| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
インタラクティブコンポーネントを使用すると、Tab キーなどを使用したキーボード上でのフォーカス操作や、キーボード入力やマウス入力などの下位レベルイベントの受け入れができます。また、これらの入力を受け入れないようにインタラクティブコンポーネントを無効にすることもできます。この点が、Label や ProgressBar のようなインタラクティブではないコンポーネントとは異なります。これらのコンポーネントは単なる表示機能を持つだけで、ユーザー側からは操作できません。
UIComponent クラスは MXML タグとしては使用されず、他のクラスの基本クラスとして使用されます。
MXML シンタックス
MXML シンタックスを隠すAll user interface components in Flex extend the UIComponent class. Flex components inherit the following properties from the UIComponent class:
<mx:tagname
Properties
accessibilityDescription="null"
accessibilityName="null"
accessibilityShortcut="null"
accessibilitySilent="true|false"
automationName="null"
cachePolicy="auto|on|off"
currentState="null"
doubleClickEnabled="false|true"
enabled="true|false"
explicitHeight="NaN"
explicitMaxHeight="NaN"
explicitMaxWidth="NaN"
explicitMinHeight="NaN"
explicitMinWidth="NaN"
explicitWidth="NaN"
focusEnabled="true|false"
hasFocusableChildren="false|true"
height="0"
id=""
includeInLayout="true|false"
maxHeight="10000"
maxWidth="10000"
measuredHeight=
measuredMinHeight=
measuredMinWidth=
measuredWidth=
minHeight="0"
minWidth="0"
mouseFocusEnabled="true|false"
percentHeight="NaN"
percentWidth="NaN"
scaleX="1.0"
scaleY="1.0"
states="null"
styleName="undefined"
toolTip="null"
transitions=""
validationSubField
width="0"
x="0"
y="0"
Styles
bottom="undefined"
errorColor="0xFF0000"
focusBlendMode="normal"
focusSkin="HaloFocusRect""
focusThickness="2"
horizontalCenter="undefined"
layoutDirection="ltr"
left="undefined"
right="undefined"
themeColor="haloGreen"
top="undefined"
verticalCenter="undefined"
Effects
addedEffect="No default"
creationCompleteEffect="No default"
focusInEffect="No default"
focusOutEffect="No default"
hideEffect="No default"
mouseDownEffect="No default"
mouseUpEffect="No default"
moveEffect="No default"
removedEffect="No default"
resizeEffect="No default"
rollOutEffect="No default"
rollOverEffect="No default"
showEffect="No default"
Events
add="No default"
creationComplete="No default"
currentStateChange="No default"
currentStateChanging="No default"
dragComplete="No default"
dragDrop="No default"
dragEnter="No default"
dragExit="No default"
dragOver="No default"
effectEnd="No default"
effectStart="No default"
enterState="No default"
exitState="No default"
hide="No default"
initialize="No default"
invalid="No default"
mouseDownOutside="No default"
mouseWheelOutside="No default"
move="No default"
preinitialize="No default"
remove="No default"
resize="No default"
show="No default"
toolTipCreate="No default"
toolTipEnd="No default"
toolTipHide="No default"
toolTipShow="No default"
toolTipShown="No default"
toolTipStart="No default"
updateComplete="No default"
valid="No default"
valueCommit="No default"
>
さらに例を参照
Example: Creating a skinnable Spark component
Example: Creating a composite MX component
詳細
About the invalidation methods for Spark components
About the Spark component instantiation life cycle
About the steps for creating a Spark component
Implementing a Spark component
About creating advanced MX components
About overriding protected UIComponent methods for MX components
About the invalidation methods for MX components
About the component instantiation life cycle for MX components
About the steps for creating a component for MX components
関連する API エレメント
| プロパティ | 定義元 | ||
|---|---|---|---|
| accessibilityDescription : String
この UIComponent の accessibilityProperties オブジェクトの description プロパティ用の便利なアクセッサー。 | UIComponent | ||
| accessibilityEnabled : Boolean
この UIComponent の accessibilityProperties オブジェクトの silent プロパティ用の便利なアクセッサー。 | UIComponent | ||
![]() | accessibilityImplementation : AccessibilityImplementation
この InteractiveObject インスタンスの現在のアクセシビリティの実装(AccessibilityImplementation)です。 | InteractiveObject | |
| accessibilityName : String
この UIComponent の accessibilityProperties オブジェクトの name プロパティ用の便利なアクセッサー。 | UIComponent | ||
![]() | accessibilityProperties : AccessibilityProperties
この表示オブジェクトの現在のアクセシビリティオプションです。 | DisplayObject | |
| accessibilityShortcut : String
この UIComponent の accessibilityProperties オブジェクトの shortcut プロパティ用の便利なアクセッサー。 | UIComponent | ||
| activeEffects : Array [読み取り専用]
EffectInstance インスタンスの配列として、現在コンポーネントで再生されているエフェクトのリスト。 | UIComponent | ||
![]() | alpha : Number
指定されたオブジェクトのアルファ透明度値を示します。 | DisplayObject | |
| automationDelegate : Object
オートメーション関連機能を処理する委譲オブジェクト。 | UIComponent | ||
| automationEnabled : Boolean [読み取り専用]
このコンポーネントがオートメーション用に有効である場合は true、それ以外の場合は false です。 | UIComponent | ||
| automationName : String
このオブジェクトの識別子として使用できる名前です。 | UIComponent | ||
| automationOwner : DisplayObjectContainer [読み取り専用]
オートメーション目的で使用するこのコンポーネントのオーナーです。 | UIComponent | ||
| automationParent : DisplayObjectContainer [読み取り専用]
オートメーション目的で使用するこのコンポーネントの親です。 | UIComponent | ||
| automationTabularData : Object [読み取り専用]
データ検索に使用できる IAutomationTabularData インターフェイスの実装です。 | UIComponent | ||
| automationValue : Array [読み取り専用]
この値はオブジェクトのレンダリング表示に対応しています。また、アプリケーションでの視覚表示と同じにするために、識別子とオブジェクトを関連付けるのに使用できます。 | UIComponent | ||
| automationVisible : Boolean [読み取り専用]
このコンポーネントがオートメーション用に可視である場合は true、それ以外の場合は false です。 | UIComponent | ||
| baseline : Object
コンポーネントの場合、このレイアウト制約プロパティは、同様の名前のスタイルのファサードです。 | UIComponent | ||
| baselinePosition : Number [読み取り専用]
コンポーネントのテキストにおける 1 行目のベースラインの y 座標です。 | UIComponent | ||
![]() | blendMode : String
使用するブレンドモードを指定する BlendMode クラスの値です。 | DisplayObject | |
![]() | blendShader : Shader [書き込み専用]
前景と背景のブレンドに使用するシェーダーを設定します。 | DisplayObject | |
| bottom : Object
コンポーネントの場合、このレイアウト制約プロパティは、同様の名前のスタイルのファサードです。 | UIComponent | ||
![]() | buttonMode : Boolean
このスプライトのボタンモードを指定します。 | Sprite | |
![]() | cacheAsBitmap : Boolean
true に設定されている場合、表示オブジェクトの内部ビットマップ表現が Flash ランタイムにキャッシュされます。 | DisplayObject | |
![]() | cacheAsBitmapMatrix : Matrix
null 以外の場合、この Matrix オブジェクトは、cacheAsBitmap を true に設定したときの表示オブジェクトのレンダリング方法を定義します。 | DisplayObject | |
| cacheHeuristic : Boolean [書き込み専用]
オブジェクトのビットマップキャッシュを促すために Flex によって使用されます。 | UIComponent | ||
| cachePolicy : String
このオブジェクトのビットマップキャッシュポリシーを指定します。 | UIComponent | ||
| className : String [読み取り専用]
このインスタンスのクラス名です。例えば、"Button" などがあります。 | UIComponent | ||
![]() | constructor : Object
指定されたオブジェクトインスタンスのクラスオブジェクトまたはコンストラクター関数への参照です。 | Object | |
| contentMouseX : Number [読み取り専用]
コンテンツ座標系におけるマウスの x 位置を返します。 | UIComponent | ||
| contentMouseY : Number [読み取り専用]
コンテンツ座標系におけるマウスの y 位置を返します。 | UIComponent | ||
![]() | contextMenu : NativeMenu
このオブジェクトに関連付けられたコンテキストメニューを指定します。 | InteractiveObject | |
| currentState : String
コンポーネントの現在のビューステートです。 | UIComponent | ||
| cursorManager : ICursorManager [読み取り専用]
このコンポーネントとそのピアーのカーソルを制御する CursorManager を取得します。 | UIComponent | ||
| depth : Number
コンテナ内のアイテムのレンダリング順序を決定します。 | UIComponent | ||
| descriptor : UIComponentDescriptor
この UIComponent インスタンスの作成のために createComponentFromDescriptor() メソッドで使用した UIComponentDescriptor への参照です(存在する場合)。 | UIComponent | ||
| designLayer : DesignLayer
このビジュアルエレメントに関連付けるオプションの DesignLayer インスタンスを指定します。 | UIComponent | ||
| document : Object
この UIComponent に関連付けられたドキュメントオブジェクトへの参照です。 | UIComponent | ||
| doubleClickEnabled : Boolean [オーバーライド]
UIComponent オブジェクトが doubleClick イベントを受け取るかどうかを指定します。 | UIComponent | ||
![]() | dropTarget : DisplayObject [読み取り専用]
スプライトのドラッグ先またはスプライトがドロップされた先の表示オブジェクトを指定します。 | Sprite | |
| enabled : Boolean
コンポーネントがユーザーの操作を受け入れることができるかどうかを指定します。 | UIComponent | ||
| errorString : String
バリデーターによってコンポーネントを監視しているとき、検証が失敗した場合に、そのコンポーネントのエラーヒントに表示されるテキストです。 | UIComponent | ||
| explicitHeight : Number
コンポーネントの座標内におけるコンポーネントの明示的な高さ(ピクセル単位)を指定する数値です。 | UIComponent | ||
| explicitMaxHeight : Number
レイアウト中に親によって考慮されるコンポーネントの最大推奨高さです。 | UIComponent | ||
| explicitMaxWidth : Number
レイアウト中に親によって考慮されるコンポーネントの最大推奨幅です。 | UIComponent | ||
| explicitMinHeight : Number
レイアウト中に親によって考慮されるコンポーネントの最小推奨高さです。 | UIComponent | ||
| explicitMinWidth : Number
レイアウト中に親によって考慮されるコンポーネントの最小推奨幅です。 | UIComponent | ||
| explicitWidth : Number
コンポーネントの座標内におけるコンポーネントの明示的な幅(ピクセル単位)を指定する数値です。 | UIComponent | ||
![]() | filters : Array
表示オブジェクトに現在関連付けられている各フィルターオブジェクトが格納されているインデックス付きの配列です。 | DisplayObject | |
| flexContextMenu : IFlexContextMenu
この UIComponent のコンテキストメニューです。 | UIComponent | ||
| focusEnabled : Boolean
コンポーネントが、タブで選択されたときにフォーカスを受け付けることができるかどうかを示します。 | UIComponent | ||
| focusManager : IFocusManager
このコンポーネントとそのピアーに対するフォーカスを制御する FocusManager を取得します。 | UIComponent | ||
| focusPane : Sprite
このオブジェクトに関連付けられたフォーカスペインです。 | UIComponent | ||
![]() | focusRect : Object
このオブジェクトがフォーカス矩形を表示するかどうかを指定します。 | InteractiveObject | |
![]() | graphics : Graphics [読み取り専用]
ベクターの描画コマンドが発生するこのスプライトに属する Graphics オブジェクトを指定します。 | Sprite | |
| hasFocusableChildren : Boolean
子オブジェクトがフォーカスを取得できるかどうかを示すフラグです。 | UIComponent | ||
| hasLayoutMatrix3D : Boolean [読み取り専用]
エレメントが 3D マトリックスを持つ場合は true です。 | UIComponent | ||
| height : Number [オーバーライド]
親の座標内におけるコンポーネントの高さ(ピクセル単位)を指定する数値です。 | UIComponent | ||
![]() | hitArea : Sprite
スプライトのヒット領域となる別のスプライトを指定します。 | Sprite | |
| horizontalCenter : Object
コンポーネントの場合、このレイアウト制約プロパティは、同様の名前のスタイルのファサードです。 | UIComponent | ||
| id : String
コンポーネントの ID です。 | UIComponent | ||
| includeInLayout : Boolean
このコンポーネントを親コンテナのレイアウトに含めるかどうかを指定します。 | UIComponent | ||
| inheritingStyles : Object
このコンポーネントの継承スタイルのチェーンの始まりです。 | UIComponent | ||
| initialized : Boolean
オブジェクトがレイアウトの 3 つの段階(処理、測定、レイアウト)すべてを完了したものであるかどうかを示すフラグです(いずれかが必須であった場合)。 | UIComponent | ||
| instanceIndex : int [読み取り専用]
繰り返しコンポーネントのインデックスです。 | UIComponent | ||
| instanceIndices : Array
この UIComponent オブジェクトを親ドキュメントから参照するために必要なインデックスを含む配列です。 | UIComponent | ||
| is3D : Boolean [読み取り専用]
エレメントが 3D の場合は true です。 | UIComponent | ||
| isDocument : Boolean [読み取り専用]
この UIComponent インスタンスがドキュメントオブジェクトの場合は true です。 | UIComponent | ||
| isPopUp : Boolean
コンポーネントがポップアップされたことを示すため、PopUpManager によって true に設定されます。 | UIComponent | ||
| layoutMatrix3D : Matrix3D [書き込み専用]
兄弟を基準としてコンポーネントのレイアウトを計算するために使用される変換マトリックスです。 | UIComponent | ||
| left : Object
コンポーネントの場合、このレイアウト制約プロパティは、同様の名前のスタイルのファサードです。 | UIComponent | ||
![]() | loaderInfo : LoaderInfo [読み取り専用]
この表示オブジェクトが属するファイルの読み込み情報を含む LoaderInfo オブジェクトを返します。 | DisplayObject | |
| maintainProjectionCenter : Boolean
true の場合、コンポーネントは、境界ボックスの中央の位置に投影マトリックスを保持します。 | UIComponent | ||
![]() | mask : DisplayObject
呼び出し元の表示オブジェクトは、指定された mask オブジェクトによってマスクされます。 | DisplayObject | |
| maxHeight : Number
レイアウト中に親によって考慮されるコンポーネントの最大推奨高さです。 | UIComponent | ||
| maxWidth : Number
レイアウト中に親によって考慮されるコンポーネントの最大推奨幅です。 | UIComponent | ||
| measuredHeight : Number
コンポーネントのデフォルトの高さ(ピクセル単位)です。 | UIComponent | ||
| measuredMinHeight : Number
コンポーネントのデフォルトの最小の高さ(ピクセル単位)です。 | UIComponent | ||
| measuredMinWidth : Number
コンポーネントのデフォルトの最小の幅(ピクセル単位)です。 | UIComponent | ||
| measuredWidth : Number
コンポーネントのデフォルトの幅(ピクセル単位)です。 | UIComponent | ||
| minHeight : Number
レイアウト中に親によって考慮されるコンポーネントの最小推奨高さです。 | UIComponent | ||
| minWidth : Number
レイアウト中に親によって考慮されるコンポーネントの最小推奨幅です。 | UIComponent | ||
| moduleFactory : IFlexModuleFactory
モジュールファクトリは、埋め込みフォントの使用時や、このコンポーネントのスタイル制御を行うスタイルマネージャーの検出時に、コンテキストとして使用されるものです。 | UIComponent | ||
![]() | mouseChildren : Boolean
オブジェクトの子がマウスまたはユーザー入力デバイスに対応しているかどうかを判断します。 | DisplayObjectContainer | |
![]() | mouseEnabled : Boolean
このオブジェクトでマウスまたはその他のユーザー入力メッセージを受け取るかどうかを指定します。 | InteractiveObject | |
| mouseFocusEnabled : Boolean
クリックしたとき、フォーカスを取得できるかどうかを示します。 | UIComponent | ||
![]() | mouseX : Number [読み取り専用]
マウスまたはユーザー入力デバイスの x 軸の位置をピクセルで示します。 | DisplayObject | |
![]() | mouseY : Number [読み取り専用]
マウスまたはユーザー入力デバイスの y 軸の位置をピクセルで示します。 | DisplayObject | |
![]() | name : String
DisplayObject のインスタンス名を示します。 | DisplayObject | |
![]() | needsSoftKeyboard : Boolean
この InteractiveObject インスタンスがフォーカスを受け取ったときに、仮想キーボード(画面上のソフトキーボード)を表示するかどうかを指定します。 | InteractiveObject | |
| nestLevel : int
オブジェクト階層におけるこのオブジェクトの深度を表します。 | UIComponent | ||
| nonInheritingStyles : Object
このコンポーネントの非継承スタイルのチェーンの始まりです。 | UIComponent | ||
| numAutomationChildren : int [読み取り専用]
このコンテナに含まれるオートメーションの子の数です。 | UIComponent | ||
![]() | numChildren : int [読み取り専用]
このオブジェクトの子の数を返します。 | DisplayObjectContainer | |
![]() | opaqueBackground : Object
表示オブジェクトが特定の背景色で不透明であるかどうかを指定します。 | DisplayObject | |
| owner : DisplayObjectContainer
この IVisualElement オブジェクトのオーナーです。 | UIComponent | ||
| parent : DisplayObjectContainer [オーバーライド] [読み取り専用]
このコンポーネントの親コンテナまたは親コンポーネントです。 | UIComponent | ||
| parentApplication : Object [読み取り専用]
この UIComponent インスタンスを含む Application オブジェクトへの参照です。 | UIComponent | ||
| parentDocument : Object [読み取り専用]
この UIComponent に対する親ドキュメントオブジェクトへの参照です。 | UIComponent | ||
| percentHeight : Number
コンポーネントの高さを親のサイズに対する比率(パーセンテージ)で指定します。 | UIComponent | ||
| percentWidth : Number
コンポーネントの幅を親のサイズに対する比率(パーセンテージ)で指定します。 | UIComponent | ||
| postLayoutTransformOffsets : mx.geom:TransformOffsets
親のレイアウトに影響を与えない方法で、オブジェクトの変換に適用できる一連の調整を定義します。 | UIComponent | ||
| processedDescriptors : Boolean
子をすぐに生成するか、遅延生成した後、このいずれかの発生に応じて、true に設定されます。 | UIComponent | ||
![]() | prototype : Object [静的]
クラスまたは関数オブジェクトのプロトタイプオブジェクトへの参照です。 | Object | |
| repeater : IRepeater [読み取り専用]
この UIComponent を作成した Repeater オブジェクト(親ドキュメント内にある)への参照です。 | UIComponent | ||
| repeaterIndex : int [読み取り専用]
この UIComponent を作成した Repeater のデータプロバイダー内にあるアイテムのインデックスです。 | UIComponent | ||
| repeaterIndices : Array
この UIComponent を生成した、親ドキュメント内にある Repeater のデータプロバイダーに含まれるアイテムのインデックスを含む配列です。 | UIComponent | ||
| repeaters : Array
この UIComponent を作成した Repeater オブジェクト(親ドキュメント内にある)への参照を含む配列です。 | UIComponent | ||
| right : Object
コンポーネントの場合、このレイアウト制約プロパティは、同様の名前のスタイルのファサードです。 | UIComponent | ||
![]() | root : DisplayObject [読み取り専用]
読み込まれた SWF ファイル内の表示オブジェクトの場合、root プロパティはその SWF ファイルが表す表示リストのツリー構造部分の一番上にある表示オブジェクトとなります。 | DisplayObject | |
| rotation : Number [オーバーライド]
DisplayObject インスタンスの元の位置からの回転角を度単位で示します。 | UIComponent | ||
| rotationX : Number [オーバーライド]
DisplayObject インスタンスの 3D 親コンテナを基準にした元の位置からの x 軸の回転角を度単位で示します。 | UIComponent | ||
| rotationY : Number [オーバーライド]
DisplayObject インスタンスの 3D 親コンテナを基準にした元の位置からの y 軸の回転角を度単位で示します。 | UIComponent | ||
| rotationZ : Number [オーバーライド]
DisplayObject インスタンスの 3D 親コンテナを基準にした元の位置からの z 軸の回転角を度単位で示します。 | UIComponent | ||
![]() | scale9Grid : Rectangle
現在有効な拡大 / 縮小グリッドです。 | DisplayObject | |
| scaleX : Number [オーバーライド]
水平方向の伸縮率を指定する数値です。 | UIComponent | ||
| scaleY : Number [オーバーライド]
垂直方向の伸縮率を指定する数値です。 | UIComponent | ||
| scaleZ : Number [オーバーライド]
z 軸方向の伸縮率を指定する数値です。 | UIComponent | ||
| screen : Rectangle [読み取り専用]
このオブジェクトの基本的な描画面のサイズと位置を含むオブジェクトを返します。 | UIComponent | ||
![]() | scrollRect : Rectangle
表示オブジェクトのスクロール矩形の境界です。 | DisplayObject | |
| showInAutomationHierarchy : Boolean
オートメーションオブジェクトがオートメーション階層に表示されているかどうかを示すフラグです。 | UIComponent | ||
![]() | softKeyboardInputAreaOfInterest : Rectangle
ソフトキーボードが表示されたときに画面に表示したままにする領域を定義します。 | InteractiveObject | |
![]() | soundTransform : flash.media:SoundTransform
このスプライト内のサウンドを制御します。 | Sprite | |
![]() | stage : Stage [読み取り専用]
表示オブジェクトのステージです。 | DisplayObject | |
| states : Array
このコンポーネントに対して定義されたビューステート。 | UIComponent | ||
| styleDeclaration : CSSStyleDeclaration
このオブジェクトのインラインの継承スタイルの記憶域です。 | UIComponent | ||
| styleManager : IStyleManager2 [読み取り専用]
このコンポーネントで使用する StyleManager インスタンスを返します。 | UIComponent | ||
| styleName : Object
このコンポーネントで使用するクラススタイル。 | UIComponent | ||
| styleParent : IAdvancedStyleClient
コンポーネントの親は、下位要素のセレクターを評価するために使用されます。 | UIComponent | ||
| systemManager : ISystemManager
このコンポーネントで使用する SystemManager オブジェクトを返します。 | UIComponent | ||
![]() | tabChildren : Boolean
オブジェクトの子に対してタブが有効かどうかを調べます。 | DisplayObjectContainer | |
![]() | tabEnabled : Boolean
このオブジェクトがタブ順序に含まれるかどうかを指定します。 | InteractiveObject | |
| tabFocusEnabled : Boolean
このオブジェクトが TAB キーを使用してフォーカスを取得できるかどうかを示すフラグです。Flash Player で使用される tabEnabled プロパティと似ています。一般に、キーボード入力を処理するコンポーネントの場合は true ですが、コントロールバー内のコンポーネントの中には、エディターなどの他のコンポーネントからフォーカスを取得するべきではないという理由から、false を設定するものもあります。 | UIComponent | ||
![]() | tabIndex : int
SWF ファイル内のオブジェクトのタブ順序を指定します。 | InteractiveObject | |
![]() | textSnapshot : flash.text:TextSnapshot [読み取り専用]
この DisplayObjectContainer インスタンスの TextSnapshot オブジェクトを返します。 | DisplayObjectContainer | |
| toolTip : String
ツールヒントに表示するテキストです。 | UIComponent | ||
| top : Object
コンポーネントの場合、このレイアウト制約プロパティは、同様の名前のスタイルのファサードです。 | UIComponent | ||
| transform : flash.geom:Transform [オーバーライド]
表示オブジェクトのマトリックス、カラー変換、ピクセル境界に関係するプロパティを持つオブジェクトです。 | UIComponent | ||
| transformX : Number
コンポーネントの変換の中心となる x 座標を設定します。 | UIComponent | ||
| transformY : Number
コンポーネントの変換の中心となる y 座標を設定します。 | UIComponent | ||
| transformZ : Number
コンポーネントの変換の中心となる z 座標を設定します。 | UIComponent | ||
| transitions : Array
Transition オブジェクトの配列です。各 Transition オブジェクトには、ビューステートが変化したときに再生されるエフェクトのセットが定義されます。 | UIComponent | ||
| tweeningProperties : Array
このオブジェクトに対して現在トゥイーンされているプロパティの配列。 | UIComponent | ||
| uid : String
オブジェクトの一意の識別子です。 | UIComponent | ||
| updateCompletePendingFlag : Boolean
オブジェクトが 3 段階のレイアウト検証を完了したものであるかどうかを示すフラグです(いずれかの検証が必須であった場合)。 | UIComponent | ||
![]() | useHandCursor : Boolean
buttonMode プロパティが true に設定されたスプライト上にポインターが移動したときに、指差しハンドポインター(ハンドカーソル)を表示するかどうかを示すブール値です。 | Sprite | |
| validationSubField : String
このコンポーネントにサブフィールドを関連付けるためにバリデーターによって使用されます。 | UIComponent | ||
| verticalCenter : Object
コンポーネントの場合、このレイアウト制約プロパティは、同様の名前のスタイルのファサードです。 | UIComponent | ||
| visible : Boolean [オーバーライド]
表示オブジェクトが可視かどうかを示します。 | UIComponent | ||
| width : Number [オーバーライド]
親の座標内におけるコンポーネントの幅(ピクセル単位)を指定する数値です。 | UIComponent | ||
| x : Number [オーバーライド]
親コンテナ内におけるコンポーネントの水平位置(ピクセル単位)を指定する数値です。 | UIComponent | ||
| y : Number [オーバーライド]
親コンテナ内におけるコンポーネントの垂直位置(ピクセル単位)を指定する数値です。 | UIComponent | ||
| z : Number [オーバーライド]
3D 親コンテナを基準にした、DisplayObject インスタンスの z 軸に沿った z 座標位置を示します。 | UIComponent | ||
| プロパティ | 定義元 | ||
|---|---|---|---|
| currentCSSState : String [読み取り専用]
CSS 擬似セレクターの照合時に使用されるステートです。 | UIComponent | ||
| hasComplexLayoutMatrix : Boolean [読み取り専用]
UIComponent に平行移動ではない (x,y) 変換プロパティがある場合、true を返します。 | UIComponent | ||
| resourceManager : IResourceManager [読み取り専用]
アプリケーションのローカライズされたすべてのリソースを管理するオブジェクトへの参照です。 | UIComponent | ||
| unscaledHeight : Number [読み取り専用]
伸縮されていないコンポーネントの高さを求めるために使用する便利なメソッドです。 | UIComponent | ||
| unscaledWidth : Number [読み取り専用]
伸縮されていないコンポーネントの幅を求めるために使用する便利なメソッドです。コンポーネントの描画および子のレイアウトはすべて、この幅の四角い枠内で行う必要があります。また、この値は updateDisplayList() に引数として渡されます。 | UIComponent | ||
| メソッド | 定義元 | ||
|---|---|---|---|
コンストラクターです。 | UIComponent | ||
![]() |
この DisplayObjectContainer インスタンスに子 DisplayObject インスタンスを追加します。 | DisplayObjectContainer | |
![]() |
この DisplayObjectContainer インスタンスに子 DisplayObject インスタンスを追加します。 | DisplayObjectContainer | |
![]() | addEventListener(type:String, listener:Function, useCapture:Boolean = false, priority:int = 0, useWeakReference:Boolean = false):void
イベントリスナーオブジェクトを EventDispatcher オブジェクトに登録し、リスナーがイベントの通知を受け取るようにします。 | EventDispatcher | |
ビジュアルでないスタイルクライアントを、このコンポーネントのインスタンスに追加します。 | UIComponent | ||
![]() |
特定の point ポイントを指定して呼び出した DisplayObjectContainer.getObjectsUnderPoint() メソッドから返されたリストに、セキュリティ上の制約のために省略される表示オブジェクトがあるかどうかを示します。 | DisplayObjectContainer | |
後で呼び出す関数をキューに格納します。 | UIComponent | ||
このコンポーネントインスタンスからスタイルプロパティを削除します。 | UIComponent | ||
![]() |
指定された表示オブジェクトが、DisplayObjectContainer インスタンスの子であるか、インスタンス自体であるかを指定します。 | DisplayObjectContainer | |
Point オブジェクトをコンテンツ座標からグローバル座標に変換します。 | UIComponent | ||
Point オブジェクトをコンテンツ座標からローカル座標に変換します。 | UIComponent | ||
このコンテナの子を識別するプロパティのセットを返します。 | UIComponent | ||
このコンテナの子を識別するプロパティのセットを返します。 | UIComponent | ||
この IUIComponent オブジェクトへの id 参照を親ドキュメントオブジェクト上に作成します。 | UIComponent | ||
この IUIComponent オブジェクトへの id 参照を親ドキュメントオブジェクトから削除します。 | UIComponent | ||
この UIComponent のテキストスタイルに対応する UITextFormat オブジェクトを返します。 | UIComponent | ||
[オーバーライド]
イベントをイベントフローに送出します。 | UIComponent | ||
このコンポーネントを囲むフォーカスインジケーターを表示するか、または非表示にします。 | UIComponent | ||
drawRoundRect(x:Number, y:Number, w:Number, h:Number, r:Object = null, c:Object = null, alpha:Object = null, rot:Object = null, gradient:String = null, ratios:Array = null, hole:Object = null):void
このスキンの Graphics オブジェクトに矩形をプログラムにより描画します。 | UIComponent | ||
コンポーネントでの再生の停止時にエフェクトインスタンスによって呼び出されます。 | UIComponent | ||
コンポーネントでの再生の開始時にエフェクトインスタンスによって呼び出されます。 | UIComponent | ||
現在コンポーネントで再生中のすべてのエフェクトを終了します。 | UIComponent | ||
UIComponent オブジェクトがターゲットであるすべてのバインディングを実行します。 | UIComponent | ||
印刷の完了後に呼び出されます。 | UIComponent | ||
指定されたインデックス位置でオートメーションオブジェクトを提供します。 | UIComponent | ||
オートメーションオブジェクトリストを提供します。 | UIComponent | ||
![]() |
targetCoordinateSpace オブジェクトの座標系を基準にして、表示オブジェクトの領域を定義する矩形を返します。 | DisplayObject | |
エレメントの境界の x 座標を、指定したエレメントサイズで返します。 | UIComponent | ||
エレメントの境界の y 座標を、指定したエレメントサイズで返します。 | UIComponent | ||
![]() |
指定のインデックス位置にある子表示オブジェクトインスタンスを返します。 | DisplayObjectContainer | |
![]() |
指定された名前に一致する子表示オブジェクトを返します。 | DisplayObjectContainer | |
![]() |
子 DisplayObject インスタンスのインデックス位置を返します。 | DisplayObjectContainer | |
この UIComponent インスタンスのタイプセレクターを探します。 | UIComponent | ||
レイアウト制約値を返します。これは、このコンポーネントの制約スタイルを取得することと同じです。 | UIComponent | ||
明示的に指定された高さを使用するのか、それとも測定された高さを使用するのかを決定するための便利なメソッドです。
| UIComponent | ||
明示された幅を使用するのか、それとも測定した幅を使用するのかを決定する便利なメソッドです。
| UIComponent | ||
現在フォーカスを持っているオブジェクトを取得します。 | UIComponent | ||
エレメントのレイアウトの高さを返します。 | UIComponent | ||
エレメントのレイアウトの幅を返します。 | UIComponent | ||
画面に描画するためにエレメントで使用する x 座標を返します。 | UIComponent | ||
画面に描画するためにエレメントで使用する y 座標を返します。 | UIComponent | ||
兄弟を基準としてコンポーネントのレイアウトを計算するために使用される変換マトリックスを返します。 | UIComponent | ||
このエレメントのレイアウト変換 Matrix3D を返します。 | UIComponent | ||
エレメントの最大の高さを返します。 | UIComponent | ||
エレメントの最大の幅を返します。 | UIComponent | ||
エレメントの最小の高さを返します。 | UIComponent | ||
エレメントの最小の幅を返します。 | UIComponent | ||
![]() |
指定されたポイントの下にあり、この DisplayObjectContainer インスタンスの子(または孫など)であるオブジェクトの配列を返します。 | DisplayObjectContainer | |
エレメントの推奨高さを返します。 | UIComponent | ||
エレメントの推奨幅を返します。 | UIComponent | ||
![]() |
シェイプ上の線を除き、targetCoordinateSpace パラメーターによって定義された座標系に基づいて、表示オブジェクトの境界を定義する矩形を返します。 | DisplayObject | |
指定された Repeater がこの Repeater を生成するために使用した dataProvider 内のアイテムを返します。この Repeater が繰り返されていない場合は、null を返します。 | UIComponent | ||
このコンポーネントのスタイル参照チェーンのいずれかの場所に設定されたスタイルプロパティを取得します。 | UIComponent | ||
Point オブジェクトをグローバル座標からコンテンツ座標に変換します。 | UIComponent | ||
![]() |
point オブジェクトをステージ(グローバル)座標から表示オブジェクトの(ローカル)座標に変換します。 | DisplayObject | |
![]() |
ステージ(グローバル)座標の 2 次元のポイントを 3 次元の表示オブジェクトの(ローカル)座標に変換します。 | DisplayObject | |
currentCSSState が null でない場合、true を返します。 | UIComponent | ||
![]() |
EventDispatcher オブジェクトに、特定のイベントタイプに対して登録されたリスナーがあるかどうかを確認します。 | EventDispatcher | |
![]() |
オブジェクトに指定されたプロパティが定義されているかどうかを示します。 | Object | |
指定されたステートがこの UIComponent で定義されているかどうかを判別します。 | UIComponent | ||
![]() |
表示オブジェクトの境界ボックスを評価して、obj 表示オブジェクトの境界ボックスと重複または交差するかどうかを調べます。 | DisplayObject | |
![]() |
表示オブジェクトを評価して、x および y パラメーターで指定されたポイントと重複または交差するかどうかを調べます。 | DisplayObject | |
