets.swf ファイルの cursorStretch シンボルです。
| DataGrid | ||
textAlign | 型: String CSS 継承: はい 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 4 ランタイムバージョン: Flash10, AIR 1.5 コンテナ内のテキストの整列。 Spark テーマの場合、flashx.textLayout.formats.ITextLayoutFormat.textAlign を参照してください Mobile テーマで StyleableTextField を使用する場合は、spark.components.supportClasses.StyleableTextField のスタイルの textAlign を参照してください。StyleableStageText を使用する場合は、spark.components.supportClasses.StyleableStageText のスタイルの textAlign を参照してください。 関連する API エレメント | DataGrid | ||
textAlignLast | 型: String CSS 継承: はい 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 4 ランタイムバージョン: Flash10, AIR 1.5 均等配置テキストの、コンテナを基準とした段落内の最後の行の行揃えです。 Spark テーマの場合、flashx.textLayout.formats.ITextLayoutFormat.textAlignLast を参照してください Mobile テーマの場合、これはサポートされていません。 関連する API エレメント | DataGrid | ||
textAlpha | 型: Number CSS 継承: はい 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 4 ランタイムバージョン: Flash10, AIR 1.5 テキストのアルファ(透明)値です。 Spark テーマの場合、flashx.textLayout.formats.ITextLayoutFormat.textAlpha を参照してください Mobile テーマの場合、これはサポートされていません。 関連する API エレメント | DataGrid | ||
textDecoration | 型: String CSS 継承: はい 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 4 ランタイムバージョン: Flash10, AIR 1.5 テキストに下線を表示するかどうかを指定します。 Spark テーマの場合、flashx.textLayout.formats.ITextLayoutFormat.textDecoration を参照してください Mobile テーマで StyleableTextField を使用する場合は、spark.components.supportClasses.StyleableTextField のスタイルの textDecoration を参照してください。StyleableStageText を使用する場合、これはサポートされていません。 関連する API エレメント | DataGrid | ||
textJustify | 型: String CSS 継承: はい 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 4 ランタイムバージョン: Flash10, AIR 1.5 テキストの均等配置オプションを指定します。 Spark テーマの場合、flashx.textLayout.formats.ITextLayoutFormat.textJustify を参照してください Mobile テーマの場合、これはサポートされていません。 関連する API エレメント | DataGrid | ||
![]() | 型: String CSS 継承: いいえ 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 3 ランタイムバージョン: Flash9, AIR 1.1 コンポーネントの上端からその親コンテナのコンテンツ領域の上端までの垂直距離(ピクセル単位)を表します. | UIComponent | ||
trackingLeft | 型: Object CSS 継承: はい 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 4 ランタイムバージョン: Flash10, AIR 1.5 各文字の左に適用されるトラッキング(手動カーニング)の量です。 Spark テーマの場合、flashx.textLayout.formats.ITextLayoutFormat.trackingLeft を参照してください Mobile テーマの場合、これはサポートされていません。 関連する API エレメント | DataGrid | ||
trackingRight | 型: Object CSS 継承: はい 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 4 ランタイムバージョン: Flash10, AIR 1.5 各文字の右に適用されるトラッキング(手動カーニング)の量です。 Spark テーマの場合、flashx.textLayout.formats.ITextLayoutFormat.trackingRight を参照してください Mobile テーマの場合、これはサポートされていません。 関連する API エレメント | DataGrid | ||
typographicCase | 型: String CSS 継承: はい 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 4 ランタイムバージョン: Flash10, AIR 1.5 このテキストに使用される文字の大文字小文字区別のタイプです。 Spark テーマの場合、flashx.textLayout.formats.ITextLayoutFormat.typographicCase を参照してください Mobile テーマの場合、これはサポートされていません。 関連する API エレメント | DataGrid | ||
![]() | 型: String CSS 継承: いいえ 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 3 ランタイムバージョン: Flash9, AIR 1.1 コンポーネントのコンテンツ領域の中心からコンポーネントの中心までの垂直距離(ピクセル単位)を表します. | UIComponent | ||
verticalScrollPolicy | 型: String CSS 継承: いいえ 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 4.5 ランタイムバージョン: Flash10, AIR 2.5 どのような条件で垂直スクロールバーを表示するかを指定します。
スクロールポリシーは、スクローラースキンパーツの測定サイズに影響します。 このスタイルは、スクローラースキンパーツの ScrollPolicy.AUTO。関連する API エレメント | DataGrid | ||
| スタイル | 説明 | 定義元 | ||
|---|---|---|---|---|
alternatingRowColors | 型: Array 形式: Color CSS 継承: いいえ テーマ: spark 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 4.5 ランタイムバージョン: Flash10, AIR 2.5 DataGrid の rowBackground スキンパーツを初期化するために使用されます。 alternatingRowColors スタイルが指定されている場合は、alternatingRowColorsBackground スキンパーツを rowBackground スキンパーツの値として使用します。 グリッド行に交互に表示される色は、このスタイルの配列値の連続するエントリによって定義されます。
このスタイルのレンダリング方法を変更する場合は、DataGridSkin クラスの undefined。 | DataGrid | ||
borderAlpha | 型: Number CSS 継承: いいえ テーマ: spark 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 4.5 ランタイムバージョン: Flash10, AIR 2.5 このコンポーネントの境界線のアルファ値です。指定できる値は 0.0 から 1.0 です。 デフォルト値: 1.0。 | DataGrid | ||
borderColor | 型: uint 形式: Color CSS 継承: いいえ テーマ: spark 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 4.5 ランタイムバージョン: Flash10, AIR 2.5 このコンポーネントの境界線の色です。 デフォルト値: #696969。 | DataGrid | ||
borderVisible | 型: Boolean CSS 継承: いいえ テーマ: spark 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 4.5 ランタイムバージョン: Flash10, AIR 2.5 このコンポーネントの境界線の表示を制御します。 デフォルト値: true。 | DataGrid | ||
caretColor | 型: uint 形式: Color CSS 継承: はい テーマ: spark 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 4.5 ランタイムバージョン: Flash10, AIR 2.0 グリッドをナビゲートする際のキャレットインジケーターの色です。 デフォルト値: 0x0167FF。 | DataGrid | ||
![]() | 型: uint 形式: Color CSS 継承: はい テーマ: spark, mobile 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 4 ランタイムバージョン: Flash10, AIR 1.5 コンポーネントのメインカラーです. | SkinnableComponent | ||
contentBackgroundAlpha | 型: Number CSS 継承: はい テーマ: spark 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 4.5 ランタイムバージョン: Flash10, AIR 2.5 このコンポーネントのコンテンツの背景のアルファです。指定できる値は 0.0 から 1.0 です。 | DataGrid | ||
contentBackgroundColor | 型: uint 形式: Color CSS 継承: はい テーマ: spark 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 4.5 ランタイムバージョン: Flash10, AIR 2.5 このコンポーネントのコンテンツの背景色です。 List の場合は、 Spark テーマのデフォルト値は | DataGrid | ||
rollOverColor | 型: uint 形式: Color CSS 継承: はい テーマ: spark 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 4.5 ランタイムバージョン: Flash10, AIR 2.0 マウスポインターがコンポーネント上に置かれたときのハイライトのカラーです。 このスタイルはマウスの 0xCEDBEF。 | DataGrid | ||
selectionColor | 型: uint 形式: Color CSS 継承: はい テーマ: spark, mobile 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 4.5 ランタイムバージョン: Flash10, AIR 2.0 ユーザーがレンダラーを選択したときのレンダラーの背景色です。 Halo テーマのデフォルト値は | DataGrid | ||
symbolColor | 型: uint 形式: Color CSS 継承: はい テーマ: spark, mobile 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 4.5 ランタイムバージョン: Flash10, AIR 2.0 コンポーネントのシンボルのカラーです。CheckBox のチェックマークやスクロールボタンの矢印などがあります. デフォルト値: 0x000000。 | DataGrid | ||
| スタイル | 説明 | 定義元 | ||
|---|---|---|---|---|
![]() | 型: uint 形式: Color CSS 継承: はい テーマ: spark, mobile 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 4 ランタイムバージョン: Flash10, AIR 1.5 コンポーネントのメインカラーです. | SkinnableComponent | ||
leading | 型: Number 形式: Length CSS 継承: はい テーマ: mobile 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 4.5 ランタイムバージョン: Flash10.1, AIR 2.0 追加の行間を表します。
Spark テーマの場合、これはサポートされていません。
Mobile テーマで StyleableTextField を使用する場合は、spark.components.supportClasses.StyleableStageText のスタイルの fontWeight を参照してください。StyleableStageText を使用する場合、これはサポートされていません。 関連する API エレメント | DataGrid | ||
letterSpacing | 型: Number CSS 継承: はい テーマ: mobile 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 4.5 ランタイムバージョン: Flash10.1, AIR 2.0 各文字間に表示される追加のピクセル数です。
Spark テーマの場合、これはサポートされていません。
Mobile テーマで StyleableTextField を使用する場合は、spark.components.supportClasses.StyleableTextField.letterSpacing を参照してください。StyleableStageText を使用する場合、これはサポートされていません。 関連する API エレメント | DataGrid | ||
selectionColor | 型: uint 形式: Color CSS 継承: はい テーマ: spark, mobile 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 4.5 ランタイムバージョン: Flash10, AIR 2.0 ユーザーがレンダラーを選択したときのレンダラーの背景色です。 Halo テーマのデフォルト値は | DataGrid | ||
symbolColor | 型: uint 形式: Color CSS 継承: はい テーマ: spark, mobile 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 4.5 ランタイムバージョン: Flash10, AIR 2.0 コンポーネントのシンボルのカラーです。CheckBox のチェックマークやスクロールボタンの矢印などがあります. デフォルト値: 0x000000。 | DataGrid | ||
このコンポーネントはスキンパーツで構成されるスキンを使用します。スキンパーツを直接設定しないでください。コンポーネントのスキンがスキンパーツを設定します。
| スキンパーツ | 説明 | 定義元 | ||
|---|---|---|---|---|
alternatingRowColorsBackground:IFactory | 必須: false パーツタイプ: 動的 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 4.5 ランタイムバージョン: Flash10, AIR 2.5 alternatingRowColors スタイルをレンダリングするために使用される IVisualElement クラスです。 IFactory はこの型のオブジェクトを返す必要があります IVisualElement。 | DataGrid | ||
caretIndicator:IFactory | 必須: false パーツタイプ: 動的 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 4.5 ランタイムバージョン: Flash10, AIR 2.5 グリッドのキャレットインジケーターをレンダリングするために使用される IVisualElement クラスです。 IFactory はこの型のオブジェクトを返す必要があります IVisualElement。 | DataGrid | ||
columnHeaderGroup:GridColumnHeaderGroup | 必須: false パーツタイプ: 静的 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 4.5 ランタイムバージョン: Flash10, AIR 2.5 列ヘッダーを表示する GridColumnHeaderGroup オブジェクトへの参照です。 | DataGrid | ||
columnSeparator:IFactory | 必須: false パーツタイプ: 動的 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 4.5 ランタイムバージョン: Flash10, AIR 2.5 列の間の垂直セパレーターをレンダリングするために使用される IVisualElement クラスです。 IFactory はこの型のオブジェクトを返す必要があります IVisualElement。 | DataGrid | ||
editorIndicator:IFactory | 必須: false パーツタイプ: 動的 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 4.5 ランタイムバージョン: Flash10, AIR 2.5 編集されているアイテムレンダラーの背景をレンダリングするために使用される IVisualElement クラスです。 アイテムレンダラーは、データグリッドと列の両方が編集可能であり、列の rendererIsEditable が true に設定されている場合にのみ編集できます。 IFactory はこの型のオブジェクトを返す必要があります IVisualElement。 | DataGrid | ||
grid:Grid | 必須: false パーツタイプ: 静的 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 4.5 ランタイムバージョン: Flash10, AIR 2.5 行と列を表示する Grid コントロールへの参照です。 | DataGrid | ||
hoverIndicator:IFactory | 必須: false パーツタイプ: 動的 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 4.5 ランタイムバージョン: Flash10, AIR 2.5 ホバーのフィードバックを提供するために使用される IVisualElement クラスです。 IFactory はこの型のオブジェクトを返す必要があります IVisualElement。 | DataGrid | ||
rowBackground:IFactory | 必須: false パーツタイプ: 動的 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 4.5 ランタイムバージョン: Flash10, AIR 2.5 各行の背景をレンダリングするために使用される IVisualElement クラスです。 IFactory はこの型のオブジェクトを返す必要があります IVisualElement。 | DataGrid | ||
rowSeparator:IFactory | 必須: false パーツタイプ: 動的 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 4.5 ランタイムバージョン: Flash10, AIR 2.5 ヘッダー行の間の水平セパレーターをレンダリングするために使用される IVisualElement クラスです。 IFactory はこの型のオブジェクトを返す必要があります IVisualElement。 | DataGrid | ||
scroller:Scroller | 必須: false パーツタイプ: 静的 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 4.5 ランタイムバージョン: Flash10, AIR 2.5 DataGrid コントロールにスクロールバーを追加する、スキンクラスの Scroller コントロールへの参照です。 | DataGrid | ||
selectionIndicator:IFactory | 必須: false パーツタイプ: 動的 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 4.5 ランタイムバージョン: Flash10, AIR 2.5 選択された行またはセルをレンダリングするために使用される IVisualElement クラスです。 IFactory はこの型のオブジェクトを返す必要があります IVisualElement。 | DataGrid | ||
コンポーネントをスキン化するには、次の状態を定義するスキンを実装します。すべてのスキン状態を実装する必要がありますが、スキン状態は空でもかまいません。空のスキン状態は、デフォルトのスキン状態に変更がないことを指定します。
