セキュアテストサービスのテスト

セキュアテストサービスが予測どおりに動作していることを確認するために、このサービスをテストする必要があります。

アカウントの準備

  1. テクニカルサポートに問い合わせて、セキュアテストを有効にするように要求してください。

  2. Scene7 Publishing System で、設定公開設定Image Server をクリックします。

  3. Image Server 公開ページの公開コンテキストドロップダウンリストで、「画像サービングをテスト」をクリックします。

  4. 「クライアントアドレスフィルタ」で、「追加」をクリックします。

  5. チェックボックスを選択してアドレスを有効(オン)にしてから IP アドレスとネットマスクをそれぞれのテキストフィールドに入力します。

  6. さらに IP アドレスを追加するには、この前の 2 つの手順を繰り返します。追加しない場合は、次のステップへと進みます。

  7. Image Server 公開ページの左下の「保存」をクリックします。

  8. 必要な画像を Scene7 Publishing System アカウントにアップロードします。

    詳しくは、ファイルのアップロードを参照してください。

  9. 画像に公開用にマークされているものと、そうでないものがあることを確認してから、公開ジョブを送信します。

    詳しくは、公開ファイルを参照してください。

  10. 設定アプリケーション設定全般設定をクリックして、セキュアテストサービスの名前を決定します。

  11. アプリケーション全般設定ページのサーバグループの下で、「公開コンテキストのサーバ名のテスト」の右側にある名前を検索します。

サーバ名が見つからない場合や、サーバへの URL が機能しない場合は、テクニカルサポートにお問い合わせください。

Web サイトのバリエーションの準備

公開アセットと非公開アセットのそれぞれにリンクしている単一 Web サイトの 2 つのバリエーションが必要です。

  • 公開バージョン:通常の Scene7 URL 構文を使用したリンクアセット

  • ステージングバージョン:同じ構文を使用するが、セキュアテストサイト名を含むリンクアセット

テストの実行

以下のテストを実行します。

  1. 自社ネットワーク内でアセットが表示されるかどうかをチェックします。

    既に定義した IP アドレス範囲によって識別された会社のネットワーク内では、公開のマークが付いているかどうかにかかわりなく、ステージングバージョンの Web サイトですべての画像が表示されるはずです。この結果、プレビューの承認前や製品の発売前に、画像を誤って使用可能にすることなくテストできます。

    自社サイトの公開バージョンで、Scene7 で既に経験していたのと同様に公開アセットが表示されることを確認します。

  2. 会社のネットワークの外部からテストし、非公開アセット(つまり、公開用のマークが付いていないアセット)が第三者のアクセスから保護されていることを確認します。

    外部(自宅のコンピューターから、または 3G 接続経由)から会社のネットワークにアクセスし、サイトの公開バージョンですべての公開アセットが表示され、非公開コンテンツはいずれも表示されないことを確認します。

    ステージングバージョンで、どのアセットも表示されないことを確認します。承認されていない IP アドレスからセキュアテストサービスにアクセスしているからです。