水平方向のグラデーションを描画するときに rot パラメーターとして drawRoundRect() メソッドに渡すことのできるボックスの Matrix を返します。 | UIComponent | ||
このコンポーネントの内部構造を初期化します。 | UIComponent | ||
このコンポーネントの繰り返しインスタンスを追跡する各種プロパティを初期化します。 | UIComponent | ||
次の画面更新時に updateDisplayList() メソッドが呼び出されるように、コンポーネントをマークします。 | UIComponent | ||
depth プロパティが変更されたことを示すために、コンポーネントのアイテムによって呼び出されます。 | UIComponent | ||
エレメントの layoutDirection を変更する場合、または親エレメントの layoutDirection を変更する場合は、エレメントでこのメソッドを呼び出す必要があります。 | UIComponent | ||
後で画面更新時に commitProperties() メソッドが呼び出されるように、コンポーネントをマークします。 | UIComponent | ||
後で画面更新時に measure() メソッドが呼び出されるように、コンポーネントをマークします。 | UIComponent | ||
![]() |
Object クラスのインスタンスが、パラメーターとして指定されたオブジェクトのプロトタイプチェーン内にあるかどうかを示します。 | Object | |
![]() |
3 次元の表示オブジェクトの(ローカル)座標の 3 次元のポイントをステージ(グローバル)座標の 2 次元のポイントに変換します。 | DisplayObject | |
Point オブジェクトをローカル座標からコンテンツ座標に変換します。 | UIComponent | ||
![]() |
point オブジェクトを表示オブジェクトの(ローカル)座標からステージ(グローバル)座標に変換します。 | DisplayObject | |
cssState が currentCSSState に一致した場合は、true を返します。 | UIComponent | ||
このインスタンスが、指定されたタイプと同じであるのか、それともそのサブクラスであるのかを判別します。 | UIComponent | ||
この UIComponent のスタイルで決定される UITextFormat を使用して単一行の UITextField に表示するものとして、<font> や <b> のような HTML タグが含まれる可能性のある、指定の HTML テキストを測定します。 | UIComponent | ||
この UIComponent のスタイルで決定される UITextFormat を使用して単一行の UITextField(または UIFTETextField)に表示するものとして、指定のテキストを測定します。 | UIComponent | ||
親の内部の指定された位置にコンポーネントを移動します。 | UIComponent | ||
スタイルの変更を子に通知します。 | UIComponent | ||
owner プロパティのチェーンが child からこの UIComponent を指定している場合に、true を返します。 | UIComponent | ||
UIComponent オブジェクトを親に対して追加または削除したときに Flex によって呼び出されます。 | UIComponent | ||
印刷用の IFlexDisplayObject を準備します。 | UIComponent | ||
![]() |
指定されたプロパティが存在し、列挙できるかどうかを示します。 | Object | |
このコンポーネントの CSS スタイルキャッシュを作成または再作成します。recursive パラメーターが true の場合は、このコンポーネントのすべての下位要素の CSS スタイルキャッシュも作成または再作成します。 | UIComponent | ||
各エフェクトイベントごとに、EffectManager をイベントリスナーの 1 つとして登録します。 | UIComponent | ||
![]() |
DisplayObjectContainer インスタンスの子リストから指定の child DisplayObject インスタンスを削除します。 | DisplayObjectContainer | |
![]() |
DisplayObjectContainer の子リストの指定された index 位置から子 DisplayObject を削除します。 | DisplayObjectContainer | |
![]() |
DisplayObjectContainer インスタンスの子リストから、すべての child DisplayObject インスタンスを削除します。 | DisplayObjectContainer | |
![]() |
EventDispatcher オブジェクトからリスナーを削除します。 | EventDispatcher | |
ビジュアルでないスタイルクライアントを、このコンポーネントのインスタンスから削除します。 | UIComponent | ||
指定されたイベントを再生します。 | UIComponent | ||
![]() |
仮想キーボードを前面に表示します。 | InteractiveObject | |
提供された ID を使用して子を解決します。 | UIComponent | ||
[静的]
suspendBackgroundProcessing() が呼び出された後、callLater() によってキューに入れられたメソッドのバックグラウンド処理を再開します。 | UIComponent | ||
オブジェクトのサイズを設定します。 | UIComponent | ||
![]() |
表示オブジェクトコンテナの既存の子の位置を変更します。 | DisplayObjectContainer | |
レイアウト制約値を設定します。これは、このコンポーネントの制約スタイルを設定することと同じです。 | UIComponent | ||
現在の状態を設定します。 | UIComponent | ||
現在扱っているコンポーネントにフォーカスを設定します。 | UIComponent | ||
画面に描画するためにエレメントで使用する座標を設定します。 | UIComponent | ||
エレメントのレイアウトサイズを設定します。 | UIComponent | ||
兄弟を基準としてコンポーネントのレイアウトサイズおよび位置を計算するために使用される変換 Matrix を設定します。 | UIComponent | ||
兄弟を基準としてコンポーネントのレイアウトサイズおよび位置を計算するために使用される変換 Matrix3D を設定します。 | UIComponent | ||
![]() |
ループ処理に対するダイナミックプロパティの可用性を設定します。 | Object | |
このコンポーネントインスタンスのスタイルプロパティを設定します。 | UIComponent | ||
visible プロパティが変更されたときに呼び出されます。 | UIComponent | ||
![]() |
指定されたスプライトをユーザーがドラッグできるようにします。 | Sprite | |
![]() |
指定されたスプライトを、ユーザーがタッチ対応デバイス上でドラッグできるようにします。 | Sprite | |
![]() |
startDrag() メソッドを終了します。 | Sprite | |
![]() |
タッチ対応デバイスで使用する startTouchDrag() メソッドを終了します。 | Sprite | |
スタイルプロパティの変更を検出します。 | UIComponent | ||
コンポーネントのスタイルを初めて初期化するとき、Flex は stylesInitialized() メソッドを呼び出します。 | UIComponent | ||
[静的]
resumeBackgroundProcessing() が呼び出されるまで、callLater() によってキューに入れられたメソッドのバックグラウンド処理をブロックします。 | UIComponent | ||
![]() |
指定された 2 つの子オブジェクトの z 順序(重ね順)を入れ替えます。 | DisplayObjectContainer | |
![]() |
子リスト内の指定されたインデックス位置に該当する 2 つの子オブジェクトの z 順序(重ね順)を入れ替えます。 | DisplayObjectContainer | |
![]() |
ロケール固有の規則に従って書式設定された、このオブジェクトのストリング表現を返します。 | Object | |
![]() | [オーバーライド]
アプリケーションの DisplayObject の階層におけるこのオブジェクトの位置を示すストリングを返します。 | FlexSprite | |
transformAround(transformCenter:Vector3D, scale:Vector3D = null, rotation:Vector3D = null, translation:Vector3D = null, postLayoutScale:Vector3D = null, postLayoutRotation:Vector3D = null, postLayoutTranslation:Vector3D = null, invalidateLayout:Boolean = true):void
コンポーネントの独自の座標空間内で指定され、親の座標空間内に固定される、特定のポイントを保持して変換の回転、拡大 / 縮小および平行移動を更新するためのユーティリティメソッドです。 | UIComponent | ||
このオブジェクトのローカル座標に指定されたポイントをオブジェクトの親の座標の場所に変換するユーティリティメソッドです。 | UIComponent | ||
子の位置とサイズを検証し、その他のビジュアルオブジェクトを描画します。 | UIComponent | ||
必要に応じて、このオブジェクトのプロパティとレイアウトを検証および更新し、それを再描画します。 | UIComponent | ||
commitProperties() メソッドを呼び出してコンポーネントのプロパティを検証するために、レイアウトロジックによって使用されます。 | UIComponent | ||
コンポーネントの測定サイズを検証します。LayoutManager.invalidateSize() メソッドがこの ILayoutManagerClient を指定して呼び出された場合、測定の実行時に validateSize() メソッドが呼び出されます。 | UIComponent | ||
このコンポーネントに割り当てられたバリデーターからの valid と invalid の両方のイベントを処理します。 | UIComponent | ||
![]() |
指定されたオブジェクトのプリミティブな値を返します。 | Object | |
垂直方向のグラデーションを描画するときに rot パラメーターとして drawRoundRect() メソッドに渡すことのできるボックスの Matrix を返します。 | UIComponent | ||
![]() |
指定されたイベントタイプについて、この EventDispatcher オブジェクトまたはその祖先にイベントリスナーが登録されているかどうかを確認します。 | EventDispatcher | |
| メソッド | 定義元 | ||
|---|---|---|---|
フォーカス矩形を調整します。 | UIComponent | ||
レイアウトマトリックスと、Flash の displayObject の変換への変換オフセットの組み合わせから計算されたマトリックスをコミットします。 | UIComponent | ||
これは、Flex フレームワークが Dissolve エフェクトをサポートするために使用する内部メソッドです。 | UIComponent | ||
measure() メソッドの呼び出しをスキップできるかどうかを決定します。 | UIComponent | ||
子オブジェクトの作成後に行われる最終処理を実行します。 | UIComponent | ||
コンポーネントに設定されたプロパティを処理します。 | UIComponent | ||
コンポーネントの子オブジェクトを作成します。 | UIComponent | ||
使用中の埋め込みフォントに基づくコンテキストで、新しいオブジェクトを作成します。 | UIComponent | ||
指定された moduleFactory を使用して、オブジェクトを作成します。 | UIComponent | ||
プロパティの更新時に PropertyChangeEvent を送出するためのヘルパーメソッドです。 | UIComponent | ||
UIComponent オブジェクトがフォーカスを取得したときに呼び出されるイベントハンドラーです。 | UIComponent | ||
UIComponent オブジェクトがフォーカスを失ったときに呼び出されるイベントハンドラーです。 | UIComponent | ||
コンポーネントの使用頻度が低い一部の高度なレイアウト機能について実装および格納を初期化します。 | UIComponent | ||
このコンポーネントの初期化を完了させます。 | UIComponent | ||
このコンポーネントのアクセシビリティコードを初期化します。 | UIComponent | ||
このオブジェクトがレイアウトに影響を与える(includeInLayout が true である)場合に、親のサイズおよび表示リストを無効にするためのヘルパーメソッドです。 | UIComponent | ||
通常、UITextField オブジェクトが含まれているコンポーネントのうち、UITextField オブジェクトがフォーカスを取得したコンポーネントによってオーバーライドされます。 | UIComponent | ||
keyDown イベントに対して呼び出されるイベントハンドラーです。 | UIComponent | ||
keyUp イベントに対して呼び出されたイベントハンドラーです。 | UIComponent | ||
コンポーネントのデフォルトサイズを計算するほか、オプションでデフォルトの最小サイズを計算します。 | UIComponent | ||
このメソッドは、UIComponent の作成時に呼び出されます。また、ローカライズされたリソースが何らかの方法で変更されたことを示すために、ResourceManager が "change" イベントを送出した時点で常に呼び出されます。 | UIComponent | ||
水平方向および垂直方向の変換伸縮率を指定します。 | UIComponent | ||
このメソッドは、状態が変更された場合に呼び出され、状態固有のスタイルがこのコンポーネントに適用されるかどうかを確認します。 | UIComponent | ||
オブジェクトの描画およびその子のサイズや位置の設定を行います。 | UIComponent | ||
| イベント | 概要 | 定義元 | ||
|---|---|---|---|---|
![]() | [ブロードキャストイベント] Flash Player または AIR アプリケーションがオペレーティングシステムのフォーカスを取得して、アクティブになったときに送出されます。 | EventDispatcher | ||
| addChild()、addChildAt()、addElement() または addElementAt() メソッドを使用して、コンポーネントをコンテンツである子としてコンテナに追加したときに送出されます。 | UIComponent | |||
![]() | 表示オブジェクトが表示リストに追加されたときに送出されます。 | DisplayObject | ||
![]() | 表示オブジェクトが、直接、または表示オブジェクトを含むサブツリーの追加により、ステージ上の表示リストに追加されたときに送出されます。 | DisplayObject | ||
![]() | ユーザーがコンテキストメニューから「削除」を選択した場合に送信されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーが同じ InteractiveObject 上でポインティングデバイスのメインボタンを押して離すと送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | AIR アプリケーションでこのインタラクティブオブジェクトに関連付けられているコンテキストメニューをユーザージェスチャがトリガーすると送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーがコピー操作のためにプラットフォーム固有のアクセラレーターキーの組み合わせをアクティブ化したとき、またはコンテキストメニューから「コピー」を選択した場合に送出されます。 | InteractiveObject | ||
| コンポーネントの構築、プロパティ処理、測定、レイアウト、および描画が完了したときに送出されます。 | UIComponent | |||
| ビューステートの変更後に送出されます。 | UIComponent | |||
| currentState プロパティが変更された後、ビューステートが変更される前に送出されます。 | UIComponent | |||
![]() | ユーザーがカット操作のためにプラットフォーム固有のアクセラレーターキーの組み合わせをアクティブ化したとき、またはコンテキストメニューから「カット」を選択した場合に送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | [ブロードキャストイベント] Flash Player または AIR アプリケーションがオペレーティングシステムのフォーカスを失って、非アクティブになったときに送出されます。 | EventDispatcher | ||
![]() | オブジェクトの doubleClickEnabled フラグが true に設定されている場合にユーザーが InteractiveObject をポインティングデバイスのメインボタンで 2 回続けてすばやくクリックすると送出されます。 | InteractiveObject | ||
| ドラッグ操作が完了したとき(ドラッグデータをドロップターゲットにドロップするか、ドロップを実行せずにドラッグ&ドロップ操作を終了したときのいずれか)、ドラッグイニシエータ(ドラッグしたデータのソースであるコンポーネント)によって送出されます。 | UIComponent | |||
| ユーザーがドロップターゲット上でマウスを離したとき、ドロップターゲットによって送出されます。 | UIComponent | |||
| ドラッグ操作時に、コンポーネント上でマウスを移動したとき、コンポーネントによって送出されます。 | UIComponent | |||
| ユーザーがデータをコンポーネントの外部にドラッグし、ターゲットにドロップしなかったとき、コンポーネントによって送出されます。 | UIComponent | |||
| ドラッグ操作時に、コンポーネント上でマウスを移動したとき、コンポーネントによって送出されます。 | UIComponent | |||
| ドラッグ操作を開始したときにドラッグイニシエータによって送出されます。 | UIComponent | |||
| エフェクトの終了後に送出されます。 | UIComponent | |||
| エフェクトが開始される直前に送出されます。 | UIComponent | |||
| エフェクトの停止後に送出されます。エフェクトで stop() を呼び出した場合のみ停止します。 | UIComponent | |||
![]() | [ブロードキャストイベント] 再生ヘッドが新しいフレームに入るときに送出されます。 | DisplayObject | ||
| コンポーネントがビューステートを移行した後に送出されます。 | UIComponent | |||
![]() | [ブロードキャストイベント] 再生ヘッドが現在のフレームを終了するときに送出されます。 | DisplayObject | ||
| コンポーネントがビューステートを終了する前に送出されます。 | UIComponent | |||
![]() | 表示オブジェクトがフォーカスを取得した後に送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | 表示オブジェクトがフォーカスを失った後に送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | [ブロードキャストイベント] フレーム表示オブジェクトのコンストラクターが実行した後で、かつフレームスクリプトが実行される前に送出されます。 | DisplayObject | ||
![]() | タッチ対応デバイスで、ユーザーが InteractiveObject インスタンス上の接触位置でタッチポイントを移動したときに送出されます(例えば、タッチスクリーン搭載の携帯電話やタブレットの表示オブジェクト上で、指を左から右に動かす場合など)。 | InteractiveObject | ||
![]() | タッチ対応デバイス上で、ユーザーが InteractiveObject インスタンスとの接触位置を形成してからタップしたときに送出されます(例えば、タッチスクリーン搭載の携帯電話またはタブレットの画面で、表示オブジェクト上に複数の指を置いてメニューを開いてから、1 本の指でタップしてメニューアイテムを選択する場合など)。 | InteractiveObject | ||
![]() | InteractiveObject インスタンスとの接触位置で、ユーザーが回転ジェスチャを実行したときに送出されます(例えば、タッチスクリーン搭載の携帯電話またはタブレットの画面に 2 本指で触れ、その指を表示オブジェクト上で回転させる場合など)。 | InteractiveObject | ||
![]() | InteractiveObject インスタンスとの接触位置で、ユーザーがスワイプジェスチャを実行したときに送出されます(例えば、タッチスクリーン搭載の携帯電話またはタブレットの画面に 3 本指で触れてから、表示オブジェクト上でその 3 本の指をそろえて動かした場合など)。 | InteractiveObject | ||
![]() | タッチ対応デバイスで、ユーザーが同じ InteractiveObject インスタンス上の 2 つの接触位置を押したときに送出されます(例えば、タッチスクリーン搭載の携帯電話またはタブレットの表示オブジェクト上を、2 本の指で押したり離したりする場合など)。 | InteractiveObject | ||
![]() | InteractiveObject インスタンスとの接触位置で、ユーザーがズームジェスチャを実行したときに送出されます(例えば、タッチスクリーン搭載の携帯電話またはタブレットの画面に 2 本指で触れてから、表示オブジェクト上でその 2 本の指をすばやく広げた場合など)。 | InteractiveObject | ||
| オブジェクトの状態が可視から不可視に変化したときに送出されます。 | UIComponent | |||
![]() | このイベントは、IME でインライン入力をサポートしているすべてのクライアントアプリケーションに送出されます。 | InteractiveObject | ||
| コンポーネントの構築と初期化プロパティの設定が完了したときに送出されます。 | UIComponent | |||
| Validator によってコンポーネントが監視されており、検証が失敗した場合に送出されます。 | UIComponent | |||
![]() | ユーザーがキーを押したときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーがキーボード操作によってフォーカスを変更しようとすると送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーがキーを離したときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーが同じ InteractiveObject 上でポインティングデバイスの中央ボタンを押して離すと送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーが InteractiveObject インスタンス上でポインティングデバイスの中央ボタンを押したときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーが InteractiveObject インスタンス上でポインティングデバイスのボタンを離したときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーが InteractiveObject インスタンス上でポインティングデバイスのボタンを押したときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
| ユーザーが PopUpManager を使用して開いたコンポーネントの外側でマウスをクリックしたときに、そのコンポーネントから送出されます。 | UIComponent | |||
![]() | ユーザーがポインティングデバイスでフォーカスを変更しようとすると送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | InteractiveObject の上で、ユーザーがポインティングデバイスを移動させたときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーが InteractiveObject インスタンスからポインティングデバイスを離したときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーが InteractiveObject インスタンスにポインティングデバイスを合わせたときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーが InteractiveObject インスタンス上でポインティングデバイスのボタンを離したときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | マウスホイールが InteractiveObject インスタンス上を回転するときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
| PopUpManager を使用して開かれたコンポーネントの外側にユーザーがマウスホイールをスクロールしたときに、そのコンポーネントから送出されます。 | UIComponent | |||
| オブジェクトが移動したときに送出されます。 | UIComponent | |||
![]() | ユーザーがドラッグジェスチャを止めると、ドラッグイニシエータ InteractiveObject から送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ドラッグされたオブジェクトがターゲットにドロップされ、そのドロップ操作が DragManager.acceptDragDrop() の呼び出しで受け入れられた場合に、ターゲットの InteractiveObject から送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ドラッグジェスチャが境界に入ると、InteractiveObject から送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ドラッグジェスチャが境界を出ると、InteractiveObject から送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ドラッグジェスチャが境界の範囲内で行われている間、InteractiveObject から継続的に送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ドラッグ操作の開始時に、DragManager.doDrag() 呼び出しのドラッグイニシエータとして指定されている InteractiveObject から送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ドラッグ操作が行われている間に、DragManager.doDrag() 呼び出しのドラッグイニシエータとして指定されている InteractiveObject から送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーがペースト操作のためにプラットフォーム固有のアクセラレーターキーの組み合わせをアクティブ化したとき、またはコンテキストメニューから「ペースト」を選択した場合に送出されます。 | InteractiveObject | ||
| コンポーネントの初期化シーケンスの始めに送出されます。 | UIComponent | |||
![]() | 画面の類似性検出しきい値を超えて、ユーザーがアクティブなスタイラスを降ろしたときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | 画面の類似性検出しきい値を超えて、ユーザーがアクティブなスタイラスを持ち上げたときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | 類似性検出しきい値の範囲内で、ユーザーがアクティブなスタイラスを画面上に移動したときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | 画面の類似性検出しきい値の範囲内で、ユーザーがこの InteractiveObject からアクティブなスタイラスを離したときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | 画面の類似性検出しきい値の範囲内で、ユーザーがこの InteractiveObject の真上にアクティブなスタイラスを移動したときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | 画面の類似性検出しきい値の範囲内で、ユーザーがこの InteractiveObject やそのいずれかの子からアクティブなスタイラスを離したときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | (画面の類似性検出しきい値の範囲内で)ユーザーがアクティブなスタイラスを表示リスト内のオブジェクトの子孫ツリーの外側から InteractiveObject 上に移動したときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
| removeChild()、removeChildAt()、removeElement() または removeElementAt() メソッドを使用して、コンポーネントをコンテンツである子としてコンテナから削除したときに送出されます。 | UIComponent | |||
![]() | 表示オブジェクトが表示リストから削除されようとしているときに送出されます。 | DisplayObject | ||
![]() | 表示オブジェクトが、直接、または表示オブジェクトを含むサブツリーの削除により、表示リストから削除されようとしているときに送出されます。 | DisplayObject | ||
![]() | [ブロードキャストイベント] 表示リストが更新およびレンダリングされようとしているときに送出されます。 | DisplayObject | ||
| コンポーネントのサイズが変更されたときに送出されます。 | UIComponent | |||
![]() | ユーザーが同じ InteractiveObject 上でポインティングデバイスの右ボタンを押して離すと送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーが InteractiveObject インスタンス上でポインティングデバイスのボタンを押したときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーが InteractiveObject インスタンス上でポインティングデバイスのボタンを離したときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーが InteractiveObject インスタンスからポインティングデバイスを離したときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーが InteractiveObject インスタンスにポインティングデバイスを合わせたときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーがすべて選択操作のためにプラットフォーム固有のアクセラレーターキーの組み合わせをアクティブ化したとき、またはコンテキストメニューから「すべて選択」を選択した場合に送出されます。 | InteractiveObject | ||
| オブジェクトの状態が不可視から可視に変化したときに送出されます。 | UIComponent | |||
![]() | ソフトキーボードが前面に表示された直後に送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ソフトキーボードが前面に表示される直前に送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ソフトキーボードが背後に移動して非表示になった直後に送出されます。 | InteractiveObject | ||
| コンポーネントが新しいステートになり、そのステートへのトランジションアニメーションの再生が終了した後に送出されます。 | UIComponent | |||
| 現在のステートを新しいステートに切り替えるために、コンポーネントがトランジションに割り込むときに送出されます。 | UIComponent | |||
![]() | オブジェクトの tabChildren フラグの値が変更されたときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | オブジェクトの tabEnabled フラグが変更されたときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | オブジェクトの tabIndex プロパティの値が変更されたときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | テキストの文字を入力すると送出されます。 | InteractiveObject | ||
| ツールヒントを作成するときにコンポーネントによって送出されます。 | UIComponent | |||
| コンポーネントのツールヒントが非表示にされており、まもなく破棄されるときに、コンポーネントによって送出されます。 | UIComponent | |||
| コンポーネントのツールヒントが非表示にされる前に、コンポーネントによって送出されます。 | UIComponent | |||
| コンポーネントのツールヒントが表示される前に、コンポーネントによって送出されます。 | UIComponent | |||
| コンポーネントのツールヒントが表示された後に、コンポーネントによって送出されます。 | UIComponent | |||
| toolTip プロパティが設定されているコンポーネント上にユーザーがマウスを移動すると同時に、そのコンポーネントによって送出されます。 | UIComponent | |||
![]() | タッチ対応デバイスにユーザーが初めて接触したときに送出されます(例えば、タッチスクリーン搭載の携帯電話またはタブレットの画面に指で触れる場合など)。 | InteractiveObject | ||
![]() | タッチ対応デバイスで、ユーザーが接触を解除したときに送出されます(例えば、タッチスクリーン搭載の携帯電話またはタブレットの画面から指を離す場合など)。 | InteractiveObject | ||
| コンポーネントがタッチ操作のユーザージェスチャーへの応答を完了したときに送出される、キャンセルできないイベントです。 | UIComponent | |||
| コンポーネントがタッチ操作のユーザージェスチャーへの応答を開始したときに送出される、キャンセルできないイベントです。 | UIComponent | |||
| タッチ操作のユーザージェスチャーへの応答を試みているコンポーネントから送出される、キャンセル可能なイベントです。 | UIComponent | |||
![]() | ユーザーがデバイスにタッチしたときに送出され、接触ポイントがなくなるまで継続的に送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | タッチ対応デバイスで、ユーザーが接触位置を InteractiveObject インスタンスの外に移動したときに送出されます(例えば、タッチスクリーン搭載の携帯電話またはタブレットで、1 つの表示オブジェクトから別の表示オブジェクトに指をドラッグする場合など)。 | InteractiveObject | ||
![]() | タッチ対応デバイスで、ユーザーが InteractiveObject インスタンス上で接触位置を移動したときに送出されます(例えば、タッチスクリーン搭載の携帯電話またはタブレットで、表示オブジェクトの外にある位置から表示オブジェクト上に指をドラッグする場合など)。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーがタッチ対応デバイスの InteractiveObject インスタンス外に接触点を動かしたとき(例えば、タッチスクリーンを備えた携帯電話やタブレットで、表示オブジェクトから表示オブジェクト外に指をドラッグしたとき)に送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | タッチ対応デバイスで、ユーザーが InteractiveObject インスタンス上で接触位置を移動したときに送出されます(例えば、タッチスクリーン搭載の携帯電話またはタブレットで、表示オブジェクトの外にある位置から表示オブジェクト上に指をドラッグする場合など)。 | InteractiveObject | ||
![]() | タッチ対応デバイスで、ユーザーが接触を開始した InteractiveObject インスタンスの同じ位置から指を離したときに送出されます(例えば、タッチスクリーン搭載の携帯電話またはタブレットの表示オブジェクト上の 1 点を、指で押したり離したりする場合など)。 | InteractiveObject | ||
| オブジェクトの commitProperties()、measure() および updateDisplayList() メソッドが必要に応じて呼び出されたときに送出されます。 | UIComponent | |||
| Validator によってコンポーネントが監視されており、検証が成功した場合に送出されます。 | UIComponent | |||
| プログラムまたはユーザー操作のいずれかによって、値が変更されたときに送出されます。 | UIComponent | |||
スタイルには共通スタイルと特定のテーマに関連するスタイルがあります。共通スタイルは、任意のテーマと共に使用できます。特定のテーマに関連するスタイルは、アプリケーションがそのテーマを使用する場合にのみ使用できます。
| スタイル | 説明 | 定義元 | ||
|---|---|---|---|---|
baseline | 型: String CSS 継承: 選択しない: 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 3 ランタイムバージョン: Flash9, AIR 1.1 コンテンツ領域の上端からコントロールのベースライン位置までの垂直距離(ピクセル単位)を表します。 このスタイルが設定されている場合、コンポーネントのベースラインはそのコンテンツ領域の上端に対して固定されます。コンテナのサイズが変更されても、コンポーネントのベースラインとそのコンテンツ領域の上端の垂直距離は維持されます。 このスタイルが有効なのは、Canvas コンテナのコンポーネントで使用する場合、または デフォルト値は | UIComponent | ||
bottom | 型: String CSS 継承: 選択しない: 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 3 ランタイムバージョン: Flash9, AIR 1.1 コンポーネントの下端からその親コンテナのコンテンツ領域の下端までの垂直距離(ピクセル単位)を表します。このスタイルが設定されている場合、コンポーネントの下端はそのコンテンツ領域の下端に対して固定されます。コンテナのサイズが変更されても、2 つの下端の垂直距離は維持されます。 このスタイルが有効なのは、Canvas コンテナのコンポーネントで使用する場合、または デフォルト値は | UIComponent | ||
errorColor | 型: uint 形式: Color CSS 継承: はい 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 3 ランタイムバージョン: Flash9, AIR 1.1 検証が失敗した場合のコンポーネントのハイライトの色です。 Flex では、検証が失敗した場合、コンポーネントの borderColor スタイルもこの errorColor に設定します。Halo テーマのデフォルト値は 0xFF0000 です。Spark テーマのデフォルト値は 0xFE0000 です。
| UIComponent | ||
focusBlendMode | 型: String CSS 継承: 選択しない: 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 3 ランタイムバージョン: Flash9, AIR 1.1 フォーカス矩形で使用されるブレンドモードです。 詳細については、flash.display.DisplayObject クラスの blendMode プロパティを参照してください。
デフォルト値: "normal"。 | UIComponent | ||
focusSkin | 型: Class CSS 継承: 選択しない: 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 3 ランタイムバージョン: Flash9, AIR 1.1 フォーカス矩形の描画に使用するスキンです。Halo コンポーネントのデフォルト値は、mx.skins.halo.HaloFocusRect です。Spark コンポーネントのデフォルト値は、spark.skins.spark.FocusSkin です。 | UIComponent | ||
focusThickness | 型: Number 形式: Length CSS 継承: 選択しない: 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 3 ランタイムバージョン: Flash9, AIR 1.1 フォーカス矩形のアウトラインの幅(ピクセル単位)を表します。 デフォルト値: 2。 | UIComponent | ||
horizontalCenter | 型: String CSS 継承: 選択しない: 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 3 ランタイムバージョン: Flash9, AIR 1.1 コンポーネントのコンテンツ領域の中心からコンポーネントの中心までの水平距離(ピクセル単位)を表します。このスタイルが設定されている場合、コンポーネントの中心はそのコンテンツ領域の中心に対して固定されます。コンテナのサイズが変更されても、2 つの中心の水平距離は維持されます。 このスタイルが有効なのは、Canvas コンテナのコンポーネントで使用する場合、または デフォルト値は | UIComponent | ||
interactionMode | 型: String CSS 継承: はい 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 4.5 ランタイムバージョン: Flash10, AIR 2.5 このコンポーネントの主な操作モードです。 可能な値は、 mouse および touch です。Halo テーマのデフォルト値は mouse です。Spark テーマのデフォルト値は mouse です。Mobile テーマのデフォルト値は touch です。
関連する API エレメント | UIComponent | ||
layoutDirection | 型: String CSS 継承: はい 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 4.1 ランタイムバージョン: Flash10, AIR 1.5 コンポーネントの任意のレイアウト方向を指定します。有効な値は、「 ltr」(左から右へのレイアウトで、ラテン文字を使用するコンポーネント用)および「rtl」(右から左へのレイアウトで、アラビア語やヘブライ語などの文字を使用するコンポーネント用)です。
ActionScript で layoutDirection を設定する場合は、 通常、layoutDirection の設定は、個々のコンポーネントではなく、 layoutDirection が「 注意:このスタイルは、自身の textFieldClass として UIFTETextField を指定するすべての Spark コンポーネントおよび MX コンポーネントに適用されます。 デフォルト値: "ltr"。関連する API エレメント | UIComponent | ||
left | 型: String CSS 継承: 選択しない: 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 3 ランタイムバージョン: Flash9, AIR 1.1 コンポーネントの左端からその親コンテナのコンテンツ領域の左端までの水平距離(ピクセル単位)を表します。このスタイルが設定されている場合、コンポーネントの左端はそのコンテンツ領域の左端に対して固定されます。コンテナのサイズが変更されても、2 つの左端の水平距離は維持されます。 このスタイルが有効なのは、Canvas コンテナのコンポーネントで使用する場合、または デフォルト値は | UIComponent | ||
right | 型: String CSS 継承: 選択しない: 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 3 ランタイムバージョン: Flash9, AIR 1.1 コンポーネントの右端からその親コンテナのコンテンツ領域の右端までの水平距離(ピクセル単位)を表します。このスタイルが設定されている場合、コンポーネントの右端はそのコンテンツ領域の右端に対して固定されます。コンテナのサイズが変更されても、2 つの右端の水平距離は維持されます。 このスタイルが有効なのは、Canvas コンテナのコンポーネントで使用する場合、または デフォルト値は | UIComponent | ||
showErrorSkin | 型: Boolean CSS 継承: はい 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 4.5 ランタイムバージョン: Flash10, AIR 1.5 このコンポーネントが無効のときに、エラー境界またはエラースキンを表示します。 デフォルト値: true。 | UIComponent | ||
showErrorTip | 型: Boolean CSS 継承: はい 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 4.5 ランタイムバージョン: Flash10, AIR 1.5 このコンポーネントが無効の場合、ユーザーがコンポーネント上にマウスを置いたときにエラーヒントを表示します。 デフォルト値: true。 | UIComponent | ||
top | 型: String CSS 継承: 選択しない: 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 3 ランタイムバージョン: Flash9, AIR 1.1 コンポーネントの上端からその親コンテナのコンテンツ領域の上端までの垂直距離(ピクセル単位)を表します。このスタイルが設定されている場合、コンポーネントの上端はそのコンテンツ領域の上端に対して固定されます。コンテナのサイズが変更されても、2 つの上端の垂直距離は維持されます。 このスタイルが有効なのは、Canvas コンテナのコンポーネントで使用する場合、または デフォルト値は | UIComponent | ||
verticalCenter | 型: String CSS 継承: 選択しない: 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 3 ランタイムバージョン: Flash9, AIR 1.1 コンポーネントのコンテンツ領域の中心からコンポーネントの中心までの垂直距離(ピクセル単位)を表します。このスタイルが設定されている場合、コンポーネントの中心はそのコンテンツ領域の中心に対して固定されます。コンテナのサイズが変更されても、2 つの中心の垂直距離は維持されます。 このスタイルが有効なのは、Canvas コンテナのコンポーネントで使用する場合、または デフォルト値は | UIComponent | ||
| スタイル | 説明 | 定義元 | ||
|---|---|---|---|---|
