全般設定

アプリケーションの全般設定ページを開くには、グローバルナビゲーションバーで、設定アプリケーション設定全般設定をクリックします。

サーバ

アカウントの作成時に、会社に割り当てられているサーバが自動的に提供されます。これらのサーバは、Web サイトとアプリケーションの URL 文字列を生成するのに使用されます。これらの URL 呼び出しは、アカウントに固有です。

セキュアテストサービスのテストも参照してください。

公開先サーバ名
このサーバは、アカウントに固有なすべてのシステム生成 URL 呼び出しで使用されるライブ CDN サーバです。Scene7 サポート技術者によってサーバ名を変更するように指示された場合を除いて、このサーバ名は変更しないでください。

公開元サーバ名
このサーバは、品質保証テストでのみ使用します。Scene7 サポート技術者によってサーバ名を変更するように指示された場合を除いて、このサーバ名は変更しないでください。

AGM サーバ名
このサーバは、Web-to-Print テンプレートに使用されます。このサーバは会社全体に適用されます。Scene7 サポート技術者によってサーバ名を変更するように指示された場合を除いて、このサーバ名は変更しないでください。

Test&Target サーバ名
Test&Target URL の先頭から .com までです。この URL を取得する方法について詳しくは、Scene7 と Test&Target の統合を参照してください。

iOS ストリーミングサーバ名
Scene7 iOS ストリーミングサーバへの URL です。このサーバは、HTTP プロトコルを使用して iOS ベースのデバイスにストリーミングビデオを配信します。

RTMP ストリーミングサーバ名
Scene7 RTMP(Real Time Messaging Protocol)ストリーミングサーバへの URL です。このサーバは、RTMP プロトコルと Flash メディアサーバを使用してストリーミングビデオを配信します。

プログレッシブビデオサーバ名
Scene7 プログレッシブビデオサーバへの URL です。このサーバは、HTTP プロトコルを使用してプログレッシブビデオを配信します。

非公開アセットの URL を表示
アセットが公開済みかどうかに関係なく、アセットをプレビューするときに URL を表示するには、このオプションを選択します。アセットが公開されていない場合は、URL は機能しません。ただし、この URL を予定や組織的な目的で使用することができます。

AIR のインストールを許可
このオプションを選択すると、ユーザーは Scene7 Publishing System デスクトップバージョンをローカルハードドライブにダウンロードできます。ユーザーはこのアプリケーションを個人設定画面の「デスクトップバージョン」領域からインストールします。

AIR ユーザは、既存のアプリを手動でアンインストールし、Web バージョンの Scene7 Publishing System を(「個人設定」で)再インストールしてください。この手順に従って一度再インストールしておけば、Scene7 Publishing System AIR の新バージョンがサーバに用意されるたび、アップグレードが要求されるようになります。Scene7 Publishing System は、アップグレード処理を効率化するアプリケーションアップデートフレームワークに統合されています。

CDN 無効化テンプレート
CDN(コンテンツ配信ネットワーク)キャッシュを無効化するのに使用するテンプレートを指定します。

例えば、次の例のように、特定の画像 ID ではなく、<ID> を参照する(画像プリセットまたは修飾子を含めた)画像 URL を入力するとしましょう。

http://sample.scene7.com/is/image/Company/<ID>?$s7product$

テンプレートに <ID> のみが含まれている場合、SPS は http://<server>/is/image への入力を行います。ここで、<server> は「全般設定」の中で定義された公開サーバ名です。

CDN 無効化テンプレートを設定し、Backpack_B という名前の画像を選択し、次に、ファイルCDN を無効にするをクリックすると、CDN 無効化インターフェイスで次の生成された URL が使用されます。

http://sample.scene7.com/is/image/Company/Backpack_B?$s7product$

「URL」リストボックスで、「続行」をクリックして、特定の画像 URL 呼び出しに対応するキャッシュをクリアします。「URL」リストボックスに URL を入力または貼り付けることで、URL を追加することもできます。つまり、事前にテンプレートを設定する必要はありません。

