| パッケージ | flash.events |
| クラス | public class StageVideoAvailabilityEvent |
| 継承 | StageVideoAvailabilityEvent Event Object |
| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10.2, AIR 3 |
このイベントは、Stage.stageVideos プロパティの状態が変化した際に実行されます。このプロパティは、StageVideo をサポートしていない wmode(例えば、wmode=normal、wmode=opaque、または wmode=transparent)からユーザーがビデオをフルスクリーン表示に拡張した場合に変更されることがあります。フルスクリーン表示への拡張によって、Stage.stageVideos ベクトルが設定されることがあります。逆に、フルスクリーン表示を終了すると、Stage.stageVideos ベクトルが空になることがあります。
注意:この通知は、Stage.stageVideos プロパティの状態が変化したときにのみ発生します。その結果、使用しているプラットフォームとブラウザーにより、動作が異なることがあります。例えば Windows では、フルスクリーン表示に切り替えても stageVideoAvailability イベントは送出されませんが、wmode は direct に設定されます。他のいくつかのプラットフォームでは、同じ動作で Flash Player によりリソースの再割り当てが実行されます。このような場合、Stage.stageVideos プロパティの状態が変更され、イベントが実行されます。フルスクリーン表示への変更は、flash.events.FullScreenEvent をリッスンすることで検出することができます。このイベントは、Stage オブジェクトによって送出されます。
詳細
関連する API エレメント
flash.media.StageVideoAvailability
flash.events.VideoEvent
flash.events.FullScreenEvent
flash.display.Stage.stageVideos
flash.events.FullScreenEvent
flash.media.Video
flash.net.NetStream
| プロパティ | 定義元 | ||
|---|---|---|---|
| availability : String [読み取り専用]
flash.media.StageVideoAvailability クラスの定数を使用して現在使用可能なステージビデオをレポートします。
| StageVideoAvailabilityEvent | ||
![]() | bubbles : Boolean [読み取り専用]
イベントがバブリングイベントかどうかを示します。 | Event | |
![]() | cancelable : Boolean [読み取り専用]
イベントに関連付けられた動作を回避できるかどうかを示します。 | Event | |
![]() | constructor : Object
指定されたオブジェクトインスタンスのクラスオブジェクトまたはコンストラクター関数への参照です。 | Object | |
![]() | currentTarget : Object [読み取り専用]
イベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。 | Event | |
![]() | eventPhase : uint [読み取り専用]
イベントフローの現在の段階です。 | Event | |
![]() | target : Object [読み取り専用]
イベントターゲットです。 | Event | |
![]() | type : String [読み取り専用]
イベントのタイプです。 | Event | |
| メソッド | 定義元 | ||
|---|---|---|---|
StageVideoAvailabilityEvent(type:String, bubbles:Boolean = false, cancelable:Boolean = false, availability:String = null)
コンストラクターです。
| StageVideoAvailabilityEvent | ||
![]() |
Event サブクラスのインスタンスを複製します。 | Event | |
![]() |
カスタム ActionScript 3.0 Event クラスに toString() メソッドを実装するためのユーティリティ関数です。 | Event | |
![]() |
オブジェクトに指定されたプロパティが定義されているかどうかを示します。 | Object | |
![]() |
イベントで preventDefault() メソッドが呼び出されたかどうかを確認します。 | Event | |
![]() |
Object クラスのインスタンスが、パラメーターとして指定されたオブジェクトのプロトタイプチェーン内にあるかどうかを示します。 | Object | |
![]() |
イベントのデフォルト動作をキャンセルできる場合に、その動作をキャンセルします。 | Event | |
![]() |
指定されたプロパティが存在し、列挙できるかどうかを示します。 | Object | |
![]() |
ループ処理に対するダイナミックプロパティの可用性を設定します。 | Object | |
![]() |
イベントフローの現在のノードおよび後続するノードで、イベントリスナーが処理されないようにします。 | Event | |
![]() |
イベントフローの現在のノードに後続するノードで、イベントリスナーが処理されないようにします。 | Event | |
![]() |
ロケール固有の規則に従って書式設定された、このオブジェクトのストリング表現を返します。 | Object | |
![]() |
Event オブジェクトのすべてのプロパティを含むストリングを返します。 | Event | |
![]() |
指定されたオブジェクトのプリミティブな値を返します。 | Object | |
| 定数 | 定義元 | ||
|---|---|---|---|
| driver : String | StageVideoAvailabilityEvent | ||
| reason : String | StageVideoAvailabilityEvent | ||
| STAGE_VIDEO_AVAILABILITY : String = "stageVideoAvailability" [静的]
stageVideoAvailability イベントオブジェクトの type プロパティ値を定義します。 | StageVideoAvailabilityEvent | ||
availability | プロパティ |
StageVideoAvailabilityEvent | () | コンストラクター |
public function StageVideoAvailabilityEvent(type:String, bubbles:Boolean = false, cancelable:Boolean = false, availability:String = null)| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10.2, AIR 3 |
コンストラクターです。
パラメーターtype:String — イベントのタイプです。有効な値は、StageVideoAvailabilityEvent.STAGE_VIDEO_AVAILABILITY です。
| |
bubbles:Boolean (default = false) — この Event オブジェクトがイベントフローのバブリング段階で処理されるかどうかを示します。
| |
cancelable:Boolean (default = false) — このイベントをトリガーしたアクションをキャンセルできるかどうかを示します。
| |
availability:String (default = null) — 現在使用可能なステージビデオです。
|
driver | 定数 |
public const driver:Stringreason | 定数 |
public const reason:StringSTAGE_VIDEO_AVAILABILITY | 定数 |
public static const STAGE_VIDEO_AVAILABILITY:String = "stageVideoAvailability"| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10.2, AIR 3 |
stageVideoAvailability イベントオブジェクトの type プロパティ値を定義します。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
availability | イベントによってレポートされるステータスです。 |
bubbles | false |
cancelable | false は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。 |
currentTarget | イベントをアクティブに処理しているオブジェクトです。 |
target | ステージビデオの使用状況をレポートしている Stage オブジェクトです。 |
Tue Jun 12 2018, 10:34 AM Z
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