chromeColor | 型: uint 形式: Color CSS 継承: はい テーマ: spark 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 4 ランタイムバージョン: Flash10, AIR 1.5 コンポーネントのメインカラーです。 | UIComponent | ||
| スタイル | 説明 | 定義元 | ||
|---|---|---|---|---|
themeColor | 型: uint 形式: Color CSS 継承: はい テーマ: halo 言語バージョン: ActionScript 3.0 製品バージョン: Flex 3 ランタイムバージョン: Flash9, AIR 1.1 コンポーネントのテーマカラーです。このプロパティは、ハイライトの外観やコンポーネントが選択されたときの外観、およびその他の同様の視覚的なキューをコントロールしますが、コンポーネントの通常の境界線や背景色には影響を与えません。 推奨される値は、 haloGreen、haloBlue、haloOrange および haloSilver です。ただし、任意の有効なカラー値を使用できます。
"haloBlue"。 | UIComponent | ||
| 定数 | 定義元 | ||
|---|---|---|---|
| DEFAULT_MAX_HEIGHT : Number = 10000 [静的]
maxHeight プロパティのデフォルト値です。 | UIComponent | ||
| DEFAULT_MAX_WIDTH : Number = 10000 [静的]
maxWidth プロパティのデフォルト値です。 | UIComponent | ||
| DEFAULT_MEASURED_HEIGHT : Number = 22 [静的]
measuredHeight プロパティのデフォルト値です。 | UIComponent | ||
| DEFAULT_MEASURED_MIN_HEIGHT : Number = 22 [静的]
measuredMinHeight プロパティのデフォルト値です。 | UIComponent | ||
| DEFAULT_MEASURED_MIN_WIDTH : Number = 40 [静的]
measuredMinWidth プロパティのデフォルト値です。 | UIComponent | ||
| DEFAULT_MEASURED_WIDTH : Number = 160 [静的]
measuredWidth プロパティのデフォルト値です。 | UIComponent | ||
accessibilityDescription | プロパティ |
accessibilityDescription:String| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
この UIComponent の accessibilityProperties オブジェクトの description プロパティ用の便利なアクセッサー。
accessibilityProperties が null の場合、getter は単に accessibilityProperties.description または "" を返します。setter は最初に accessibilityProperties が null であるかどうかを確認します。accessibilityProperties が null の場合は、新しい AccessibilityProperties インスタンスを設定します。次に、accessibilityProperties.description を設定します。
実装
public function get accessibilityDescription():String public function set accessibilityDescription(value:String):voidaccessibilityEnabled | プロパティ |
accessibilityEnabled:Boolean| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
この UIComponent の accessibilityProperties オブジェクトの silent プロパティ用の便利なアクセッサー。
accessibilityEnabled は、silent と反対の意味を持ちます。つまり、silent が false の場合、accessibilityEnabled は true になります。
accessibilityProperties が null の場合、getter は、単に accessibilityProperties.silent または true を返します。setter は最初に accessibilityProperties が null であるかどうかを確認します。accessibilityProperties が null の場合は、新しい AccessibilityProperties インスタンスを設定します。次に accessibilityProperties.silent を設定します。
実装
public function get accessibilityEnabled():Boolean public function set accessibilityEnabled(value:Boolean):voidaccessibilityName | プロパティ |
accessibilityName:String| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
この UIComponent の accessibilityProperties オブジェクトの name プロパティ用の便利なアクセッサー。
accessibilityProperties が null の場合、getter は、単に accessibilityProperties.name または "" を返します。setter は最初に accessibilityProperties が null であるかどうかを確認します。accessibilityProperties が null の場合は、新しい AccessibilityProperties インスタンスを設定します。次に accessibilityProperties.name を設定します。
実装
public function get accessibilityName():String public function set accessibilityName(value:String):voidaccessibilityShortcut | プロパティ |
accessibilityShortcut:String| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
この UIComponent の accessibilityProperties オブジェクトの shortcut プロパティ用の便利なアクセッサー。
accessibilityProperties が null の場合、getter は、単に accessibilityProperties.shortcut または "" を返します。setter は最初に accessibilityProperties が null であるかどうかを確認します。accessibilityProperties が null の場合は、新しい AccessibilityProperties インスタンスを設定します。次に accessibilityProperties.shortcut を設定します。
実装
public function get accessibilityShortcut():String public function set accessibilityShortcut(value:String):voidactiveEffects | プロパティ |
automationDelegate | プロパティ |
automationEnabled | プロパティ |
automationName | プロパティ |
automationOwner | プロパティ |
automationOwner:DisplayObjectContainer [読み取り専用] | 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
オートメーション目的で使用するこのコンポーネントのオーナーです。
実装
public function get automationOwner():DisplayObjectContainerautomationParent | プロパティ |
automationParent:DisplayObjectContainer [読み取り専用] | 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
オートメーション目的で使用するこのコンポーネントの親です。
実装
public function get automationParent():DisplayObjectContainerautomationTabularData | プロパティ |
automationValue | プロパティ |
automationVisible | プロパティ |
baseline | プロパティ |
baseline:Object| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
コンポーネントの場合、このレイアウト制約プロパティは、同様の名前のスタイルのファサードです。このプロパティをデフォルト値の undefined に設定する場合は、MXML で @Clear() ディレクティブを使用するか、ActionScript コードで undefined 値を使用します。例えば、MXML コードで、baseline.s2="@Clear()" と指定すると、ステート s2 の baseline 制約の設定が解除されます。ActionScript コードでは、button.baseline = undefined で button の baseline 制約の設定が解除されます。
デフォルトでは、アンカーターゲットはコンテナのコンテンツ領域の上端です。拡張制約が設定されたレイアウトでは、ターゲットを制約行にできます。
このプロパティに数値または「10」のような数値文字列を設定すると、デフォルトのアンカーターゲットの使用方法を指定できます。
アンカーターゲットを指定するには、プロパティ値に文字列を "anchorTargetName:value" という形式で設定します。例えば、"row1:10" のように設定します。
実装
public function get baseline():Object public function set baseline(value:Object):voidbaselinePosition | プロパティ |
bottom | プロパティ |
bottom:Object| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
コンポーネントの場合、このレイアウト制約プロパティは、同様の名前のスタイルのファサードです。このプロパティをデフォルト値の undefined に設定する場合は、MXML で @Clear() ディレクティブを使用するか、ActionScript コードで undefined 値を使用します。例えば、MXML コードで、bottom.s2="@Clear()" と指定すると、ステート s2 の bottom 制約の設定が解除されます。ActionScript コードでは、button.bottom = undefined で button の bottom 制約の設定が解除されます。
デフォルトでは、アンカーターゲットはコンテナのコンテンツ領域です。拡張制約が設定されたレイアウトでは、ターゲットを制約行にできます。
このプロパティに数値または「10」のような数値文字列を設定すると、デフォルトのアンカーターゲットの使用方法を指定できます。
アンカーターゲットを指定するには、プロパティ値に文字列を "anchorTargetName:value" という形式で設定します。例えば、"row1:10" のように設定します。
実装
public function get bottom():Object public function set bottom(value:Object):voidcacheHeuristic | プロパティ |
cacheHeuristic:Boolean [書き込み専用] | 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
オブジェクトのビットマップキャッシュを促すために Flex によって使用されます。 cachePolicy が UIComponentCachePolicy.AUTO の場合、cacheHeuristic を使用してオブジェクトの cacheAsBitmap プロパティがコントロールされます。
実装
public function set cacheHeuristic(value:Boolean):voidcachePolicy | プロパティ |
cachePolicy:String| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
このオブジェクトのビットマップキャッシュポリシーを指定します。 MXML で有効な値は、"on"、"off"、"auto"(デフォルト)です。
ActionScript で有効な値は、UIComponentCachePolicy.ON、UIComponentCachePolicy.OFF、UIComponentCachePolicy.AUTO(デフォルト)です。
- 値が
UIComponentCachePolicy.ONの場合、オブジェクトは常にビットマップとしてキャッシュされます。 - 値が
UIComponentCachePolicy.OFFの場合、オブジェクトはビットマップとしてキャッシュされません。 - 値が
UIComponentCachePolicy.AUTOの場合、フレームワークはヒューリスティックを使用して、オブジェクトをビットマップとしてキャッシュするかどうかを判断します。
デフォルト値: UIComponentCachePolicy.AUTO。
実装
public function get cachePolicy():String public function set cachePolicy(value:String):voidclassName | プロパティ |
className:String [読み取り専用] | 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
このインスタンスのクラス名です。例えば、"Button" などがあります。
このストリングにはパッケージ名は含まれません。 パッケージ名も必要な場合は、flash.utils パッケージの getQualifiedClassName() メソッドを呼び出してください。 "mx.controls::Button" のようなストリングが返されます。
実装
public function get className():StringcontentMouseX | プロパティ |
contentMouseY | プロパティ |
currentCSSState | プロパティ |
currentState | プロパティ |
currentState:String| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
コンポーネントの現在のビューステートです。 コンポーネントをベースステートにリセットするには、"" または null に設定します。
このプロパティを使用してコンポーネントの状態を設定すると、Flex は定義されたトランジションを適用します。 setCurrentState() メソッドを使用して現在の状態を設定することもできます。このメソッドを使用して状態を変更する場合、オプションで、トランジションを適用しないことを指定できます。
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 currentStateChange イベントが送出されます。
実装
public function get currentState():String public function set currentState(value:String):void関連する API エレメント
cursorManager | プロパティ |
cursorManager:ICursorManager [読み取り専用] | 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
このコンポーネントとそのピアーのカーソルを制御する CursorManager を取得します。それぞれの最上位ウィンドウに CursorManager の独自のインスタンスがあります。間違いなく目的のオブジェクトを扱うためには、このメソッドを使用します。
実装
public function get cursorManager():ICursorManagerdepth | プロパティ |
depth:Number| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 1.5 |
コンテナ内のアイテムのレンダリング順序を決定します。Spark コンテナ内のアイテムのレンダリング順序は、depth プロパティに基づいて決定されます。値が最も低い depth のアイテムは背景に配置され、高くなるほど前面に配置されます。奥行き値が同じアイテムは、コンテナに追加された順に表示されます。
実装
public function get depth():Number public function set depth(value:Number):voiddescriptor | プロパティ |
descriptor:UIComponentDescriptor| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
この UIComponent インスタンスの作成のために createComponentFromDescriptor() メソッドで使用した UIComponentDescriptor への参照です(存在する場合)。 この UIComponent インスタンスが記述子から作成されていない場合、このプロパティは null です。
実装
public function get descriptor():UIComponentDescriptor public function set descriptor(value:UIComponentDescriptor):void関連する API エレメント
designLayer | プロパティ |
designLayer:DesignLayer| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 1.5 |
このビジュアルエレメントに関連付けるオプションの DesignLayer インスタンスを指定します。
DesignLayer が割り当てられたビジュアルエレメントは、関連の DisplayObject(ある場合)に自身の有効な可視性またはアルファを最終的にコミットする際、親レイヤーの可視性とアルファを考慮する必要があります。
ビジュアルエレメントは、関連付けられている親レイヤーからの layerPropertyChange 通知をリッスンする必要があります。レイヤーの effectiveAlpha または effectiveVisibility が変更された場合、エレメントは自身の有効な可視性(アルファ)を計算して、適宜適用する必要があります。
このプロパティは MXML 内に直接設定することはできません。
designLayer プロパティは z 順序のコントロールには使用できません。depth を参照してください。
実装
public function get designLayer():DesignLayer public function set designLayer(value:DesignLayer):voiddocument | プロパティ |
doubleClickEnabled | プロパティ |
doubleClickEnabled:Boolean[オーバーライド] | 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
UIComponent オブジェクトが doubleClick イベントを受け取るかどうかを指定します。 デフォルト値は false です。これは、UIComponent オブジェクトが doubleClick イベントを受け取らないことを意味します。
また、mouseEnabled プロパティもデフォルト値の true に設定する必要があります。そうしないと、オブジェクトは doubleClick イベントを受け取ることができません。
デフォルト値: false。
実装
override public function get doubleClickEnabled():Boolean override public function set doubleClickEnabled(value:Boolean):voidenabled | プロパティ |
enabled:Boolean| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
コンポーネントがユーザーの操作を受け入れることができるかどうかを指定します。 enabled プロパティを false に設定した後でも、一部のコンポーネントは mouseOver などのマウス操作に応答します。 そのため、UIComponent を完全に無効にするには、mouseEnabled プロパティの値も false に設定する必要があります。 あるコンテナに対して enabled プロパティを false に設定すると、そのコンテナとそのすべての子がグレー表示になり、それらのコンテナと子には入力できなくなります。
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 enabledChanged イベントが送出されます。
実装
public function get enabled():Boolean public function set enabled(value:Boolean):voiderrorString | プロパティ |
errorString:String| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
バリデーターによってコンポーネントを監視しているとき、検証が失敗した場合に、そのコンポーネントのエラーヒントに表示されるテキストです。
Validator クラスを実際に使用しないでコンポーネントの検証エラーを表示するには、errorString プロパティを使用します。 errorString プロパティにストリング値を書き込むと、検証エラーを示すためにコンポーネントの周りに赤い境界線が描画されます。バリデーターが検証エラーを検出した場合と同様に、マウスポインターをコンポーネント上に重ねると、ツールヒントに検証エラーメッセージとしてそのストリングが表示されます。
検証エラーをクリアするには、errorString プロパティに空のストリング("")を指定します。
errorString プロパティに値を書き込んでも、valid または invalid イベントはトリガーされません。単に、境界線の色が変更され、検証エラーメッセージが表示されるだけです。
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 errorStringChanged イベントが送出されます。
実装
public function get errorString():String public function set errorString(value:String):voidexplicitHeight | プロパティ |
explicitHeight:Number| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
コンポーネントの座標内におけるコンポーネントの明示的な高さ(ピクセル単位)を指定する数値です。
この値は、コンポーネントのサイズと位置を計算するためにコンテナで使用されます。コンポーネントのデフォルトのサイズを決定するために、コンポーネント自体で使用されることはありません。したがって、Container、またはこのプロパティを計算に使用しないコンテナが親である場合、このプロパティは機能しません。 値はコンポーネント座標内におけるものなので、親に対する実際の explicitHeight は、scaleY プロパティの影響を受けます。
height プロパティを設定すると、このプロパティも、指定された高さの値に設定されます。
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 explicitHeightChanged イベントが送出されます。
実装
public function get explicitHeight():Number public function set explicitHeight(value:Number):voidexplicitMaxHeight | プロパティ |
explicitMaxHeight:Number| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
レイアウト中に親によって考慮されるコンポーネントの最大推奨高さです。この値は、ピクセル単位でのコンポーネント座標内にあります。
アプリケーション開発者は、通常は explicitMaxHeight プロパティを設定しません。代わりに、explicitMaxHeight プロパティを設定する maxHeight プロパティの値を設定します。maxHeight の値は変化しません。
レイアウト時に、maxHeight がアプリケーション開発者によって明示的に設定された場合は、explicitMaxHeight の値が使用されます。それ以外の場合は、maxHeight のデフォルト値が使用されます。
この値は、コンポーネントのサイズと位置を計算するためにコンテナで使用されます。コンポーネントのデフォルトのサイズを決定するために、コンポーネント自体で使用されることはありません。したがって、Container、またはこのプロパティを計算に使用しないコンテナが親である場合、このプロパティは機能しません。 値はコンポーネント座標内におけるものなので、親に対する実際の maxHeight は、scaleY プロパティの影響を受けます。 高さに理論上の制限を持たないコンポーネントもあります。 そのようなコンポーネントの場合、maxHeight は UIComponent.DEFAULT_MAX_HEIGHT に設定されます。
デフォルト値: NaN。
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 explicitMaxHeightChanged イベントが送出されます。
実装
public function get explicitMaxHeight():Number public function set explicitMaxHeight(value:Number):voidexplicitMaxWidth | プロパティ |
explicitMaxWidth:Number| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
レイアウト中に親によって考慮されるコンポーネントの最大推奨幅です。この値は、ピクセル単位でのコンポーネント座標内にあります。
アプリケーション開発者は、通常は explicitMaxWidth プロパティを設定しません。代わりに、explicitMaxWidth プロパティを設定する maxWidth プロパティの値を設定します。maxWidth の値は変化しません。
レイアウト時に、maxWidth がアプリケーション開発者によって明示的に設定された場合は、explicitMaxWidth の値が使用されます。それ以外の場合は、maxWidth のデフォルト値が使用されます。
この値は、コンポーネントのサイズと位置を計算するためにコンテナで使用されます。コンポーネントのデフォルトのサイズを決定するために、コンポーネント自体で使用されることはありません。したがって、Container、またはこのプロパティを計算に使用しないコンテナが親である場合、このプロパティは機能しません。 値はコンポーネント座標内におけるものなので、親に対する実際の maxWidth は、scaleX プロパティの影響を受けます。 幅に理論上の制限を持たないコンポーネントもあります。 そのようなコンポーネントの場合、maxWidth は UIComponent.DEFAULT_MAX_WIDTH に設定されます。
デフォルト値: NaN。
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 explicitMaxWidthChanged イベントが送出されます。
実装
public function get explicitMaxWidth():Number public function set explicitMaxWidth(value:Number):voidexplicitMinHeight | プロパティ |
explicitMinHeight:Number| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
レイアウト中に親によって考慮されるコンポーネントの最小推奨高さです。この値は、ピクセル単位でのコンポーネント座標内にあります。
アプリケーション開発者は、通常は explicitMinHeight プロパティを設定しません。代わりに、explicitMinHeight プロパティを設定する minHeight プロパティの値を設定します。minHeight の値は変化しません。
レイアウト時に、minHeight がアプリケーション開発者によって明示的に設定された場合は、explicitMinHeight の値が使用されます。それ以外の場合は、measuredMinHeight の値が使用されます。
この値は、コンポーネントのサイズと位置を計算するためにコンテナで使用されます。コンポーネントのデフォルトのサイズを決定するために、コンポーネント自体で使用されることはありません。したがって、Container、またはこのプロパティを計算に使用しないコンテナが親である場合、このプロパティは機能しません。 値はコンポーネント座標内におけるものなので、親に対する実際の minHeight は、scaleY プロパティの影響を受けます。
デフォルト値: NaN。
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 explictMinHeightChanged イベントが送出されます。
実装
public function get explicitMinHeight():Number public function set explicitMinHeight(value:Number):voidexplicitMinWidth | プロパティ |
explicitMinWidth:Number| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
レイアウト中に親によって考慮されるコンポーネントの最小推奨幅です。この値は、ピクセル単位でのコンポーネント座標内にあります。
アプリケーション開発者は、通常は explicitMinWidth プロパティを設定しません。代わりに、explicitMinWidth プロパティを設定する minWidth プロパティの値を設定します。minWidth の値は変化しません。
レイアウト時に、minWidth がアプリケーション開発者によって明示的に設定された場合は、explicitMinWidth の値が使用されます。それ以外の場合は、measuredMinWidth の値が使用されます。
この値は、コンポーネントのサイズと位置を計算するためにコンテナで使用されます。コンポーネントのデフォルトのサイズを決定するために、コンポーネント自体で使用されることはありません。したがって、Container、またはこのプロパティを計算に使用しないコンテナが親である場合、このプロパティは機能しません。 値はコンポーネント座標内におけるものなので、親に対する実際の minWidth は、scaleX プロパティの影響を受けます。
デフォルト値: NaN。
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 explicitMinWidthChanged イベントが送出されます。
実装
public function get explicitMinWidth():Number public function set explicitMinWidth(value:Number):voidexplicitWidth | プロパティ |
explicitWidth:Number| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
コンポーネントの座標内におけるコンポーネントの明示的な幅(ピクセル単位)を指定する数値です。
この値は、コンポーネントのサイズと位置を計算するためにコンテナで使用されます。コンポーネントのデフォルトのサイズを決定するために、コンポーネント自体で使用されることはありません。したがって、Container、またはこのプロパティを計算に使用しないコンテナが親である場合、このプロパティは機能しません。 値はコンポーネント座標内におけるものなので、親に対する実際の explicitWidth は、scaleX プロパティの影響を受けます。
width プロパティを設定すると、このプロパティも、指定された幅の値に設定されます。
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 explicitWidthChanged イベントが送出されます。
実装
public function get explicitWidth():Number public function set explicitWidth(value:Number):voidflexContextMenu | プロパティ |
flexContextMenu:IFlexContextMenu| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
この UIComponent のコンテキストメニューです。
デフォルト値: null。
実装
public function get flexContextMenu():IFlexContextMenu public function set flexContextMenu(value:IFlexContextMenu):voidfocusEnabled | プロパティ |
focusEnabled:Boolean| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
コンポーネントが、タブで選択されたときにフォーカスを受け付けることができるかどうかを示します。 UIComponent を他のコンポーネントのサブコンポーネントとして使用する場合には、外側のコンポーネントをフォーカス可能なエンティティにするために、focusEnabled を false に設定できます。 このプロパティが false の場合、フォーカスは、focusEnable が true に設定された最初の親に転送されます。
デフォルト値は true です。ただし、spark.components.Scroller コンポーネントの場合は異なります。このコンポーネントの場合、デフォルト値は false です。
実装
public function get focusEnabled():Boolean public function set focusEnabled(value:Boolean):void関連する API エレメント
focusManager | プロパティ |
focusManager:IFocusManager| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
このコンポーネントとそのピアーに対するフォーカスを制御する FocusManager を取得します。ポップアップは、それぞれ独自のフォーカスループを持ち、その結果、それぞれ FocusManager の独自のインスタンスを持ちます。間違いなく目的のオブジェクトを扱うためには、このメソッドを使用します。
実装
public function get focusManager():IFocusManager public function set focusManager(value:IFocusManager):voidfocusPane | プロパティ |
hasComplexLayoutMatrix | プロパティ |
hasFocusableChildren | プロパティ |
hasFocusableChildren:Boolean| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 1.5 |
子オブジェクトがフォーカスを取得できるかどうかを示すフラグです。
メモ:このプロパティは、Flash Player で使用される tabChildren プロパティと似ています。Flex アプリケーションでは、hasFocusableChildren プロパティを使用します。tabChildren プロパティは使用しないでください。
通常このプロパティは false です。ほとんどのコンポーネントは自身がフォーカスを取得するか、単一の内部サブコンポーネントにフォーカスを委譲し、あたかもコンポーネントにフォーカスがあるように表示を行うためです。例えば、TextInput コントロールにフォーカスを取得できる子 RichEditableText コントロールが含まれている場合、フォーカスを実際に取得するのが RichEditableText サブコンポーネントであっても、フォーカスは TextInput にあるように表示されます。TextInput がフォーカスのあるコンポーネントとして見なされるので、TextInput の hasFocusableChildren は false に設定されます。この内部構造は抽象です。
一般に、このフラグが true に設定されるのは、TabNavigator や Accordion などのナビゲーターコンポーネントのみです。これらのコンポーネントでは、フォーカスをタブに取得しますが、フォーカスは下位のタブの子コンテナのコンポーネントのものです。
デフォルト値は false です。ただし、spark.components.Scroller コンポーネントの場合は異なります。このコンポーネントの場合、デフォルト値は true です。
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 hasFocusableChildrenChange イベントが送出されます。
実装
public function get hasFocusableChildren():Boolean public function set hasFocusableChildren(value:Boolean):void関連する API エレメント
hasLayoutMatrix3D | プロパティ |
height | プロパティ |
height:Number[オーバーライド] | 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
親の座標内におけるコンポーネントの高さ(ピクセル単位)を指定する数値です。デフォルト値は 0 ですが、このプロパティは、Flex がアプリケーション内のコンポーネントのサイズ設定を行った後、実際のコンポーネントの高さになります。
メモ: MXML の height 属性には height="100%" のようにパーセンテージ値を指定できますが、ActionScript の height プロパティにはパーセンテージ値を使用できません。このプロパティの代わりに、percentHeight プロパティを使用してください。
このプロパティを設定すると、resize イベントが送出されます。このイベントがどのような場合に送出されるかについては、resize イベントの説明を参照してください。
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 heightChanged イベントが送出されます。
実装
override public function get height():Number override public function set height(value:Number):void関連する API エレメント
horizontalCenter | プロパティ |
horizontalCenter:Object| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
コンポーネントの場合、このレイアウト制約プロパティは、同様の名前のスタイルのファサードです。このプロパティをデフォルト値の undefined に設定する場合は、MXML で @Clear() ディレクティブを使用するか、ActionScript コードで undefined 値を使用します。例えば、MXML コードで、horizontalCenter.s2="@Clear()" と指定すると、ステート s2 の horizontalCenter 制約の設定が解除されます。ActionScript コードでは、button.horizontalCenter = undefined で button の horizontalCenter 制約の設定が解除されます。
デフォルトのアンカーターゲットはコンテナ自体です。
拡張制約が設定されたレイアウトでは、アンカーターゲットを制約列にできます。この場合、コンテンツ領域は、先行する列(またはコンテナ側)とターゲット列の間隔になります。
このプロパティに数値または「10」のような数値文字列を設定すると、デフォルトのアンカーターゲットの使用方法を指定できます。
アンカーターゲットを指定するには、プロパティ値に文字列を "constraintColumnId:value" という形式で設定します。例えば、"col1:10" のように設定します。
実装
public function get horizontalCenter():Object public function set horizontalCenter(value:Object):voidid | プロパティ |
id:String| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
コンポーネントの ID です。 この値はオブジェクトのインスタンス名になります。この値には、空白または特殊文字を含めないでください。 アプリケーション全体で、各コンポーネントが固有の ID を持つ必要があります。
サードパーティー製のツールを使用してアプリケーションをテストする場合は、各コンポーネントに意味のある ID を与えます。テストツールはスクリプトの中で ID を使用してコントロールを表すため、意味のある名前を付けておくとスクリプトが読みやすくなります。 たとえば、ボタンの値には、b1 や button1 ではなく、submit_button を使用します。
実装
public function get id():String public function set id(value:String):voidincludeInLayout | プロパティ |
includeInLayout:Boolean| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
このコンポーネントを親コンテナのレイアウトに含めるかどうかを指定します。 true の場合、オブジェクトは、親コンテナのレイアウトに含められます。オブジェクトのサイズと位置は、親コンテナによって、そのレイアウト規則に従って決定されます。false の場合、オブジェクトのサイズと位置は、親コンテナのレイアウトの影響を受けません。
デフォルト値: true。
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 includeInLayoutChanged イベントが送出されます。
実装
public function get includeInLayout():Boolean public function set includeInLayout(value:Boolean):voidinheritingStyles | プロパティ |
inheritingStyles:Object| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
このコンポーネントの継承スタイルのチェーンの始まりです。 getStyle() メソッドは単に inheritingStyles[styleName] にアクセスして、プロトタイプリンクのチェーン全体を検索します。 このオブジェクトは initProtoChain() によって設定されます。 開発者は通常このプロパティに直接アクセスする必要はありません。
実装
public function get inheritingStyles():Object public function set inheritingStyles(value:Object):voidinitialized | プロパティ |
instanceIndex | プロパティ |
instanceIndices | プロパティ |
instanceIndices:Array| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
この UIComponent オブジェクトを親ドキュメントから参照するために必要なインデックスを含む配列です。この UIComponent オブジェクトが Repeater に含まれていない限り、この配列は空です。最初のエレメントが最も外側の Repeater を表します。 例えば、ID が "b" で instanceIndices が [2,4] の場合、親のドキュメント上で b[2][4] として参照します。
実装
public function get instanceIndices():Array public function set instanceIndices(value:Array):voidis3D | プロパティ |
isDocument | プロパティ |
isPopUp | プロパティ |
layoutMatrix3D | プロパティ |
layoutMatrix3D:Matrix3D [書き込み専用] | 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 1.5 |
兄弟を基準としてコンポーネントのレイアウトを計算するために使用される変換マトリックスです。このマトリックスは、コンポーネントの 3D プロパティで定義されます。これには、x、y、rotation、scaleX、scaleY、transformX、transformY などの 2D プロパティのほか、rotationX、rotationY、scaleZ、z および transformZ が含まれます。
ほとんどのコンポーネントで、3D 変換プロパティは設定されません。
このレイアウトマトリックスが postLayoutTransformOffsets プロパティの値と組み合わされて、コンポーネントの最終的な計算後マトリックスが決定されます。
実装
public function set layoutMatrix3D(value:Matrix3D):void関連する API エレメント
left | プロパティ |
left:Object| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
コンポーネントの場合、このレイアウト制約プロパティは、同様の名前のスタイルのファサードです。MXML で、このプロパティのステート固有の値をデフォルトの undefined に設定する場合は、@Clear() ディレクティブを使用します。例えば、MXML コードで、left.s2="@Clear()" と指定すると、ステート s2 の left 制約の設定が解除されます。ActionScript コードでは、button.left = undefined で button の left 制約の設定が解除されます。
デフォルトでは、アンカーターゲットはコンテナのコンテンツ領域です。拡張制約が設定されたレイアウトでは、ターゲットを制約列にできます。
このプロパティに数値または「10」のような数値文字列を設定すると、デフォルトのアンカーターゲットの使用方法を指定できます。
アンカーターゲットを指定するには、プロパティ値に文字列を "anchorTargetName:value" という形式で設定します。例えば、"col1:10" のように設定します。
実装
public function get left():Object public function set left(value:Object):voidmaintainProjectionCenter | プロパティ |
maintainProjectionCenter:Boolean| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 1.5 |
true の場合、コンポーネントは、境界ボックスの中央の位置に投影マトリックスを保持します。コンポーネントで投影マトリックスが定義されていない場合は、自動的に追加されます。
実装
public function get maintainProjectionCenter():Boolean public function set maintainProjectionCenter(value:Boolean):voidmaxHeight | プロパティ |
