string

文字列値を保持します。

変数のサイズの指定について詳しくは、 データ型定義 を参照してください。

デフォルトプロパティの設定について詳しくは、 データ型固有の設定 を参照してください。

データ型定義

変数のサイズを指定するオプションです。

最大長:
string 変数が格納できる最大文字数を指定するには、このオプションを選択します。

無制限:
string 変数に任意のサイズの文字データを格納できることを指定するには、このオプションを選択します。
重要: AEM forms を Oracle データベースとともにインストールする場合、アクティブなプロセスに対して string 変数の最大長を Unlimited に変更すると、AEM forms サーバー上でエラーが発生します。このエラーによって、プロセスのアクティベートが解除されて、再度アクティブになることができなくなります。

サイズの制約がない string 変数が必要で、プロセスが既にアクティベートされている場合は、 string 変数を再作成して、変数のプロパティで Unlimited オプションを選択します。既に最大長が設定されている既存の string 変数を変更して無制限のサイズにしないでください。

データ型固有の設定

変数のデフォルトのプロパティ値を指定するためのプロパティです。

デフォルト:
変数のデフォルト長です。文字列値として使用するテキストを入力します。