GetUsageRightsResult

Acrobat Reader DC エクステンションサービスの 「Get Document Usage Rights」操作 操作および 「Get Credential Usage Rights」操作 操作で使用される複雑なデータ型です。このデータ型は、秘密鍵証明書とそれに関連付けられている個々の使用権限に関する情報を表します。

Xpath 式を使用してアクセスできるデータについて詳しくは、 データ項目 を参照してください。

データ項目

GetUsageRightsResult 変数に格納されるデータ項目です。

evaluation

秘密鍵証明書のデプロイメントの種類が評価およびテストであるかどうかを示す boolean 値です。

intendedUse

秘密鍵証明書の法的な使用目的通知を表す string 値です。

message

Adobe Reader で PDF ドキュメントを開いたときに表示されるメッセージを表す string 値です。このメッセージは、ドキュメントに Acrobat Reader DC エクステンション使用権限が含まれていることをユーザーに知らせるものです。

notAfter

秘密鍵証明書の失効日を指定する date 値です。

notBefore

秘密鍵証明書の発効日を指定する date 値です。

プロファイル

秘密鍵証明書のプロファイルコードを表す string 値です。プロファイルコードとは、完全な証明書プロパティの短い説明です(P8 など)。

rights

PDF ドキュメントまたは秘密鍵証明書に関連付けられている個々の使用権限を指定する rights 値です。

useCount

秘密鍵証明書が使用された回数を指定する int 値です。