columns | プロパティ |
columns:IList| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4.5 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 2.5 |
このグリッドによって表示される GridColumn オブジェクトのリストです。 各列は、表示用に異なるデータプロバイダーアイテムのプロパティを選択します。
GridColumn オブジェクトを表示できるのは、1 つの Grid コントロールの columns のみです。
デフォルト値: null。
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 columnsChanged イベントが送出されます。
実装
public function get columns():IList public function set columns(value:IList):voidcolumnsLength | プロパティ |
dataProvider | プロパティ |
dataProvider:IList| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4.5 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 2.5 |
グリッドの行に対応するデータアイテムのリストです。 各グリッド列は、グリッドのセルにそのプロパティを表示するデータアイテムのプロパティに関連付けられています。
デフォルト値: null。
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 dataProviderChanged イベントが送出されます。
実装
public function get dataProvider():IList public function set dataProvider(value:IList):voiddataProviderLength | プロパティ |
dataTipField | プロパティ |
dataTipField:String| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4.5 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 2.5 |
データヒントとして表示するデータプロバイダー内のフィールドの名前です。 デフォルトでは、showDataTips が true の場合、関連付けられているグリッドコントロールは、各データプロバイダーアイテムで label という名前のプロパティを検索して表示します。 ただし、データプロバイダーに label プロパティが存在しない場合は、dataTipField プロパティを設定して別のプロパティ名を指定できます。 例えば、データベースに含まれる一連の人物名がユーザーに表示される場合には、値を "FullName" に設定できます。
GridColumn.dataTipField はこのプロパティよりも優先されます。
この列または列のグリッドで dataTipFunction プロパティの値が指定されている場合、dataTipField プロパティは無視されます。
デフォルト値: null。
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 dataTipFieldChanged イベントが送出されます。
実装
public function get dataTipField():String public function set dataTipField(value:String):voiddataTipFunction | プロパティ |
dataTipFunction:Function| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4.5 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 2.5 |
データヒントを決定するためにデータプロバイダーの各アイテムで実行するコールバック関数を指定します。 このプロパティは itemToDataTip メソッドで使用します。
デフォルトでは、showDataTips が true の場合、各データプロバイダーアイテムで label という名前のプロパティが検索され、その値がデータヒントとして表示されます。ただし、データプロバイダーによっては、label プロパティが存在せず、また行にデータを表示するために使用できる別のプロパティも存在しない場合があります。
例えば、フルネームをデータヒントとして表示したい場合に、データプロバイダーに lastName フィールドと firstName フィールドが別々に存在しているケースが考えられます。このような場合は、両方のフィールドの値を単一のストリングとして返す関数を dataTipFunction プロパティに指定します。 また、フォーマットとローカライズを処理するために dataTipFunction プロパティを使用することもできます。
dataTipFunction 関数の署名は、次と一致する必要があります。
dataTipFunction(item:Object, column:GridColumn):String
item パラメーターは、行全体に対するデータプロバイダーアイテムです。 2 つ目のパラメーターはこの列オブジェクトです。
通常の関数は、アイテムの firstName および lastName プロパティを連結するか、Date 値のプロパティに対してカスタム書式を適用します。
デフォルト値: null。
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 dataTipFunctionChanged イベントが送出されます。
実装
public function get dataTipFunction():Function public function set dataTipFunction(value:Function):voideditable | プロパティ |
editable:Boolean| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4.5 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 2.5 |
GridColumn のeditable プロパティのデフォルト値であり、対応するセルのデータプロバイダーアイテムを編集できるかどうかを示します。true の場合は、選択されたセルをクリックするとアイテムエディターが開きます。startItemEditorSession イベントを処理することで、(列ごとではなく)セルごとに編集を有効または無効にできます。イベントハンドラーでは、セルを編集可能にするかどうかを判断するために必要なロジックを追加します。
デフォルト値: false。
実装
public function get editable():Boolean public function set editable(value:Boolean):voideditorColumnIndex | プロパティ |
editorRowIndex | プロパティ |
enableIME | プロパティ |
imeMode | プロパティ |
imeMode:String| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4.5 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 2.5 |
GridColumn の imeMode プロパティのデフォルト値であり、IME(入力メソッドエディター)モードを指定します。IME を使用することによって、ユーザーは中国語、日本語、および韓国語のテキストを入力できます。Flex では、コントロールにフォーカスが置かれたときに、IME を指定されたモードに設定し、コントロールからフォーカスが離れたときに、元のモードに戻します。
このプロパティで有効な値の定数は、flash.system.IMEConversionMode クラスで定義されています。IME を指定しない場合は、null を指定します。
デフォルト値: null。
実装
public function get imeMode():String public function set imeMode(value:String):void関連する API エレメント
itemEditor | プロパティ |
itemEditor:IFactory| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4.5 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 2.5 |
GridColumn の itemEditor プロパティのデフォルト値であり、アイテムエディターインスタンスの作成に使用する IGridItemEditor クラスを指定します。
デフォルト値: null.。
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 itemEditorChanged イベントが送出されます。
実装
public function get itemEditor():IFactory public function set itemEditor(value:IFactory):void関連する API エレメント
itemEditorInstance | プロパティ |
itemEditorInstance:IGridItemEditor [読み取り専用] | 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4.5 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 2.5 |
現在アクティブなアイテムエディターのインスタンスへの参照です(存在する場合)。
アイテムの編集中にアイテムエディターのインスタンスと新しいアイテム値にアクセスするには、itemEditorInstance プロパティを使用します。 itemEditorSessionStart イベントが送出されるまでは、itemEditorInstance プロパティは有効ではありません。
DataGridColumn.itemEditor プロパティは、アイテムエディターのクラスを定義し、必然的にアイテムエディターインスタンスのデータ型も定義します。
MXML では、このプロパティを設定しないでください。
実装
public function get itemEditorInstance():IGridItemEditoritemRenderer | プロパティ |
itemRenderer:IFactory| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4.5 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 2.5 |
アイテムレンダラーが指定されていない列に使用されるアイテムレンダラーです。
デフォルト値: DefaultGridItemRenderer。
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 itemRendererChanged イベントが送出されます。
実装
public function get itemRenderer():IFactory public function set itemRenderer(value:IFactory):void関連する API エレメント
preserveSelection | プロパティ |
preserveSelection:Boolean| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4.5 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 2.5 |
true の場合は、データプロバイダーがコレクションを更新する際に選択範囲が維持されます。この更新では選択範囲内の各アイテムが保存される必要があるため、選択範囲が広い場合、このアクションは望ましくありません。
デフォルト値: true。
実装
public function get preserveSelection():Boolean public function set preserveSelection(value:Boolean):voidrequestedColumnCount | プロパティ |
requestedColumnCount:int| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4.5 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 2.5 |
このグリッドの測定された幅は、最初の requestedColumnCount の列を表示するのに十分な大きさです。requestedColumnCount が -1 の場合は、測定された幅がすべての列を表示するのに十分な大きさです。
グリッドの実際のサイズが明示的に設定されている場合は、このプロパティが無視されます。
デフォルト値: -1。
実装
public function get requestedColumnCount():int public function set requestedColumnCount(value:int):voidrequestedMaxRowCount | プロパティ |
requestedMaxRowCount:int| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4.5 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 2.5 |
このグリッドの測定された高さは、requestedMaxRowCount の行のみ表示するのに十分な大きさです。
次のいずれかの条件に該当する場合は、このプロパティが無視されます。
requestedRowCountが設定されている。- グリッドの実際のサイズが明示的に設定されている。
デフォルト値: 10。
実装
public function get requestedMaxRowCount():int public function set requestedMaxRowCount(value:int):voidrequestedMinColumnCount | プロパティ |
requestedMinColumnCount:int| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4.5 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 2.5 |
このグリッドの測定された幅は、少なくとも requestedMinColumnCount の列を表示するのに十分な大きさです。
次のいずれかの条件に該当する場合は、このプロパティが無視されます。
requestedColumnCountが設定されている。- グリッドの実際のサイズが明示的に設定されている。
- グリッドが Scroller コンポーネントの内部にある。
デフォルト値: -1。
実装
public function get requestedMinColumnCount():int public function set requestedMinColumnCount(value:int):voidrequestedMinRowCount | プロパティ |
requestedMinRowCount:int| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4.5 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 2.5 |
このグリッドの測定された高さは、少なくとも requestedMinRowCount の行を表示するのに十分な大きさです。
次のいずれかの条件に該当する場合は、このプロパティが無視されます。
requestedRowCountが設定されている。- グリッドの実際のサイズが明示的に設定されている。
デフォルト値: -1。
実装
public function get requestedMinRowCount():int public function set requestedMinRowCount(value:int):voidrequestedRowCount | プロパティ |
requestedRowCount:int| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4.5 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 2.5 |
このグリッドの測定された高さは、最初の requestedRowCount の行を表示するのに十分な大きさです。
requestedRowCount が -1 の場合、測定サイズは、すべてのレイアウトエレメントに対して十分な大きさになります。
グリッドの実際のサイズが明示的に設定されている場合は、このプロパティが無視されます。
デフォルト値: -1。
実装
public function get requestedRowCount():int public function set requestedRowCount(value:int):voidrequireSelection | プロパティ |
requireSelection:Boolean| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4.5 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 2.5 |
true で selectionMode プロパティが GridSelectionMode.NONE でない場合は、グリッドでアイテムを常に選択する必要があります。
デフォルト値: false。
実装
public function get requireSelection():Boolean public function set requireSelection(value:Boolean):voidresizableColumns | プロパティ |
resizableColumns:Boolean| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4.5 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 2.5 |
ユーザーが列のサイズを変更できるかどうかを示します。true の場合、ユーザーはヘッダーセル間のグリッド線をドラッグすることで DataGrid コントロールの列のサイズを変更できます。 true の場合、ユーザーが特定の列のサイズを変更できないようにするには、個々の列の resizable プロパティを false に設定する必要もあります。
デフォルト値: true。
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 resizableColumnsChanged イベントが送出されます。
実装
public function get resizableColumns():Boolean public function set resizableColumns(value:Boolean):voidrowHeight | プロパティ |
rowHeight:Number| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4.5 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 2.5 |
variableRowHeight が false の場合は、このプロパティで各行の実際の高さをピクセル単位で指定します。
variableRowHeight が true の場合は、typicalItem で設定されたレンダラーの推奨高さではなく、このプロパティの値がビュー内にまだスクロールされていない行の推定高さとして使用されます。同様に、Grid の表示が空の行でパディングされる場合、このプロパティは空の行の高さを指定します。
variableRowHeight が false の場合、このプロパティのデフォルト値は、typicalItem 用に作成された列ごとのレンダラーで推奨される最大の高さになります。
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 rowHeightChanged イベントが送出されます。
実装
public function get rowHeight():Number public function set rowHeight(value:Number):voidselectedCell | プロパティ |
selectedCell:CellPosition| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4.5 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 2.5 |
selectionMode が GridSelectionMode.SINGLE_CELL または GridSelectionMode.MULTIPLE_CELLS の場合は、0 の行と 0 の列から始めて、次の行に移動する前に行の各列に進んで、最初に選択されたセルが返されます。
ユーザーがコントロールを操作して選択範囲を変更すると、コントロールが selectionChange イベントを送出します。ユーザーがプログラムで選択範囲を変更すると、コントロールが valueCommit イベントを送出します。
このプロパティは、MXML マークアップ内の選択範囲の初期化またはバインドに使用するために用意されています。 setSelectedCell() メソッドは、例えばキーボードやマウスのイベントハンドラーを作成するときなど、プログラムで選択範囲を更新する場合に使用する必要があります。
デフォルト値: null。
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 valueCommit イベントが送出されます。