maxHeight:Number| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
レイアウト中に親によって考慮されるコンポーネントの最大推奨高さです。この値は、ピクセル単位でのコンポーネント座標内にあります。このプロパティのデフォルト値は、コンポーネント開発者によって設定されます。
コンポーネント開発者は、このプロパティを使用して、コンポーネントの高さの上限を設定します。
アプリケーション開発者が maxHeight のデフォルト値をオーバーライドした場合は、新しい値が explicitMaxHeight に格納されます。maxHeight のデフォルト値は変化しません。その結果、レイアウト時に、アプリケーション開発者によって maxHeight が明示的に設定された場合は、explicitMaxHeight の値がコンポーネントの最大推奨高さに使用されます。maxHeight がユーザーによって明示的に設定されない場合は、デフォルト値が使用されます。
この値は、コンポーネントのサイズと位置を計算するためにコンテナで使用されます。コンポーネントのデフォルトのサイズを決定するために、コンポーネント自体で使用されることはありません。したがって、Container、またはこのプロパティを計算に使用しないコンテナが親である場合、このプロパティは機能しません。 値はコンポーネント座標内におけるものなので、親に対する実際の maxHeight は、scaleY プロパティの影響を受けます。 高さに理論上の制限を持たないコンポーネントもあります。 そのようなコンポーネントの場合、maxHeight は UIComponent.DEFAULT_MAX_HEIGHT に設定されます。
デフォルト値: 10000。
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 explicitMaxHeightChanged イベントが送出されます。
実装
public function get maxHeight():Number public function set maxHeight(value:Number):voidmaxWidth | プロパティ |
maxWidth:Number| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
レイアウト中に親によって考慮されるコンポーネントの最大推奨幅です。この値は、ピクセル単位でのコンポーネント座標内にあります。このプロパティのデフォルト値は、コンポーネント開発者によって設定されます。
コンポーネント開発者は、このプロパティを使用して、コンポーネントの幅の上限を設定します。
アプリケーション開発者が maxWidth のデフォルト値をオーバーライドした場合は、新しい値が explicitMaxWidth に格納されます。maxWidth のデフォルト値は変化しません。その結果、レイアウト時にアプリケーション開発者によって maxWidth が明示的に設定された場合は、explicitMaxWidth の値がコンポーネントの最大推奨幅に使用されます。maxWidth がユーザーによって明示的に設定されない場合は、デフォルト値が使用されます。
この値は、コンポーネントのサイズと位置を計算するためにコンテナで使用されます。コンポーネントのデフォルトのサイズを決定するために、コンポーネント自体で使用されることはありません。したがって、Container、またはこのプロパティを計算に使用しないコンテナが親である場合、このプロパティは機能しません。 値はコンポーネント座標内におけるものなので、親に対する実際の maxWidth は、scaleX プロパティの影響を受けます。 幅に理論上の制限を持たないコンポーネントもあります。 そのようなコンポーネントの場合、maxWidth は UIComponent.DEFAULT_MAX_WIDTH に設定されます。
デフォルト値: 10000。
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 explicitMaxWidthChanged イベントが送出されます。
実装
public function get maxWidth():Number public function set maxWidth(value:Number):voidmeasuredHeight | プロパティ |
measuredMinHeight | プロパティ |
measuredMinWidth | プロパティ |
measuredWidth | プロパティ |
minHeight | プロパティ |
minHeight:Number| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
レイアウト中に親によって考慮されるコンポーネントの最小推奨高さです。この値は、ピクセル単位でのコンポーネント座標内にあります。デフォルト値は、コンポーネントの実装に依存します。
アプリケーション開発者が minHeight の値を設定した場合は、新しい値が explicitMinHeight に格納されます。minHeight のデフォルト値は変化しません。その結果、レイアウト時に、アプリケーション開発者によって minHeight が明示的に設定された場合は、explicitMinHeight の値がコンポーネントの最小推奨高さに使用されます。minHeight がアプリケーション開発者によって明示的に設定されていない場合は、measuredMinHeight の値が使用されます。
この値は、コンポーネントのサイズと位置を計算するためにコンテナで使用されます。コンポーネントのデフォルトのサイズを決定するために、コンポーネント自体で使用されることはありません。したがって、Container、またはこのプロパティを計算に使用しないコンテナが親である場合、このプロパティは機能しません。 値はコンポーネント座標内におけるものなので、親に対する実際の minHeight は、scaleY プロパティの影響を受けます。
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 explicitMinHeightChanged イベントが送出されます。
実装
public function get minHeight():Number public function set minHeight(value:Number):voidminWidth | プロパティ |
minWidth:Number| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
レイアウト中に親によって考慮されるコンポーネントの最小推奨幅です。この値は、ピクセル単位でのコンポーネント座標内にあります。デフォルト値は、コンポーネントの実装に依存します。
アプリケーション開発者が minWidth の値を設定した場合は、新しい値が explicitMinWidth に格納されます。minWidth のデフォルト値は変化しません。その結果、レイアウト時にアプリケーション開発者によって minWidth が明示的に設定された場合は、explicitMinWidth の値がコンポーネントの最小推奨幅に使用されます。minWidth がアプリケーション開発者によって明示的に設定されていない場合は、measuredMinWidth の値が使用されます。
この値は、コンポーネントのサイズと位置を計算するためにコンテナで使用されます。コンポーネントのデフォルトのサイズを決定するために、コンポーネント自体で使用されることはありません。したがって、Container、またはこのプロパティを計算に使用しないコンテナが親である場合、このプロパティは機能しません。 値はコンポーネント座標内におけるものなので、親に対する実際の minWidth は、scaleX プロパティの影響を受けます。
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 explicitMinWidthChanged イベントが送出されます。
実装
public function get minWidth():Number public function set minWidth(value:Number):voidmoduleFactory | プロパティ |
moduleFactory:IFlexModuleFactory| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
モジュールファクトリは、埋め込みフォントの使用時や、このコンポーネントのスタイル制御を行うスタイルマネージャーの検出時に、コンテキストとして使用されるものです。
実装
public function get moduleFactory():IFlexModuleFactory public function set moduleFactory(value:IFlexModuleFactory):voidmouseFocusEnabled | プロパティ |
mouseFocusEnabled:Boolean| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
クリックしたとき、フォーカスを取得できるかどうかを示します。 false の場合、フォーカスは mouseFocusEnable が true に設定された最初の親に転送されます。例えば、Button コントロールでこのプロパティを false に設定すると、Tab キーを使用してフォーカスを Button コントロールに移動することはできますが、このコントロールをクリックしても、フォーカスはこのコントロールに移動されません。
Spark TabBar 以外のほとんどのサブクラスのデフォルト値は true です。 その場合、デフォルトは false になります。
デフォルト値: true。
実装
public function get mouseFocusEnabled():Boolean public function set mouseFocusEnabled(value:Boolean):voidnestLevel | プロパティ |
nonInheritingStyles | プロパティ |
nonInheritingStyles:Object| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
このコンポーネントの非継承スタイルのチェーンの始まりです。 getStyle() メソッドは単に nonInheritingStyles[styleName] にアクセスして、プロトタイプリンクのチェーン全体を検索します。 このオブジェクトは initProtoChain() によって設定されます。 開発者は通常このプロパティに直接アクセスする必要はありません。
実装
public function get nonInheritingStyles():Object public function set nonInheritingStyles(value:Object):voidnumAutomationChildren | プロパティ |
owner | プロパティ |
owner:DisplayObjectContainer| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
この IVisualElement オブジェクトのオーナーです。デフォルトは、この IVisualElement オブジェクトの親です。ただし、この IVisualElement オブジェクトが、ComboBox コントロールのドロップダウンリストのように、親によってポップアップされた子コンポーネントである場合は、この IVisualElement オブジェクトをポップアップしたコンポーネントがオーナーになります。
このプロパティは、Flex ではなく、各コンポーネントによって管理されます。したがって、PopUpManger.createPopUp() メソッドまたは PopUpManger.addPopUp() メソッドを使用して子コンポーネントをポップアップする場合、子コンポーネントの owner プロパティは、それをポップアップしたコンポーネントに設定する必要があります。
デフォルト値は、parent プロパティの値です。
実装
public function get owner():DisplayObjectContainer public function set owner(value:DisplayObjectContainer):voidparent | プロパティ |
parent:DisplayObjectContainer [読み取り専用] [オーバーライド] | 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
このコンポーネントの親コンテナまたは親コンポーネントです。parent プロパティを持つのはビジュアルエレメントのみです。ビジュアル以外のアイテムは、別のプロパティを使用して、所属するオブジェクトを参照します。慣例により、ビジュアル以外のオブジェクトは、owner プロパティを使用して、所属するオブジェクトを参照します。
実装
override public function get parent():DisplayObjectContainerparentApplication | プロパティ |
parentApplication:Object [読み取り専用] | 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
この UIComponent インスタンスを含む Application オブジェクトへの参照です。この Application オブジェクトが別の Application の SWFLoader コントロールに存在する、というつながりが続く形で、Application オブジェクトのチェーンを作成できます。このチェーンは、parentApplication を使用して移動することができます。
Application オブジェクトの parentApplication プロパティはそれ自体の参照になることはなく、ロード先の Application オブジェクトか、または null(最上位レベルの Application の場合)となります。
parentApplication プロパティを使用してアプリケーションチェーン内を移動する操作は、parentDocument プロパティを使用してドキュメントチェーン内を移動する操作に似ています。 最上位のアプリケーションにアクセスするには、Application クラスの application プロパティを使用します。
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 initialize イベントが送出されます。
実装
public function get parentApplication():ObjectparentDocument | プロパティ |
parentDocument:Object [読み取り専用] | 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
この UIComponent に対する親ドキュメントオブジェクトへの参照です。ドキュメントオブジェクトは、Flex アプリケーション、MXML コンポーネント、または AS コンポーネントの階層の最上位にある UIComponent です。
Application オブジェクトの場合、parentDocument プロパティは null です。 このプロパティは、MXML スクリプトで、ドキュメントオブジェクトチェーンの上のレベルに移動するのに役立ちます。 parentDocument.parentDocument のような形で使用して、このチェーン内を移動できます。
parentObject は Object 型なので、作成者はキャストすることなく、上位要素ドキュメントオブジェクトのプロパティおよびメソッドにアクセスできます。
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 initialize イベントが送出されます。
実装
public function get parentDocument():ObjectpercentHeight | プロパティ |
percentHeight:Number| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
コンポーネントの高さを親のサイズに対する比率(パーセンテージ)で指定します。指定できる値は 0 ~ 100 です。 デフォルト値は NaN です。 height プロパティまたは explicitHeight プロパティを設定すると、このプロパティが NaN にリセットされます。
このプロパティは、前に設定されている場合にのみ数値を返します。コンポーネントの正確なサイズをパーセンテージで示しているわけではありません。
UITextField コントロールの場合、このプロパティは常に NaN に設定されます。
Spark レイアウトで使用した場合、このプロパティは、拡大 / 縮小後および回転後のコンポーネントの境界の高さの計算に使用されます。例えば、コンポーネントを 90°回転する場合、指定されている percentHeight はコンポーネントの幅に影響を与えます。
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 resize イベントが送出されます。
実装
public function get percentHeight():Number public function set percentHeight(value:Number):voidpercentWidth | プロパティ |
percentWidth:Number| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
コンポーネントの幅を親のサイズに対する比率(パーセンテージ)で指定します。指定できる値は 0 ~ 100 です。 デフォルト値は NaN です。 width プロパティまたは explicitWidth プロパティを設定すると、このプロパティが NaN にリセットされます。
このプロパティは、前に設定されている場合にのみ数値を返します。コンポーネントの正確なサイズをパーセンテージで示しているわけではありません。
UITextField コントロールの場合、このプロパティは常に NaN に設定されます。
Spark レイアウトで使用した場合、このプロパティは、拡大 / 縮小後および回転後のコンポーネントの境界の幅の計算に使用されます。例えば、コンポーネントを 90°回転する場合、指定されている percentWidth はコンポーネントの高さに影響を与えます。
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 resize イベントが送出されます。
実装
public function get percentWidth():Number public function set percentWidth(value:Number):voidpostLayoutTransformOffsets | プロパティ |
postLayoutTransformOffsets:mx.geom:TransformOffsets| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 1.5 |
親のレイアウトに影響を与えない方法で、オブジェクトの変換に適用できる一連の調整を定義します。
例えば、90°回転するオブジェクトに合わせてレイアウトを調整する場合は、オブジェクトの rotation プロパティを設定します。回転するオブジェクトに合わせてレイアウトを調整しない場合は、postLayoutTransformOffsets.rotationZ プロパティを設定します。
実装
public function get postLayoutTransformOffsets():mx.geom:TransformOffsets public function set postLayoutTransformOffsets(value:mx.geom:TransformOffsets):voidprocessedDescriptors | プロパティ |
processedDescriptors:Boolean| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
子をすぐに生成するか、遅延生成した後、このいずれかの発生に応じて、true に設定されます。 Container オブジェクトの場合、true に設定されるのは、createComponentsFromDescriptors() メソッドの終了時、つまり、Container オブジェクトが子の記述子から子を作成した後です。
例えば、Accordion コンテナが遅延インスタンス化を使用する場合、Accordion コンテナの 2 番目のペインの processedDescriptors プロパティは、ユーザーがそのペインまでナビゲートし、ペインがその子を作成するまで true になりません。 ただし、Accordion が creationPolicy プロパティを "all" に設定している場合、その 2 番目のペインの processedDescriptors プロパティはアプリケーションの起動中に true に設定されます。
コンテナではないクラスには記述子がなく、この場合、このプロパティが true に設定されるのは、createChildren() メソッドが内部コンポーネントの子を作成した後です。
実装
public function get processedDescriptors():Boolean public function set processedDescriptors(value:Boolean):voidrepeater | プロパティ |
repeater:IRepeater [読み取り専用] | 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
この UIComponent を作成した Repeater オブジェクト(親ドキュメント内にある)への参照です。 UIComponent が 1 つの Repeater オブジェクトによって作成される場合は、repeaters プロパティではなく、このプロパティを使用します。 この UIComponent がネストされた Repeater オブジェクトによって作成される場合は、repeaters プロパティを使用します。
この UIComponent が Repeater によって作成されない場合、このプロパティは null に設定されます。
実装
public function get repeater():IRepeaterrepeaterIndex | プロパティ |
repeaterIndex:int [読み取り専用] | 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
この UIComponent を作成した Repeater のデータプロバイダー内にあるアイテムのインデックスです。 UIComponent が 1 つの Repeater オブジェクトによって作成される場合は、repeaterIndices プロパティではなく、このプロパティを使用します。 この UIComponent がネストされた Repeater オブジェクトによって作成される場合は、repeaterIndices プロパティを使用します。
この UIComponent が Repeater によって作成されない場合、このプロパティは -1 に設定されます。
実装
public function get repeaterIndex():intrepeaterIndices | プロパティ |
repeaterIndices:Array| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
この UIComponent を生成した、親ドキュメント内にある Repeater のデータプロバイダーに含まれるアイテムのインデックスを含む配列です。 この UIComponent が Repeater に含まれていない限り、この配列は空です。
配列の最初のエレメントが最も外側の Repeater を表します。 例えば、repeaterIndices が [2,4] の場合は、外側のリピーターがアイテム dataProvider[2] を使用し、内側のリピーターがアイテム dataProvider[4] を使用したことを意味します。
このプロパティは、instanceIndices プロパティと異なる場合があります。これに該当するのは、いずれかの Repeater の startingIndex プロパティが 0 以外の場合です。 例えば、Repeater が dataProvider[4] から開始する場合でも、最初の繰り返しオブジェクトのドキュメント参照は b[4] ではなく b[0] です。
実装
public function get repeaterIndices():Array public function set repeaterIndices(value:Array):voidrepeaters | プロパティ |
repeaters:Array| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
この UIComponent を作成した Repeater オブジェクト(親ドキュメント内にある)への参照を含む配列です。この UIComponent が Repeater に含まれていない限り、この配列は空です。最初のエレメントが最も外側の Repeater オブジェクトを表します。
実装
public function get repeaters():Array public function set repeaters(value:Array):voidresourceManager | プロパティ |
resourceManager:IResourceManager [読み取り専用] | 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
アプリケーションのローカライズされたすべてのリソースを管理するオブジェクトへの参照です。これは、IResourceManager インターフェイスを実装するシングルトンインスタンスです。
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 unused イベントが送出されます。
実装
protected function get resourceManager():IResourceManagerright | プロパティ |
right:Object| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
コンポーネントの場合、このレイアウト制約プロパティは、同様の名前のスタイルのファサードです。このプロパティをデフォルト値の undefined に設定する場合は、MXML で @Clear() ディレクティブを使用するか、ActionScript コードで undefined 値を使用します。例えば、MXML コードで、right.s2="@Clear()" と指定すると、ステート s2 の right 制約の設定が解除されます。ActionScript コードでは、button.right = undefined で button の right 制約の設定が解除されます。
デフォルトでは、アンカーターゲットはコンテナのコンテンツ領域です。拡張制約が設定されたレイアウトでは、ターゲットを制約列にできます。
このプロパティに数値または「10」のような数値文字列を設定すると、デフォルトのアンカーターゲットの使用方法を指定できます。
アンカーターゲットを指定するには、プロパティ値に文字列を "anchorTargetName:value" という形式で設定します。例えば、"col1:10" のように設定します。
実装
public function get right():Object public function set right(value:Object):voidrotation | プロパティ |
rotation:Number[オーバーライド] | 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
DisplayObject インスタンスの元の位置からの回転角を度単位で示します。時計回りに回転させる場合は 0 ~ 180 の値を指定します。反時計回りに回転させる場合は 0 ~ -180 の値を指定します。この範囲を超える値は、360 を加算または減算して、範囲内に収まる値になるように調整されます。例えば、my_video.rotation = 450 というステートメントは my_video.rotation = 90 と同義です。
実装
override public function get rotation():Number override public function set rotation(value:Number):voidrotationX | プロパティ |
rotationX:Number[オーバーライド] | 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 1.5 |
DisplayObject インスタンスの 3D 親コンテナを基準にした元の位置からの x 軸の回転角を度単位で示します。時計回りに回転させる場合は 0 ~ 180 の値を指定します。反時計回りに回転させる場合は 0 ~ -180 の値を指定します。この範囲を超える値は、360 を加算または減算して、範囲内に収まる値になるように調整されます。このプロパティは、Flex の 2D レイアウトによる計算時には無視されます。
実装
override public function get rotationX():Number override public function set rotationX(value:Number):voidrotationY | プロパティ |
rotationY:Number[オーバーライド] | 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
DisplayObject インスタンスの 3D 親コンテナを基準にした元の位置からの y 軸の回転角を度単位で示します。時計回りに回転させる場合は 0 ~ 180 の値を指定します。反時計回りに回転させる場合は 0 ~ -180 の値を指定します。この範囲を超える値は、360 を加算または減算して、範囲内に収まる値になるように調整されます。このプロパティは、Flex の 2D レイアウトによる計算時には無視されます。
実装
override public function get rotationY():Number override public function set rotationY(value:Number):voidrotationZ | プロパティ |
rotationZ:Number[オーバーライド] | 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
DisplayObject インスタンスの 3D 親コンテナを基準にした元の位置からの z 軸の回転角を度単位で示します。時計回りに回転させる場合は 0 ~ 180 の値を指定します。反時計回りに回転させる場合は 0 ~ -180 の値を指定します。この範囲を超える値は、360 を加算または減算して、範囲内に収まる値になるように調整されます。
実装
override public function get rotationZ():Number override public function set rotationZ(value:Number):voidscaleX | プロパティ |
scaleX:Number[オーバーライド] | 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
水平方向の伸縮率を指定する数値です。
デフォルト値は 1.0 で、オブジェクトは伸縮されていない状態です。 scaleX が 2.0 の場合は、オブジェクトが 2 倍に拡大されています。scaleX が 0.5 の場合は、オブジェクトが 2 分の 1 に縮小されています。
値 0.0 は無効です。 コンポーネントを非表示にするには、0.0 に設定するのではなく、小さい値に設定するか、visible プロパティを false に設定します。
デフォルト値: 1.0。
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 scaleXChanged イベントが送出されます。
実装
override public function get scaleX():Number override public function set scaleX(value:Number):voidscaleY | プロパティ |
scaleY:Number[オーバーライド] | 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
垂直方向の伸縮率を指定する数値です。
デフォルト値は 1.0 で、オブジェクトは伸縮されていない状態です。 scaleY が 2.0 の場合は、オブジェクトが 2 倍に拡大されています。scaleY が 0.5 の場合は、オブジェクトが 2 分の 1 に縮小されています。
値 0.0 は無効です。 コンポーネントを非表示にするには、0.0 に設定するのではなく、小さい値に設定するか、visible プロパティを false に設定します。
デフォルト値: 1.0。
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 scaleYChanged イベントが送出されます。
実装
override public function get scaleY():Number override public function set scaleY(value:Number):voidscaleZ | プロパティ |
scaleZ:Number[オーバーライド] | 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
z 軸方向の伸縮率を指定する数値です。
z 軸方向の拡大 / 縮小は、z=0 の平面上に配置される一般的なコンポーネントには影響を与えません。3D 変換が適用されている子を持つコンポーネント、または transformZ がゼロ以外のコンポーネントが影響を受けます。
デフォルト値は 1.0 で、オブジェクトは伸縮されていない状態です。
このプロパティは、Flex の 2D レイアウトによる計算時には無視されます。
デフォルト値: 1.0。
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 scaleZChanged イベントが送出されます。
実装
override public function get scaleZ():Number override public function set scaleZ(value:Number):voidscreen | プロパティ |
showInAutomationHierarchy | プロパティ |
showInAutomationHierarchy:Boolean| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
オートメーションオブジェクトがオートメーション階層に表示されているかどうかを示すフラグです。 階層に表示されないコンテナの子は、次に高いレベルで表示される親の子として表示されます。 通常、ボックスや Canvas のようなレイアウトに使用されるコンテナは階層に表示されません。
必要に応じて子を階層に表示させるコントロールもあります。 例えば、List は、ボックスなどのアイテムレンダラーを必ず階層に表示させます。 インプリメンタでは、このプロパティを true に設定することをサポートする必要があります。
実装
public function get showInAutomationHierarchy():Boolean public function set showInAutomationHierarchy(value:Boolean):voidstates | プロパティ |
states:Array| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
このコンポーネントに対して定義されたビューステート。 states プロパティを指定できるのは、アプリケーションのルートまたは MXML コンポーネントのルートタグに限られます。 このプロパティをそれ以外のコントロールに指定すると、コンパイルエラーになります。
実装
public function get states():Array public function set states(value:Array):voidstyleDeclaration | プロパティ |
styleDeclaration:CSSStyleDeclaration| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
このオブジェクトのインラインの継承スタイルの記憶域です。 この CSSStyleDeclaration は、継承スタイルを設定するためにこのコンポーネントで初めて setStyle() メソッドが呼び出されたときに作成されます。 開発者は通常このプロパティに直接アクセスする必要はありません。
実装
public function get styleDeclaration():CSSStyleDeclaration public function set styleDeclaration(value:CSSStyleDeclaration):voidstyleManager | プロパティ |
styleManager:IStyleManager2 [読み取り専用] | 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 1.5 |
このコンポーネントで使用する StyleManager インスタンスを返します。
実装
public function get styleManager():IStyleManager2styleName | プロパティ |
styleName:Object| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
このコンポーネントで使用するクラススタイル。 ストリング、CSSStyleDeclaration、IStyleClient のいずれかを使用できます。
ストリングの場合、この値は <fx:Style> タグまたは CSS ファイル内にある空白区切りのクラス宣言の名前です。styleName にはピリオドを含めません。 例えば、".bigText" という名前のクラススタイルの場合は、styleName プロパティを "bigText"(ピリオドなし)に設定します。
これが IStyleClient(通常は UIComponent)の場合は、styleName オブジェクト内のすべてのスタイルがこのコンポーネントに使用されます。
デフォルト値: null。
実装
public function get styleName():Object public function set styleName(value:Object):voidstyleParent | プロパティ |
styleParent:IAdvancedStyleClient| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
コンポーネントの親は、下位要素のセレクターを評価するために使用されます。高度なスタイル宣言に対応するには、親も IAdvancedStyleClient である必要があります。
実装
public function get styleParent():IAdvancedStyleClient public function set styleParent(value:IAdvancedStyleClient):voidsystemManager | プロパティ |
systemManager:ISystemManager| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
このコンポーネントで使用する SystemManager オブジェクトを返します。
実装
public function get systemManager():ISystemManager public function set systemManager(value:ISystemManager):voidtabFocusEnabled | プロパティ |
tabFocusEnabled:Boolean| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 1.5 |
このオブジェクトが TAB キーを使用してフォーカスを取得できるかどうかを示すフラグ
Flash Player で使用される tabEnabled プロパティと似ています。
一般に、キーボード入力を処理するコンポーネントの場合は true ですが、コントロールバー内のコンポーネントの中には、エディターなどの他のコンポーネントからフォーカスを取得するべきではないという理由から、false を設定するものもあります。
デフォルト値: true。
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 tabFocusEnabledChange イベントが送出されます。
実装
public function get tabFocusEnabled():Boolean public function set tabFocusEnabled(value:Boolean):voidtoolTip | プロパティ |
top | プロパティ |
top:Object| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
コンポーネントの場合、このレイアウト制約プロパティは、同様の名前のスタイルのファサードです。このプロパティをデフォルト値の undefined に設定する場合は、MXML で @Clear() ディレクティブを使用するか、ActionScript コードで undefined 値を使用します。例えば、MXML コードで、top.s2="@Clear()" と指定すると、ステート s2 の top 制約の設定が解除されます。ActionScript コードでは、button.top = undefined で button の top 制約の設定が解除されます。
デフォルトでは、アンカーターゲットはコンテナのコンテンツ領域です。拡張制約が設定されたレイアウトでは、ターゲットを制約行にできます。
このプロパティに数値または「10」のような数値文字列を設定すると、デフォルトのアンカーターゲットの使用方法を指定できます。
アンカーターゲットを指定するには、プロパティ値に文字列を "anchorTargetName:value" という形式で設定します。例えば、"row1:10" のように設定します。
実装
public function get top():Object public function set top(value:Object):voidtransform | プロパティ |
transform:flash.geom:Transform[オーバーライド] | 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
表示オブジェクトのマトリックス、カラー変換、ピクセル境界に関係するプロパティを持つオブジェクトです。特定のプロパティつまり matrix、colorTransform、および 3 つの読み取り専用プロパティ(concatenatedMatrix、concatenatedColorTransform、および pixelBounds)については、Transform クラスの最初の部分で説明します。
変形オブジェクトの各プロパティは、それ自身がオブジェクトです。この概念は重要です。matrix オブジェクトまたは colorTransform オブジェクトの新しい値を設定する唯一の方法は、新しいオブジェクトを作成し、そのオブジェクトを transform.matrix プロパティまたは transform.colorTransform プロパティにコピーすることです。
例えば、表示オブジェクトのマトリックスの tx 値を増やすには、次のようにして matrix オブジェクト全体のコピーを作成した後、新しいオブジェクトを変形オブジェクトの matrix プロパティにコピーする必要があります。
var myMatrix:Matrix = myUIComponentObject.transform.matrix;
myMatrix.tx += 10;
myUIComponent.transform.matrix = myMatrix;
tx プロパティを直接設定することはできません。次のコードは myUIComponent に影響を与えません。
myUIComponent.transform.matrix.tx += 10;
UIComponent ではDisplayObject と異なり、transform で matrix と matrix3D の値が同期され、コンポーネント自体に 3D プロパティが設定されていなくても matrix3D は null になりません。開発者は is3D プロパティを使用して、コンポーネントに 3D プロパティが設定されているかどうかを確認する必要があります。コンポーネントに 3D プロパティがある場合、変換の matrix の代わりに、変換の matrix3D を使用する必要があります。
実装
override public function get transform():flash.geom:Transform override public function set transform(value:flash.geom:Transform):void関連する API エレメント
transformX | プロパティ |
transformX:Number| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
コンポーネントの変換の中心となる x 座標を設定します。
このコンポーネントが Spark 変換エフェクトのターゲットである場合、AnimateTransform.autoCenterTransform プロパティを設定してこのプロパティをオーバーライドできます。autoCenterTransform が false の場合、変換の中心は、エフェクトターゲットの transformX、transformY および transformZ プロパティで決定されます。autoCenterTransform が true の場合、ターゲットの中心 (width/2, height/2) を中心にしてエフェクトが適用されます。
Spark エフェクトクラスにこのプロパティを設定すると、ターゲットコンポーネントの設定がオーバーライドされます。
実装
public function get transformX():Number public function set transformX(value:Number):void関連する API エレメント
transformY | プロパティ |
transformY:Number| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
コンポーネントの変換の中心となる y 座標を設定します。
このコンポーネントが Spark 変換エフェクトのターゲットである場合、AnimateTransform.autoCenterTransform プロパティを設定してこのプロパティをオーバーライドできます。autoCenterTransform が false の場合、変換の中心は、エフェクトターゲットの transformX、transformY および transformZ プロパティで決定されます。autoCenterTransform が true の場合、ターゲットの中心 (width/2, height/2) を中心にしてエフェクトが適用されます。
Spark エフェクトクラスにこのプロパティを設定すると、ターゲットコンポーネントの設定がオーバーライドされます。
実装
public function get transformY():Number public function set transformY(value:Number):void関連する API エレメント
transformZ | プロパティ |
transformZ:Number| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
コンポーネントの変換の中心となる z 座標を設定します。
このコンポーネントが Spark 変換エフェクトのターゲットである場合、AnimateTransform.autoCenterTransform プロパティを設定してこのプロパティをオーバーライドできます。autoCenterTransform が false の場合、変換の中心は、エフェクトターゲットの transformX、transformY および transformZ プロパティで決定されます。autoCenterTransform が true の場合、ターゲットの中心 (width/2, height/2) を中心にしてエフェクトが適用されます。
Spark エフェクトクラスにこのプロパティを設定すると、ターゲットコンポーネントの設定がオーバーライドされます。
実装
public function get transformZ():Number public function set transformZ(value:Number):void関連する API エレメント
transitions | プロパティ |
tweeningProperties | プロパティ |
