データソースからのデータには、テーブルに表示できるものもあります。データソースに接続すると、テーブルに表示できる項目がデータ表示パレットに表示されます。Designer ではまた、繰り返しデータグループが存在する場合、テーブルで行となる項目が表示されます。
データソースに接続したら、データ表示パレットの項目をフォームデザインにドラッグして、データソースに連結したフィールドをすばやく作成できます。データ表示パレットのテーブル項目をフォームデザインにドラッグすると、Designer によりテーブルが作成されます。データファイルを選択すると、実行時に次のようなテーブルが表示されます。データファイルの繰り返しデータグループには 4 つのレコードがあります。
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データソースに接続していることを確認します。
データソースへの接続
を参照してください。
例えば、ユーザーまたは管理者が Designer に付属のサンプルをインストールしている場合は、データ接続ダイアログボックスの Purchase Order.xsd というスキーマを指定して開きます。
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データ表示パレットで、テーブルに表示できるノードを検索します。例えば、次の
item
ノードを検索します。
テーブルを表す
item
ノード
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ノードを選択して、フォームデザインにドラッグします。例えば、item ノードをフォームにドラッグすると、次のように表示されます。
データ表示パレットに、ノードがオブジェクトに連結されていることが表示されます。
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データファイルを選択するには、ファイル/フォームのプロパティを選択して「プレビュー」タブをクリックします。
例えば、ユーザーまたは管理者が Designer に付属のサンプルをインストールしている場合は、Purchase Order.xml というデータファイルを検索して開きます。
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「PDF プレビュー」タブでフォームを表示します。
Designer により、データソースのデータの量に応じてダイナミックに拡大するテーブルが自動生成されます。