実装
public function get selectedCell():CellPosition public function set selectedCell(value:CellPosition):voidselectedCells | プロパティ |
selectedCells:Vector.<CellPosition>| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4.5 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 2.5 |
selectionMode が GridSelectionMode.SINGLE_CELL または GridSelectionMode.MULTIPLE_CELLS の場合は、グリッドで選択されたセルの位置を表す CellPosition オブジェクトの Vector が返されます。
ユーザーがコントロールを操作して選択範囲を変更すると、コントロールが selectionChange イベントを送出します。ユーザーがプログラムで選択範囲を変更すると、コントロールが valueCommit イベントを送出します。
このプロパティは、MXML マークアップ内の選択範囲の初期化またはバインドに使用するために用意されています。 setSelectedCell() メソッドは、例えばキーボードやマウスのイベントハンドラーを作成するときなど、プログラムで選択範囲を更新する場合に使用する必要があります。
デフォルト値は空の Vector.<CellPosition>です
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 valueCommit イベントが送出されます。
実装
public function get selectedCells():Vector.<CellPosition> public function set selectedCells(value:Vector.<CellPosition>):voidselectedIndex | プロパティ |
selectedIndex:int| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4.5 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 2.5 |
selectionMode が GridSelectionMode.SINGLE_ROW または GridSelectionMode.MULTIPLE_ROWS の場合は、最初に選択された行の rowIndex が返されます。
ユーザーがコントロールを操作して選択範囲を変更すると、コントロールが selectionChange イベントを送出します。ユーザーがプログラムで選択範囲を変更すると、コントロールが valueCommit イベントを送出します。
このプロパティは、MXML マークアップ内の選択範囲の初期化またはバインドに使用するために用意されています。 setSelectedCell() メソッドは、例えばキーボードやマウスのイベントハンドラーを作成するときなど、プログラムで選択範囲を更新する場合に使用する必要があります。
デフォルト値: -1。
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 valueCommit イベントが送出されます。
実装
public function get selectedIndex():int public function set selectedIndex(value:int):voidselectedIndices | プロパティ |
selectedIndices:Vector.<int>| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4.5 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 2.5 |
selectionMode が GridSelectionMode.SINGLE_ROW または GridSelectionMode.MULTIPLE_ROWS の場合は、選択された行のインデックスの Vector が返されます。他のすべての選択モードでは、このメソッドが無視されます。
ユーザーがコントロールを操作して選択範囲を変更すると、コントロールが selectionChange イベントを送出します。ユーザーがプログラムで選択範囲を変更すると、コントロールが valueCommit イベントを送出します。
このプロパティは、MXML マークアップ内の選択範囲の初期化またはバインドに使用するために用意されています。 setSelectedCell() メソッドは、例えばキーボードやマウスのイベントハンドラーを作成するときなど、プログラムで選択範囲を更新する場合に使用する必要があります。
>デフォルト値は空の Vector.<int>
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 valueCommit イベントが送出されます。
実装
public function get selectedIndices():Vector.<int> public function set selectedIndices(value:Vector.<int>):voidselectedItem | プロパティ |
selectedItem:Object| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4.5 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 2.5 |
selectionMode が GridSelectionMode.SINGLE_ROW または GridSelectionMode.MULTIPLE_ROWS の場合は、現在選択されているデータプロバイダーのアイテムが返されるか、行が選択されていない場合は undefined が返されます。
ユーザーがコントロールを操作して選択範囲を変更すると、コントロールが selectionChange イベントを送出します。ユーザーがプログラムで選択範囲を変更すると、コントロールが valueCommit イベントを送出します。
このプロパティは、MXML マークアップ内の選択範囲の初期化またはバインドに使用するために用意されています。 setSelectedCell() メソッドは、例えばキーボードやマウスのイベントハンドラーを作成するときなど、プログラムで選択範囲を更新する場合に使用する必要があります。
デフォルト値: null。
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 valueCommit イベントが送出されます。
実装
public function get selectedItem():Object public function set selectedItem(value:Object):voidselectedItems | プロパティ |
selectedItems:Vector.<Object>| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4.5 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 2.5 |
selectionMode が GridSelectionMode.SINGLE_ROW または GridSelectionMode.MULTIPLE_ROWS の場合は、現在選択されている dataProvider アイテムの Vector が返されます。
ユーザーがコントロールを操作して選択範囲を変更すると、コントロールが selectionChange イベントを送出します。ユーザーがプログラムで選択範囲を変更すると、コントロールが valueCommit イベントを送出します。
このプロパティは、MXML マークアップ内の選択範囲の初期化またはバインドに使用するために用意されています。 setSelectedCell() メソッドは、例えばキーボードやマウスのイベントハンドラーを作成するときなど、プログラムで選択範囲を更新する場合に使用する必要があります。
デフォルト値は空の Vector.<Object>
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 valueCommit イベントが送出されます。
実装
public function get selectedItems():Vector.<Object> public function set selectedItems(value:Vector.<Object>):voidselectionLength | プロパティ |
selectionLength:int [読み取り専用] | 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4.5 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 2.5 |
selectionMode が GridSelectionMode.SINGLE_ROW または GridSelectionMode.MULTIPLE_ROWS の場合は、選択された行の数が返されます。selectionMode が GridSelectionMode.SINGLE_CELLS または GridSelectionMode.MULTIPLE_CELLS の場合は、選択されたセルの数が返されます。
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 valueCommit イベントが送出されます。
実装
public function get selectionLength():intselectionMode | プロパティ |
selectionMode:String| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4.5 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 2.5 |
コントロールの選択モードです。 有効な値は次のとおりです。GridSelectionMode.MULTIPLE_CELLS、GridSelectionMode.MULTIPLE_ROWS、GridSelectionMode.NONE、GridSelectionMode.SINGLE_CELLおよびGridSelectionMode.SINGLE_ROW。
selectionMode を変更すると、現在の選択範囲がクリアされて、caretRowIndex と caretColumnIndex が -1 に設定されます。
デフォルト値: GridSelectionMode.SINGLE_ROW。
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 selectionModeChanged イベントが送出されます。
実装
public function get selectionMode():String public function set selectionMode(value:String):void関連する API エレメント
showDataTips | プロパティ |
showDataTips:Boolean| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4.5 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 2.5 |
true の場合は、すべての表示可能なセルに対して dataTip が表示されます。false(デフォルト値)の場合は、列の showDataTips プロパティが true の場合にのみ dataTip が表示されます。
デフォルト値: false。
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 showDataTipsChanged イベントが送出されます。
実装
public function get showDataTips():Boolean public function set showDataTips(value:Boolean):voidsortableColumns | プロパティ |
sortableColumns:Boolean| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4.5 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 2.5 |
ユーザーが列をインタラクティブにソートできるかどうかを指定します。 true の場合、ユーザーは、列のヘッダーをクリックすることで、列のデータフィールドによってデータプロバイダーをソートできます。 true の場合、個々の列は自分の sortable プロパティを false に設定して、ユーザーがその列をソートできないようにすることができます。
デフォルト値: true。
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 sortableColumnsChanged イベントが送出されます。
実装
public function get sortableColumns():Boolean public function set sortableColumns(value:Boolean):voidtypicalItem | プロパティ |
typicalItem:Object| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4.5 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 2.5 |
グリッドのレイアウトでは、幅が指定されていない列が、このデフォルトデータプロバイダーアイテムのアイテムレンダラーを表示するのに十分な幅に設定されます。 typicalItem が設定されていない場合は、最初のデータプロバイダーアイテムが使用されます。
制限:typicalItem が IVisualItem である場合、さらにデータプロバイダーのメンバーではない必要があります。
デフォルト値: null。
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 typicalItemChanged イベントが送出されます。
実装
public function get typicalItem():Object public function set typicalItem(value:Object):voidvariableRowHeight | プロパティ |
variableRowHeight:Boolean| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4.5 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 2.5 |
true の場合、各行の高さは、これまでに表示されたセルで推奨される高さの最大値になります。
false の場合、各行の高さは rowHeight プロパティの値になります。rowHeight が設定されていない場合、各行の高さは typicalItem プロパティで定義されます。
デフォルト値: false。
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 variableRowHeightChanged イベントが送出されます。
実装
public function get variableRowHeight():Boolean public function set variableRowHeight(value:Boolean):voidDataGrid | () | コンストラクター |
public function DataGrid()| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4.5 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 2.5 |
コンストラクターです。
addSelectedCell | () | メソッド |
public function addSelectedCell(rowIndex:int, columnIndex:int):Boolean| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4.5 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 2.5 |
selectionMode が GridSelectionMode.SINGLE_CELL または GridSelectionMode.MULTIPLE_CELLS の場合は、選択範囲にセルが追加されて、キャレットの位置がそのセルに設定されます。他のすべての選択モードでは、このメソッドが無視されます。
rowIndex は、選択されたセルを含むアイテムのデータプロバイダーのインデックスです。 columnIndex は、選択されたセルを含む列の columns のインデックスです。
パラメーター
rowIndex:int — セルの 0 で始まる行インデックスです。
| |
columnIndex:int — セルの 0 で始まる列インデックスです。
|
Boolean — エラーがない場合は true です。 rowIndex または columnIndex が無効か、selectionMode が無効な場合は false です。
|
addSelectedIndex | () | メソッド |
public function addSelectedIndex(rowIndex:int):Boolean| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4.5 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 2.5 |
selectionMode が GridSelectionMode.MULTIPLE_ROWS の場合は、選択範囲にこの行が追加されて、キャレットの位置がこの行に設定されます。他のすべての選択モードでは、このメソッドが無視されます。
rowIndex は、選択されたセルを含むアイテムのデータプロバイダーのインデックスです。
パラメーター
rowIndex:int — セルの 0 で始まる行インデックスです。
|
Boolean — エラーがない場合は true です。 index が無効か、selectionMode が無効な場合は false です。
|
clearSelection | () | メソッド |
commitCaretPosition | () | メソッド |
protected function commitCaretPosition(newCaretRowIndex:int, newCaretColumnIndex:int):void| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4.5 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 2.5 |
グリッドのキャレット位置が更新されます。キャレット位置が変わると、grid スキンパーツが caretChange イベントを送出します。
パラメーター
newCaretRowIndex:int — 新しいキャレット位置の 0 から始まる rowIndex です。
| |
newCaretColumnIndex:int — 新しいキャレット位置の 0 から始まる columnIndex です。selectionMode が行ベースの場合は、これが -1 になります。
|
関連する API エレメント
commitInteractiveSelection | () | メソッド |
protected function commitInteractiveSelection(selectionEventKind:String, rowIndex:int, columnIndex:int, rowCount:int = 1, columnCount:int = 1):Boolean| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4.5 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 2.5 |
選択範囲を変更するユーザー入力(マウスまたはキーボード)に応答して、このメソッドは selectionChanging イベントを送出します。イベントがキャセルされない場合は、選択範囲の変更をコミットして、selectionChange イベントを送出します。キャレット位置は更新されません。キャレットが変更されたかどうかを検出するには、caretChanged イベントを使用します。
パラメーター
selectionEventKind:String — コミット中の選択範囲を指定する、GridSelectionEventKind クラスによって定義される定数です。null でない場合は、selectionChanging イベントを生成するために使用されます。
| |
rowIndex:int — selectionEventKind が行やセルに対するものであれば、データプロバイダーの選択範囲の 0 から始まる rowIndex です。selectionEventKind が複数のセルに対するものであれば、セル領域の原点の 0 から始まる rowIndex です。デフォルトは -1 で、このパラメーターが使用されていないことを示しています。
| |
columnIndex:int — selectionEventKind が単一の行や単一のセルに対するものであれば、選択範囲の 0 から始まる columnIndex です。selectionEventKind が複数のセルに対するものであれば、セル領域の原点の 0 から始まる columnIndex です。デフォルトは -1 で、このパラメーターが使用されていないことを示しています。
| |
rowCount:int (default = 1) — selectionEventKind がセル領域に対するものであれば、セル領域の行数です。デフォルトは -1 で、このパラメーターが使用されていないことを示しています。
