ADT prepare コマンド

-prepare コマンドは、署名されていない AIRI パッケージを作成します。AIRI パッケージは、そのままでは使用できません。-sign コマンドを使用して、AIRI ファイルを署名された AIR パッケージに変換するか、package コマンドを使用して、AIRI ファイルをネイティブパッケージに変換します。

-prepare コマンドでは、次のシンタックスを使用します。

adt -prepare output app_descriptor FILE_OPTIONS 

output:作成する AIRI ファイルの名前です。

app_descriptor:アプリケーション記述ファイルのパスです。このパスには、現在のディレクトリの相対パスか、絶対パスを指定できます(アプリケーション記述ファイルの名前は、AIR ファイルの「application.xml」に変更されます)。

FILE_OPTIONS:パッケージに含めるアプリケーションファイルを特定します。ファイルオプションについては、ファイルとパスのオプションで詳しく説明しています。