tweeningProperties:Array| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
このオブジェクトに対して現在トゥイーンされているプロパティの配列。
このオブジェクトの一部のプロパティがトゥイーンされることを EffectManager に警告して、EffectManger が同じプロパティのアニメーション化を試みないようにします。
実装
public function get tweeningProperties():Array public function set tweeningProperties(value:Array):voiduid | プロパティ |
uid:String| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
オブジェクトの一意の識別子です。Flex データ駆動型コントロールは、List クラスのサブクラスであるすべてのコントロールも含めて、UID を使用してデータプロバイダーのアイテムを追跡します。
Flex は UID を自動的に作成および管理できます。 ただし、IUID インターフェイスを実装して独自の uid プロパティを提供しなければならない場合や、独自の uid プロパティを提供することで処理効率が向上する場合があります。 ほとんどの場合、Flex で使用される UID は全体的に一意である必要はありません。例外はデータサービスによって送信されるメッセージの場合です。
実装
public function get uid():String public function set uid(value:String):void関連する API エレメント
unscaledHeight | プロパティ |
unscaledWidth | プロパティ |
updateCompletePendingFlag | プロパティ |
validationSubField | プロパティ |
verticalCenter | プロパティ |
verticalCenter:Object| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
コンポーネントの場合、このレイアウト制約プロパティは、同様の名前のスタイルのファサードです。このプロパティをデフォルト値の undefined に設定する場合は、MXML で @Clear() ディレクティブを使用するか、ActionScript コードで undefined 値を使用します。例えば、MXML コードで、verticalCenter.s2="@Clear()" と指定すると、ステート s2 の verticalCenter 制約の設定が解除されます。ActionScript コードでは、button.verticalCenter = undefined で button の verticalCenter 制約の設定が解除されます。
デフォルトのアンカーターゲットはコンテナ自体です。
拡張制約が設定されたレイアウトでは、アンカーターゲットを制約行にできます。この場合、コンテンツ領域は、先行する行(またはコンテナ側)とターゲット行の間隔になります。
このプロパティに数値または「10」のような数値文字列を設定すると、デフォルトのアンカーターゲットの使用方法を指定できます。
アンカーターゲットを指定するには、プロパティ値に文字列を "constraintColumnId:value" という形式で設定します。例えば、"row1:10" のように設定します。
実装
public function get verticalCenter():Object public function set verticalCenter(value:Object):voidvisible | プロパティ |
visible:Boolean[オーバーライド] | 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
表示オブジェクトが可視かどうかを示します。非可視の表示オブジェクトは無効になります。例えば、ある InteractiveObject インスタンスが visible=false に設定されている場合、これをクリックすることはできません。
true に設定すると、オブジェクトが show イベントを送出します。false に設定すると、オブジェクトが hide イベントを送出します。いずれの場合も、特に実装されていない限り、オブジェクトの子は show イベントも hide イベントも生成しません。
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 show イベントが送出されます。
実装
override public function get visible():Boolean override public function set visible(value:Boolean):voidwidth | プロパティ |
width:Number[オーバーライド] | 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
親の座標内におけるコンポーネントの幅(ピクセル単位)を指定する数値です。デフォルト値は 0 ですが、このプロパティは、Flex がアプリケーション内のコンポーネントのサイズ設定を行った後、実際のコンポーネントの幅になります。
メモ: MXML の width 属性には width="100%" のようにパーセンテージ値を指定できますが、ActionScript の width プロパティではパーセンテージ値は使用できません。 このプロパティの代わりに、percentWidth プロパティを使用してください。
このプロパティを設定すると、resize イベントが送出されます。このイベントがどのような場合に送出されるかについては、resize イベントの説明を参照してください。
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 widthChanged イベントが送出されます。
実装
override public function get width():Number override public function set width(value:Number):void関連する API エレメント
x | プロパティ |
x:Number[オーバーライド] | 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
親コンテナ内におけるコンポーネントの水平位置(ピクセル単位)を指定する数値です。
コンポーネントの親が HBox、Grid、Form などのレイアウトコンテナである場合、このプロパティを直接または move() の呼び出しにより設定しても、効果がないか、または一時的にしか有効になりません。これは、これらのコンテナの x 位置が、レイアウト計算によって設定されるためです。ただし、親が Canvas などの絶対配置コンテナである場合は、デフォルト値が 0 であるため、x プロパティを常に設定する必要があります。
デフォルト値: 0。
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 xChanged イベントが送出されます。
実装
override public function get x():Number override public function set x(value:Number):voidy | プロパティ |
y:Number[オーバーライド] | 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
親コンテナ内におけるコンポーネントの垂直位置(ピクセル単位)を指定する数値です。
コンポーネントの親が HBox、Grid、Form などのレイアウトコンテナである場合、このプロパティを直接または move() の呼び出しにより設定しても、効果がないか、または一時的にしか有効になりません。これは、これらのコンテナの x 位置が、レイアウト計算によって設定されるためです。ただし、親が Canvas などの絶対配置コンテナである場合は、デフォルト値が 0 であるため、x プロパティを常に設定する必要があります。
デフォルト値: 0。
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 yChanged イベントが送出されます。
実装
override public function get y():Number override public function set y(value:Number):voidz | プロパティ |
z:Number[オーバーライド] | 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 1.5 |
3D 親コンテナを基準にした、DisplayObject インスタンスの z 軸に沿った z 座標位置を示します。 z プロパティは、3D 座標で使用されます。画面座標またはピクセル座標用ではありません。
表示オブジェクトの z プロパティをデフォルト値の 0 以外に設定すると、対応する Matrix3D オブジェクトが自動的に作成されます。これにより、3 次元での表示オブジェクトの位置と方向が調整されます。z 軸を使用して作業する場合、x プロパティおよび y プロパティの既存の動作は、画面座標またはピクセル座標から 3D 親コンテナを基準にした位置に変更されます。
例えば、位置(x = 100, y = 100, z = 200)にある _root の子は、ピクセル位置(100, 100)に描画されません。この子は、3D 投影計算の結果に応じた位置に描画されます。次の計算が実行されます。
(x*cameraFocalLength/cameraRelativeZPosition, y*cameraFocalLength/cameraRelativeZPosition)
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 zChanged イベントが送出されます。
実装
override public function get z():Number override public function set z(value:Number):voidUIComponent | () | コンストラクター |
public function UIComponent()| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
コンストラクターです。
addStyleClient | () | メソッド |
public function addStyleClient(styleClient:IAdvancedStyleClient):void| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4.5 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
ビジュアルでないスタイルクライアントを、このコンポーネントのインスタンスに追加します。このメソッドが呼び出されると、スタイルクライアントは、このコンポーネントのインスタンスからスタイルの変更を継承します。 DisplayObject であるスタイルクライアントは、addChild メソッドまたは addChildAt メソッドを使用して、UIComponent に追加される必要があります。 副次的な作用として、このメソッドは、styleClient パラメーターの styleParent プロパティを、UIComponent のこのインスタンスを参照するように設定します。 styleClient パラメーターに styleParent が既にある場合、このメソッドは、この以前の styleParent から removeStyleClient を呼び出します。
パラメーター
styleClient:IAdvancedStyleClient — このコンポーネントのビジュアルでないスタイルクライアントのリストに追加する IAdvancedStyleClient です。
|
例外
ArgumentError — styleClient パラメーターが DisplayObject である場合です。
|
関連する API エレメント
mx.styles.IAdvancedStyleClient
adjustFocusRect | () | メソッド |
protected function adjustFocusRect(obj:DisplayObject = null):void| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
フォーカス矩形を調整します。
パラメーター
obj:DisplayObject (default = null) — フォーカス矩形を変更するコンポーネントです。省略した場合のデフォルト値はこの UIComponent オブジェクトです。
|
applyComputedMatrix | () | メソッド |
protected function applyComputedMatrix():void| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 1.5 |
レイアウトマトリックスと、Flash の displayObject の変換への変換オフセットの組み合わせから計算されたマトリックスをコミットします。
attachOverlay | () | メソッド |
protected function attachOverlay():void| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
これは、Flex フレームワークが Dissolve エフェクトをサポートするために使用する内部メソッドです。このメソッドを呼び出す必要はなく、オーバーライドする必要もありません。
callLater | () | メソッド |
public function callLater(method:Function, args:Array = null):void| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
後で呼び出す関数をキューに格納します。
画面を更新するたびに、Flash Player または AIR は更新が予定されている関数のセットをあらかじめ呼び出します。場合によっては、現在の更新に予定されている残りすべてのコードを実行するために、特定の関数を次の更新で呼び出す必要があります。エフェクトなど一部の機能では、その機能が完了するまで、キューに格納された関数の実行を遅らせることができます。
パラメーター
method:Function — 後で実行されるメソッドへの参照です。
| |
args:Array (default = null) — メソッドに渡す引数を表すオブジェクトの配列です。
|
詳細
canSkipMeasurement | () | メソッド |
protected function canSkipMeasurement():Boolean| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
measure() メソッドの呼び出しをスキップできるかどうかを決定します。
Boolean — measureSizes() メソッドが measure() メソッドの呼び出しをスキップできる場合に true を返します。例えば、explicitWidth と explicitHeight の両方が設定されている場合、通常これは true になります。パスに関しては、パスの境界が変更されていない場合、これは true になります。
|
childrenCreated | () | メソッド |
protected function childrenCreated():void| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
子オブジェクトの作成後に行われる最終処理を実行します。これは、UIComponent のサブクラスを作成するときにオーバーライド可能な高度なメソッドです。
clearStyle | () | メソッド |
commitProperties | () | メソッド |
protected function commitProperties():void| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
コンポーネントに設定されたプロパティを処理します。これは、UIComponent のサブクラスを作成するときにオーバーライド可能な高度なメソッドです。
このメソッドは直接呼び出さないでください。 commitProperties() メソッドは、addChild() メソッドを使用してコンポーネントがコンテナに追加されたとき、またはコンポーネントの invalidateProperties() メソッドが呼び出されたときに、Flex によって呼び出されます。commitProperties() メソッドの呼び出しは、measure() メソッドの呼び出しの前に実行されます。このため、measure() メソッドが使用する可能性のあるプロパティの値を設定することができます。
一部のコンポーネントには、作成する必要のある子オブジェクトの数や種類に影響するプロパティがあります。また、horizontalScrollPolicy プロパティと horizontalScrollPosition プロパティのように相互に作用し合うプロパティを持つコンポーネントもあります。多くの場合、作業の重複を避けるため、起動時にこれらのプロパティを一度に処理することが最善です。
さらに例を参照
contentToGlobal | () | メソッド |
public function contentToGlobal(point:Point):Point| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
Point オブジェクトをコンテンツ座標からグローバル座標に変換します。コンテンツ座標では、コンポーネントのコンテンツの左上隅を基準としたピクセル位置を指定します。現在切り詰められていて、アクセスするにはコンポーネントをスクロールすることが必要な領域も含め、コンポーネントのすべてのコンテンツ領域を含みます。コンテンツ座標系は、絶対配置を使用するコンテナの子の位置を取得または設定するときに使用します。グローバル座標では、ステージの左上隅、つまりアプリケーションの最も外側の端を基準としたピクセル位置を指定します。
パラメーター
point:Point — コンテンツ座標系における x 座標および y 座標をプロパティとして指定する Point オブジェクトです。
|
Point — ステージからの相対座標を持つ Point オブジェクトです。
|
関連する API エレメント
contentToLocal | () | メソッド |
public function contentToLocal(point:Point):Point| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
Point オブジェクトをコンテンツ座標からローカル座標に変換します。コンテンツ座標では、コンポーネントのコンテンツの左上隅を基準としたピクセル位置を指定します。現在切り詰められていて、アクセスするにはコンポーネントをスクロールすることが必要な領域も含め、コンポーネントのすべてのコンテンツ領域を含みます。コンテンツ座標系は、絶対配置を使用するコンテナの子の位置を取得または設定するときに使用します。ローカル座標では、コンポーネントの左上隅を基準としたピクセル位置を指定します。
パラメーター
point:Point — コンテンツ座標系における x 座標および y 座標をプロパティとして指定する Point オブジェクトです。
|
Point — Point は、ローカル座標系を基準とした座標を持つ Point オブジェクトです。
|
関連する API エレメント
createAutomationIDPart | () | メソッド |
public function createAutomationIDPart(child:IAutomationObject):Object| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
このコンテナの子を識別するプロパティのセットを返します。 アプリケーションの存続中は、これらの値を変更しないでください。
パラメーター
child:IAutomationObject — ID を提供する対象の子です。
|
Object — コンポーネントを解決するために後に使用できる、子を記述するプロパティのセットです。
|
createAutomationIDPartWithRequiredProperties | () | メソッド |
public function createAutomationIDPartWithRequiredProperties(child:IAutomationObject, properties:Array):Object| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 1.5 |
このコンテナの子を識別するプロパティのセットを返します。 アプリケーションの存続中は、これらの値を変更しないでください。
パラメーター
child:IAutomationObject — ID を提供する対象の子です。
| |
properties:Array |
Object — コンポーネントを解決するために後に使用できる、子を記述するプロパティのセットです。
|
createChildren | () | メソッド |
protected function createChildren():void| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
コンポーネントの子オブジェクトを作成します。これは、UIComponent のサブクラスを作成するときにオーバーライド可能な高度なメソッドです。
内部に他のコンポーネントやオブジェクトを作成するコンポーネントは、複合コンポーネントと呼ばれます。例えば、Flex の ComboBox コントロールは、実際には ComboBox のテキスト領域を定義する TextInput コントロールと ComboBox の矢印を定義する Button コントロールから構成されます。コンポーネントで createChildren() メソッドを実装するのは、コンポーネント内で他のコンポーネントなどの子オブジェクトを作成するためです。
createChildren() メソッドのオーバーライド内から addChild() メソッドを呼び出してそれぞれの子オブジェクトを追加します。
このメソッドは直接呼び出さないでください。 createChildren() メソッドは、コンポーネントをその親に追加する addChild() メソッドの呼び出しに応じて呼び出されます。
さらに例を参照
createInFontContext | () | メソッド |
protected function createInFontContext(classObj:Class):Object| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
使用中の埋め込みフォントに基づくコンテキストで、新しいオブジェクトを作成します。
このメソッドは、フレームワークが RSL としてロードされた(RSL が独自の SWF コンテキストを持つ)場合に、アプリケーション SWF に埋め込まれたフォントへのアクセスに関する問題を解決するために使用します。埋め込みフォントは、作成元の SWF ファイルのコンテキストからのみアクセスできます。アプリケーション SWF のコンテキストを使用すると、RSL は、アプリケーションの埋め込みフォントにアクセスできる、アプリケーション SWF のコンテキストでオブジェクトを作成できます。
このメソッドは、必ず、このオブジェクトのフォントスタイルを設定してから呼び出してください。
パラメーター
classObj:Class — 作成するクラス。
|
Object — 埋め込みフォントを所有する SWF のコンテキストで作成されたクラスのインスタンス。このオブジェクトが埋め込みフォントを使用していない場合、このオブジェクトのコンテキストでクラスが作成されます。
|
createInModuleContext | () | メソッド |
protected function createInModuleContext(moduleFactory:IFlexModuleFactory, className:String):Object| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
指定された moduleFactory を使用して、オブジェクトを作成します。moduleFactory が null の場合、または指定されたモジュールファクトリを使用してオブジェクトを作成できない場合は、代わりに systemManager を使用してオブジェクトが作成されます。
パラメーター
moduleFactory:IFlexModuleFactory — クラスを作成する moduleFactory です。null でもかまいません。
| |
className:String — 作成するクラスの名前です。
|
Object — moduleFactory のコンテキストで作成されたオブジェクト。
|
createReferenceOnParentDocument | () | メソッド |
public function createReferenceOnParentDocument(parentDocument:IFlexDisplayObject):void| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
この IUIComponent オブジェクトへの id 参照を親ドキュメントオブジェクト上に作成します。 この関数は、b[2][4] のように Repeater 内にあるオブジェクトに対する多次元参照を作成できます。 インデックスが null の場合は、単純な、配列ではない参照を作成します。
パラメーター
parentDocument:IFlexDisplayObject — この IUIComponent オブジェクトの親です。
|
deleteReferenceOnParentDocument | () | メソッド |
public function deleteReferenceOnParentDocument(parentDocument:IFlexDisplayObject):void| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
この IUIComponent オブジェクトへの id 参照を親ドキュメントオブジェクトから削除します。 この関数は、b[2][4] のように Repeater 内にあるオブジェクトに対する多次元参照を削除できます。 インデックスが null の場合は、単純な、配列ではない参照を削除します。
パラメーター
parentDocument:IFlexDisplayObject — この IUIComponent オブジェクトの親です。
|
determineTextFormatFromStyles | () | メソッド |
public function determineTextFormatFromStyles():mx.core:UITextFormat| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
この UIComponent のテキストスタイルに対応する UITextFormat オブジェクトを返します。
戻り値mx.core:UITextFormat — この UIComponent のテキストスタイルに対応する UITextFormat オブジェクトです。
|
dispatchEvent | () | メソッド |
override public function dispatchEvent(event:Event):Boolean| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
イベントをイベントフローに送出します。イベントターゲットは EventDispatcher オブジェクトです。これに対して dispatchEvent() メソッドが呼び出されます。
パラメーター
event:Event — イベントフローに送出されるイベントオブジェクトです。イベントが再度送出されると、イベントのクローンが自動的に作成されます。イベントが送出された後にそのイベントの target プロパティは変更できないため、再送出処理のためにはイベントの新しいコピーを作成する必要があります。
|
Boolean — 値が true の場合、イベントは正常に送出されました。値が false の場合、イベントの送出に失敗したか、イベントで preventDefault() メソッドが呼び出されたことを示しています。
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dispatchPropertyChangeEvent | () | メソッド |
drawFocus | () | メソッド |
public function drawFocus(isFocused:Boolean):void| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
このコンポーネントを囲むフォーカスインジケーターを表示するか、または非表示にします。
UIComponent は、focusSkin スタイルに指定されたクラスのインスタンスを作成し、適切に配置することにより、これを実装します。
パラメーター
isFocused:Boolean — フォーカスインジケーターを表示するかどうかを決定します。 フォーカスインジケーターを表示するには、true に設定します。 非表示にするには、false に設定します。
|
drawRoundRect | () | メソッド |
public function drawRoundRect(x:Number, y:Number, w:Number, h:Number, r:Object = null, c:Object = null, alpha:Object = null, rot:Object = null, gradient:String = null, ratios:Array = null, hole:Object = null):void| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
このスキンの Graphics オブジェクトに矩形をプログラムにより描画します。
矩形の角を丸くすることができます。 矩形の端は、Graphics オブジェクトの現在の線スタイルによりストロークを設定できます。 単色またはグラデーションの塗りを適用することもできますし、塗りを適用しなくても構いません。 単色の塗りには、アルファ透明度を適用できます。 グラデーションの塗りは線状または放射状にできます。 グラデーションに沿った指定の点で、最大 15 のカラーとアルファ値を指定できます。さらにグラデーションの回転角度または変換マトリックスを指定できます。 最後に、矩形には角丸矩形の空洞を彫り込むことができます。
この多用途の矩形描画ルーチンは、様々なスキンで使用されます。 このルーチンでは、このスキンの Graphics オブジェクトに描画するために、(flash.display.Graphics クラス内の)drawRect() メソッドまたは drawRoundRect() メソッドを呼び出します。
パラメーター
x:Number — このスキン内の矩形の左上角の水平位置です。
| |
y:Number — このスキンの矩形の左上角の垂直位置です。
| |
w:Number — ピクセル単位で表したボタンの幅です。
| |
h:Number — ピクセル単位で表したボタンの高さです。
| |
r:Object (default = null) — 矩形の角の丸みです。 null、Number または Object を指定できます。 null の場合、丸い角ではなく、直角の角を表します。 Number の場合、4 つの角すべてで同じ半径(ピクセル単位)を指定します。 Object の場合、tl、tr、bl および br という名前のプロパティを持ちます。それぞれの値は、左上、右上、左下、および右下の角の半径をピクセル単位で指定する Number です。 例えば、{ tl: 5, tr: 5, bl: 0, br: 0 } などのプレーンの Object を渡すことができます。 デフォルト値は null(直角の角)です。
| |
c:Object (default = null) — 塗りの RGB カラーです。 null、uint または Array を指定できます。 null の場合、矩形は塗りつぶされません。 uint の場合、塗りの RGB カラーを指定します。 例えば、赤で塗りつぶす場合は 0xFF0000 を渡します。Array の場合は、グラデーションカラーを指定する uint を格納した配列になります。例えば、赤黄青のグラデーションで塗りつぶす場合は、[ 0xFF0000, 0xFFFF00, 0x0000FF ] を渡します。グラデーション内で最大 15 のカラーを指定できます。デフォルト値は null(塗りなし)です。
| |
alpha:Object (default = null) — 塗りのアルファ値です。 null、Number または Array を指定できます。color が null の場合、この引数は無視されます。color が塗りの RGB カラーを指定する uint である場合、alpha は塗りの透明度を指定する Number になります。この場合、0.0 は完全に透明、1.0 は完全に不透明です。また、完全な不透明を指定するために、1.0 の代わりに null を渡すこともできます。color がグラデーションカラーを指定する Array である場合、alpha はグラデーションの対応するアルファ値を指定する、同じ長さの Number の Array になります。この場合、デフォルト値は null(完全に不透明)です。
| |
rot:Object (default = null) — グラデーションの塗りで使用する Matrix オブジェクトです。 ユーティリティメソッド horizontalGradientMatrix()、verticalGradientMatrix() および rotatedGradientMatrix() を使用して、このパラメーターの値を作成できます。
| |
gradient:String (default = null) — グラデーション塗りの種類です。 有効な値は GradientType.LINEAR または GradientType.RADIAL です (GradientType クラスは、パッケージ flash.display 内にあります)。
| |
ratios:Array (default = null) —
カラーの分布を指定します。項目数は、color パラメーターで定義された色の数と一致する必要があります。 各値は、100% でサンプリングされる色の幅の割合をパーセントで定義します。値 0 はグラデーションボックスの左の位置を表し、255 はグラデーションボックスの右の位置を表します。
| |
hole:Object (default = null) — 別の不透明な角丸矩形の中央に彫り込む角丸矩形の空洞です。{x: #, y: #, w: #, h: #, r: # or {br: #, bl: #, tl: #, tr: #}}
|
関連する API エレメント
effectFinished | () | メソッド |
public function effectFinished(effectInst:IEffectInstance):void| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
コンポーネントでの再生の停止時にエフェクトインスタンスによって呼び出されます。このメソッドを使用すると、エフェクトの終了時に、effectStarted() メソッドによってエフェクトの開始時に行われたコンポーネントに対する変更を復元すること、またはその他のアクションを実行することができます。
パラメーター
effectInst:IEffectInstance — コンポーネントで再生されているエフェクトインスタンスオブジェクトです。
|
effectStarted | () | メソッド |
public function effectStarted(effectInst:IEffectInstance):void| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
コンポーネントでの再生の開始時にエフェクトインスタンスによって呼び出されます。このメソッドを使用して、エフェクトの一部としてコンポーネントの変更を実行することができます。effectFinished() メソッドを使用して、エフェクトの終了時に変更を復元することができます。
パラメーター
effectInst:IEffectInstance — コンポーネントで再生されているエフェクトインスタンスオブジェクトです。
|
endEffectsStarted | () | メソッド |
public function endEffectsStarted():void| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
現在コンポーネントで再生中のすべてのエフェクトを終了します。
executeBindings | () | メソッド |
finishPrint | () | メソッド |
public function finishPrint(obj:Object, target:IFlexDisplayObject):void| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
印刷の完了後に呼び出されます。UIComponent クラスの場合、このメソッドはアクションを実行しません。Flex コンテナはこのメソッドをオーバーライドし、印刷の後にコンテナを復元します。
アプリケーション開発者は通常このメソッドを使用しません。
パラメーター
obj:Object — 印刷前の状態に復元するコンポーネントのプロパティを含みます。
| |
target:IFlexDisplayObject — 印刷が終了した直後のコンポーネントです。現在のコンポーネントか、その子の 1 つです。
|
関連する API エレメント
focusInHandler | () | メソッド |
protected function focusInHandler(event:FocusEvent):void| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
UIComponent オブジェクトがフォーカスを取得したときに呼び出されるイベントハンドラーです。 このメソッドをオーバーライドする場合は、必ず基本クラスのバージョンを呼び出してください。
パラメーター
event:FocusEvent — イベントオブジェクト。
|
focusOutHandler | () | メソッド |
protected function focusOutHandler(event:FocusEvent):void| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
UIComponent オブジェクトがフォーカスを失ったときに呼び出されるイベントハンドラーです。 このメソッドをオーバーライドする場合は、必ず基本クラスのバージョンを呼び出してください。
パラメーター
event:FocusEvent — イベントオブジェクト。
|
getAutomationChildAt | () | メソッド |
public function getAutomationChildAt(index:int):IAutomationObject| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
指定されたインデックス位置でオートメーションオブジェクトを提供します。 このリストには、組み合わされた子を入れないでください。
パラメーター
index:int — 返される子のインデックスです。
|
IAutomationObject — 指定されたインデックス位置にある子です。
|
getAutomationChildren | () | メソッド |
getBoundsXAtSize | () | メソッド |
public function getBoundsXAtSize(width:Number, height:Number, postLayoutTransform:Boolean = true):Number| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 1.5 |
エレメントの境界の x 座標を、指定したエレメントサイズで返します。
このメソッドは通常、エレメントが特定のサイズに変更される場合にエレメントの位置を予測するために、measure() メソッドの呼び出し時にレイアウトによって使用されます。
パラメーター
width:Number — エレメントの境界の幅、または推奨幅を使用するための NaN です。
| |
height:Number — エレメントの境界の高さ、または推奨高さを使用するための NaN です。
| |
postLayoutTransform:Boolean (default = true) — postLayoutTransform が true の場合、このメソッドは、エレメントの境界ボックスの左上隅の x 座標を返します。境界ボックスは、エレメントの親の座標空間内にあり、指定した境界サイズ、レイアウト位置およびレイアウト変換マトリックスから計算されます。
|
Number — 指定したエレメントサイズのエレメントの境界の x 座標です。
|
getBoundsYAtSize | () | メソッド |
public function getBoundsYAtSize(width:Number, height:Number, postLayoutTransform:Boolean = true):Number| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 1.5 |
エレメントの境界の y 座標を、指定したエレメントサイズで返します。このメソッドは通常、エレメントが特定のサイズに変更される場合にエレメントの位置を予測するために、measure() の呼び出し時にレイアウトによって使用されます。
パラメーター
width:Number — エレメントの境界の幅、または推奨幅を使用するための NaN です。
| |
height:Number — エレメントの境界の高さ、または推奨高さを使用するための NaN です。
| |
postLayoutTransform:Boolean (default = true) — postLayoutTransform が true の場合、このメソッドは、エレメントの境界ボックスの左上隅の y 座標を返します。境界ボックスは、エレメントの親の座標空間内にあり、指定した境界サイズ、レイアウト位置およびレイアウト変換マトリックスから計算されます。
|
Number — 指定したエレメントサイズのエレメントの境界の y 座標です。
|
getClassStyleDeclarations | () | メソッド |
public function getClassStyleDeclarations():Array| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
この UIComponent インスタンスのタイプセレクターを探します。 このアルゴリズムは、スーパークラスチェーンをたどります。例えば、MyButton クラスが Button を拡張するとします。MyButton インスタンスは、最初に MyButton タイプセレクターを探し、次に Button タイプセレクターを探します。その後、UIComponent タイプセレクターを探します。(スーパークラスチェーンは、Object ではなく、UIComponent で停止すると見なされます)。
戻り値Array — この UIComponent インスタンスのタイプセレクターの配列です。
|
getConstraintValue | () | メソッド |
public function getConstraintValue(constraintName:String):*| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
レイアウト制約値を返します。これは、このコンポーネントの制約スタイルを取得することと同じです。
パラメーター
constraintName:String — 制約スタイルの名前であり、left、right、top、bottom、verticalCenter、horizontalCenter、baseline のいずれかです。
|
* — 2 つの形式のいずれかで指定できるレイアウト制約値を返します。"10" などの数値ストリングとして指定するか、identifier:numeric ストリングとして指定できます。identifier:numeric ストリングの場合、identifier は ConstraintRow または ConstraintColumn の id です。例えば、"cc1:10" という値は、id "cc1" を持つ ConstraintColumn に値 10 を指定します。
|
getExplicitOrMeasuredHeight | () | メソッド |
getExplicitOrMeasuredWidth | () | メソッド |
getFocus | () | メソッド |
public function getFocus():InteractiveObject| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
現在フォーカスを持っているオブジェクトを取得します。現在扱っているオブジェクトにはフォーカスがない可能性があります。ただし、必ずしもフォーカスを持っているコンポーネントが返されるとは限りません。フォーカスを持っているコンポーネントの内部サブコンポーネントが返されることがあります。フォーカスを持っているコンポーネントを取得するには、focusManager.focus プロパティを使用します。
InteractiveObject — フォーカスを持っているオブジェクトです。
|
getLayoutBoundsHeight | () | メソッド |
public function getLayoutBoundsHeight(postLayoutTransform:Boolean = true):Number| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 1.5 |
エレメントのレイアウトの高さを返します。これは、画面に描画するためにエレメントで使用するサイズです。
パラメーター
postLayoutTransform:Boolean (default = true) — postLayoutTransform が true の場合、このメソッドは、エレメントの境界ボックスの幅を返します。境界ボックスは、エレメントの親の座標空間内にあり、エレメントのレイアウトサイズおよびレイアウト変換マトリックスから計算されます。
|
Number — エレメントのレイアウトの高さです。
|
getLayoutBoundsWidth | () | メソッド |
public function getLayoutBoundsWidth(postLayoutTransform:Boolean = true):Number| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 1.5 |
エレメントのレイアウトの幅を返します。これは、画面に描画するためにエレメントで使用するサイズです。
パラメーター
postLayoutTransform:Boolean (default = true) — postLayoutTransform が true の場合、このメソッドは、エレメントの境界ボックスの幅を返します。境界ボックスは、エレメントの親の座標空間内にあり、エレメントのレイアウトサイズおよびレイアウト変換マトリックスから計算されます。
|
Number — エレメントのレイアウトの幅です。
|
getLayoutBoundsX | () | メソッド |
public function getLayoutBoundsX(postLayoutTransform:Boolean = true):Number| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 1.5 |
画面に描画するためにエレメントで使用する x 座標を返します。
パラメーター
postLayoutTransform:Boolean (default = true) — postLayoutTransform が true の場合、このメソッドは、エレメントの境界ボックスの左上隅の x 座標を返します。境界ボックスは、エレメントの親の座標空間内にあり、エレメントのレイアウトサイズ、レイアウト位置およびレイアウト変換マトリックスから計算されます。
|
Number — 画面に描画するためにエレメントで使用する x 座標です。
|
getLayoutBoundsY | () | メソッド |
public function getLayoutBoundsY(postLayoutTransform:Boolean = true):Number| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 1.5 |
画面に描画するためにエレメントで使用する y 座標を返します。