| |
columnCount:int (default = 1) — selectionEventKind がセル領域に対するものであれば、セル領域の列数です。デフォルトは -1 で、このパラメーターが使用されていないことを示しています。
|
Boolean — 選択範囲がコミットされたか変更されなかった場合は true、選択範囲がキャンセルされるか、インデックスが範囲外である、または selectionEventKind が selectionMode と非互換であるなどのエラーのためにコミットできなかった場合は false です。
|
関連する API エレメント
endItemEditorSession | () | メソッド |
public function endItemEditorSession(cancel:Boolean = false):Boolean| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4.5 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 2.5 |
現在アクティブなエディターを閉じ、オプションでアイテムエディターの save() メソッドを呼び出すことによって、エディターの値を保存します。cancel パラメーターが true の場合は、代わりにエディターの cancel() メソッドが呼び出されます。
パラメーター
cancel:Boolean (default = false) — false の場合は、エディター内のデータが保存されます。 それ以外の場合、エディター内のデータは破棄されます。
|
Boolean — エディターセッションが保存された場合は true、保存がキャンセルされた場合は false です。
|
ensureCellIsVisible | () | メソッド |
public function ensureCellIsVisible(rowIndex:int, columnIndex:int = -1):void| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4.5 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 2.5 |
必要に応じて、指定したセルが完全に表示されるように、verticalScrollPosition プロパティと horizontalScrollPosition プロパティを設定します。rowIndex が -1 であり、columnIndex が指定されている場合は、指定した列が表示されるように horizontalScrollPosition のみを調整します。 columnIndex が -1 であり、rowIndex が指定されている場合は、指定した行が表示されるように verticalScrollPosition のみを調整します。
パラメーター
rowIndex:int — アイテムレンダラーのセルの 0 から始まる行インデックスです。列を指定するには -1 を指定します。
| |
columnIndex:int (default = -1) — アイテムレンダラーのセルの 0 から始まる列インデックスです。行を指定するには -1 を指定します。
|
invalidateCell | () | メソッド |
public function invalidateCell(rowIndex:int, columnIndex:int):void| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4.5 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 2.5 |
指定したセルが表示可能な場合は、再表示されます。 variableRowHeight が true の場合は、再表示すると対応する行の高さが変更されることがあります。
columnIndex が -1 の場合は、行全体が無効化されます。同様に、rowIndex が -1 の場合は、列全体が無効化されます。
rowIndex にあるデータプロバイダーアイテムのいずれかの特性が変更され、その変更が指定したセルの表示方法に影響を及ぼす可能性がある場合は、このメソッドを呼び出す必要があります。 このメソッドの呼び出しは、指定したアイテムを表示しているすべての行の再表示が必要であることを Grid に示す dataProvider.itemUpdated() メソッドの呼び出しと似ています。 このメソッドを使用すると、変更の範囲が単一のセルに絞り込まれるので、相対的に効率が向上する場合があります。
パラメーター
rowIndex:int — 変更されたセルの 0 から始まる行インデックス、または -1 です。
| |
columnIndex:int — 変更されたセルの 0 から始まる列インデックス、または -1 です。
|
invalidateTypicalItem | () | メソッド |
public function invalidateTypicalItem():void| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4.5 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 1.5 |
removeSelectedCell | () | メソッド |
public function removeSelectedCell(rowIndex:int, columnIndex:int):Boolean| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4.5 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 2.5 |
selectionMode が GridSelectionMode.SINGLE_CELL または GridSelectionMode.MULTIPLE_CELLS の場合は、選択範囲からセルが削除されて、キャレットの位置がそのセルに設定されます。他のすべての選択モードでは、このメソッドが無視されます。
rowIndex は、選択されたセルを含むアイテムのデータプロバイダーのインデックスです。 columnIndex は、選択されたセルを含む列の columns のインデックスです。
パラメーター
rowIndex:int — セルの 0 で始まる行インデックスです。
| |
columnIndex:int — セルの 0 で始まる列インデックスです。
|
Boolean — エラーがない場合は true です。 rowIndex または columnIndex が無効か、selectionMode が無効な場合は false です。
|
removeSelectedIndex | () | メソッド |
public function removeSelectedIndex(rowIndex:int):Boolean| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4.5 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 2.5 |
selectionMode が GridSelectionMode.SINGLE_ROW または GridSelectionMode.MULTIPLE_ROWS の場合は、選択範囲からこの行が削除されて、キャレットの位置がこの行に設定されます。他のすべての選択モードでは、このメソッドが無視されます。
rowIndex は、選択されたセルを含むアイテムのデータプロバイダーのインデックスです。
パラメーター
rowIndex:int — セルの 0 で始まる行インデックスです。
|
Boolean — エラーがない場合は true です。 index が無効か、selectionMode が無効な場合は false です。
|
selectAll | () | メソッド |
public function selectAll():Boolean| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4.5 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 2.5 |
selectionMode が GridSelectionMode.MULTIPLE_ROWS の場合は、すべての行が選択されてキャレットが削除されます。selectionMode が GridSelectionMode.MULTIPLE_CELLS の場合は、すべてのセルが選択されてキャレットが削除されます。他のすべての選択モードでは、このメソッドが無視されます。
アイテムが dataProvider に追加される場合、またはこのメソッドが呼び出された後に columns が追加される場合は、新しい列の新しい行またはセルが選択されます。
この暗黙的な「selectAll」モードは、次のいずれかが発生すると終わります。
clearSelectionを使用して選択範囲がクリアされた場合setSelectedCell、setSelectedCells、setSelectedIndex、selectIndicesのいずれかを使用して選択範囲がリセットされた場合dataProviderが更新され、preserveSelectionが false の場合dataProviderがリセットされた場合columnsが更新され、preserveSelectionがfalseでselectionModeがGridSelectionMode.MULTIPLE_CELLSの場合columnsがリセットされ、selectionModeがGridSelectionMode.MULTIPLE_CELLSの場合
Boolean — 選択範囲が変更されている場合は true です。
|
selectCellRegion | () | メソッド |
public function selectCellRegion(rowIndex:int, columnIndex:int, rowCount:uint, columnCount:uint):Boolean| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4.5 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 2.5 |
selectionMode が GridSelectionMode.MULTIPLE_CELLS の場合は、選択範囲がセル領域内のすべてのセルに設定されて、セル領域内の最後のセルにキャレットの位置が設定されます。他のすべての選択モードでは、このメソッドが無視されます。
rowIndex は、セル領域の原点を含むアイテムのデータプロバイダーのインデックスです。columnIndex は、セル領域の原点を含む列の columns のインデックスです。
セル領域全体がグリッドに含まれていない場合は、このメソッドが無視されます。
パラメーター
rowIndex:int — セル領域の原点の 0 で始まる行インデックスです。
| |
columnIndex:int — セル領域の原点の 0 で始まる列インデックスです。
| |
rowCount:uint — rowIndex から数えた、セル領域に含める行の数です。
| |
columnCount:uint — columnIndex から数えた、セル領域に含める列の数です。
|
Boolean — エラーがない場合は true です。 セル領域が無効か、selectionMode が無効な場合は false です。
|
selectIndices | () | メソッド |
public function selectIndices(rowIndex:int, rowCount:int):Boolean| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4.5 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 2.5 |
selectionMode が GridSelectionMode.MULTIPLE_ROWS の場合は、指定された行に選択範囲が設定されて、キャレットの位置が endRowIndex に設定されます。他のすべての選択モードでは、このメソッドが無視されます。
各インデックスは、選択範囲に含めるデータプロバイダーのアイテムを表します。
パラメーター
rowIndex:int — 選択範囲の最初の行の 0 から始まる行インデックスです。
| |
rowCount:int — 選択範囲の行数です。
|
Boolean — エラーがない場合は true です。 インデックスのいずれかが無効な場合、startRowIndex が endRowIndex 以下でない場合、または selectionMode が無効な場合は false です。
|
selectionContainsCell | () | メソッド |
public function selectionContainsCell(rowIndex:int, columnIndex:int):Boolean| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4.5 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 2.5 |
selectionMode が GridSelectionMode.SINGLE_CELL または GridSelectionMode.MULTIPLE_CELLS の場合は、セルが現在の選択範囲内である場合に true が返されます。
rowIndex は 0 からデータプロバイダーの長さの範囲にする必要があります。columnIndex は 0 から columns の長さの範囲にする必要があります。
パラメーター
rowIndex:int — セルの 0 で始まる行インデックスです。
| |
columnIndex:int — セルの 0 で始まる列インデックスです。
|
Boolean — 現在の選択範囲にセルが含まれている場合は true です。
|
selectionContainsCellRegion | () | メソッド |
public function selectionContainsCellRegion(rowIndex:int, columnIndex:int, rowCount:int, columnCount:int):Boolean| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4.5 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 2.5 |
selectionMode が GridSelectionMode.MULTIPLE_CELLS の場合は、セル領域のセルが現在の選択範囲内である場合に true が返されます。
rowIndex は 0 からデータプロバイダーの長さの範囲にする必要があります。columnIndex は 0 から columns の長さの範囲にする必要があります。
パラメーター
rowIndex:int — セルの 0 で始まる行インデックスです。
| |
columnIndex:int — セルの 0 で始まる列インデックスです。
| |
rowCount:int — rowIndex から数えた、セル領域に含める行の数です。
| |
columnCount:int — columnIndex から数えた、セル領域に含める列の数です。
|
Boolean — 現在の選択範囲にセル領域内のすべてのセルが含まれている場合は true です。
|
selectionContainsIndex | () | メソッド |
public function selectionContainsIndex(rowIndex:int):Boolean| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4.5 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 2.5 |
selectionMode が GridSelectionMode.SINGLE_ROW または GridSelectionMode.MULTIPLE_ROWS の場合は、index の示す行が現在の選択範囲内である場合に true が返されます。
rowIndex は、選択されたセルを含むアイテムのデータプロバイダーのインデックスです。
パラメーター
rowIndex:int — 0 から始まる行インデックスです。
|
Boolean — 選択範囲に行が含まれている場合は true です。
|
selectionContainsIndices | () | メソッド |
public function selectionContainsIndices(rowIndices:Vector.<int>):Boolean| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4.5 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 2.5 |
selectionMode が GridSelectionMode.MULTIPLE_ROWS の場合は、indices の示す行が現在の選択範囲内である場合に true が返されます。
パラメーター
rowIndices:Vector.<int> — 選択範囲に含める 0 から始まる行インデックスの Vector です。
|
Boolean — 現在の選択範囲にこれらの行が含まれている場合は true です。
|
setSelectedCell | () | メソッド |
public function setSelectedCell(rowIndex:int, columnIndex:int):Boolean| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4.5 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 2.5 |
selectionMode が GridSelectionMode.SINGLE_CELL または GridSelectionMode.MULTIPLE_CELLS の場合は、選択範囲が設定されて、キャレットの位置がこのセルに設定されます。他のすべての選択モードでは、このメソッドが無視されます。
rowIndex は、選択されたセルを含むアイテムのデータプロバイダーのインデックスです。 columnIndex は、選択されたセルを含む列の columns のインデックスです。
パラメーター
rowIndex:int — セルの 0 で始まる行インデックスです。
| |
columnIndex:int — セルの 0 で始まる列インデックスです。
|
Boolean — エラーがない場合は true です。 rowIndex または columnIndex が無効か、selectionMode が無効な場合は false です。
|
setSelectedIndex | () | メソッド |
public function setSelectedIndex(rowIndex:int):Boolean| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4.5 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 2.5 |
selectionMode が GridSelectionMode.SINGLE_ROW または GridSelectionMode.MULTIPLE_ROWS の場合は、選択範囲が設定されて、キャレットの位置がこの行に設定されます。他のすべての選択モードでは、このメソッドが無視されます。
rowIndex は、選択されたセルを含むアイテムのデータプロバイダーのインデックスです。
パラメーター
rowIndex:int — セルの 0 で始まる行インデックスです。
|
Boolean — エラーがない場合は true です。 index が無効か、selectionMode が無効な場合は false です。
|
sortByColumns | () | メソッド |
public function sortByColumns(columnIndices:Vector.<int>, isInteractive:Boolean = false):Boolean| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4.5 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 2.5 |
1 つ以上の列で DataGrid をソートし、表示を更新します。
dataProvider が ICollectionView の場合は、その sort プロパティが、各列の dataField、sortCompareFunction および sortDescending フラグに基づく値に設定されます。次に、データプロバイダーの refresh() メソッドが呼び出されます。
dataProvider が ICollectionView でない場合、このメソッドは無視されます。
パラメーター
columnIndices:Vector.<int> — dataProvider のソート基準にする列のインデックスです。
| |
isInteractive:Boolean (default = false) — true の場合は、GridSortEvent.SORT_CHANGING および GridSortEvent.SORT_CHANGE イベントが送出され、GridSortEvent.SORT_CHANGING イベントがキャンセルされない場合は、visibleSortIndicatorIndices という列ヘッダーグループが columnIndices で更新されます。
|
Boolean — 指定された列インデックスで dataProvider がソートされた場合は true です。
|
関連する API エレメント
spark.components.gridClasses.GridColumn.sortCompareFunction
spark.components.gridClasses.GridColumn.sortDescending
spark.components.gridClasses.GridColumn.sortField
