| パッケージ | flash.events |
| クラス | public class DRMReturnVoucherCompleteEvent |
| 継承 | DRMReturnVoucherCompleteEvent Event Object |
| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 3.8, Flash Player 11.8 |
returnVoucher() メソッドの呼び出しに成功したときに、DRMManager が DRMVoucherReturnCompleteEvent オブジェクトを送出します。
パブリックプロパティ
| プロパティ | 定義元 | ||
|---|---|---|---|
![]() | bubbles : Boolean [読み取り専用]
イベントがバブリングイベントかどうかを示します。 | Event | |
![]() | cancelable : Boolean [読み取り専用]
イベントに関連付けられた動作を回避できるかどうかを示します。 | Event | |
![]() | constructor : Object
指定されたオブジェクトインスタンスのクラスオブジェクトまたはコンストラクター関数への参照です。 | Object | |
![]() | currentTarget : Object [読み取り専用]
イベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。 | Event | |
![]() | eventPhase : uint [読み取り専用]
イベントフローの現在の段階です。 | Event | |
| licenseID : String
DRMManager.returnVoucher() の呼び出しに渡されたライセンス ID です。 | DRMReturnVoucherCompleteEvent | ||
| numberOfVouchersReturned : int
DRMManager.returnVoucher() に渡され、その後返される基準に一致するバウチャーの数です。 | DRMReturnVoucherCompleteEvent | ||
| policyID : String
DRMManager.returnVoucher() の呼び出しに渡されたポリシー ID です。 | DRMReturnVoucherCompleteEvent | ||
| serverURL : String
Media Rights Server の URL. | DRMReturnVoucherCompleteEvent | ||
![]() | target : Object [読み取り専用]
イベントターゲットです。 | Event | |
![]() | type : String [読み取り専用]
イベントのタイプです。 | Event | |
パブリックメソッド
| メソッド | 定義元 | ||
|---|---|---|---|
DRMReturnVoucherCompleteEvent(type:String, bubbles:Boolean = false, cancelable:Boolean = false, inServerURL:String = null, inLicenseID:String = null, inPolicyID:String = null, inNumberOfVouchersReturned:int = 0)
DRMReturnVoucherCompleteEvent オブジェクトの新しいインスタンスを作成します。 | DRMReturnVoucherCompleteEvent | ||
[オーバーライド]
Event サブクラスのインスタンスを複製します。 | DRMReturnVoucherCompleteEvent | ||
![]() |
カスタム ActionScript 3.0 Event クラスに toString() メソッドを実装するためのユーティリティ関数です。 | Event | |
![]() |
オブジェクトに指定されたプロパティが定義されているかどうかを示します。 | Object | |
![]() |
イベントで preventDefault() メソッドが呼び出されたかどうかを確認します。 | Event | |
![]() |
Object クラスのインスタンスが、パラメーターとして指定されたオブジェクトのプロトタイプチェーン内にあるかどうかを示します。 | Object | |
![]() |
イベントのデフォルト動作をキャンセルできる場合に、その動作をキャンセルします。 | Event | |
![]() |
指定されたプロパティが存在し、列挙できるかどうかを示します。 | Object | |
![]() |
ループ処理に対するダイナミックプロパティの可用性を設定します。 | Object | |
![]() |
イベントフローの現在のノードおよび後続するノードで、イベントリスナーが処理されないようにします。 | Event | |
![]() |
イベントフローの現在のノードに後続するノードで、イベントリスナーが処理されないようにします。 | Event | |
![]() |
ロケール固有の規則に従って書式設定された、このオブジェクトのストリング表現を返します。 | Object | |
![]() |
Event オブジェクトのすべてのプロパティを含むストリングを返します。 | Event | |
![]() |
指定されたオブジェクトのプリミティブな値を返します。 | Object | |
パブリック定数
| 定数 | 定義元 | ||
|---|---|---|---|
| RETURN_VOUCHER_COMPLETE : String = "returnVoucherComplete" [静的]
イベントリスナーを追加および削除するときに、type パラメーターの return voucher complete イベントに使用されるストリング定数です。 | DRMReturnVoucherCompleteEvent | ||
プロパティの詳細
licenseID | プロパティ |
numberOfVouchersReturned | プロパティ |
policyID | プロパティ |
serverURL | プロパティ |
コンストラクターの詳細
DRMReturnVoucherCompleteEvent | () | コンストラクター |
public function DRMReturnVoucherCompleteEvent(type:String, bubbles:Boolean = false, cancelable:Boolean = false, inServerURL:String = null, inLicenseID:String = null, inPolicyID:String = null, inNumberOfVouchersReturned:int = 0)| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 3.8, Flash Player 11.8 |
DRMReturnVoucherCompleteEvent オブジェクトの新しいインスタンスを作成します。
パラメーターtype:String — イベント型ストリング
| |
bubbles:Boolean (default = false) — イベントが表示リストにバブルアップするかどうかを示します。
| |
cancelable:Boolean (default = false) — イベントがキャンセル可能かどうかを示します。
| |
inServerURL:String (default = null) — ログインしているサーバーの URL
| |
inLicenseID:String (default = null) — ログインしているサーバーの認証されたドメイン
| |
inPolicyID:String (default = null) — 認証トークン
| |
inNumberOfVouchersReturned:int (default = 0) |
メソッドの詳細
clone | () | メソッド |
override public function clone():EventEvent サブクラスのインスタンスを複製します。
Event オブジェクトの元のインスタンスのコピーである、新しい Event オブジェクトを返します。通常、clone() を呼び出さないでください。イベントを再送出すると、つまり、ハンドラーから dispatchEvent(event) を呼び出すと(このハンドラーは event を処理しているハンドラー)、EventDispatcher クラスが自動的にこのメソッドを呼び出します。
新しい Event オブジェクトには、元のオブジェクトのすべてのプロパティが含まれます。
カスタム Event クラスを作成する場合は、カスタムクラスのプロパティが複製されるように、継承された Event.clone() メソッドをオーバーライドする必要があります。イベントサブクラスに追加するすべてのプロパティを設定しなかった場合、再送出されたイベントをリスナーが処理するときに、プロパティに正しい値が含まれません。
この例では、PingEvent は Event のサブクラスであるため、独自のバージョンの clone() を実装します。
class PingEvent extends Event {
var URL:String;
public override function clone():Event {
return new PingEvent(type, bubbles, cancelable, URL);
}
}
Event — 元のオブジェクトと同一の新しい Event オブジェクトです。
|
定数の詳細
RETURN_VOUCHER_COMPLETE | 定数 |
public static const RETURN_VOUCHER_COMPLETE:String = "returnVoucherComplete"| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 3.8, Flash Player 11.8 |
イベントリスナーを追加および削除するときに、type パラメーターの return voucher complete イベントに使用されるストリング定数です。
Tue Jun 12 2018, 10:34 AM Z
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