パラメーター
postLayoutTransform:Boolean (default = true) — postLayoutTransform が true の場合、このメソッドは、エレメントの境界ボックスの左上隅の y 座標を返します。境界ボックスは、エレメントの親の座標空間内にあり、エレメントのレイアウトサイズ、レイアウト位置およびレイアウト変換マトリックスから計算されます。
|
Number — 画面に描画するためにエレメントで使用する y 座標です。
|
getLayoutMatrix | () | メソッド |
public function getLayoutMatrix():Matrix| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 1.5 |
兄弟を基準としてコンポーネントのレイアウトを計算するために使用される変換マトリックスを返します。
このマトリックスは通常、コンポーネントの 2D プロパティで定義されます。プロパティには、x、y、rotation、scaleX、scaleY、transformX および transformY などがあります。一部のコンポーネントには、追加の変換プロパティがある場合があります。これらのプロパティは、レイアウトマトリックスの上に適用され、最終的な計算されたマトリックスが決定されます。例えば、UIComponent では offsets プロパティが定義されます。
Matrix — このエレメントのレイアウト変換 Matrix です。戻り値を直接変更せずに、setLayoutMatrix() メソッドを代わりに呼び出してください。
|
getLayoutMatrix3D | () | メソッド |
public function getLayoutMatrix3D():Matrix3D| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 1.5 |
このエレメントのレイアウト変換 Matrix3D を返します。
このマトリックスは通常、コンポーネントの変換プロパティで定義されます。プロパティには、x、y、z、rotationX、rotationY、rotationZ、scaleX、scaleY、scaleZ、transformX および transformY などがあります。一部のコンポーネントには、追加の変換プロパティがある場合があります。これらのプロパティは、レイアウトマトリックスの上に適用され、最終的な計算されたマトリックスが決定されます。例えば、UIComponent では offsets プロパティが定義されます。
Matrix3D — このエレメントのレイアウト変換 Matrix3D です。戻り値を直接変更せずに、setLayoutMatrix() メソッドを代わりに呼び出してください。
|
getMaxBoundsHeight | () | メソッド |
public function getMaxBoundsHeight(postLayoutTransform:Boolean = true):Number| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 1.5 |
エレメントの最大の高さを返します。
パラメーター
postLayoutTransform:Boolean (default = true) — postLayoutTransform が true の場合、このメソッドは、エレメントの境界ボックスの高さを返します。境界ボックスは、エレメントの親の座標空間内にあり、エレメントの最大サイズおよびレイアウト変換マトリックスから計算されます。
|
Number — エレメントの最大の高さです。
|
getMaxBoundsWidth | () | メソッド |
public function getMaxBoundsWidth(postLayoutTransform:Boolean = true):Number| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 1.5 |
エレメントの最大の幅を返します。
パラメーター
postLayoutTransform:Boolean (default = true) — postLayoutTransform が true の場合、このメソッドは、エレメントの境界ボックスの幅を返します。境界ボックスは、エレメントの親の座標空間内にあり、エレメントの最大サイズおよびレイアウト変換マトリックスから計算されます。
|
Number — エレメントの最大の幅です。
|
getMinBoundsHeight | () | メソッド |
public function getMinBoundsHeight(postLayoutTransform:Boolean = true):Number| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 1.5 |
エレメントの最小の高さを返します。
パラメーター
postLayoutTransform:Boolean (default = true) — postLayoutTransform が true の場合、このメソッドは、エレメントの境界ボックスの高さを返します。境界ボックスは、エレメントの親の座標空間内にあり、エレメントの最小サイズおよびレイアウト変換マトリックスから計算されます。
|
Number — エレメントの最大の高さです。
|
getMinBoundsWidth | () | メソッド |
public function getMinBoundsWidth(postLayoutTransform:Boolean = true):Number| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 1.5 |
エレメントの最小の幅を返します。
パラメーター
postLayoutTransform:Boolean (default = true) — postLayoutTransform が true の場合、このメソッドは、エレメントの境界ボックスの幅を返します。境界ボックスは、エレメントの親の座標空間内にあり、エレメントの最小サイズおよびレイアウト変換マトリックスから計算されます。
|
Number — エレメントの最大の幅です。
|
getPreferredBoundsHeight | () | メソッド |
public function getPreferredBoundsHeight(postLayoutTransform:Boolean = true):Number| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 1.5 |
エレメントの推奨高さを返します。
パラメーター
postLayoutTransform:Boolean (default = true) — postLayoutTransform が true の場合、このメソッドは、エレメントの境界ボックスの高さを返します。境界ボックスは、エレメントの親の座標空間内にあり、エレメントの推奨サイズおよびレイアウト変換マトリックスから計算されます。
|
Number — エレメントの推奨高さを返します。推奨高さは通常、デフォルトのエレメントサイズと明示的なオーバーライドに基づきます。UIComponent の場合、この値は、getExplicitOrMeasuredHeight() メソッドで返される値と同じです。
|
getPreferredBoundsWidth | () | メソッド |
public function getPreferredBoundsWidth(postLayoutTransform:Boolean = true):Number| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 1.5 |
エレメントの推奨幅を返します。
パラメーター
postLayoutTransform:Boolean (default = true) — postLayoutTransform が true の場合、このメソッドは、エレメントの境界ボックスの幅を返します。境界ボックスは、エレメントの親の座標空間内にあり、エレメントの推奨サイズおよびレイアウト変換マトリックスから計算されます。
|
Number — エレメントの推奨幅を返します。推奨幅は通常、デフォルトのエレメントサイズと明示的なオーバーライドに基づきます。UIComponent の場合、この値は、getExplicitOrMeasuredWidth() メソッドで返される値と同じです。
|
getRepeaterItem | () | メソッド |
public function getRepeaterItem(whichRepeater:int = -1):Object| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
指定された Repeater がこの Repeater を生成するために使用した dataProvider 内のアイテムを返します。この Repeater が繰り返されていない場合は、null を返します。引数 whichRepeater は、最も外側の Repeater が 0、次に内側の Repeater が 1 になり、以降も同様に続きます。whichRepeater が指定されていない場合は、最も内側の Repeater が使用されます。
パラメーター
whichRepeater:int (default = -1) — Repeater の番号を表します。一番外側から数え、0 から始まります。
|
Object — 要求されたリピーターアイテムです。
|
getStyle | () | メソッド |
public function getStyle(styleProp:String):*| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
このコンポーネントのスタイル参照チェーンのいずれかの場所に設定されたスタイルプロパティを取得します。
このメソッドは、あらゆる種類のスタイルプロパティの取得に使用されるため、戻り値は Boolean、String、Number、int、uint(RGB カラーの場合)、Class(スキンの場合)、または何らかのオブジェクトになります。したがって、戻り値の型は単に * として指定されます。
特定のスタイルプロパティを取得している場合は、その型を認識し、その型の変数に結果を保存することがよくあります。* からその型へのキャストは必要ありません。
var backgroundColor:uint = getStyle("backgroundColor");
スタイルプロパティがスタイル参照チェーンのどこにも設定されていない場合、getStyle() によって返される値は undefined になります。undefined は特殊な値で、false、""、NaN、0 または null と同じではありません。 有効なスタイル値が undefined になることはありません。値が設定されたかどうかをテストするには、メソッド IStyleManager2.isValidStyleValue() を使用します。
パラメーター
styleProp:String — スタイルプロパティの名前です。
|
* — スタイル値です。
|
さらに例を参照
詳細
globalToContent | () | メソッド |
public function globalToContent(point:Point):Point| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
Point オブジェクトをグローバル座標からコンテンツ座標に変換します。グローバル座標では、ステージの左上隅、つまりアプリケーションの最も外側の端を基準としたピクセル位置を指定します。コンテンツ座標では、コンポーネントのコンテンツの左上隅を基準としたピクセル位置を指定します。現在切り詰められていて、アクセスするにはコンポーネントをスクロールすることが必要な領域も含め、コンポーネントのすべてのコンテンツ領域を含みます。コンテンツ座標系は、絶対配置を使用するコンテナの子の位置を取得または設定するときに使用します。
パラメーター
point:Point — グローバル(ステージ)座標系における x 座標および y 座標をプロパティとして指定する Point オブジェクトです。
|
Point — Point は、コンポーネントを基準とした座標を持つ Point オブジェクトです。
|
関連する API エレメント
hasCSSState | () | メソッド |
public function hasCSSState():Boolean| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4.6 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 2.5 |
currentCSSState が null でない場合、true を返します。通常、このメソッドは直接呼び出さないでください。このメソッドは、mx.styles.CSSCondition.matchesStyleClient() メソッドによって呼び出されます。
Spark コンポーネントは、スキンステートを擬似ステートとして使用します。Halo コンポーネントは、currentState プロパティを使用します。
Boolean — currentCSSState が null でない場合、true になります。デフォルトでは、currentCSSState は currentState と同じです。ステートが存在しない場合は、false を返します。
|
hasState | () | メソッド |
horizontalGradientMatrix | () | メソッド |
public function horizontalGradientMatrix(x:Number, y:Number, width:Number, height:Number):Matrix| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
水平方向のグラデーションを描画するときに drawRoundRect() メソッドに rot パラメーターとして渡すことのできるボックスの Matrix を返します。
パフォーマンス向上のため、Matrix は静的変数に保存され、horizontalGradientMatrix() および verticalGradientMatrix() に対するすべての呼び出しで再使用されます。 したがって、この Matrix を drawRoundRect() に先に渡し、その後で horizontalGradientMatrix() または verticalGradientMatrix() を再度呼び出します。
パラメーター
x:Number — グラデーションの左座標(ピクセル単位)です。
| |
y:Number — グラデーションの上座標(ピクセル単位)です。
| |
width:Number — グラデーションの幅(ピクセル単位)です。
| |
height:Number — グラデーションの高さ(ピクセル単位)です。
|
Matrix — 水平方向のグラデーションの Matrix です。
|
initAdvancedLayoutFeatures | () | メソッド |
protected function initAdvancedLayoutFeatures():void| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 1.5 |
コンポーネントの使用頻度が低い一部の高度なレイアウト機能について実装および格納を初期化します。この関数は、AdvancedLayoutFeatures オブジェクトによって実装される機能を使用する前に呼び出します。
initializationComplete | () | メソッド |
protected function initializationComplete():void| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
このコンポーネントの初期化を完了させます。
このメソッドは、addChild() または addChildAt() を使用してコンポーネントを初めて親に追加するときに最後に実行されるコードです。 initialize イベントの送出に関する定型作業を行います。 コンポーネントを記述しているときは、このメソッドをオーバーライドする必要はありません。
initialize | () | メソッド |
public function initialize():void| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
このコンポーネントの内部構造を初期化します。
UIComponent の初期化は、ビジュアルコンポーネントのインスタンス作成の 4 番目の手順であり、インスタンスが初めて親に追加されたときに自動的に行われます。 したがって、通常は initialize() を呼び出す必要はありません。このメソッドは、Flex フレームワークが UIComponent の addChild() および addChildAt() メソッドのオーバーライドから自動的に呼び出します。
ビジュアルコンポーネントのインスタンス作成の最初の手順は、new 演算子を使用した作成です。
var okButton:Button = new Button();
作成後、新しい Button インスタンスは単独の DisplayObject になります。ラベルを表示する子として UITextField を持っておらず、親もありません。
2 番目の手順では、適切なプロパティ、スタイル、イベントハンドラーを指定して、作成されたインスタンスを設定します。
okButton.label = "OK";
okButton.setStyle("cornerRadius", 0);
okButton.addEventListener(MouseEvent.CLICK, clickHandler);
3 番目の手順では、インスタンスを親に追加します。
someContainer.addChild(okButton);
コンポーネントを初めて親に追加するときに addChild() または addChildAt() を呼び出すことによる副次的な作用は、initialize が自動的に呼び出されることです。
このメソッドはまず preinitialize イベントを送出し、このコンポーネントを使用する開発者が、内部構造が作成される前にコンポーネントを変更できるようにします。 次に、createChildren() メソッドを呼び出してコンポーネントの内部構造を作成します。Button の場合、このメソッドはラベル用の UITextField を作成し、追加します。次に、initialize イベントを送出し、内部構造が作成された後に開発者がコンポーネントを変更できるようにします。
内部構造作成のトリガーとなるのは、コンポーネントを初めて親に追加する行為です。 内部構造に他の UIComponent が含まれる場合、これは、DisplayObject のツリーが 1 リーフノードずつ増える反復的なプロセスになります。
コンポーネントを記述しているときは、このメソッドをオーバーライドする必要はありません。
initializeAccessibility | () | メソッド |
protected function initializeAccessibility():void| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
このコンポーネントのアクセシビリティコードを初期化します。
このメソッドは、mx.accessibility パッケージの別のクラスに置かれたコンポーネントのアクセシビリティコードをフックするために、initialize() メソッドから呼び出されます。アクセシビリティをサポートする各サブクラスは、このメソッドをオーバーライドする必要があります。フックプロセスでは、各サブクラスで異なる静的変数が使用されるためです。
initializeRepeaterArrays | () | メソッド |
public function initializeRepeaterArrays(parent:IRepeaterClient):void| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
このコンポーネントの繰り返しインスタンスを追跡する各種プロパティを初期化します。
MXML <mx:Repeater/> タグにより、コンポーネントの繰り返しインスタンスが Repeater のデータプロバイダーのアイテムごとに 1 つずつ作成されます。 UIComponent の instanceIndices、repeaters および repeaterIndices プロパティは、どのインスタンスがどのデータ項目およびどの Repeater から作成されているのかを追跡します。
このメソッドは、Flex フレームワークによって自動的に呼び出される内部メソッドです。 このメソッドを呼び出す必要はなく、オーバーライドする必要もありません。
パラメーター
parent:IRepeaterClient — このコンポーネントを作成した Repeater を格納している親オブジェクトです。
|
invalidateDisplayList | () | メソッド |
public function invalidateDisplayList():void| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
次の画面更新時に updateDisplayList() メソッドが呼び出されるように、コンポーネントをマークします。
無効化は、後で画面が更新されるまでコンポーネントの変更処理を保留することで、作業の重複を解消する便利なメカニズムです。例えば、幅と高さを変更する場合、幅を変更した後にコンポーネントを更新し、次に高さを変更して再度更新するという処理は時間の浪費です。両方のプロパティを変更した後、新しいサイズでコンポーネントを一度に再描画する方が効率的です。
無効化メソッドが呼び出されることはほとんどありません。一般的には、コンポーネントのプロパティを設定すると、適切な無効化メソッドが自動的に呼び出されます。
invalidateLayering | () | メソッド |
public function invalidateLayering():void| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 1.4 |
depth プロパティが変更されたことを示すために、コンポーネントのアイテムによって呼び出されます。この関数は UIComponent で定義されますが、複雑なレイヤーのサポートを実装するのはサブクラスであることに注意してください。デフォルトで、Group および DataGroup のみが、子の任意のレイヤー化をサポートしています。
関連する API エレメント
invalidateLayoutDirection | () | メソッド |
public function invalidateLayoutDirection():void| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
エレメントの layoutDirection を変更する場合、または親エレメントの layoutDirection を変更する場合は、エレメントでこのメソッドを呼び出す必要があります。これらが異なっている場合、このメソッドによって、ミラーされた座標系が下位要素に継承されるよう、エレメントの内容のミラーとエレメントのレイアウト後の変換の更新が処理されます。IVisualElement では、通常、postLayoutTransformOffsets を使用して、X 軸を -1 でスケール設定し、原点の x 座標をエレメントの幅分、平行移動することでミラーを実装します。この「ミラー」変換の最終的な結果は、親エレメントの原点を基準とするエレメントの相対的な位置を変更しないで、X 軸の増加方向を逆転したものになります。
invalidateParentSizeAndDisplayList | () | メソッド |
protected function invalidateParentSizeAndDisplayList():void| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
このオブジェクトがレイアウトに影響を与える(includeInLayout が true である)場合に、親のサイズおよび表示リストを無効にするためのヘルパーメソッドです。
invalidateProperties | () | メソッド |
public function invalidateProperties():void| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
後で画面更新時に commitProperties() メソッドが呼び出されるように、コンポーネントをマークします。
無効化は、後で画面が更新されるまでコンポーネントの変更処理を保留することで、作業の重複を解消する便利なメカニズムです。例えば、テキストの色とサイズを変更する場合、色を変更した後、すぐに色を更新し、次にサイズを設定して、今度はサイズを更新するという処理は時間の浪費です。両方のプロパティを変更した後、新しいサイズと色でテキストを一度に再描画する方が効率的です。
無効化メソッドが呼び出されることはほとんどありません。一般的には、コンポーネントのプロパティを設定すると、適切な無効化メソッドが自動的に呼び出されます。
invalidateSize | () | メソッド |
public function invalidateSize():void| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
後で画面更新時に measure() メソッドが呼び出されるように、コンポーネントをマークします。
無効化は、後で画面が更新されるまでコンポーネントの変更処理を保留することで、作業の重複を解消する便利なメカニズムです。例えば、テキストとフォントサイズを変更する場合、テキストを変更した後、すぐにテキストを更新し、次にサイズを設定して、今度はサイズを更新するという処理は時間の浪費です。両方のプロパティを変更した後、新しいサイズでテキストを一度に再描画する方が効率的です。
無効化メソッドが呼び出されることはほとんどありません。一般的には、コンポーネントのプロパティを設定すると、適切な無効化メソッドが自動的に呼び出されます。
isOurFocus | () | メソッド |
protected function isOurFocus(target:DisplayObject):Boolean| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
通常、UITextField オブジェクトが含まれているコンポーネントのうち、UITextField オブジェクトがフォーカスを取得したコンポーネントによってオーバーライドされます。
パラメーター
target:DisplayObject — フォーカスを取得できる UITextField オブジェクトを含む UIComponent オブジェクトです。
|
Boolean — UITextField オブジェクトがフォーカスを持つ場合は、true を返します。
|
keyDownHandler | () | メソッド |
protected function keyDownHandler(event:KeyboardEvent):void| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
keyDown イベントに対して呼び出されるイベントハンドラーです。 このメソッドをオーバーライドする場合は、必ず基本クラスのバージョンを呼び出してください。
パラメーター
event:KeyboardEvent — イベントオブジェクト。
|
keyUpHandler | () | メソッド |
protected function keyUpHandler(event:KeyboardEvent):void| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
keyUp イベントに対して呼び出されたイベントハンドラーです。 このメソッドをオーバーライドする場合は、必ず基本クラスのバージョンを呼び出してください。
パラメーター
event:KeyboardEvent — イベントオブジェクト。
|
localToContent | () | メソッド |
public function localToContent(point:Point):Point| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
Point オブジェクトをローカル座標からコンテンツ座標に変換します。ローカル座標では、コンポーネントの左上隅を基準としたピクセル位置を指定します。コンテンツ座標では、コンポーネントのコンテンツの左上隅を基準としたピクセル位置を指定します。現在切り詰められていて、アクセスするにはコンポーネントをスクロールすることが必要な領域も含め、コンポーネントのすべてのコンテンツ領域を含みます。コンテンツ座標系は、絶対配置を使用するコンテナの子の位置を取得または設定するときに使用します。
パラメーター
point:Point — ローカル座標系における x 座標および y 座標をプロパティとして指定する Point オブジェクトです。
|
Point — Point は、コンテンツ座標系を基準とした座標を持つ Point オブジェクトです。
|
関連する API エレメント
matchesCSSState | () | メソッド |
public function matchesCSSState(cssState:String):Boolean| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
cssState が currentCSSState に一致した場合は、true を返します。通常、このメソッドは直接呼び出さないでください。このメソッドは、mx.styles.CSSCondition.matchesStyleClient() メソッドによって呼び出されます。
Spark コンポーネントは、スキンステートを擬似ステートとして使用します。Halo コンポーネントは、currentState プロパティを使用します。
パラメーター
cssState:String — CSSCondition.value の有効な値。これは、CSS 擬似セレクターの照合に使用されるこのコンポーネントの現在のステートを表します。
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Boolean — cssState が currentCSSState に一致した場合は、true を返します。デフォルトでは、currentCSSState は currentState と同じです。ステートが存在しない場合は、null を返します。
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matchesCSSType | () | メソッド |
public function matchesCSSType(cssType:String):Boolean| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
このインスタンスが、指定されたタイプと同じであるのか、それともそのサブクラスであるのかを判別します。通常、このメソッドは直接呼び出さないでください。このメソッドは、mx.styles.CSSCondition.matchesStyleClient() メソッドによって呼び出されます。
パラメーター
cssType:String — CSSSelector オブジェクト。
|
Boolean — cssType が修飾されたタイプセレクターの階層にある場合は true です。
|
measure | () | メソッド |
protected function measure():void| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
コンポーネントのデフォルトサイズを計算するほか、オプションでデフォルトの最小サイズを計算します。これは、UIComponent のサブクラスを作成するときにオーバーライド可能な高度なメソッドです。
このメソッドは直接呼び出さないでください。 measure() メソッドは、addChild() メソッドでコンポーネントがコンテナに追加されたとき、およびコンポーネントの invalidateSize() メソッドが呼び出されたときに、Flex によって呼び出されます。
コンポーネントに特定の高さと幅を設定するとき、Flex では measure() メソッドは呼び出されません。invalidateSize() メソッドを明示的に呼び出したとしても同様です。つまり、Flex が measure() メソッドを呼び出すのは、そのコンポーネントの explicitWidth プロパティまたは explicitHeight プロパティが NaN である場合のみです。
このメソッドのオーバーライド内で、measuredWidth プロパティおよび measuredHeight プロパティを設定してデフォルトのサイズを定義する必要があります。必要な場合は、measuredMinWidth プロパティと measuredMinHeight プロパティを設定して、デフォルトの最小サイズを定義することもできます。
ほとんどのコンポーネントは、表示しているコンテンツと、コンテンツ表示に影響するプロパティに基づいてこれらの値を計算します。一部のコンポーネントでは、ハードコードされたデフォルト値を使用するものもあります。
measure() の概念ポイントは、コンポーネント独自のナチュラルサイズ、つまり本来のサイズをデフォルトとして指定するためのものです。このため、measuredWidth プロパティおよび measuredHeight プロパティは、以下のような要素に基づいて決定されます。
- コンポーネントで表示する必要があるテキストの量
- そのテキストのスタイル(
fontSizeなど) - コンポーネントで表示する JPEG イメージのサイズ
- コンポーネントの子の測定サイズまたは明示的なサイズ
- すべての境界線、余白、および間隔
デフォルト値を決めるための固有の方法がない場合もあります。例えば、簡単な GreenCircle コンポーネントでは単に measure() メソッドに measuredWidth = 100 と measuredHeight = 100 を設定することで、適切なデフォルトサイズを指定することがあります。また、TextArea などの場合には、適切な計算処理(すべてのテキストを表示でき、黄金の矩形の縦横比を持つ正確な幅と高さを求めるなど)を行うと時間がかかりすぎる場合があります。
measure() のデフォルト実装では、measuredWidth、measuredHeight、measuredMinWidth および measuredMinHeight が 0 に設定されます。
さらに例を参照
measureHTMLText | () | メソッド |
public function measureHTMLText(htmlText:String):flash.text:TextLineMetrics| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
この UIComponent のスタイルで決定される UITextFormat を使用して単一行の UITextField に表示するものとして、<font> や <b> のような HTML タグが含まれる可能性のある、指定の HTML テキストを測定します。
パラメーター
htmlText:String — 測定する HTML テキストを指定するストリングです。
|
flash.text:TextLineMetrics — テキスト寸法を含む TextLineMetrics オブジェクトです。
|
measureText | () | メソッド |
public function measureText(text:String):flash.text:TextLineMetrics| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
この UIComponent のスタイルで決定される UITextFormat を使用して単一行の UITextField(または UIFTETextField)に表示するものとして、指定のテキストを測定します。Spark コンポーネントに対しては機能しません。Spark コンポーネントは UITextField(または UIFTETextField)を使用しないからです。Spark コンポーネントのテキストを測定するには、spark.components.Label または spark.components.RichText の測定を取得します。
パラメーター
text:String — 測定するテキストを指定するストリングです。
|
flash.text:TextLineMetrics — テキスト寸法を含む TextLineMetrics オブジェクトです。
|
move | () | メソッド |
public function move(x:Number, y:Number):void| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
親の内部の指定された位置にコンポーネントを移動します。このメソッドを呼び出すことは、コンポーネントの x プロパティおよび y プロパティを設定することとまったく同じです。
カスタムコンポーネントで updateDisplayList() メソッドをオーバライドする場合は、x プロパティと y プロパティを設定するのではなく、move() メソッドを呼び出します。この相違点は、move() メソッドは呼び出されたときにコンポーネントの場所を変更して、move イベントを送出するのに対し、x プロパティおよび y プロパティを設定した場合は、次回の画面更新時にコンポーネントの場所が変更され、そのイベントが送出されるという点です。
パラメーター
x:Number — 親の内部の、コンポーネントの左の位置です。
| |
y:Number — 親の内部の、コンポーネントの上の位置です。
|
notifyStyleChangeInChildren | () | メソッド |
owns | () | メソッド |
public function owns(child:DisplayObject):Boolean| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
true を返すのは、owner プロパティのチェーンが child からこの UIComponent を指している場合です。
パラメーター
child:DisplayObject — UIComponent です。
|
Boolean — この UIComponent が子の親であるか、または子を所有している場合は true になります。
|
parentChanged | () | メソッド |
public function parentChanged(p:DisplayObjectContainer):void| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
UIComponent オブジェクトを親に対して追加または削除したときに Flex によって呼び出されます。 開発者は通常このメソッドを呼び出す必要はありません。
パラメーター
p:DisplayObjectContainer — この UIComponent オブジェクトの親です。
|
prepareToPrint | () | メソッド |
public function prepareToPrint(target:IFlexDisplayObject):Object| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
印刷用の IFlexDisplayObject を準備します。UIComponent クラスの場合、このメソッドはアクションを実行しません。Flex コンテナはこのメソッドをオーバーライドし、印刷出力からスクロールバーを除去するなど、印刷の準備をします。
アプリケーション開発者は通常このメソッドを使用しません。
パラメーター
target:IFlexDisplayObject — 印刷するコンポーネントです。現在のコンポーネントか、その子の 1 つです。
|
Object — 現在のコンポーネントを以前の状態に復元するために finishPrint() メソッドが必要とする、現在のコンポーネントのプロパティを含むオブジェクトです。
|
関連する API エレメント
regenerateStyleCache | () | メソッド |
public function regenerateStyleCache(recursive:Boolean):void| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
このコンポーネントの CSS スタイルキャッシュを作成または再作成します。recursive パラメーターが true の場合は、このコンポーネントのすべての下位要素の CSS スタイルキャッシュも作成または再作成します。
Flex フレームワークは次のような状況でこのメソッドを呼び出します。
addChild()メソッドまたはaddChildAt()メソッドを使用して UIComponent を親に追加するとき。- UIComponent の
styleNameプロパティを変更するとき。 - CSSStyleDeclaration の
setStyle()メソッドを使用して CSS セレクターでスタイルを設定するとき。
スタイルキャッシュの構築は多くの計算を必要とする操作であるため、styleName の変更やセレクタースタイルの設定を不必要に行わないようにしてください。
このメソッドは、UIComponent の setStyle() メソッドを呼び出してインスタンススタイルを設定する場合には呼び出されません。インスタンススタイルの設定は、セレクタースタイルの設定に比べて比較的高速です。
このメソッドを呼び出す必要はなく、オーバーライドする必要もありません。
パラメーター
recursive:Boolean — このコンポーネントのすべての子のスタイルキャッシュを再帰的に再生成します。
|
registerEffects | () | メソッド |
removeStyleClient | () | メソッド |
public function removeStyleClient(styleClient:IAdvancedStyleClient):void| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4.5 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
ビジュアルでないスタイルクライアントを、このコンポーネントのインスタンスから削除します。このメソッドが呼び出されると、ビジュアルでないスタイルクライアントは、このコンポーネントのインスタンスからスタイルの変更を継承しなくなります。 副次的な作用として、このメソッドは、styleClient パラメーターの styleParent プロパティを、null に設定します。 このコンポーネントのインスタンスに styleClient が追加されていない場合は、何のアクションも実行されません。
パラメーター
styleClient:IAdvancedStyleClient — このコンポーネントのビジュアルでないスタイルクライアントのリストから削除する IAdvancedStyleClient です。
|
関連する API エレメント
mx.styles.IAdvancedStyleClient
replayAutomatableEvent | () | メソッド |
public function replayAutomatableEvent(event:Event):Boolean| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
指定されたイベントを再生します。 デフォルトの再生動作がスーパークラスで定義されている場合、コンポーネント作成者は super.replayAutomatableEvent を呼び出すはずです。
パラメーター
event:Event — 再生するイベントです。
|
Boolean — 再生が正常に完了した場合は、true です。
|
resolveAutomationIDPart | () | メソッド |
public function resolveAutomationIDPart(criteria:Object):Array| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
提供された ID を使用して子を解決します。 この ID は、createAutomationIDPart() メソッドが提供するプロパティのセットです。
パラメーター
criteria:Object — 子を記述するプロパティのセットです。 条件には、正規表現の値を入れられるので、複数の子を条件に一致させられます。
|
Array — 条件と照合できる子の配列です。すべての子が解決できる場合は null です。
|
resourcesChanged | () | メソッド |
protected function resourcesChanged():void| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
このメソッドは、UIComponent の作成時に呼び出されます。また、ローカライズされたリソースが何らかの方法で変更されたことを示すために、ResourceManager が "change" イベントを送出した時点で常に呼び出されます。
このイベントは、ResourceManager の localeChain プロパティを設定した時点、リソースモジュールによるロードが終了した時点および ResourceManager の update() メソッドを呼び出した時点で送出されます。
サブクラスでは、このメソッドをオーバーライドし、super.resourcesChanged() を呼び出した後、リソース値の変化に応じて必要となる処理を実行する必要があります。
resumeBackgroundProcessing | () | メソッド |
public static function resumeBackgroundProcessing():void| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
callLater() によってキューに入れられたメソッドのバックグラウンド処理を、suspendBackgroundProcessing() が呼び出された後に再開します。
詳細については、suspendBackgroundProcessing() の説明を参照してください。
setActualSize | () | メソッド |
public function setActualSize(w:Number, h:Number):void| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
オブジェクトのサイズを設定します。width プロパティと height プロパティを直接設定する場合とは異なり、setActualSize() メソッドでは、explictWidth プロパティと explicitHeight プロパティは設定されません。このため、レイアウト計算によってオブジェクトが元のサイズに戻る可能性があります。このメソッドは、主に updateDisplayList() を実装するコンポーネントの開発者、Effect、および LayoutManager によって使用されます。
パラメーター
w:Number — オブジェクトの幅を表します。
| |
h:Number — オブジェクトの高さを表します。
|
setConstraintValue | () | メソッド |
public function setConstraintValue(constraintName:String, value:*):void| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
レイアウト制約値を設定します。これは、このコンポーネントの制約スタイルを設定することと同じです。
パラメーター
constraintName:String — 制約スタイルの名前であり、left、right、top、bottom、verticalCenter、horizontalCenter、baseline のいずれかです。
| |
value:* — 制約の値は、2 つの形式のどちらかで指定できます。"10" などの数値ストリングとして指定するか、identifier:numeric ストリングとして指定できます。identifier:numeric ストリングの場合、identifier は ConstraintRow または ConstraintColumn の id です。例えば、"cc1:10" という値は、id "cc1" を持つ ConstraintColumn に値 10 を指定します。
|
setCurrentState | () | メソッド |
public function setCurrentState(stateName:String, playTransition:Boolean = true):void| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
現在の状態を設定します。
パラメーター
stateName:String — 新しいビューステートの名前です。
| |