spark.components.gridClasses.GridColumnHeaderGroup.visibleSortIndicatorIndices
spark.events.GridSortEvent
startItemEditorSession | () | メソッド |
public function startItemEditorSession(rowIndex:int, columnIndex:int):Boolean| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4.5 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 2.5 |
グリッド内の選択されたセルでエディターセッションを開始します。このメソッドは、ユーザーインターフェイスでエディターセッションを起動できなくする、DataGrid と GridColumn の編集可能なプロパティのチェックをバイパスします。アイテムエディターが作成される前に、startItemEditorSession イベントが送出されます。 これにより、リスナーは指定されたセルに対してアイテムエディターを動的に変更できます。 エディターセッションが作成されないように、preventDefault() メソッドを呼び出してイベントをキャンセルすることもできます。
パラメーター
rowIndex:int — 編集するセルの 0 から始まる行インデックスです。
| |
columnIndex:int — 編集するセルの 0 から始まる列インデックスです。
|
Boolean — エディターセッションが開始された場合は true です。 エディターセッションがキャンセルされた場合、または他の理由で開始できない場合は、false を返します。 表示されていない列ではエディターセッションを開始できないことに注意してください。
|
caretChange | イベント |
spark.events.GridCaretEventプロパティ GridCaretEvent.type =
spark.events.GridCaretEvent.CARET_CHANGE| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4.5 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 2.5 |
ユーザー操作またはプログラムでの設定によって、キャレットの位置、サイズまたは可視性が変更されると、grid スキンパーツによって送出されます。
このイベントを扱うには、DataGrid コントロールの grid スキンパーツにイベントハンドラーを割り当てます。
GridSelectionEvent.CARET_CHANGE 定数は、イベントオブジェクトの type プロパティ値を caretChange イベント用に定義し、現在のキャレット位置が変更されたところであることを示します。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、myButton の値は currentTarget となります。 |
newColumnIndex | キャレット位置の変更後の 0 から始まる列インデックスです。 selectionMode が行ベースである場合、-1 になります。 |
newRowIndex | キャレット位置の変更後の 0 から始まる行インデックスです。 |
oldColumnIndex | キャレット位置の変更前の 0 から始まる列インデックスです。 selectionMode が行ベースである場合、-1 になります。 |
oldRowIndex | キャレット位置の変更前の 0 から始まる行インデックスです。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。 イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
type | GirdCaretEvent.CARET_CHANGE |
gridClick | イベント |
spark.events.GridEventプロパティ GridEvent.type =
spark.events.GridEvent.GRID_CLICK| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4.5 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 2.5 |
セル上でマウスがクリックされると、grid スキンパーツによって送出されます。
このイベントを扱うには、DataGrid コントロールの grid スキンパーツにイベントハンドラーを割り当てます。
gridClick の type プロパティ値です。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、myButton の値は currentTarget となります。 |
column | イベントが発生した列です。列に対してイベントが発生しなかった場合は null です。 |
columnIndex | イベントが発生した列のインデックスです。グリッド列に対してイベントが発生しなかった場合は -1 です。 |
grid | このイベントに関連付けられているグリッドです。 |
item | この行のデータプロバイダーアイテムです。グリッド行に対してイベントが発生しなかった場合は null です。 |
itemRenderer | このセルを表示したアイテムレンダラーです。表示されているセルに対してこのイベントが発生しなかった場合は null です。 |
rowIndex | イベントが発生した行のインデックスです。グリッド行に対してイベントが発生しなかった場合は -1 です。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。 イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
type | GirdEvent.GRID_CLICK |
gridDoubleClick | イベント |
spark.events.GridEventプロパティ GridEvent.type =
spark.events.GridEvent.GRID_DOUBLE_CLICK| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4.5 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 2.5 |
セル上でマウスがダブルクリックされると、grid スキンパーツによって送出されます。
このイベントを扱うには、DataGrid コントロールの grid スキンパーツにイベントハンドラーを割り当てます。
gridDoubleClick の type プロパティ値です。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、myButton の値は currentTarget となります。 |
column | イベントが発生した列です。列に対してイベントが発生しなかった場合は null です。 |
columnIndex | イベントが発生した列のインデックスです。グリッド列に対してイベントが発生しなかった場合は -1 です。 |
grid | このイベントに関連付けられているグリッドです。 |
item | この行のデータプロバイダーアイテムです。グリッド行に対してイベントが発生しなかった場合は null です。 |
itemRenderer | このセルを表示したアイテムレンダラーです。表示されているセルに対してこのイベントが発生しなかった場合は null です。 |
rowIndex | イベントが発生した行のインデックスです。グリッド行に対してイベントが発生しなかった場合は -1 です。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。 イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
type | GirdEvent.GRID_DOUBLE_CLICK |
gridItemEditorSessionCancel | イベント |
spark.events.GridItemEditorEventプロパティ GridItemEditorEvent.type =
spark.events.GridItemEditorEvent.GRID_ITEM_EDITOR_SESSION_CANCEL| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4.5 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 2.5 |
データを保存せずにアイテムエディターが閉じられた後に送出されます。
GridItemEditorEvent.GRID_ITEM_EDITOR_SESSION_CANCEL 定数により、イベントオブジェクトの type プロパティ値が cancelridItemEditor イベント用に定義されます。 データを保存せずにアイテムエディターが閉じられた後に送出されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、myButton の値は currentTarget となります。 |
columnIndex | 編集されたが変更はされていないアイテムの 0 から始まる列インデックスです。 |
rowIndex | 編集されたが変更はされていないアイテムの 0 から始まる行インデックスです。 |
column | 編集されたセルの列です。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。 イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
type | GridItemEditorEvent.GRID_ITEM_EDITOR_SESSION_CANCEL |
関連する API エレメント
gridItemEditorSessionSave | イベント |
spark.events.GridItemEditorEventプロパティ GridItemEditorEvent.type =
spark.events.GridItemEditorEvent.GRID_ITEM_EDITOR_SESSION_SAVE| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4.5 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 2.5 |
アイテムエディター内のデータがデータプロバイダーに保存され、エディターが閉じられた後に送出されます。
GridItemEditorEvent.GRID_ITEM_EDITOR_SESSION_SAVE 定数により、イベントオブジェクトの type プロパティ値が saveGridItemEditor イベント用に定義されます。 アイテムエディター内のデータがデータプロバイダーに保存され、エディターが閉じられた後に送出されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、myButton の値は currentTarget となります。 |
columnIndex | 変更されたアイテムの 0 から始まる列インデックスです。 |
rowIndex | 変更されたアイテムの 0 から始まる行インデックスです。 |
column | 編集されたセルの列です。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。 イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
type | GridItemEditorEvent.GRID_ITEM_EDITOR_SESSION_SAVE |
関連する API エレメント
gridItemEditorSessionStart | イベント |
spark.events.GridItemEditorEventプロパティ GridItemEditorEvent.type =
spark.events.GridItemEditorEvent.GRID_ITEM_EDITOR_SESSION_START| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4.5 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 2.5 |
アイテムエディターが開かれた直後に送出されます。
GridItemEditorEvent.GRID_ITEM_EDITOR_SESSION_START 定数により、イベントオブジェクトの type プロパティ値が openGridItemEditor イベント用に定義されます。 アイテムエディターが開かれた直後に送出されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、myButton の値は currentTarget となります。 |
columnIndex | アイテムエディターの 0 から始まる列インデックスです。 |
rowIndex | アイテムエディターの 0 から始まる行インデックスです。 |
column | 編集されているセルの列です。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。 イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
type | GridItemEditorEvent.GRID_ITEM_EDITOR_SESSION_START |
関連する API エレメント
gridItemEditorSessionStarting | イベント |
spark.events.GridItemEditorEventプロパティ GridItemEditorEvent.type =
spark.events.GridItemEditorEvent.GRID_ITEM_EDITOR_SESSION_STARTING| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4.5 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 2.5 |
新規のアイテムエディターセッションが要求されたときに送出されます。リスナーはセルが編集可能かどうかを動的に判断し、編集可能でない場合は preventDefault() メソッドを呼び出すことにより編集をキャンセルできます。 リスナーは、列に異なるアイテムエディターを割り当てることにより、使用されるエディターを動的に変更することもできます。
このイベントがキャンセルされた場合、アイテムエディターは作成されません。
GridItemEditorEvent.GRID_ITEM_EDITOR_SESSION_STARTING 定数により、イベントオブジェクトの type プロパティ値が startGridItemEditorSession イベント用に定義されます。 新規のアイテムエディターセッションが要求されたときに送出されます。リスナーはセルが編集可能かどうかを動的に判断し、編集可能でない場合は preventDefault() メソッドを呼び出すことにより編集をキャンセルできます。 リスナーは、グリッド列に異なるアイテムエディターを割り当てることにより、使用されるエディターを動的に変更することもできます。
このイベントがキャンセルされた場合、アイテムエディターは作成されません。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | true |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、myButton の値は currentTarget となります。 |
columnIndex | 要求されたアイテムエディターの 0 から始まる列インデックスです。 |
rowIndex | 要求されたアイテムエディターの 0 から始まる行インデックスです。 |
column | 編集要求に関連付けられているセルの列です。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。 イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
type | GridItemEditorEvent.GRID_ITEM_EDITOR_SESSION_STARTING |
関連する API エレメント
flash.events.Event
gridMouseDown | イベント |
spark.events.GridEventプロパティ GridEvent.type =
spark.events.GridEvent.GRID_MOUSE_DOWN| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4.5 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 2.5 |
グリッドセル上でマウスボタンが押されると、grid スキンパーツによって送出されます。
このイベントを扱うには、DataGrid コントロールの grid スキンパーツにイベントハンドラーを割り当てます。
gridMouseDown の type プロパティ値です。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、myButton の値は currentTarget となります。 |
column | イベントが発生した列です。列に対してイベントが発生しなかった場合は null です。 |
columnIndex | イベントが発生した列のインデックスです。グリッド列に対してイベントが発生しなかった場合は -1 です。 |
grid | このイベントに関連付けられているグリッドです。 |
item | この行のデータプロバイダーアイテムです。グリッド行に対してイベントが発生しなかった場合は null です。 |
itemRenderer | このセルを表示したアイテムレンダラーです。表示されているセルに対してこのイベントが発生しなかった場合は null です。 |
rowIndex | イベントが発生した行のインデックスです。グリッド行に対してイベントが発生しなかった場合は -1 です。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。 イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
type | GirdEvent.GRID_MOUSE_DOWN |
gridMouseDrag | イベント |
spark.events.GridEventプロパティ GridEvent.type =
spark.events.GridEvent.GRID_MOUSE_DRAG| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4.5 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 2.5 |
ボタンが放される前にマウスが移動すると、gridMouseDown イベントの後に grid スキンパーツによって送出されます。
このイベントを扱うには、DataGrid コントロールの grid スキンパーツにイベントハンドラーを割り当てます。
gridMouseDrag の type プロパティ値です。 このイベントは、リスナーによって mouseDown イベントが処理され、かつマウスボタンを押したままマウスを移動している間のみ送出されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、myButton の値は currentTarget となります。 |
column | イベントが発生した列です。列に対してイベントが発生しなかった場合は null です。 |
columnIndex | イベントが発生した列のインデックスです。グリッド列に対してイベントが発生しなかった場合は -1 です。 |
grid | このイベントに関連付けられているグリッドです。 |
item | この行のデータプロバイダーアイテムです。グリッド行に対してイベントが発生しなかった場合は null です。 |
itemRenderer | このセルを表示したアイテムレンダラーです。表示されているセルに対してこのイベントが発生しなかった場合は null です。 |
rowIndex | イベントが発生した行のインデックスです。グリッド行に対してイベントが発生しなかった場合は -1 です。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。 イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
type | GirdEvent.GRID_MOUSE_DRAG |
gridMouseUp | イベント |
spark.events.GridEventプロパティ GridEvent.type =
spark.events.GridEvent.GRID_MOUSE_UP| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4.5 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 2.5 |
マウスがグリッド内になくても、マウスボタンが放されると、gridMouseDown イベントの後に grid スキンパーツによって送出されます。
このイベントを扱うには、DataGrid コントロールの grid スキンパーツにイベントハンドラーを割り当てます。
gridMouseUp の type プロパティ値です。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、myButton の値は currentTarget となります。 |
column | イベントが発生した列です。列に対してイベントが発生しなかった場合は null です。 |
columnIndex | イベントが発生した列のインデックスです。グリッド列に対してイベントが発生しなかった場合は -1 です。 |
grid | このイベントに関連付けられているグリッドです。 |