CDN 無効化テンプレートを選択し、CDN 無効化要求を行った後、キャッシュのクリアにかかる推定時間を示すインジケーターがユーザーインターフェイスでポップアップ表示されます。

同様に、ファイルCDN を無効にするをクリックしたときに、SPS の中で複数の画像が選択されていた場合、各画像は保存されたテンプレート URL の中で参照されます。したがって、自社の Web サイト(製品詳細や検索結果など)を参照する各 URL を参照する CDN 無効化テンプレートを定義できます。その後、キャッシュから無効化するための 1 つまたは複数の画像を選択すると、URL がインターフェイスに自動的に入力されます。

詳しくは、コンテンツのキャッシングを参照してください。

詳しくは、アセットの再公開と CDN の遅延を参照してください。

参照

プロジェクトを表示
Scene7 のアセットを編成するのにプロジェクトを使用するかどうかを指定します。詳しくは、プロジェクトを使用したアセットの編成を参照してください。

サンプルの eVideo コンテンツを表示
eVideo の再編集画面に再編集ビデオのサンプルコンテンツを表示します。オーディオ、背景色、枠線、キャプション、エフェクト、グラフィック、トランジション、ビデオなどのサンプルコンテンツが、サンプルの eVideo コンテンツパネルに表示されます。

生成されたコンテンツを表示
アセットから生成されたコンテンツをフォルダに表示します。例えば、PDF ファイルがアップロードされながらラスタライズされる場合、Scene7 は、元の PDF の各ページごとに 1 枚の画像を作成します。「生成されたコンテンツを表示」が選択されている場合、元の PDF がアップロードされたときに生成された各画像が、PDF がアップロードされたフォルダの PDF とともに表示されます。

エンコードされたビデオを表示
デフォルトでは選択されていません(オフ)。

Scene7 Publishing System で、同じビデオのエンコードされた大量の派生物をナビゲートすることなく、ビデオをすばやく検索して参照するには、このオプションをオフ(デフォルト)のままにします。マスタービデオサムネール(アップロードし、すべての派生物作成に使用したソースビデオ)のみと、また、「親」のアダプティブビデオセットサムネール(エンコードされたビデオセットのすべての「子」派生物を含む)のみがユーザインターフェースに表示されます。

ただし、「マスタービデオ」または「アダプティブビデオセット」から、個々のエンコードされたビデオにアクセスできます。このようなアクセスを行うには、ビデオサムネール画像をダブルクリックして、詳細ビューを開きます。右側のパネルのエンコードされたビデオをクリックすると、すべての「子」ビデオにアクセスできます。

ファイル/再処理を使用すると、アダプティブビデオセットから直接、エンコードされた「子」ビデオをさらに作成できます。Scene7 Publishing System では、自動的にアダプティブビデオセットの「親」マスタービデオを検出し、それをトランスコーディングのソースビデオとして使用します。ただし、新しく作成した個々のエンコードされたビデオを保存すると、検索または参照するときには表示されません。しかし、詳細ビューの「エンコードされたビデオ」タブからはアクセスできます。

詳しくは、ビデオのアップロードとエンコードを参照してください。

検索または参照時に、エンコードされたすべてのビデオ派生物にアクセスできるようにしておくには、「エンコードされたビデオを表示」を選択します。

ビルドメニューには、個々のビデオでのみ機能する、または、オプションで機能するアクションがあります。この機能により、「エンコードされたビデオを表示」がどう設定されているかに関係なく、エンコードされたすべてのビデオ派生物を必ず表示するようになり、ユーザはその中から選択できます。「エンコードされたビデオを表示」設定を上書きするビルドアクションには、「アダプティブビデオセット」「eCatalogs」「再編集ビデオ」があります。

