Wait Point

プロセス内のステップで、プロセスの進行を遅延できます。

Wait Point サービスの使用に関する詳細は、『 AEM forms サービスリファレンス 』を参照してください。

businessCalendarWait 操作

businessCalendarWait 操作は、実行後、カレンダーの日付ではなく、稼働日を使用して、指定された時間が経過した後に完了します。指定した稼働日数だけ次の操作の実行を遅延する必要がある場合に、この操作を使用します。

General プロパティグループと Route Evaluation プロパティグループについて詳しくは、 共通の操作プロパティ を参照してください。

Input プロパティ

待機する稼働日数および使用する業務カレンダーを指定するプロパティです。

日付

実行を再開する日時の計算に使用される Business Calendar Date 値です。業務カレンダーが指定されていない場合は、デフォルトの業務カレンダーが使用されます。

リテラル値を指定する場合は、次のパラメーターを指定できます。

Number of Business Days:
実行の再開前に待機する稼働日数を表す int 値です。

Business Calendar Name:
使用する業務カレンダーの名前を指定する string 値です。業務カレンダーは、AEM forms サーバー上に定義されます。デフォルトは、 <Use Default Calendar> です。

scheduleWait 操作

scheduleWait 操作は、実行後、指定された時間経過後に完了します。プロセス内の次の操作の実行を遅延する必要がある場合に、この操作を使用します。

General プロパティグループと Route Evaluation プロパティグループについて詳しくは、 共通の操作プロパティ を参照してください。

Input プロパティ

日、時間、分および秒の値を指定して、待機する時間を指定します。合計時間は、各値を累積した時間です。

Days

待機する日数を表す int 値です。

時間

待機する時間数を表す int 値です。

待機する分数を表す int 値です。