item | この行のデータプロバイダーアイテムです。グリッド行に対してイベントが発生しなかった場合は null です。 |
itemRenderer | このセルを表示したアイテムレンダラーです。表示されているセルに対してこのイベントが発生しなかった場合は null です。 |
rowIndex | イベントが発生した行のインデックスです。グリッド行に対してイベントが発生しなかった場合は -1 です。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。 イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
type | GirdEvent.GRID_MOUSE_UP |
gridRollOut | イベント |
spark.events.GridEventプロパティ GridEvent.type =
spark.events.GridEvent.GRID_ROLL_OUT| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4.5 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 2.5 |
グリッドセルからマウスが出ると、grid スキンパーツによって送出されます。
このイベントを扱うには、DataGrid コントロールの grid スキンパーツにイベントハンドラーを割り当てます。
gridRollOut の type プロパティ値です。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、myButton の値は currentTarget となります。 |
column | イベントが発生した列です。列に対してイベントが発生しなかった場合は null です。 |
columnIndex | イベントが発生した列のインデックスです。グリッド列に対してイベントが発生しなかった場合は -1 です。 |
grid | このイベントに関連付けられているグリッドです。 |
item | この行のデータプロバイダーアイテムです。グリッド行に対してイベントが発生しなかった場合は null です。 |
itemRenderer | このセルを表示したアイテムレンダラーです。表示されているセルに対してこのイベントが発生しなかった場合は null です。 |
rowIndex | イベントが発生した行のインデックスです。グリッド行に対してイベントが発生しなかった場合は -1 です。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。 イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
type | GirdEvent.GRID_ROLL_OUT |
gridRollOver | イベント |
spark.events.GridEventプロパティ GridEvent.type =
spark.events.GridEvent.GRID_ROLL_OVER| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4.5 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 2.5 |
グリッドセルにマウスが入ると、grid スキンパーツによって送出されます。
このイベントを扱うには、DataGrid コントロールの grid スキンパーツにイベントハンドラーを割り当てます。
gridRollOver の type プロパティ値です。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、myButton の値は currentTarget となります。 |
column | イベントが発生した列です。列に対してイベントが発生しなかった場合は null です。 |
columnIndex | イベントが発生した列のインデックスです。グリッド列に対してイベントが発生しなかった場合は -1 です。 |
grid | このイベントに関連付けられているグリッドです。 |
item | この行のデータプロバイダーアイテムです。グリッド行に対してイベントが発生しなかった場合は null です。 |
itemRenderer | このセルを表示したアイテムレンダラーです。表示されているセルに対してこのイベントが発生しなかった場合は null です。 |
rowIndex | イベントが発生した行のインデックスです。グリッド行に対してイベントが発生しなかった場合は -1 です。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。 イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
type | GirdEvent.GRID_ROLL_OVER |
selectionChange | イベント |
spark.events.GridSelectionEventプロパティ GridSelectionEvent.type =
spark.events.GridSelectionEvent.SELECTION_CHANGE| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4.5 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 2.5 |
選択範囲が変更されると送出されます。
このイベントは、ユーザーがコントロールを操作したときに送出されます。選択範囲をプログラムで変更すると、コンポーネントは selectionChange イベントを送出しません。どちらの場合でも、valueCommit イベントも送出されます。
GridSelectionEvent.SELECTION_CHANGE 定数は、イベントオブジェクトの type プロパティ値を selectionChange イベント用に定義し、現在の選択項目が変更されたところであることを示します。
このイベントは、ユーザーがコントロールを操作したときに送出されます。データプロバイダーのコレクションをプログラムでソートすると、コンポーネントは selectionChange イベントを送出しません。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、myButton の値は currentTarget となります。 |
kind | changing イベントの種類です。 有効な値は定数として GridSelectionEventKind クラスに定義されています。 この値は、イベントのどのプロパティが使用されるかを決定します。 |
selectionChange | ユーザー操作によってトリガーされた、完了した選択範囲の変更です。現在の選択範囲を判別するには、DataGrid の選択メソッドを使用します。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。 イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
type | GridSelectionEvent.SELECTION_CHANGE |
selectionChanging | イベント |
spark.events.GridSelectionEventプロパティ GridSelectionEvent.type =
spark.events.GridSelectionEvent.SELECTION_CHANGING| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4.5 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 2.5 |
選択が変更されるときに送出されます。イベントに対して preventDefault() メソッドを呼び出すと、選択は変更されません。
このイベントは、ユーザーがコントロールを操作したときに送出されます。選択範囲をプログラムで変更すると、コンポーネントは selectionChanging イベントを送出しません。
GridSelectionEvent.SELECTION_CHANGING 定数は、selectionChanging イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値を定義し、現在の選択項目が変更されようとしていることを示します。 選択項目が変更されないようにするには、このイベント時に preventDefault() を呼び出します。
このイベントは、ユーザーがコントロールを操作したときに送出されます。データプロバイダーのコレクションをプログラムでソートすると、コンポーネントは selectionChanging イベントを送出しません。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、myButton の値は currentTarget となります。 |
kind | changing イベントの種類です。 有効な値は定数として GridSelectionEventKind クラスに定義されています。 この値は、イベントのどのプロパティが使用されるかを決定します。 |
selectionChange | ユーザー操作によってトリガーされる、次に起こる選択範囲の変更です。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。 イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
type | GridSelectionEvent.SELECTION_CHANGING |
sortChange | イベント |
spark.events.GridSortEventプロパティ GridSortEvent.type =
spark.events.GridSortEvent.SORT_CHANGE| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4.5 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 2.5 |
データプロバイダーのコレクションにソートが適用された後に送出されます。一般にこれは、ユーザーが列ヘッダーの上でマウスボタンを放して、データプロバイダーのコレクションにソートが適用された後です。
このイベントは、ユーザーがコントロールを操作したときに送出されます。データプロバイダーのコレクションをプログラムでソートすると、コンポーネントは sortChanging イベントを送出しません。
GridSortEvent.SORT_CHANGE 定数は、イベントオブジェクトの type プロパティ値を sortChange イベント用に定義し、ソートフィルターがグリッドの dataProvider コレクションに適用されたところであることを示します。
一般に、列ヘッダーのマウスクリックによってソートがトリガーされると、columnIndices の最後のインデックスが列のインデックスになります。インタラクティブソートは必ずしもマウスクリックによってトリガーされるとは限らないことに注意してください。
このイベントは、ユーザーがコントロールを操作したときに送出されます。データプロバイダーのコレクションをプログラムでソートすると、コンポーネントは sortChange イベントを送出しません。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
columnIndices | ソートされた列の列インデックスのベクトルです。 |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myDataGrid.addEventListener() を使用すると、myDataGrid の値は currentTarget となります。 |
newSortFields | このソートの ISortFields の配列です。 |
oldSortFields | 最後のソートの ISortFields の配列です。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。 イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
type | GridSelectionEvent.SORT_CHANGE |
sortChanging | イベント |
spark.events.GridSortEventプロパティ GridSortEvent.type =
spark.events.GridSortEvent.SORT_CHANGING| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4.5 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 2.5 |
データプロバイダーのコレクションにソートが適用される前に送出されます。一般にこれは、ユーザーが列のコンテンツに基づいてグリッドコンテンツをソートするようにコントロールに要求するために、列ヘッダーの上でマウスボタンを離したときです。列が並べ替え可能であり、データプロバイダーでソートがサポートされる場合にのみ送出されます。
DataGrid コントロールには、このイベントに対するデフォルトハンドラーがあります。このハンドラーには 1 つの列のソートが実装されており、グリッドの columnHeaderGroup の visibleSortIndices を columnIndices で更新します。
複数列のソートを実装する場合は、preventDefault() メソッドを呼び出して 1 列のソートが実行されないようにし、イベントの columnIndices および newSortFields パラメーターを設定して、デフォルトの動作を変更します。newSortFields には、目的のソートフィールドを設定します。columnIndices には、列ヘッダーバーにソートインジケーターを表示する必要がある列のインデックスを設定します。
このイベントは、ユーザーがコントロールを操作したときに送出されます。データプロバイダーのコレクションをプログラムでソートすると、コンポーネントは sortChanging イベントを送出しません。
GridSortEvent.SORT_CHANGING 定数は、イベントオブジェクトの type プロパティ値を sortChanging イベント用に定義し、ソートフィルターがグリッドの dataProvider コレクションに適用されようとしていることを示します。ソートされないようにするには、このイベントに対して preventDefault() を呼び出します。ソートのデフォルトの動作を変更する場合は、columnIndices と newSortFields を変更します。
一般に、列ヘッダーのマウスクリックによってソートがトリガーされると、columnIndices の最後のインデックスが列のインデックスになります。インタラクティブソートは必ずしもマウスクリックによってトリガーされるとは限らないことに注意してください。
このイベントは、ユーザーがコントロールを操作したときに送出されます。データプロバイダーのコレクションをプログラムでソートすると、コンポーネントは sortChanging イベントを送出しません。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
columnIndices | ソートされる列の列インデックスのベクトルです。 |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myDataGrid.addEventListener() を使用すると、myDataGrid の値は currentTarget となります。 |
newSortFields | このソートの ISortFields の配列です。 |
oldSortFields | 最後のソートの ISortFields の配列です。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。 イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
type | GridSelectionEvent.SORT_CHANGING |
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<!--
A very simple DataGrid example.
The ArrayCollection is the list of dataProvider items, one per DataGrid row and the DataGrid
automatically creates one column for each property in the first item. The dataProvider
property tag isn't specified because it's the default property and leaving it out makes the code
just a little simpler looking. Although any class that implements IList can be used an a
dataProvder, ArrayCollection is convenient because it enables the column sorting support.
We've used the s:DataItem class to create data items for this example although in this case
fx:Object would have worked equally well, because the example doesn't rely on data item
property bindings. DataItem is used to define an untyped Object whose properties are bindable.
-->
<s:Application
xmlns:fx="http://ns.adobe.com/mxml/2009"
xmlns:s="library://ns.adobe.com/flex/spark">
<s:Panel title="Spark DataGrid Control Example of a very simple DataGrid"
width="75%" height="75%"
horizontalCenter="0" verticalCenter="0">
<s:DataGrid id="dataGrid" requestedRowCount="5" verticalCenter="0" horizontalCenter="0">
<s:ArrayCollection>
<s:DataItem key="1000" name="Abrasive" price="100.11" call="false"/>
<s:DataItem key="1001" name="Brush" price="110.01" call="true"/>
<s:DataItem key="1002" name="Clamp" price="120.02" call="false"/>
<s:DataItem key="1003" name="Drill" price="130.03" call="true"/>
<s:DataItem key="1004" name="Epoxy" price="140.04" call="false"/>
<s:DataItem key="1005" name="File" price="150.05" call="true"/>
<s:DataItem key="1006" name="Gouge" price="160.06" call="false"/>
<s:DataItem key="1007" name="Hook" price="170.07" call="true"/>
<s:DataItem key="1008" name="Ink" price="180.08" call="false"/>
<s:DataItem key="1009" name="Jack" price="190.09" call="true"/>
</s:ArrayCollection>
</s:DataGrid>
</s:Panel>
</s:Application>
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<!--
A simple combination of Spark DataGrid and Form that demonstrates using the DataGrid
selectedItem property to connect "master" and "detail" views.
The value of the DataGrid's selectedItem property is the dataProvider item that's
currently selected. This example displays a Datagrid and a Form, and the Form
displays various aspects of the selectedItem. Elements of the Form bind to the
DataGrid's selectedItem, so when the selection changes the form is updated
automatically. In a configuration like this, the DataGrid is the "master" view
and the Form is the "detail" view.
The selectedItem bindings are not valid unless there's a non-null selection, so
we've specified requireSelection="true" for the DataGrid. Note also that we've
used a CurrencyFormatter to convert Numbers that represent prices, to nicely formatted
and localized strings.
