構造化コンテンツのオーサリング

構造化された Adobe FrameMaker でコンテンツのオーサリングを行う方法をご覧ください。

XML 文書やバイナリ FrameMaker(*.fm)文書として、構造化文書を作成できます。

構造化オーサリングはエレメントに基づきます。 文書のエレメントには、テキスト、画像、その他のエレメントが含まれます。 構造化文書は、エレメントの階層で構成されます。

図 1. エレメントの階層構造
構造化文書内のエレメントの階層

構造化文書内のエレメントは、その文書が基づく構造化アプリケーションに依存します。 構造化アプリケーションは構造と書式のルールを定義します。ルールは、そのアプリケーションを使用する構造化文書で使用されます。 詳しくは、構造化アプリケーションの使用を開始を参照してください。

FrameMaker で構造化文書を作成する際は、使用する構造化アプリケーションを指定する必要があります。