playTransition:Boolean (default = true) — true の場合、ビューステートが変化したときに適切なトランジションが再生されます。
|
関連する API エレメント
setFocus | () | メソッド |
public function setFocus():void| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
現在扱っているコンポーネントにフォーカスを設定します。このとき、コンポーネントのサブコンポーネントにフォーカスが渡されることがあります。
メモ:このメソッドでフォーカスを設定したときは、TextInput および TextArea コントロールだけがハイライトを表示します。すべてのコントロールは、ユーザーが Tab キーでコントロールを選択したときにハイライトを表示します。
setLayoutBoundsPosition | () | メソッド |
public function setLayoutBoundsPosition(x:Number, y:Number, postLayoutTransform:Boolean = true):void| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 1.5 |
画面に描画するためにエレメントで使用する座標を設定します。
setLayoutBoundSize() メソッドを呼び出すと、レイアウトの位置に影響が及ぶ場合があります。そのため、setLayoutBoundSize() を呼び出した後に setLayoutBoundPosition() を呼び出してください。
パラメーター
x:Number — バウンディングボックスの左上隅の x 座標です。
| |
y:Number — バウンディングボックスの左上隅の y 座標です。
| |
postLayoutTransform:Boolean (default = true) — postLayoutTransform が true の場合、エレメントは、境界ボックスの左上隅が(x, y)になるように配置されます。境界ボックスは、エレメントの親の座標空間内にあり、エレメントのレイアウトサイズ、レイアウト位置およびレイアウト変換マトリックスから計算されます。
|
setLayoutBoundsSize | () | メソッド |
public function setLayoutBoundsSize(width:Number, height:Number, postLayoutTransform:Boolean = true):void| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 1.5 |
エレメントのレイアウトサイズを設定します。これは、画面に描画するためにエレメントで使用するサイズです。
width または height パラメーターを未指定(NaN)のままにすると、エレメントのレイアウトサイズは Flex によって推奨される幅または高さに設定されます。
setLayoutBoundSize() メソッドを呼び出すと、レイアウトの位置に影響が及ぶ場合があります。そのため、setLayoutBoundSize() を呼び出した後に setLayoutBoundPosition() を呼び出してください。
パラメーター
width:Number — エレメントのレイアウトの幅です。
| |
height:Number — エレメントのレイアウトの高さです。
| |
postLayoutTransform:Boolean (default = true) — postLayoutTransform が true の場合、指定するサイズは、エレメントの境界ボックスのサイズです。境界ボックスは、エレメントの親の座標空間内にあり、エレメントのレイアウトサイズ、レイアウト位置およびレイアウト変換マトリックスから計算されます。
|
setLayoutMatrix | () | メソッド |
public function setLayoutMatrix(value:Matrix, invalidateLayout:Boolean):void| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 1.5 |
兄弟を基準としてコンポーネントのレイアウトサイズおよび位置を計算するために使用される変換 Matrix を設定します。
このマトリックスは通常、コンポーネントの 2D プロパティで定義されます。プロパティには、x、y、rotation、scaleX、scaleY、transformX および transformY があります。一部のコンポーネントには、追加の変換プロパティがある場合があります。これらのプロパティは、レイアウトマトリックスの上に適用され、最終的な計算されたマトリックスが決定されます。例えば、UIComponent では offsets が定義されます。
レイアウト Matrix は、親の座標での計算時に getPreferredSize()、getMinSize()、getMaxSize()、getLayoutSize() の各メソッドに反映されます。また、親および子の座標での計算時に getLayoutPosition() に反映されます。変換マトリックスを計算するレイアウトは通常、このメソッドを明示的に呼び出し、子の座標でサイズを処理します。このメソッドを呼び出すレイアウトは、invalidateLayout() メソッドに false を渡して、後続のレイアウトパスがトリガーされないようにします。
パラメーター
value:Matrix — マトリックスです。
| |
invalidateLayout:Boolean — true に設定すると、親コンテナが子を再レイアウトします。 通常は true を invalidateLayout() メソッドに渡します。
|
setLayoutMatrix3D | () | メソッド |
public function setLayoutMatrix3D(value:Matrix3D, invalidateLayout:Boolean):void| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 1.5 |
兄弟を基準としてコンポーネントのレイアウトサイズおよび位置を計算するために使用される変換 Matrix3D を設定します。
このマトリックスは通常、コンポーネントの変換プロパティで定義されます。プロパティには、x、y、z、rotationX、rotationY、rotationZ、scaleX、scaleY、scaleZ、transformX および transformY などがあります。一部のコンポーネントには、追加の変換プロパティがある場合があります。これらのプロパティは、レイアウトマトリックスの上に適用され、最終的な計算されたマトリックスが決定されます。例えば、UIComponent では offsets プロパティが定義されます。
レイアウト Matrix3D は、親の座標での計算時に getPreferredSize()、getMinSize()、getMaxSize()、getLayoutSize() に反映されます。また、親および子の座標での計算時に getLayoutPosition() に反映されます。変換マトリックスを計算するレイアウトは通常、このメソッドを明示的に呼び出し、子の座標でサイズを処理します。このメソッドを呼び出すレイアウトは、invalidateLayout() メソッドに false を渡して、後続のレイアウトパスがトリガーされないようにします。
パラメーター
value:Matrix3D — マトリックスです。
| |
invalidateLayout:Boolean — true に設定すると、親コンテナが子を再レイアウトします。 通常は true を invalidateLayout() メソッドに渡します。
|
setStretchXY | () | メソッド |
setStyle | () | メソッド |
public function setStyle(styleProp:String, newValue:*):void| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
このコンポーネントインスタンスのスタイルプロパティを設定します。
これは、グローバル設定されたスタイルをオーバーライドできます。
setStyle() メソッドを呼び出すと、パフォーマンスが低下することがあります。これは必要な場合のみ使用してください。
パラメーター
styleProp:String — スタイルプロパティの名前です。
| |
newValue:* — スタイルの新しい値です。
|
さらに例を参照
Applying styles to custom components
Overriding the styleChanged() method
Example: Creating style properties
詳細
setVisible | () | メソッド |
public function setVisible(value:Boolean, noEvent:Boolean = false):void| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
visible プロパティが変更されたときに呼び出されます。コンポーネントの表示と非表示を切り替えるには、このメソッドを直接呼び出す代わりに visible プロパティを設定します。
パラメーター
value:Boolean — visible プロパティの新しい値です。 true を指定するとコンポーネントが表示され、false を指定すると非表示になります。
| |
noEvent:Boolean (default = false) — true の場合は、イベントは送出されません。 false の場合は、コンポーネントが表示されたときに show イベントが送出され、コンポーネントが非表示になったときに hide イベントが送出されます。
|
stateChanged | () | メソッド |
protected function stateChanged(oldState:String, newState:String, recursive:Boolean):void| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 1.5 |
このメソッドは、状態が変更された場合に呼び出され、状態固有のスタイルがこのコンポーネントに適用されるかどうかを確認します。CSS 擬似セレクターが現在の状態と一致する可能性がある場合は、このインスタンスに対して、および recursive パラメーターが true に設定されている場合はすべての子に対してスタイルのキャッシュを再生成する必要があります。
パラメーター
oldState:String — 古いステートの名前です。
| |
newState:String — 新しいステートの名前です。
| |
recursive:Boolean — 再帰検査を実行するには、true を設定します。
|
styleChanged | () | メソッド |
public function styleChanged(styleProp:String):void| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
スタイルプロパティの変更を検出します。何らかのスタイルプロパティが設定されていると、Flex が styleChanged() メソッドを呼び出し、設定されているスタイルの名前を渡します。
これは、UIComponent のサブクラスを作成するときにオーバーライド可能な高度なメソッドです。カスタムコンポーネントを作成するときには、渡されたスタイル名をチェックし、その結果に従って変更内容を処理するよう、styleChanged() メソッドをオーバーライドできます。これにより、既存スタイルのデフォルト動作をオーバーライドできるだけでなく、独自のスタイルプロパティを追加することもできます。
スタイルプロパティを処理する場合には、styleChanged() メソッドのオーバーライドで invalidateDisplayList() メソッドを呼び出して、次回の画面更新時に Flex がコンポーネントの updateDisplayList() メソッドを実行するようにします。
パラメーター
styleProp:String — スタイルプロパティの名前です。このコンポーネントのすべてのスタイルが変更された場合は、null になります。
|
stylesInitialized | () | メソッド |
public function stylesInitialized():void| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
コンポーネントのスタイルを初めて初期化するとき、Flex は stylesInitialized() メソッドを呼び出します。
これは、UIComponent のサブクラスを作成するときにオーバーライド可能な高度なメソッドです。Flex は、コンポーネントの measure および updateDisplayList メソッドが初めて呼び出されるまでに、コンポーネントのスタイルが完全に初期化されることを保証します。ほとんどのコンポーネントでは、それで十分です。ただし、早い段階でスタイル値にアクセスする必要がある場合は、stylesInitialized() 関数をオーバーライドして、スタイルプロパティが初めて初期化されたときに直ちにアクセス可能にすることができます。
suspendBackgroundProcessing | () | メソッド |
public static function suspendBackgroundProcessing():void| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
callLater() によってキューに入れられたメソッドのバックグラウンド処理を、resumeBackgroundProcessing() が呼び出されるまでブロックします。
これらのメソッドは、中断なしに実行する必要のあるタイムクリティカルなコードを使用しているときに有効です。 例えば、エフェクトの suspendBackgroundProcessing プロパティを trueに設定すると、アニメーションを滑らかにするために、再生の開始時に suspendBackgroundProcessing() が自動的に呼び出され、停止時に resumeBackgroundProcessing が呼び出されます。
LayoutManager は、callLater() を使用するため、commitProperties()、measure()、および updateDisplayList() は、suspendBackgroundProcessing() の呼び出しと resumeBackgroundProcessing() の呼び出しの間で呼び出されません。
外側のメソッドと内側のメソッド(外側のメソッドによって呼び出されるメソッド)の両方が suspendBackgroundProcessing() と resumeBackgroundProcessing() を呼び出すようにするほうが安全です。これらのメソッドは、バックグラウンド処理を実行するかどうかを決めるカウンターをインクリメントおよびデクリメントするためです。
transformAround | () | メソッド |
public function transformAround(transformCenter:Vector3D, scale:Vector3D = null, rotation:Vector3D = null, translation:Vector3D = null, postLayoutScale:Vector3D = null, postLayoutRotation:Vector3D = null, postLayoutTranslation:Vector3D = null, invalidateLayout:Boolean = true):void| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 1.5 |
コンポーネントの独自の座標空間内で指定され、親の座標空間内に固定される、特定のポイントを保持して変換の回転、拡大 / 縮小および平行移動を更新するためのユーティリティメソッドです。この関数は、指定された回転、拡大 / 縮小および平行移動の値を割り当てた後、変換の中心を固定したままにするために、必要に応じて x/y/z プロパティを更新します。
パラメーター
transformCenter:Vector3D — 親との相対位置を固定したままにするための、コンポーネントの独自の座標内のポイントです。
| |
scale:Vector3D (default = null) — 変換の拡大 / 縮小の新しい値です。
| |
rotation:Vector3D (default = null) — 変換の回転の新しい値です。
| |
translation:Vector3D (default = null) — 変換の平行移動の新しい値です。
| |
postLayoutScale:Vector3D (default = null) — 変換のレイアウト後の拡大 / 縮小に使用する新しい値です。
| |
postLayoutRotation:Vector3D (default = null) — 変換のレイアウト後の回転に使用する新しい値です。
| |
postLayoutTranslation:Vector3D (default = null) — 変換のレイアウト後の平行移動に使用する新しい値です。
| |
invalidateLayout:Boolean (default = true) — true の場合は、親コンテナのサイズおよび表示が無効になります。このメソッドを呼び出すレイアウトは、false を渡して、後続のレイアウトパスがトリガーされないようにします。
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transformPointToParent | () | メソッド |
public function transformPointToParent(localPosition:Vector3D, position:Vector3D, postLayoutPosition:Vector3D):void| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 1.5 |
このオブジェクトのローカル座標に指定されたポイントをオブジェクトの親の座標の場所に変換するユーティリティメソッドです。レイアウト前とレイアウト後の結果が null でない場合、position パラメーターと postLayoutPosition パラメーターに結果が設定されます。
パラメーター
localPosition:Vector3D — オブジェクトのローカル座標に指定された変換対象のポイントです。
| |
position:Vector3D — レイアウト前の結果を保持する Vector3D ポイントです。null の場合、このパラメーターは無視されます。
| |
postLayoutPosition:Vector3D — レイアウト後の結果を保持する Vector3D ポイントです。null の場合、このパラメーターは無視されます。
|
updateDisplayList | () | メソッド |
protected function updateDisplayList(unscaledWidth:Number, unscaledHeight:Number):void| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
オブジェクトの描画およびその子のサイズや位置の設定を行います。これは、UIComponent のサブクラスを作成するときにオーバーライド可能な高度なメソッドです。
このメソッドは直接呼び出さないでください。 updateDisplayList() メソッドは、addChild() メソッドでコンポーネントがコンテナに追加されたとき、およびコンポーネントの invalidateDisplayList() メソッドが呼び出されたときに、Flex によって呼び出されます。
コンポーネントに子がない場合は、このメソッドで graphics.drawRect() などコンポーネントの Graphics オブジェクトに対するメソッドをいくつか使用して、プログラムによる描画を実行することになります。
コンポーネントに子がある場合は、このメソッドで、コンポーネントの子に対する move() メソッドおよび setActualSize() メソッドを呼び出すことになります。
コンポーネントは、子がある場合でもプログラムによる描画を実行できます。いずれの場合でも、描画するときは、コンポーネントの unscaledWidth および unscaledHeight を境界として使用します。
unscaledWidth および unscaledHeight を、width プロパティおよび height プロパティの代わりに使用することが重要です。
パラメーター
unscaledWidth:Number — コンポーネントの scaleX プロパティの値にかかわらず、コンポーネントの座標内でピクセル単位によりコンポーネントの幅を指定します。
| |
unscaledHeight:Number — コンポーネントの scaleY プロパティの値にかかわらず、コンポーネントの座標内でピクセル単位でコンポーネントの高さを指定します。
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さらに例を参照
validateDisplayList | () | メソッド |
public function validateDisplayList():void| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
子の位置とサイズを検証し、その他のビジュアルオブジェクトを描画します。 LayoutManager.invalidateDisplayList() メソッドがこの ILayoutManagerClient クライアントを指定して呼び出された場合、表示リストの更新時に validateDisplayList() メソッドが呼び出されます。
validateNow | () | メソッド |
public function validateNow():void| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
必要に応じて、このオブジェクトのプロパティとレイアウトを検証および更新し、それを再描画します。相当量の計算を必要とするプロパティの処理は、通常はスクリプトの実行が終了するまで実行されません。例えば、width プロパティの設定は遅らされます。これは、オブジェクトの子または親の幅の再計算が必要になる可能性があるためです。処理を遅らせることにより、スクリプトで width プロパティが複数回設定されても、処理を何度も繰り返さずにすみます。このメソッドでは、この動作を手動でオーバーライドできます。
validateProperties | () | メソッド |
public function validateProperties():void| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
commitProperties() メソッドを呼び出してコンポーネントのプロパティを検証するために、レイアウトロジックによって使用されます。一般にサブクラスは、このメソッドではなく commitProperties() メソッドをオーバーライドすべきです。
validateSize | () | メソッド |
public function validateSize(recursive:Boolean = false):void| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
コンポーネントの測定サイズを検証します。LayoutManager.invalidateSize() メソッドがこの ILayoutManagerClient を指定して呼び出された場合、測定の実行時に validateSize() メソッドが呼び出されます。
パラメーター
recursive:Boolean (default = false) — true の場合、このメソッドをオブジェクトの子で呼び出します。
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validationResultHandler | () | メソッド |
public function validationResultHandler(event:ValidationResultEvent):void| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
このコンポーネントに割り当てられたバリデーターからの valid と invalid の両方のイベントを処理します。
通常、バリデーターにイベントリスナーを割り当てることで、バリデーターによって送出された valid イベントおよび invalid イベントを処理します。 検証中のコンポーネントで直接検証イベントを処理する場合は、このメソッドをオーバーライドすると valid イベントおよび invalid イベントを処理できます。 通常はオーバーライド時に super.validationResultHandler(event) を呼び出します。
パラメーター
event:ValidationResultEvent — 検証用のイベントオブジェクトです。
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関連する API エレメント
verticalGradientMatrix | () | メソッド |
public function verticalGradientMatrix(x:Number, y:Number, width:Number, height:Number):Matrix| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
垂直方向のグラデーションを描画するときに drawRoundRect() メソッドに rot パラメーターとして渡すことのできるボックスの Matrix を返します。
パフォーマンス向上のため、Matrix は静的変数に保存され、horizontalGradientMatrix() および verticalGradientMatrix() に対するすべての呼び出しで再使用されます。 したがって、この Matrix を drawRoundRect() に先に渡し、その後で horizontalGradientMatrix() または verticalGradientMatrix() を再度呼び出します。
パラメーター
x:Number — グラデーションの左座標(ピクセル単位)です。
| |
y:Number — グラデーションの上座標(ピクセル単位)です。
| |
width:Number — グラデーションの幅(ピクセル単位)です。
| |
height:Number — グラデーションの高さ(ピクセル単位)です。
|
Matrix — 垂直方向のグラデーションの Matrix です。
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add | イベント |
mx.events.FlexEventプロパティ FlexEvent.type =
mx.events.FlexEvent.ADD| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
addChild()、addChildAt()、addElement() または addElementAt() メソッドを使用して、コンポーネントをコンテンツである子としてコンテナに追加したときに送出されます。rawChildren.addChild() または rawChildren.addChildAt() メソッドを使用して、コンポーネントをコンテンツではない子としてコンテナに追加した場合、イベントは送出されません。
このイベントが送出されるのは、1 つ以上の関連するリスナーが、送出するオブジェクトに関連付けられている場合に限られます。
FlexEvent.ADD 定数により、イベントオブジェクトの type プロパティ値が add イベント用に定義されます。
このイベントが送出されるのは、1 つ以上の関連するリスナーが、送出するオブジェクトに関連付けられている場合に限られます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、myButton の値は currentTarget となります。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。 イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
creationComplete | イベント |
mx.events.FlexEventプロパティ FlexEvent.type =
mx.events.FlexEvent.CREATION_COMPLETE| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
コンポーネントの構築、プロパティ処理、測定、レイアウト、および描画が完了したときに送出されます。
この時点では、visible プロパティによっては、コンポーネントが描画されても表示されません。
FlexEvent.CREATION_COMPLETE 定数により、イベントオブジェクトの type プロパティ値が creationComplete イベント用に定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、myButton の値は currentTarget となります。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。 イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
currentStateChange | イベント |
mx.events.StateChangeEventプロパティ StateChangeEvent.type =
mx.events.StateChangeEvent.CURRENT_STATE_CHANGE| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
ビューステートの変更後に送出されます。
このイベントが送出されるのは、1 つ以上の関連するリスナーが、送出するオブジェクトに関連付けられている場合に限られます。
StateChangeEvent.CURRENT_STATE_CHANGE 定数により、ビューステートが変更されたときに送出されるイベントのtype プロパティ値が定義されます。 この定数の値は "currentStateChange" です。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、myButton の値は currentTarget となります。 |
newState | 変更後のビューステートの名前を表します。 |
oldState | 終了されたビューステートの名前を表します。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。 イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
type | StateChangeEvent.CURRENT_STATE_CHANGE |
currentStateChanging | イベント |
mx.events.StateChangeEventプロパティ StateChangeEvent.type =
mx.events.StateChangeEvent.CURRENT_STATE_CHANGING| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
currentState プロパティが変更された後に送出されます。ビューステートが変更される前には送出されません。
このイベントが送出されるのは、1 つ以上の関連するリスナーが、送出するオブジェクトに関連付けられている場合に限られます。
StateChangeEvent.CURRENT_STATE_CHANGING 定数により、ビューステートが変更されようとしているときに送出されるイベントのtype プロパティ値が定義されます。 この定数の値は "currentStateChanging" です。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、myButton の値は currentTarget となります。 |
newState | 変更されるビューステートの名前を表します。 |
oldState | 終了されるビューステートの名前を表します。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。 イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
type | StateChangeEvent.CURRENT_STATE_CHANGING |
dragComplete | イベント |
mx.events.DragEventプロパティ DragEvent.type =
mx.events.DragEvent.DRAG_COMPLETE| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
ドラッグ操作が完了したとき(ドラッグデータをドロップターゲットにドロップするか、ドロップを実行せずにドラッグ&ドロップ操作を終了したときのいずれか)、ドラッグイニシエータ(ドラッグしたデータのソースであるコンポーネント)によって送出されます。
このイベントは、ドラッグ&ドロップ操作の最終的なクリーンアップを行うために使用できます。 例えば、List コントロールアイテムをあるリストから別のリストにドラッグする場合、List コントロールアイテムがそれ以降必要でなければソースから削除することができます。
ある Tree コントロールから別の Tree コントロールにデータをドラッグするときに、Event.preventDefault() を Tree コントロールの dragComplete イベントのイベントハンドラーで呼び出すと、ドロップは行われません。
DragEvent.DRAG_COMPLETE 定数により、イベントオブジェクトの type プロパティ値が dragComplete イベント用に定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
action | イベントの元となるアクション。DragManager.COPY、DragManager.LINK、DragManager.MOVE または DragManager.NONE のいずれかです。 |
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、myButton の値は currentTarget となります。 |
dragInitiator | ドラッグ操作を開始したコンポーネントです。 |
dragSource | ドラッグされているデータを含む DragSource オブジェクトです。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。 イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
dragDrop | イベント |
mx.events.DragEventプロパティ DragEvent.type =
mx.events.DragEvent.DRAG_DROP| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
ユーザーがドロップターゲット上でマウスを離したとき、ドロップターゲットによって送出されます。
このイベントハンドラーは、ドラッグデータをドロップターゲットに追加するために使用します。
ある Tree コントロールから別の Tree コントロールにデータをドラッグするときに、Event.preventDefault() を Tree コントロールの dragDrop イベントのイベントハンドラーで呼び出すと、ドロップは行われません。
DragEvent.DRAG_DROP 定数により、イベントオブジェクトの type プロパティ値が dragDrop イベント用に定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
action | イベントの元となるアクション。DragManager.COPY、DragManager.LINK、DragManager.MOVE または DragManager.NONE のいずれかです。 |
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、myButton の値は currentTarget となります。 |
dragInitiator | ドラッグ操作を開始したコンポーネントです。 |
dragSource | ドラッグされているデータを含む DragSource オブジェクトです。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。 イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
dragEnter | イベント |
mx.events.DragEventプロパティ DragEvent.type =
mx.events.DragEvent.DRAG_ENTER| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
ドラッグ操作時に、コンポーネント上でマウスを移動したとき、コンポーネントによって送出されます。Flash Player で実行しているアプリケーションの場合、コンポーネント上にマウスを移動するたびに何度もこのイベントが送出されます。AIR で実行しているアプリケーションの場合、このイベントは 1 回だけ送出されます。
コンポーネントを有効なドロップターゲットとするには、このイベントのハンドラーを定義する必要があります。 ハンドラー内では、コンポーネントがドラッグを受け付けることができることを示す視覚的なフィードバックをユーザーに提供するために、ドロップターゲットの外観を変更できます。 例えば、ドロップターゲットの周囲に境界線を表示したり、ドロップターゲットにフォーカスを移すことができます。
ドラッグを受け入れる場合は、DragManager.acceptDragDrop() メソッドを呼び出す必要があります。 acceptDragDrop() を呼び出さないと、他のドラッグイベントがすべて取得されなくなります。
Flash Player では、action プロパティの値は、コピーの実行中も常に DragManager.MOVE です。 これは、Control キーが押され、コピーが通知されたことをコントロールが認識する前に dragEnter イベントが発生するためです。 action プロパティ(dragOver イベントのイベントオブジェクト)には、ドラッグ操作の種類を示した値が含まれています。 DragManager.showFeedback() メソッドを呼び出してドラッグアクションの種類を変更することもできます。
AIR では、action プロパティのデフォルト値は DragManager.COPY です。
Tree コントロールでは、データの構造化の方法が他とは異なるため、ドラッグ&ドロップの処理方法が他のリストベースのコントロールとは異なります。 Tree コントロールの場合、dragDrop イベントのイベントハンドラーがアクションを実行するのは、ユーザーが同じ Tree コントロール内でデータを移動またはコピーするとき、または別の Tree コントロールにデータをコピーするときのみです。 ある Tree コントロールから別の Tree コントロールにデータをドラッグ&ドロップして移動する場合、実際に宛先の Tree コントロールにデータを追加する作業を実行するのは、dragDrop イベントのイベントハンドラーではなく、dragComplete イベントのイベントハンドラーです。このイベントハンドラーは、ソース Tree コントロールからデータを削除する作業も実行します。 この削除作業が必要なのは、移動するデータの親を変更するには、先にソース Tree コントロールからそのデータを削除する必要があるためです。
DragEvent.DRAG_ENTER 定数により、イベントオブジェクトの type プロパティ値が dragEnter イベント用に定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
action | イベントの基となるアクションを示します。これは常に、DragManager.MOVE となります。 |
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、myButton の値は currentTarget となります。 |
dragInitiator | ドラッグ操作を開始したコンポーネントです。 |
dragSource | ドラッグされているデータを含む DragSource オブジェクトです。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。 イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
関連する API エレメント
dragExit | イベント |
mx.events.DragEventプロパティ DragEvent.type =
mx.events.DragEvent.DRAG_EXIT| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
ユーザーがデータをコンポーネントの外部にドラッグし、ターゲットにドロップしなかったとき、コンポーネントによって送出されます。
このイベントは、dragEnter または dragOver イベントの処理中にドロップターゲットの外観を変更した場合に、ドロップターゲットを通常の外観に復元するために使用します。
DragEvent.DRAG_EXIT 定数により、イベントオブジェクトの type プロパティ値が dragExit イベント用に定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
action | イベントの元となるアクション。DragManager.COPY、DragManager.LINK、DragManager.MOVE または DragManager.NONE のいずれかです。 |
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、myButton の値は currentTarget となります。 |
dragInitiator | ドラッグ操作を開始したコンポーネントです。 |
dragSource | ドラッグされているデータを含む DragSource オブジェクトです。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。 イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
dragOver | イベント |
mx.events.DragEventプロパティ DragEvent.type =
mx.events.DragEvent.DRAG_OVER| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
ドラッグ操作時に、コンポーネント上でマウスを移動したとき、コンポーネントによって送出されます。Flash Player では、有効なドロップターゲット上にアイテムをドラッグしたときにこのイベントが送出されます。AIR では、コンポーネントが有効なドロップターゲットでない場合でも、そのコンポーネント上にアイテムをドラッグしたときにこのイベントが送出されます。
ハンドラー内では、コンポーネントがドラッグを受け付けることができることを示す視覚的なフィードバックをユーザーに提供するために、ドロップターゲットの外観を変更できます。 例えば、ドロップターゲットの周囲に境界線を表示したり、ドロップターゲットにフォーカスを移すことができます。
このイベントは、ドロップを許可する前に追加のロジックを実行するために使用します。追加のロジックの例としては、ドロップターゲット内のいろいろな場所にデータをドロップする操作、キーボード入力を読み取って、ドラッグ&ドロップアクションがドラッグデータの移動またはコピーのどちらであるかを判別する操作、ドラッグ&ドロップアクションのタイプに基づいて異なるタイプの視覚的なフィードバックを提供する操作などがあります。
DragManager.showFeedback() メソッドを変更してドラッグアクションの種類を変更することもできます。action プロパティのデフォルト値は DragManager.MOVE です。
DragEvent.DRAG_OVER 定数により、イベントオブジェクトの type プロパティ値が dragOver イベント用に定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
action | イベントの元となるアクション。DragManager.COPY、DragManager.LINK、DragManager.MOVE または DragManager.NONE のいずれかです。 |
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、myButton の値は currentTarget となります。 |
dragInitiator | ドラッグ操作を開始したコンポーネントです。 |
dragSource | ドラッグされているデータを含む DragSource オブジェクトです。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。 イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
関連する API エレメント
dragStart | イベント |
mx.events.DragEventプロパティ DragEvent.type =
mx.events.DragEvent.DRAG_START| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
ドラッグ操作を開始したときにドラッグイニシエータによって送出されます。このイベントは、リストベースのコントロールによって内部的に使用されます。ドラッグ&ドロップを実装するときにこのイベントを処理することはありません。 ドラッグ&ドロップ操作の開始を制御する場合は、mouseDown イベントまたは mouseMove イベントを使用します。
type プロパティ値が dragStart イベント用に定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
action | イベントの元となるアクション。DragManager.COPY、DragManager.LINK、DragManager.MOVE または DragManager.NONE のいずれかです。 |
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、myButton の値は currentTarget となります。 |
dragInitiator | ドラッグ操作を開始したコンポーネントです。 |
dragSource | ドラッグされているデータを含む DragSource オブジェクトです。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。 イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
effectEnd | イベント |
mx.events.EffectEventプロパティ EffectEvent.type =
mx.events.EffectEvent.EFFECT_END| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
エフェクトの終了後に送出されます。
このイベントが発行される前に、エフェクトによって最後の一連の視覚的変更が行われますが、これらの変更は画面に描画されていません。したがって、これらの変更が画面に描画されてから追加の変更を行うように、callLater() メソッドを使用して追加の変更を延期することが必要になる場合があります。
EffectEvent.EFFECT_END 定数により、イベントオブジェクトの type プロパティ値が effectEnd イベント用に定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、myButton の値は currentTarget となります。 |
effectInstance | イベントのエフェクトインスタンスオブジェクトを表します。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。 イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
effectStart | イベント |
mx.events.EffectEventプロパティ EffectEvent.type =
mx.events.EffectEvent.EFFECT_START| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
エフェクトが開始される直前に送出されます。