-->
<s:Application
xmlns:fx="http://ns.adobe.com/mxml/2009"
xmlns:s="library://ns.adobe.com/flex/spark">
<fx:Declarations>
<s:CurrencyFormatter id="cf" useCurrencySymbol="true"/>
</fx:Declarations>
<s:Panel title='Spark DataGrid Control Example demonstrates the use of selectedItem to connect "master" and "detail" views'
width="75%" height="75%"
horizontalCenter="0" verticalCenter="0">
<s:VGroup horizontalAlign="justify" left="5" right="5" top="5" bottom="5">
<s:DataGrid id="dataGrid" requestedRowCount="4" requireSelection="true">
<s:columns>
<s:ArrayList>
<s:GridColumn dataField="name" headerText="Name"/>
<s:GridColumn dataField="price" headerText="Price"/>
</s:ArrayList>
</s:columns>
<s:ArrayCollection>
<s:DataItem key="1000" name="Abrasive" price="100.11" call="false"/>
<s:DataItem key="1001" name="Brush" price="110.01" call="true"/>
<s:DataItem key="1002" name="Clamp" price="120.02" call="false"/>
<s:DataItem key="1003" name="Drill" price="130.03" call="true"/>
<s:DataItem key="1004" name="Epoxy" price="140.04" call="false"/>
<s:DataItem key="1005" name="File" price="150.05" call="true"/>
<s:DataItem key="1006" name="Gouge" price="160.06" call="false"/>
<s:DataItem key="1007" name="Hook" price="170.07" call="true"/>
<s:DataItem key="1008" name="Ink" price="180.08" call="false"/>
<s:DataItem key="1009" name="Jack" price="190.09" call="true"/>
</s:ArrayCollection>
</s:DataGrid>
<s:Scroller height="100%">
<s:Group>
<s:Form width="100%" height="100%">
<s:FormHeading label="Selected Product Detail" textAlign="center"/>
<s:FormItem label="Product Key:">
<s:Label text="{dataGrid.selectedItem.key}"/>
</s:FormItem>
<s:FormItem label="Product Name:">
<s:Label text="{dataGrid.selectedItem.name}"/>
</s:FormItem>
<s:FormItem label="Product Price:">
<s:HGroup verticalAlign="baseline">
<s:Label text="{cf.format(dataGrid.selectedItem.price)}"/>
<s:Label text="Tax: {cf.format(dataGrid.selectedItem.price * 0.0975)}"/>
<s:Label text="Total: {cf.format(dataGrid.selectedItem.price * 1.0975)}"/>
</s:HGroup>
</s:FormItem>
<s:FormItem label="Followup Needed:" >
<s:HGroup verticalAlign="baseline">
<s:Label text="{(dataGrid.selectedItem.call) ? 'Yes' : 'No'}"/>
<s:Button label="Call Now"
enabled="{dataGrid.selectedItem.call}"
click="dataGrid.selectedItem.call=false"/>
</s:HGroup>
</s:FormItem>
</s:Form>
</s:Group>
</s:Scroller>
</s:VGroup>
</s:Panel>
</s:Application>
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<!--
Demonstrate using the DataGrid typicalItem property to initialize column widths
and the invalidateTypicalItem() method to notify the DataGrid about typicalItem
property changes.
Use the input fields at the top of the application to change typicalItem properties.
Use tab to commit the typicalItem change.
The DataGrid's typicalItem is used to compute the initial width of each GridColumn that
doesn't specify an explicit width. When the DataGrid's width is unconstrained, then its
overall width is essentially the sum of the column widths. If the DataGrid's width is
constrained, for example if left and right are specified, then the typicalItem column widths
may be padded so that all of the available horizontal space is allocated.
The typicalItem is used the first time the DataGrid is measured and if a typicalItem wasn't
specified, then the first dataProvider item is used. To compute column widths, a renderer is created
and validated, its preferred size is recorded, and then the renderer is discarded.
The advantage of basing column widths on the typicalItem, instead of specifying explicit GridColumn
widths, is that doing so incoporates hard to predict factors like font sizes and styles, or
localized text values.
Because typical item column widths are cached, it's necessary to notify the DataGrid when the
typicalItem has changed. This is done by calling the DataGrid invalidateTpyicalItem() method.
In this example each input field calls invalidateTypicalItem() when a typicalItem property is changed.
-->
<s:Application applicationComplete="items.addItemAt(dataGrid.typicalItem, 0)"
xmlns:fx="http://ns.adobe.com/mxml/2009"
xmlns:s="library://ns.adobe.com/flex/spark">
<s:Panel title="Spark DataGrid Control Example that demonstrates using the typicalItem property to size the DataGrid"
width="75%" height="75%"
horizontalCenter="0" verticalCenter="0">
<s:controlBarContent>
<s:VGroup gap="5">
<s:Label text="Typical Item:" fontWeight="bold" />
<s:HGroup verticalAlign="baseline">
<s:Label text="key:" textAlign="right" width="40"/>
<s:TextInput text="@{dataGrid.typicalItem.key}" change="dataGrid.invalidateTypicalItem()"/>
</s:HGroup>
<s:HGroup verticalAlign="baseline">
<s:Label text="name:" textAlign="right" width="40"/>
<s:TextInput text="@{dataGrid.typicalItem.name}" change="dataGrid.invalidateTypicalItem()"/>
</s:HGroup>
<s:HGroup verticalAlign="baseline">
<s:Label text="price:" textAlign="right" width="40"/>
<s:TextInput text="@{dataGrid.typicalItem.price}" change="dataGrid.invalidateTypicalItem()"/>
</s:HGroup>
<s:HGroup verticalAlign="baseline">
<s:Label text="call:" textAlign="right" width="40"/>
<s:TextInput text="@{dataGrid.typicalItem.call}" change="dataGrid.invalidateTypicalItem()"/>
</s:HGroup>
</s:VGroup>
</s:controlBarContent>
<s:DataGrid id="dataGrid" left="5" right="5" top="5" bottom="5"
requestedRowCount="5">
<!--
The typicalItem defines the width of each column. We also insert it at rowIndex=0
(see applicationComplete above) to help visualize the impact of typicalItem changes.
Usually the typicalItem is not displayed.
-->
<s:typicalItem>
<s:DataItem key="99999" name="Typical Item" price="123.45" call="false"/>
</s:typicalItem>
<s:ArrayCollection id="items">
<s:DataItem key="1000" name="Abrasive" price="100.11" call="false"/>
<s:DataItem key="1001" name="Brush" price="110.01" call="true"/>
<s:DataItem key="1002" name="Clamp" price="120.02" call="false"/>
<s:DataItem key="1003" name="Drill" price="130.03" call="true"/>
<s:DataItem key="1004" name="Epoxy" price="140.04" call="false"/>
<s:DataItem key="1005" name="File" price="150.05" call="true"/>
<s:DataItem key="1006" name="Gouge" price="160.06" call="false"/>
<s:DataItem key="1007" name="Hook" price="170.07" call="true"/>
<s:DataItem key="1008" name="Ink" price="180.08" call="false"/>
<s:DataItem key="1009" name="Jack" price="190.09" call="true"/>
</s:ArrayCollection>
</s:DataGrid>
</s:Panel>
</s:Application>
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<!--
Demonstrate the DataGrid variableRowHeight and rowHeight properties.
When variableRowHeight="false" (the default) use the slider to change the row height
of all the DataGrid's rows. When variableRowHeight="true", each row's height is computed.
With the variableRowHeight checkbox checked, try adding enough text to a string in the
"name" column to cause the renderer to wrap, or resize the column's width by dragging
the header's column separators.
By default all of the rows in a DataGrid have the same height. The rows' heights are
defined by the rowHeight property and if its value is not specified, the computed "preferred"
height of the first row is used. If the variableRowHeight property is set to true,
then the height of each row is the maximum measured height of each cell that's been exposed,
so far. That means that when the DataGrid's columns aren't all visible and variableRowHeight="true",
scrolling new columns into view can cause a row's height to grow. Similarly, the DataGrid
uses the first row's height (or the rendered height of the "typicalItem", if it was specified)
as an estimate for the heights of rows that haven't been scrolled into view yet. This means
that the DataGrid Grid's contentHeight, i.e. total height of all of the rows, can grow or even
shrink as it's scrolled, when variableRowHeight=true. Since the scrollbar's thumb size reflects
the content size, you may see its height change a little as you scroll, although as the number
of rows gets large, this effect usually isn't noticeable.
The runtime support for variable height rows requires quite a bit more bookkeeping than the
variableRowHeight="false" case and there's a commensurate impact on performance and footprint.
That's why by default the DataGrid is configured for fixed height rows. That said, item
renderer complexity tends have a much bigger impact on display/scrolling performance, so
developers need not shy away from specifying variableRowHeight=true, even when optimizing for
performance.
-->
<s:Application xmlns:fx="http://ns.adobe.com/mxml/2009"
xmlns:s="library://ns.adobe.com/flex/spark">
<s:Panel title="Spark DataGrid Control Example which demonstrates the variableRowHeight and rowHeight properties"
width="75%" height="75%"
horizontalCenter="0" verticalCenter="0">
<s:controlBarContent>
<s:HGroup verticalAlign="baseline">
<s:CheckBox label="variableRowHeight={dataGrid.variableRowHeight}" selected="@{dataGrid.variableRowHeight}"/>
<s:Label text=" "/> <!-- blank space -->
<s:HSlider minimum="12" maximum="120" value="@{dataGrid.grid.rowHeight}"/>
<s:Label text="rowHeight={dataGrid.grid.rowHeight}"/>
</s:HGroup>
</s:controlBarContent>
<s:DataGrid id="dataGrid" left="5" right="5" top="5" bottom="5" editable="true">
<s:ArrayCollection>
<s:DataItem key="1000" name="Abrasive" price="100.11" call="false"/>
<s:DataItem key="1001" name="Brush" price="110.01" call="true"/>
<s:DataItem key="1002" name="Clamp" price="120.02" call="false"/>
<s:DataItem key="1003" name="Drill" price="130.03" call="true"/>
<s:DataItem key="1004" name="Epoxy" price="140.04" call="false"/>
<s:DataItem key="1005" name="File" price="150.05" call="true"/>
<s:DataItem key="1006" name="Gouge" price="160.06" call="false"/>
<s:DataItem key="1007" name="Hook" price="170.07" call="true"/>
<s:DataItem key="1008" name="Ink" price="180.08" call="false"/>
<s:DataItem key="1009" name="Jack" price="190.09" call="true"/>
</s:ArrayCollection>
</s:DataGrid>
</s:Panel>
</s:Application>
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<!--
A DataGrid example that demonstrates the selectionChange and selectionChanging events,
the "multipleCells" selection mode, a dataProvider that's a two dimensional array of
numbers, and a column whose values are computed and can not be selected.
This application displays the min, max, and average value of the selected cells. The DataGrid's
last column displays the computed min and max values for each row.
DataGrid supports five selection modes including GridSelectionMode.MULTIPLE_CELLS ("multipleCells").
Specifying selectionMode="multipleCells" enables selection of individual cells with mouse click or
control-click or rectangular groups of cells with shift-click. Each time the user attempts to
change the selection the DataGrid dispatches a "selectionChanging" event and, if that event is
not cancelled with event.preventDefault(), a "selectionChange" and a "valueCommit" event.
This application uses the changing event to cancel attempts to include the last column in the
selection, because the last column isn't part of the dataProvider, it's just a summary of the
row's values in term of the minumum and maximum.
To handle the special case where the user attempts to select all cells by typing
control-A, we cancel the selectionChanging event and then use dataGrid.selectCellRegion()
to select all cells except those in the last column. The valueCommit event is dispatched
when the selection changes for any reason, not just in response to user input, and so we
use that to update the selectionMinimum,Maximum,Average variables.
Each time the selection changes, the application's selectionChangeHandler() method updates
the three bindable variables that are dispayed in the control bar. The DataGrid's
selectedCells property contains the row,column indices of the selected cells as a
Vector of CellPosition objects.