注意: ビデオアセットのアップロードとエンコードに Scene7 Publishing System を使用しなかった場合は、このオプションが選択されていなくても、Scene7 はエンコードされたすべてのビデオを個々に表示します。

Scene7 FTP アカウント

サーバ
FTP アカウントサーバを表示します。

ユーザ名
FTP アカウントユーザ名を表示します。

アプリケーションへのアップロード

画像を上書き
Scene7 には、同じ名前のファイルは存在できません。各項目の Scene7 Publishing System ID(画像名からファイル名拡張子を取り除いた部分)を固有のものにする必要があります。この規則のため、アップロードダイアログボックスには上書きオプションがあります。このオプションの実際の効果は、指定した「画像を上書き」オプションによって異なります。これらのオプションは、置き換え画像のアップロード方法、つまり元の画像を置き換えるか、画像を重複させるかを指定します。重複する画像名には「-1」が付けられます(例えば、chair.tif は chair-1.tif に変更されます)。これらのオプションは、元の画像とは別のフォルダにアップロードされる画像や、元の画像と異なるファイル名拡張子(JPG、TIF、PNG など)を持つ画像に影響を与えます(詳しくは、「画像を上書き」オプションの使用を参照してください)。
現在のフォルダでベース名と拡張子が同じファイルを上書き
このオプションは最も厳格な置換規則です。置き換え画像を元の画像と同じフォルダにアップロードし、置き換え画像と元の画像のファイル名拡張子が同じになっている必要があります。これらの要件が満たされない場合は、重複する画像が作成されます。

現在のフォルダでベース名が同じファイルを上書き
置き換え画像を元の画像と同じフォルダにアップロードする必要がありますが、ファイル名拡張子が同じでなくても構いません。例えば、chair.jpg を chair.tif に置き換える場合などです。

任意のフォルダでベース名と拡張子が同じファイルを上書き
置き換え画像と元の画像のファイル名拡張子は同じになっている必要があります(例えば、chair.jpg は chair.jpg で置き換えられますが、chair.tif では置き換えられません)。ただし、置き換え画像を、元の画像と別のフォルダにアップロードできます。更新された画像は新しいフォルダにあり、元の場所のファイルはなくなります。

任意のフォルダでベース名が同じファイルを上書き
このオプションは最も包括的な置換規則です。置き換え画像を、元の画像と別のフォルダにアップロードでき、ファイル名拡張子が異なるファイルをアップロードして、元のファイルと置き換えることができます。元のファイルが別のフォルダにある場合、置き換え画像は、アップロード先の新しいフォルダに存在します。

公開を保持
Scene7 にアップロードする置き換え画像が、置き換えられる画像の「公開準備完了」設定を保持するか、アップロード時に指定された設定を使用するかを指定します。

初期設定のカラープロファイル
CMYK 画像ファイルを追加するときに、初期設定のカラープロファイルオプションの一部として適用するカラープロファイルを指定します。

初期設定のアップロードオプション
アップロードオプションを設定ダイアログボックスが開き、初期設定のアップロードオプションを指定できます。これらのオプションについて詳しくは、アップロードオプションを参照してください。

アプリケーションの画像マップエディタ

初期設定の画像マッピング HREF
画像マッピング HREF 列で使用する初期設定の URL を指定します。この URL は、新しい画像マップを作成するときに表示される初期設定の URL です。

初期設定の画像マッピングテンプレート
画像マッピング HREF テンプレートの初期設定の JavaScript を定義します。画像マップをクリックしたときに実行されるカスタムコードをここに設定できます。

アプリケーションのその他の設定

ごみ箱のクリーンアップの警告
ごみ箱内のアセットは 7 日以内に自動的に削除されます。ごみ箱内のアセットが完全に削除される 4 日前に会社の管理者に通知を送信する場合、「ごみ箱の項目が自動的に削除される前に電子メールを送信する」を選択します。詳しくは、ごみ箱フォルダの管理を参照してください。