Rights Management ページで「ポリシー」をクリックし、次のタブのいずれかをクリックします。
「新規作成」をクリックするか、編集するポリシーをリストから選択します。
「名前」ボックスに、ポリシーを一意に表す名前を入力します。「説明」ボックスに、ポリシーの用途といつ使用するのかを記述します。ポリシーがポリシーセットに含まれている場合、指定したすべてユーザーについて、この名前と説明がポリシーリストに表示されます。個人用ポリシーを使用できるのは、そのユーザーと管理者だけです。
名前や説明に次の文字は使用できません。
小なり記号(<)
大なり記号(>)
アンパサンド(&)
一重引用符(')
二重引用符('')
バックスラッシュ(\)
スラッシュ(/)
名前や説明に次の文字を使用した場合は、スペースに変換されます。
キャリッジリターン(ASCII 文字 13)
改行文字(ASCII 文字 10)
注意: 拡張文字が含まれるポリシー名を作成できますが、2 つの文字列を比較した場合、アクセント記号付きの文字(é など)とアクセント記号の付かない文字(e など)は同じものと見なされます。ポリシーが作成されると、同じ名前のポリシーが既に存在するかどうかを調べるために比較が行われます。この比較では、アクセント記号以外が同じである名前を区別することはできません。ポリシーがデータベースに既に追加されていると見なされ、新しい名前は追加されません。
ユーザーおよびグループをポリシーに追加し、適切な権限を設定します(ユーザーとグループを参照)。
「一般設定」で、適切なオプションを選択します(一般設定を参照)。
(オプション)可能な場合は、外部認証プロバイダーを選択し、そのプロパティを指定します。外部認証プロバイダーを使用しない場合は、「デフォルトプロバイダーの削除」をクリックします。
外部認証プロバイダーはポリシー内でプロパティを設定するために使用します。選択した場合、外部認証プロバイダーはこの情報を使用してポリシーを評価します。使用可能なプロパティは、管理者およびソフトウェアのインストール担当者が設定します。
「詳細設定」で、適切なオプションを選択します(詳細設定を参照)。
「変更できない詳細設定」で、適切なオプションを選択します(変更できない詳細設定を参照)。
「保存」をクリックします。ポリシーリストにこのポリシーが表示されます。その横に表示される赤い円の付いたアイコンは、このポリシーがまだ無効であることを示すものです。
このポリシーをユーザーが利用できる状態にするには、これを有効にします(共有ポリシーの有効化または無効化を参照)。