-->
<s:Application
xmlns:fx="http://ns.adobe.com/mxml/2009"
xmlns:s="library://ns.adobe.com/flex/spark">
<!--
Defines three [Bindable] global variables
-->
<fx:Declarations>
<fx:Number id="selectionMinimum"/>
<fx:Number id="selectionMaximum"/>
<fx:Number id="selectionAverage"/>
</fx:Declarations>
<fx:Script>
<![CDATA[
import mx.collections.ArrayCollection;
import spark.components.gridClasses.CellPosition;
import spark.components.gridClasses.CellRegion;
import spark.events.GridSelectionEvent;
import spark.events.GridSelectionEventKind;
// Create a dataProvider whose items are arrays of 6 random numbers. The DataGrid's
// item renderer will display item[columnIndex].
private function initializeDataProvider():void
{
const nRows:int = 100;
const nCols:int = 6;
const dataArray:Array = new Array(nRows);
for (var rowIndex:int = 0; rowIndex < dataArray.length; rowIndex++)
{
var values:Array = new Array(nCols);
for (var columnIndex:int = 0; columnIndex < values.length; columnIndex++)
values[columnIndex] = Math.round(Math.random() * 1000);
dataArray[rowIndex] = values;
}
dataGrid.dataProvider = new ArrayCollection(dataArray);
const typicalItem:Array = new Array(nCols);
for (columnIndex = 0; columnIndex < typicalItem.length; columnIndex++)
typicalItem[columnIndex] = 99999;
dataGrid.typicalItem = typicalItem;
}
// Return the dataProvider cell value displayed at rowIndex, columnIndex
public function getCellValue(rowIndex:int, columnIndex:int):Number
{
return dataGrid.dataProvider.getItemAt(rowIndex)[columnIndex];
}
// Update the Bindable variables: selectionMin,Max,Average based on the selected cells
private function selectionChangeHandler():void
{
const selectedCells:Vector.<CellPosition> = dataGrid.selectedCells;
var min:Number = NaN;
var max:Number = NaN;
var sum:Number = 0;
for each (var cell:CellPosition in selectedCells)
{
var value:Number = getCellValue(cell.rowIndex, cell.columnIndex);
min = isNaN(min) ? value : Math.min(min, value);
max = isNaN(max) ? value : Math.max(max, value);
sum += value;
}
selectionMinimum = min;
selectionMaximum = max;
selectionAverage = (selectedCells.length > 0) ? Math.round((sum / selectedCells.length)) : NaN;
}
// Prevent the user from selecting the last column
private function selectionChangingHandler(event:GridSelectionEvent):void
{
const lastColumnIndex:int = dataGrid.columns.length - 1;
const selectionChange:CellRegion = event.selectionChange;
const rightSelectionIndex:int = selectionChange.columnIndex + selectionChange.columnCount - 1;
if (rightSelectionIndex == lastColumnIndex)
{
event.preventDefault();
// If the user was trying to select-All then do so after clipping the last column
if (event.kind == GridSelectionEventKind.SELECT_ALL)
dataGrid.selectCellRegion(0, 0, selectionChange.rowCount, selectionChange.columnCount - 1);
}
}
]]>
</fx:Script>
<!--
The DataGrid's dataProvider and typicalItem are set at initialize time by the
initializeDataProvider method.
-->
<s:Panel title="Spark DataGrid Control Example that demonstrates selection including a computed column which is not selectable"
width="75%" height="75%"
horizontalCenter="0" verticalCenter="0">
<!--
To make the label look "disabled" when there's no selection, we set its alpha="0.5".
-->
<s:controlBarContent>
<s:Label alpha="{(dataGrid.selectionLength > 0) ? 1.0 : 0.5}"
text="Selected Cells: minimum = {selectionMinimum}, maximum = {selectionMaximum}, average = {selectionAverage}"/>
</s:controlBarContent>
<s:DataGrid id="dataGrid" left="5" right="5" top="5" bottom="5"
alternatingRowColors="[0xFFFFFF, 0xEDFFE9]"
selectionMode="multipleCells"
valueCommit="selectionChangeHandler()"
selectionChanging="selectionChangingHandler(event)"
initialize="initializeDataProvider()">
<!--
The default item renderer is used by the first 6 columns to display the dataProvider item's
array element value at columnIndex.
-->
<s:itemRenderer>
<fx:Component>
<s:DefaultGridItemRenderer>
<fx:Script>
<![CDATA[
override public function prepare(hasBeenRecycled:Boolean):void
{
label = data[columnIndex];
}
]]>
</fx:Script>
</s:DefaultGridItemRenderer>
</fx:Component>
</s:itemRenderer>
<s:columns>
<s:ArrayList>
<!--
The first six columns inherit the DataGrid's itemRenderer.
-->
<s:GridColumn headerText="C0"/>
<s:GridColumn headerText="C1"/>
<s:GridColumn headerText="C2"/>
<s:GridColumn headerText="C3"/>
<s:GridColumn headerText="C4"/>
<s:GridColumn headerText="C5"/>
<!--
The last column specifies its own item renderer that displays the min and max
values for the entire row.
-->
<s:GridColumn headerText="Row Min, Max">
<s:itemRenderer>
<fx:Component>
<s:DefaultGridItemRenderer fontStyle="italic" color="0x734669">
<fx:Script>
<![CDATA[
override public function prepare(hasBeenRecycled:Boolean):void
{
var min:Number = Math.min.apply(null, data as Array);
var max:Number = Math.max.apply(null, data as Array);
label = min + ", " + max;
}
]]>
</fx:Script>
</s:DefaultGridItemRenderer>
</fx:Component>
</s:itemRenderer>
</s:GridColumn>
</s:ArrayList>
</s:columns>
</s:DataGrid>
</s:Panel>
</s:Application>
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<!--
This example demonstrates the use of the DataGrid invalidateCell() method.
Pressing the "Run" button starts a timer that updates DataGrid cells at the
rate specified with the slider.
This "Christmas Tree" DataGrid example displays a dataProvider with items whose
substructure is constantly changing. Each dataProvider item has one object
valued property per column, and each of those properties has an object value
that defines what's displayed in a single cell. To keep things simple the
column properties are just called "C0", "C1", ... and the value of each property
is an object itself, with "color" and "index" properties, like {color:NN, index:NN}.
So the data for the cell at rowIndex=10, columnIndex=5:
dataGrid.dataProvider.getItemAt(10)["C5"] => {color:0xFF6C0D, index:4}
The DataGrid has no way of knowing when the color,index data for a cell has been updated
so the developer must call invalidateCell(rowIndex, columnIndex) to let the DataGrid
know that the specified cell must be redisplayed. When the "Run" button is toggled
on, updateTimerHandler() method below is called up to 64 times/second and each
time it updates a single random cell's color and index properties and then calls
invalidateCell(). Calling invalidateCell() only causes the (one) corresponding item
renderer to redisplay, so long as doing so doesn't invalidate the corresponding row's
height. That can occur if variableRowHeight=true and if it does, the entire DataGrid
is redisplayed.
The CPU load produced by applications like this one is only proportional to the update rate
and the renderers' complexity, so long as the overall grid layout isn't affected by
the cell updates. Using fixed height rows with variableRowHeight="false" (the default),
simple item renderers, and not dynamically changing column widths, are good ways to ensure
that the CPU load is minimized.
-->
<s:Application
xmlns:fx="http://ns.adobe.com/mxml/2009"
xmlns:s="library://ns.adobe.com/flex/spark">
<fx:Script>
<![CDATA[
import mx.collections.ArrayList;
import spark.components.gridClasses.GridColumn;
// DatGrid size. Roughly fills my laptop screen if the application window is maximized.
private var columnCount:int = 16;
private var rowCount:int = 16;
// Colors from the "tropical breakfast" theme, http://kuler.adobe.com/#themeID/1194065
private var colors:Array = [0x216273, 0x44996F, 0xE5C10F, 0xF29E00, 0xFF6C0D];
[Bindable] private var updatesPerSecond:Number = 12; // update "rate"
private var updateTimer:Timer = null;
// Initialize the DataGrid's columns, dataProvider and typicalItem. We're creating
// columnCount columns and rowCount rows (dataProvider items). The value of each
// dataProvider item is an object with one property per column, called
// "C0", "C1", ... The value of each of those "C<N>" properties is a {color:NN, index:NN}
// object that defines what's displayed in an individual cell.
private function initializeDataGrid():void
{
const columnsArray:Array = new Array(columnCount);
const typicalItem:Object = {};
const dataArray:Array = new Array(rowCount);
for (var columnIndex:int = 0; columnIndex < columnCount; columnIndex++)
{
var columnProperty:String = "C" + columnIndex;
columnsArray[columnIndex] = new GridColumn(columnProperty);
typicalItem[columnProperty] = {color:0, index:0};
}
for(var rowIndex:int = 0; rowIndex < rowCount; rowIndex++)
{
var item:Object = {};
for (columnIndex = 0; columnIndex < columnCount; columnIndex++)
item["C" + columnIndex] = {color:colors[0], index:0};
dataArray[rowIndex] = item;
}
dataGrid.columns = new ArrayList(columnsArray);
dataGrid.typicalItem = typicalItem;
dataGrid.dataProvider = new ArrayList(dataArray);
}
// Toggle the timer that changes the data and calls invalidateCell().
// See updateTimerHandler().
private function runTest():void
{
if (!updateTimer)
{
updateTimer = new Timer(1000.0 / updatesPerSecond);
updateTimer.addEventListener(TimerEvent.TIMER, updateTimerHandler);
}
if (runToggleButton.selected)
{
updateTimer.start();
}
else
{
updateTimer.stop();
cellLocationLabel.text = "";
}
}
private static function randomIndex(length:int):int
{
return Math.round(Math.random() * (length - 1));
}
// When the timer is running this method is called updatesPerSecond times per second.
// It modifies the index and color properties for a single cell and then calls
// invalidateCell() to let the DataGrid now that the cell needs to be redisplayed.
// See initializeDataGrid() for more about how the data for each cell is defined.
private function updateTimerHandler(event:TimerEvent):void
{
const rowIndex:int = randomIndex(rowCount);
const columnIndex:int = randomIndex(columnCount);
cellLocationLabel.text = "(" + rowIndex + ", " + columnIndex + ")";
const item:Object = dataGrid.dataProvider.getItemAt(rowIndex);
const columnProperty:String = "C" + columnIndex;
const index:int = Math.min(item[columnProperty].index + 1, colors.length - 1);
item[columnProperty].index = index;
item[columnProperty].color = colors[index];
dataGrid.invalidateCell(rowIndex, columnIndex);
}
private function changeUpdateRate():void
{
if (updateTimer)
updateTimer.delay = 1000.0 / updatesPerSecond;
}
]]>
</fx:Script>
<s:Panel title="Spark DataGrid Control Example demonstrates the use of the DataGrid invalidateCell() method"
width="75%" height="75%"
horizontalCenter="0" verticalCenter="0">
<s:controlBarContent>
<s:HGroup verticalAlign="baseline" width="100%">
<s:ToggleButton id="runToggleButton" label="Run" change="runTest()"/>
<s:HSlider id="updateRateSlider" minimum="1" maximum="64" value="@{updatesPerSecond}" snapInterval="1" changeEnd="changeUpdateRate()"/>
<s:Label id="updateRateLabel" text="{updateRateSlider.value} updates/second" />
<s:Label id="cellLocationLabel" width="100%" textAlign="right"/>
</s:HGroup>
</s:controlBarContent>
<s:DataGrid id="dataGrid" left="5" right="5" top="5" bottom="5" initialize="initializeDataGrid()">
<!--
We're using one item renderer for *all* columns, so the renderer is responsible for
looking up the dataProvider item's column specific value.
-->
<s:itemRenderer>
<fx:Component>
<s:GridItemRenderer>
<fx:Script>
<![CDATA[
// Each dataProvider item has one {color:NN, index:NN} object valued
// property whose name is the same as the column's dataField. For
// example the first column's dataField is "C0" and so this.data["C0"]
// is the renderer's color,index object. We use the color and index
// properties to initialize the renderer here.
override public function prepare(hasBeenRecycled:Boolean):void
{
colorDisplay.color = data[column.dataField].color;
indexDisplay.text = String(data[column.dataField].index);
}
]]>
</fx:Script>
<!-- black item renderer background with alpha=0.75 to expose the
selection/hover indicators -->
<s:Rect left="0" right="0" top="0" bottom="0">
<s:fill>
<s:SolidColor alpha="0.75" color="0x000000"/>
</s:fill>
</s:Rect>
<!-- single digit text, displays index property -->
<s:Label id="indexDisplay" left="45" verticalCenter="0" right="5"
color="0XFFFFFF" fontSize="20"/>
<!-- 30x30 filled circle, displays color property -->
<s:Ellipse left="5" top="5" bottom="5" width="30" height="30">
<s:stroke>
<s:SolidColorStroke color="0x000000" weight="2"/>
</s:stroke>
<s:fill>
<s:SolidColor id="colorDisplay"/>
</s:fill>
</s:Ellipse>
</s:GridItemRenderer>
</fx:Component>
</s:itemRenderer>
</s:DataGrid>
</s:Panel>
</s:Application>
Tue Jun 12 2018, 10:34 AM Z

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