このイベントが発行されるまで、エフェクトによる視覚的な変更は開始されません。
EffectEvent.EFFECT_START 定数により、イベントオブジェクトの type プロパティ値が effectStart イベント用に定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、myButton の値は currentTarget となります。 |
effectInstance | イベントのエフェクトインスタンスオブジェクトを表します。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。 イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
effectStop | イベント |
mx.events.EffectEventプロパティ EffectEvent.type =
mx.events.EffectEvent.EFFECT_STOP| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
エフェクトの停止後に送出されます。エフェクトで stop() を呼び出した場合のみ停止します。
次に、エフェクトが終了すると EFFECT_END イベントが送出されます。EFFECT_STOP イベントの目的は、エフェクトが、問題なく終了したり、end() の呼び出しの結果終了したのではない場合に、途中で終了したことをリスナーに通知することです。
EffectEvent.EFFECT_STOP 定数により、イベントオブジェクトの type プロパティ値が effectStop イベント用に定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、myButton の値は currentTarget となります。 |
effectInstance | イベントのエフェクトインスタンスオブジェクトを表します。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。 イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
enterState | イベント |
mx.events.FlexEventプロパティ FlexEvent.type =
mx.events.FlexEvent.ENTER_STATE| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
コンポーネントがビューステートを移行した後に送出されます。
このイベントが送出されるのは、1 つ以上の関連するリスナーが、送出するオブジェクトに関連付けられている場合に限られます。
FlexEvent.ENTER_STATE 定数により、イベントオブジェクトの type プロパティ値が enterState イベント用に定義されます。
このイベントが送出されるのは、1 つ以上の関連するリスナーが、送出するオブジェクトに関連付けられている場合に限られます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、myButton の値は currentTarget となります。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。 イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
exitState | イベント |
mx.events.FlexEventプロパティ FlexEvent.type =
mx.events.FlexEvent.EXIT_STATE| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
コンポーネントがビューステートを終了する前に送出されます。
このイベントが送出されるのは、1 つ以上の関連するリスナーが、送出するオブジェクトに関連付けられている場合に限られます。
FlexEvent.EXIT_STATE 定数により、イベントオブジェクトの type プロパティ値が exitState イベント用に定義されます。
このイベントが送出されるのは、1 つ以上の関連するリスナーが、送出するオブジェクトに関連付けられている場合に限られます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、myButton の値は currentTarget となります。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。 イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
hide | イベント |
mx.events.FlexEventプロパティ FlexEvent.type =
mx.events.FlexEvent.HIDE| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
オブジェクトの状態が可視から不可視に変化したときに送出されます。
このイベントが送出されるのは、1 つ以上の関連するリスナーが、送出するオブジェクトに関連付けられている場合に限られます。
FlexEvent.HIDE 定数により、イベントオブジェクトの type プロパティ値が hide イベント用に定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、myButton の値は currentTarget となります。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。 イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
initialize | イベント |
mx.events.FlexEventプロパティ FlexEvent.type =
mx.events.FlexEvent.INITIALIZE| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
コンポーネントの構築と初期化プロパティの設定が完了したときに送出されます。
初期化段階の後、プロパティの処理、コンポーネントの測定、レイアウト、描画が実行され、creationComplete イベントが送出されます。
FlexEvent.INITIALIZE 定数により、イベントオブジェクトの type プロパティ値が initialize イベント用に定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、myButton の値は currentTarget となります。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。 イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
invalid | イベント |
mx.events.FlexEventプロパティ FlexEvent.type =
mx.events.FlexEvent.INVALID| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
Validator によってコンポーネントが監視されており、検証が失敗した場合に送出されます。
FlexEvent.INVALID 定数により、イベントオブジェクトの type プロパティ値が invalid イベント用に定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、myButton の値は currentTarget となります。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。 イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
mouseDownOutside | イベント |
mx.events.FlexMouseEventプロパティ FlexMouseEvent.type =
mx.events.FlexMouseEvent.MOUSE_DOWN_OUTSIDE| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
ユーザーが PopUpManager を使用して開いたコンポーネントの外側でマウスをクリックしたときに、そのコンポーネントから送出されます。
FlexMouseEvent.MOUSE_DOWN_OUTSIDE 定数により、イベントオブジェクトの type プロパティ値が mouseDownOutside イベント用に定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
altKey | Alt キーが押されている(true)か押されていない(false)かを示します。 |
bubbles | false |
buttonDown | 左マウスボタンが押されている(true)か押されていない(false)かを示します。 |
cancelable | false |
ctrlKey | Ctrl キーが押されている(true)か押されていない(false)かを示します。 |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、myButton の値は currentTarget となります。PopUpManager イベントの場合、このオブジェクトはポップアップウィンドウです。 |
delta | ユーザーがマウスホイールを 1 目盛りスクロールさせるごとにスクロールされる行数を示します。 PopUpManager イベントの場合、この値は 0 になります。 |
localX | イベントが発生した水平座標です。 PopUpManager イベントの場合、この値はポップアップコントロールが基準になります。 |
localY | イベントが発生した垂直座標です。 PopUpManager イベントの場合、この値はポップアップコントロールが基準になります。 |
relatedObject | イベントに関連する表示リストオブジェクトへの参照です。PopUpManager イベントの場合、このオブジェクトはマウスポインターが置かれたコンテナになります。 |
shiftKey | Shift キーが押されている(true)か押されていない(false)かを示します。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。 イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 PopUpManager イベントの場合、このオブジェクトはポップアップウィンドウです。 |
mouseWheelOutside | イベント |
mx.events.FlexMouseEventプロパティ FlexMouseEvent.type =
mx.events.FlexMouseEvent.MOUSE_WHEEL_OUTSIDE| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
PopUpManager を使用して開かれたコンポーネントの外側にユーザーがマウスホイールをスクロールしたときに、そのコンポーネントから送出されます。
FlexMouseEvent.MOUSE_WHEEL_OUTSIDE 定数により、イベントオブジェクトの type プロパティ値が mouseWheelOutside イベント用に定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
altKey | Alt キーが押されている(true)か押されていない(false)かを示します。 |
bubbles | false |
buttonDown | 左マウスボタンが押されている(true)か押されていない(false)かを示します。 |
cancelable | false |
ctrlKey | Ctrl キーが押されている(true)か押されていない(false)かを示します。 |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、myButton の値は currentTarget となります。PopUpManager イベントの場合、このオブジェクトはポップアップウィンドウです。 |
delta | ユーザーがマウスホイールを 1 目盛りスクロールさせるごとにスクロールされる行数を示します。 PopUpManager イベントの場合、この値は 0 になります。 |
localX | イベントが発生した水平座標です。 PopUpManager イベントの場合、この値はポップアップコントロールが基準になります。 |
localY | イベントが発生した垂直座標です。 PopUpManager イベントの場合、この値はポップアップコントロールが基準になります。 |
relatedObject | イベントに関連する表示リストオブジェクトへの参照です。PopUpManager イベントの場合、このオブジェクトはマウスポインターが置かれたコンテナになります。 |
shiftKey | Shift キーが押されている(true)か押されていない(false)かを示します。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。 イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 PopUpManager イベントの場合、このオブジェクトはポップアップウィンドウです。 |
move | イベント |
mx.events.MoveEventプロパティ MoveEvent.type =
mx.events.MoveEvent.MOVE| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
オブジェクトが移動したときに送出されます。
コンポーネントを移動するには、x または y プロパティを設定するか、move() メソッドを呼び出します。あるいは、そのコンポーネントまたはその他のコンポーネントについて、LayoutManager がそのコンポーネントの x または y プロパティを変更することが必要になるように、次のプロパティの 1 つを設定します。
minWidthminHeightmaxWidthmaxHeightexplicitWidthexplicitHeight
move() メソッドを呼び出すと、メソッドから制御が戻る前に move イベントが送出されます。 その他の状況では、move イベントは、プロパティが変更されるまで送出されません。
このイベントが送出されるのは、1 つ以上の関連するリスナーが、送出するオブジェクトに関連付けられている場合に限られます。
MoveEvent.MOVE 定数により、イベントオブジェクトの type プロパティ値が move イベント用に定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、myButton の値は currentTarget となります。 |
oldX | オブジェクトの前の x 座標をピクセル単位で表します。 |
oldY | オブジェクトの前の y 座標をピクセル単位で表します。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。 イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
preinitialize | イベント |
mx.events.FlexEventプロパティ FlexEvent.type =
mx.events.FlexEvent.PREINITIALIZE| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
コンポーネントの初期化シーケンスの始めに送出されます。このイベントが送出されるとき、コンポーネントは未加工の状態にあります。Button コントロールなどの多くのコンポーネントは、内部子コンポーネントを作成して機能を実装します。例えば、Button コントロールは内部 UITextField コンポーネントを作成してラベルテキストを表現します。 Flex が preinitialize イベントを送出したとき、コンポーネントの子は、内部の子も含めて、まだ作成されていません。
FlexEvent.PREINITIALIZE 定数により、イベントオブジェクトの type プロパティ値が preinitialize イベント用に定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、myButton の値は currentTarget となります。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。 イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
remove | イベント |
mx.events.FlexEventプロパティ FlexEvent.type =
mx.events.FlexEvent.REMOVE| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
removeChild()、removeChildAt()、removeElement() または removeElementAt() メソッドを使用して、コンポーネントをコンテンツである子としてコンテナから削除したときに送出されます。rawChildren.removeChild() または rawChildren.removeChildAt() メソッドを使用して、コンポーネントをコンテンツではない子としてコンテナから削除した場合、イベントは送出されません。
このイベントが送出されるのは、1 つ以上の関連するリスナーが、送出するオブジェクトに関連付けられている場合に限られます。
FlexEvent.REMOVE 定数により、イベントオブジェクトの type プロパティ値が remove イベント用に定義されます。
このイベントが送出されるのは、1 つ以上の関連するリスナーが、送出するオブジェクトに関連付けられている場合に限られます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、myButton の値は currentTarget となります。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。 イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
resize | イベント |
mx.events.ResizeEventプロパティ ResizeEvent.type =
mx.events.ResizeEvent.RESIZE| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
コンポーネントのサイズが変更されたときに送出されます。
コンポーネントのサイズを変更するには、width または height プロパティを設定するか、setActualSize() メソッドを呼び出します。あるいは、そのコンポーネントまたはその他のコンポーネントについて、LayoutManager がそのコンポーネントの width または height プロパティを変更することが必要になるように、次のプロパティの 1 つを設定します。
minWidthminHeightmaxWidthmaxHeightexplicitWidthexplicitHeight
resize イベントは、プロパティが変更されるまで送出されません。
このイベントが送出されるのは、1 つ以上の関連するリスナーが、送出するオブジェクトに関連付けられている場合に限られます。
ResizeEvent.RESIZE 定数により、イベントオブジェクトの type プロパティ値が resize イベント用に定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、myButton の値は currentTarget となります。 |
oldHeight | オブジェクトの前の高さをピクセル単位で表します。 |
oldWidth | オブジェクトの前の幅をピクセル単位で表します。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。 イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
show | イベント |
mx.events.FlexEventプロパティ FlexEvent.type =
mx.events.FlexEvent.SHOW| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
オブジェクトの状態が不可視から可視に変化したときに送出されます。
このイベントが送出されるのは、1 つ以上の関連するリスナーが、送出するオブジェクトに関連付けられている場合に限られます。
FlexEvent.SHOW 定数により、イベントオブジェクトの type プロパティ値が show イベント用に定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、myButton の値は currentTarget となります。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。 イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
stateChangeComplete | イベント |
mx.events.FlexEventプロパティ FlexEvent.type =
mx.events.FlexEvent.STATE_CHANGE_COMPLETE| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4.5 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 2.5 |
コンポーネントが新しいステートになり、そのステートへのトランジションアニメーションの再生が終了した後に送出されます。ステートの間でトランジションの再生がない場合は、このイベントが即座に送出されます。 トランジションの進行中に、コンポーネントが別のステートに切り替わった場合は、その新しいステートへのトランジションをコンポーネントが完了した後に、このイベントが送出されます。
このイベントが送出されるのは、1 つ以上の関連するリスナーが、送出するオブジェクトに関連付けられている場合に限られます。
FlexEvent.STATE_CHANGE_COMPLETE 定数により、stateChangeComplete イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。
このイベントが送出されるのは、1 つ以上の関連するリスナーが、送出するオブジェクトに関連付けられている場合に限られます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、myButton の値は currentTarget となります。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。 イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
stateChangeInterrupted | イベント |
mx.events.FlexEventプロパティ FlexEvent.type =
mx.events.FlexEvent.STATE_CHANGE_INTERRUPTED| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4.5 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 2.5 |
現在のステートを新しいステートに切り替えるために、コンポーネントがトランジションに割り込むときに送出されます。
このイベントが送出されるのは、1 つ以上の関連するリスナーが、送出するオブジェクトに関連付けられている場合に限られます。
FlexEvent.STATE_CHANGE_INTERRUPTED 定数により、stateChangeInterrupted イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。
このイベントが送出されるのは、1 つ以上の関連するリスナーが、送出するオブジェクトに関連付けられている場合に限られます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、myButton の値は currentTarget となります。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。 イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
toolTipCreate | イベント |
mx.events.ToolTipEventプロパティ ToolTipEvent.type =
mx.events.ToolTipEvent.TOOL_TIP_CREATE| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
ツールヒントを作成するときにコンポーネントによって送出されます。
独自の IToolTip オブジェクトを作成し、それに対する参照を、イベントオブジェクトの toolTip プロパティ(toolTipCreate ハンドラーに渡されます)に入れておくと、ToolTipManager によってそのカスタムツールヒントが表示されます。 それ以外の場合は、ToolTipManager が、表示する ToolTipManager.toolTipClass のインスタンスを作成します。
ツールヒントイベントのシーケンスは、toolTipStart、toolTipCreate、toolTipShow、toolTipShown、toolTipHide および toolTipEnd です。
ToolTipEvent.TOOL_TIP_CREATE 定数により、イベントオブジェクトの type プロパティ値が toolTipCreate イベント用に定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、myButton の値は currentTarget となります。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。 イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
tooltip | このイベントが適用される ToolTip オブジェクトです。 |
toolTipEnd | イベント |
mx.events.ToolTipEventプロパティ ToolTipEvent.type =
mx.events.ToolTipEvent.TOOL_TIP_END| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
コンポーネントのツールヒントが非表示にされており、まもなく破棄されるときに、コンポーネントによって送出されます。
ToolTipManager.hideEffect プロパティを使用してエフェクトを指定すると、エフェクトの再生が停止した後にこのイベントが送出されます。
ツールヒントイベントのシーケンスは、toolTipStart、toolTipCreate、toolTipShow、toolTipShown、toolTipHide および toolTipEnd です。
ToolTipEvent.TOOL_TIP_END 定数により、イベントオブジェクトの type プロパティ値が toolTipEnd イベント用に定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、myButton の値は currentTarget となります。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。 イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
tooltip | このイベントが適用される ToolTip オブジェクトです。 |
toolTipHide | イベント |
mx.events.ToolTipEventプロパティ ToolTipEvent.type =
mx.events.ToolTipEvent.TOOL_TIP_HIDE| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
コンポーネントのツールヒントが非表示にされる前に、コンポーネントによって送出されます。
ToolTipManager.hideEffect プロパティを使用してエフェクトを指定すると、エフェクトの再生が開始される前にこのイベントが送出されます。
ツールヒントイベントのシーケンスは、toolTipStart、toolTipCreate、toolTipShow、toolTipShown、toolTipHide および toolTipEnd です。
ToolTipEvent.TOOL_TIP_HIDE 定数により、イベントオブジェクトの type プロパティ値が toolTipHide イベント用に定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、myButton の値は currentTarget となります。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。 イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
tooltip | このイベントが適用される ToolTip オブジェクトです。 |
toolTipShow | イベント |
mx.events.ToolTipEventプロパティ ToolTipEvent.type =
mx.events.ToolTipEvent.TOOL_TIP_SHOW| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
コンポーネントのツールヒントが表示される前に、コンポーネントによって送出されます。
ToolTipManager.showEffect プロパティを使用してエフェクトを指定すると、エフェクトの再生が開始される前にこのイベントが送出されます。 このイベントを使用すると、ツールヒントが表示される前にその内容を変更できます。
ツールヒントイベントのシーケンスは、toolTipStart、toolTipCreate、toolTipShow、toolTipShown、toolTipHide および toolTipEnd です。
ToolTipEvent.TOOL_TIP_SHOW 定数により、イベントオブジェクトの type プロパティ値が toolTipShow イベント用に定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、myButton の値は currentTarget となります。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。 イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
tooltip | このイベントが適用される ToolTip オブジェクトです。 |
toolTipShown | イベント |
mx.events.ToolTipEventプロパティ ToolTipEvent.type =
mx.events.ToolTipEvent.TOOL_TIP_SHOWN| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
コンポーネントのツールヒントが表示された後に、コンポーネントによって送出されます。
ToolTipManager.showEffect プロパティを使用してエフェクトを指定すると、エフェクトの再生が停止した後にこのイベントが送出されます。
ツールヒントイベントのシーケンスは、toolTipStart、toolTipCreate、toolTipShow、toolTipShown、toolTipHide および toolTipEnd です。
ToolTipEvent.TOOL_TIP_SHOWN 定数により、イベントオブジェクトの type プロパティ値が toolTipShown イベント用に定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、myButton の値は currentTarget となります。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。 イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
tooltip | このイベントが適用される ToolTip オブジェクトです。 |
toolTipStart | イベント |
mx.events.ToolTipEventプロパティ ToolTipEvent.type =
mx.events.ToolTipEvent.TOOL_TIP_START| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
toolTip プロパティが設定されているコンポーネント上にユーザーがマウスを移動すると同時に、そのコンポーネントによって送出されます。
ツールヒントイベントのシーケンスは、toolTipStart、toolTipCreate、toolTipShow、toolTipShown、toolTipHide および toolTipEnd です。
ToolTipEvent.TOOL_TIP_START 定数により、イベントオブジェクトの type プロパティ値が toolTipStart イベント用に定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、myButton の値は currentTarget となります。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。 イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
tooltip | このイベントが適用される ToolTip オブジェクトです。 |
touchInteractionEnd | イベント |
mx.events.TouchInteractionEventプロパティ TouchInteractionEvent.type =
mx.events.TouchInteractionEvent.TOUCH_INTERACTION_END| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4.5 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 2.5 |
コンポーネントがタッチ操作のユーザージェスチャーへの応答を完了したときに送出される、キャンセルできないイベントです。
このイベントは、タッチ操作を開始した(mouseDown/touchBegin が発生した)DisplayObject で送出されるバブリングイベントです。
タッチ操作に応答するコンポーネントは、タッチ操作のイベントをリッスンして、どのタイプのタッチ操作をユーザーが意図しており、そのタッチ操作にどのコンポーネントが応答しているかについて、他のコンポーネントと連係する必要があります。
Scroller コンポーネントは、touchInteractionEnd イベントを送出して、ユーザーのタッチ操作に対する応答を完了したことを、他のコンポーネントに警告します。
TouchInteractionEvent.TOUCH_INTERACTION_END 定数は、touchInteractionEnd イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値を定義します。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、myButton の値は currentTarget となります。 |
reason | タッチ操作イベントの理由です。 mx.events.TouchInteractionReason を参照してください。 |
relatedObject | このタッチ操作イベントに関連付けられているオブジェクトです。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。 イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
touchInteractionStart | イベント |
mx.events.TouchInteractionEventプロパティ TouchInteractionEvent.type =
mx.events.TouchInteractionEvent.TOUCH_INTERACTION_START| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4.5 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 2.5 |
コンポーネントがタッチ操作のユーザージェスチャーへの応答を開始したときに送出される、キャンセルできないイベントです。
このイベントは、タッチ操作を開始した(mouseDown/touchBegin が発生した)DisplayObject で送出されるバブリングイベントです。
タッチ操作に応答するコンポーネントは、タッチ操作のイベントをリッスンして、どのタイプのタッチ操作をユーザーが意図しており、そのタッチ操作にどのコンポーネントが応答しているかについて、他のコンポーネントと連係する必要があります。
Scroller コンポーネントは、touchInteractionStart イベントを送出して、このタッチ操作の制御を取得していることを、同じユーザーのタッチ操作に応答している可能性がある他のコンポーネントに警告します。 このイベントを受け取った場合、他のコンポーネントは、タッチ操作への応答を停止し、そのタッチ操作に応答していることを示す表示を削除して、他のクリーンアップを実行する必要があります。
TouchInteractionEvent.TOUCH_INTERACTION_START 定数は、touchInteractionStart イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値を定義します。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | true |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、myButton の値は currentTarget となります。 |
reason | タッチ操作イベントの理由です。 mx.events.TouchInteractionReason を参照してください。 |
relatedObject | このタッチ操作イベントに関連付けられているオブジェクトです。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。 イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
touchInteractionStarting | イベント |
mx.events.TouchInteractionEventプロパティ TouchInteractionEvent.type =
mx.events.TouchInteractionEvent.TOUCH_INTERACTION_STARTING| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 4.5 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 2.5 |
タッチ操作のユーザージェスチャーへの応答を試みているコンポーネントから送出される、キャンセル可能なイベントです。
このイベントは、タッチ操作を開始した(mouseDown/touchBegin が発生した)DisplayObject で送出されるバブリングイベントです。
タッチ操作に応答するコンポーネントは、タッチ操作のイベントをリッスンして、どのタイプのタッチ操作をユーザーが意図しており、そのタッチ操作にどのコンポーネントが応答しているかについて、他のコンポーネントと連係する必要があります。
Scroller コンポーネントは、touchInteractionStarting イベントを送出して、このタッチ操作の制御を取得しようとしていることを、同じユーザーのタッチ操作に応答している可能性がある他のコンポーネントに警告します。 この場合は、他のコンポーネントが、Scroller のアクションをキャンセルして、このタッチインタラクションに対する制御を維持できます。
TouchInteractionEvent.TOUCH_INTERACTION_STARTING 定数は、touchInteractionStarting イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値を定義します。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | true |
cancelable | true |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、myButton の値は currentTarget となります。 |
reason | タッチ操作イベントの理由です。 mx.events.TouchInteractionReason を参照してください。 |
relatedObject | このタッチ操作イベントに関連付けられているオブジェクトです。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。 イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
updateComplete | イベント |
mx.events.FlexEventプロパティ FlexEvent.type =
mx.events.FlexEvent.UPDATE_COMPLETE| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
オブジェクトの commitProperties()、measure() および updateDisplayList() メソッドが必要に応じて呼び出されたときに送出されます。
これは、コンポーネントが表示される前にコンポーネントを変更する最後の機会になります。 すべてのプロパティが確定し、コンポーネントが測定され、レイアウトされています。
このイベントが送出されるのは、1 つ以上の関連するリスナーが、送出するオブジェクトに関連付けられている場合に限られます。
FlexEvent.UPDATE_COMPLETE 定数により、イベントオブジェクトの type プロパティ値が updateComplete イベント用に定義されます。
このイベントが送出されるのは、1 つ以上の関連するリスナーが、送出するオブジェクトに関連付けられている場合に限られます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、myButton の値は currentTarget となります。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。 イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
valid | イベント |
mx.events.FlexEventプロパティ FlexEvent.type =
mx.events.FlexEvent.VALID| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
Validator によってコンポーネントが監視されており、検証が成功した場合に送出されます。
FlexEvent.VALID 定数により、イベントオブジェクトの type プロパティ値が valid イベント用に定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、myButton の値は currentTarget となります。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。 イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
valueCommit | イベント |
mx.events.FlexEventプロパティ FlexEvent.type =
mx.events.FlexEvent.VALUE_COMMIT| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
プログラムまたはユーザー操作のいずれかによって、値が変更されたときに送出されます。
このイベントはプログラムによる変更によってトリガーされるため、valueCommit イベントハンドラーが値を変更し、別の valueCommit イベントを起動することがないようにする必要があります。 例えば、コントロールの dataProvider プロパティを valueCommit イベントハンドラーで変更しないようにしてください。
FlexEvent.VALUE_COMMIT 定数により、イベントオブジェクトの type プロパティ値が valueCommit イベント用に定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、myButton の値は currentTarget となります。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。 イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
DEFAULT_MAX_HEIGHT | 定数 |
public static const DEFAULT_MAX_HEIGHT:Number = 10000| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
maxHeight プロパティのデフォルト値です。
デフォルト値: 10000。
DEFAULT_MAX_WIDTH | 定数 |
public static const DEFAULT_MAX_WIDTH:Number = 10000| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
maxWidth プロパティのデフォルト値です。
デフォルト値: 10000。
DEFAULT_MEASURED_HEIGHT | 定数 |
public static const DEFAULT_MEASURED_HEIGHT:Number = 22| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
measuredHeight プロパティのデフォルト値です。 ほとんどのコンポーネントは measuredHeight を計算しますが、一部はフローベースであり、妥当と思われる数値を選択する必要があります。
デフォルト値: 22。
DEFAULT_MEASURED_MIN_HEIGHT | 定数 |
public static const DEFAULT_MEASURED_MIN_HEIGHT:Number = 22| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
measuredMinHeight プロパティのデフォルト値です。 ほとんどのコンポーネントは measuredMinHeight を計算しますが、一部はフローベースであり、妥当と思われる数値を選択する必要があります。
デフォルト値: 22。
DEFAULT_MEASURED_MIN_WIDTH | 定数 |
public static const DEFAULT_MEASURED_MIN_WIDTH:Number = 40| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
measuredMinWidth プロパティのデフォルト値です。 ほとんどのコンポーネントは measuredMinWidth を計算しますが、一部はフローベースであり、妥当と思われる数値を選択する必要があります。
デフォルト値: 40。
DEFAULT_MEASURED_WIDTH | 定数 |
public static const DEFAULT_MEASURED_WIDTH:Number = 160| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| 製品バージョン: | Flex 3 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 9, AIR 1.1 |
measuredWidth プロパティのデフォルト値です。 ほとんどのコンポーネントは measuredWidth を計算しますが、一部はフローベースであり、妥当と思われる数値を選択する必要があります。
デフォルト値: 160。
Tue Apr 10 2012, 08:38 PM -07:00
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