フィールドの種類

データ接続を作成した後で、データのすべてまたは一部に対応するサブフォームやフィールドを作成できます。多くの場合、必要のない余分なデータが存在します。このため、すべてのサブフォームやフィールドを自動的に作成するよりも、選択的に作成したほうが適している場合もあります。別の方法として、最初にフォームデザインを作成してから、データ表示パレットを使用して、フォームデザイン内の特定のフィールドと階層内の特定のデータノードを連結することもできます。

Designer は、XML スキーマ、XML ファイル、WSDL ファイルから特定のフィールドを連結するときや、データ表示パレットからフィールドを生成するときに、要素と属性のタイプに基づいて、作成するフィールドの種類を決定します。例えば、画像はフォームデザイン内のスタティック画像オブジェクトにマップされます。

ノードをデータ表示パレットからページにドラッグしてフィールドやサブフォームを作成すると、XML スキーマの要素や属性の名前が、生成されたフィールドやサブフォームの名前として使用されます。要素や属性の名前は、フィールドのキャプションとして初めに使用されます。フィールドの連結値は、フィールドと、スキーマの要素宣言または属性宣言で記述されるデータノードの連結に使用されます。

XML スキーマ、XML ファイルまたは WSDL ファイルからフィールドを連結するときに作成されるフィールドの種類を Designer ではどのように決定するかについて詳しくは、次の関連項目の節に記載されているトピックを参照してください。