| window.runtime プロパティ | window.runtime.flash.events.Event |
| 継承 | Event Object |
| ランタイムバージョン: | 1.0, |
Event クラスのプロパティは、イベントのタイプやイベントのデフォルト動作をキャンセルできるかどうかといった、イベントの基本情報を保持しています。Event クラス定数が表すイベントなど多くのイベントでは、この基本情報で十分です。ただし、さらに詳しい情報が必要なイベントもあります。Adobe® AIR™ API では、追加情報を必要とする一般的なイベントのためにいくつかの Event サブクラスが定義されています。各 Event サブクラスに関連するイベントの説明は、各クラスのドキュメントを参照してください。
Event クラスのメソッドは、イベントリスナー関数で使用してイベントオブジェクトの動作に影響を与えることができます。一部のイベントにはデフォルトの動作が関連付けられています。例えば、NativeWindow オブジェクトによって送出される closing イベントには、ウィンドウを閉じるというデフォルトの動作が関連付けられています。イベントリスナーで preventDefault() メソッドを呼び出してこの動作をキャンセルできます。
その他の参考情報:
- ランタイムでのイベントのタイミング、コードの実行、レンダリングに関する有用な情報が記載されたTed Patrick のブログエントリ:Flash Player Mental Model - The Elastic Racetrack
- ENTER_FRAME, EXIT_FRAME などのフレームイベントのタイミングに関する Johannes Tacskovics のブログエントリ:The MovieClip Lifecycle
- ActionScript の処理の順番に関する Trevor McCauley の記事:Order of Operations in ActionScript
- カスタムイベントの作成に関する Matt Przybylski のブログエントリ:AS3: Custom Events
注意: このクラスの一部の定数は、SWF コンテンツで使用される、ActionScript 3.0 表示リストによって送出されるイベントの type プロパティの定義に使用されます。ただし、ActionScript 3.0 表示リストには関連付けられず、AIR ランタイムで実行される JavaScript コードで有効なイベントの type
プロパティの定義に使用されるものもあります。
関連する API エレメント
| プロパティ | 定義元 | ||
|---|---|---|---|
| bubbles : Boolean [読み取り専用]
イベントがバブリングイベントかどうかを示します。 | Event | ||
| cancelable : Boolean [読み取り専用]
イベントに関連付けられた動作を回避できるかどうかを示します。 | Event | ||
![]() | constructor : Object
指定されたオブジェクトインスタンスのクラスオブジェクトまたはコンストラクター関数への参照です。 | Object | |
| currentTarget : Object [読み取り専用]
イベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。 | Event | ||
| eventPhase : uint [読み取り専用]
イベントフローの現在の段階です。 | Event | ||
![]() | prototype : Object [静的]
クラスまたは関数オブジェクトのプロトタイプオブジェクトへの参照です。 | Object | |
| target : Object [読み取り専用]
イベントターゲットです。 | Event | ||
| type : String [読み取り専用]
イベントのタイプです。 | Event | ||
| メソッド | 定義元 | ||
|---|---|---|---|
Event(type:String, bubbles:Boolean = false, cancelable:Boolean = false)
イベントリスナーにパラメーターとして渡す Event オブジェクトを作成します。 | Event | ||
Event サブクラスのインスタンスを複製します。 | Event | ||
formatToString(className:String, ... arguments):String
カスタム ActionScript 3.0 Event クラスに toString() メソッドを実装するためのユーティリティ関数です。 | Event | ||
![]() | hasOwnProperty(name:String):Boolean
オブジェクトに指定されたプロパティが定義されているかどうかを示します。 | Object | |
isDefaultPrevented():Boolean
イベントで preventDefault() メソッドが呼び出されたかどうかを確認します。 | Event | ||
![]() | isPrototypeOf(theClass:Object):Boolean
Object クラスのインスタンスが、パラメーターとして指定されたオブジェクトのプロトタイプチェーン内にあるかどうかを示します。 | Object | |
preventDefault():void
イベントのデフォルト動作をキャンセルできる場合に、その動作をキャンセルします。 | Event | ||
![]() | propertyIsEnumerable(name:String):Boolean
指定されたプロパティが存在し、列挙できるかどうかを示します。 | Object | |
![]() | setPropertyIsEnumerable(name:String, isEnum:Boolean = true):void
ループ処理に対するダイナミックプロパティの可用性を設定します。 | Object | |
stopImmediatePropagation():void
イベントフローの現在のノードおよび後続するノードで、イベントリスナーが処理されないようにします。 | Event | ||
stopPropagation():void
イベントフローの現在のノードに後続するノードで、イベントリスナーが処理されないようにします。 | Event | ||
![]() | toLocaleString():String
ロケール固有の規則に従って書式設定された、このオブジェクトのストリング表現を返します。 | Object | |
toString():String
Event オブジェクトのすべてのプロパティを含むストリングを返します。 | Event | ||
![]() | valueOf():Object
指定されたオブジェクトのプリミティブな値を返します。 | Object | |
| 定数 | 定義元 | ||
|---|---|---|---|
| ACTIVATE : String = "activate" [静的]
ACTIVATE 定数は、type プロパティ(activate イベントオブジェクト)の値を定義します。 | Event | ||
| ADDED : String = "added" [静的]
Event.ADDED 定数は、added イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | ||
| ADDED_TO_STAGE : String = "addedToStage" [静的]
Event.ADDED_TO_STAGE 定数は、type プロパティ(addedToStage イベントオブジェクト)の値を定義します。 | Event | ||
| CANCEL : String = "cancel" [静的]
Event.CANCEL 定数は、cancel イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | ||
| CHANGE : String = "change" [静的]
Event.CHANGE 定数は、type プロパティ(change イベントオブジェクト)の値を定義します。 | Event | ||
| CLEAR : String = "clear" [静的]
Event.CLEAR 定数は、clear イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | ||
| CLOSE : String = "close" [静的]
Event.CLOSE 定数は、close イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | ||
| CLOSING : String = "closing" [静的]
Event.CLOSING 定数は、closing イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | ||
| COMPLETE : String = "complete" [静的]
Event.COMPLETE 定数は、complete イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | ||
| CONNECT : String = "connect" [静的]
Event.CONNECT 定数は、connect イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | ||
| CONTEXT3D_CREATE : String = "context3DCreate" [静的]
Event.CONTEXT3D_CREATE 定数は、context3Dcreate イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | ||
| COPY : String = "copy" [静的]
copy イベントオブジェクトの type プロパティ値を定義します。 | Event | ||
| CUT : String = "cut" [静的]
cut イベントオブジェクトの type プロパティ値を定義します。 | Event | ||
| DEACTIVATE : String = "deactivate" [静的]
Event.DEACTIVATE 定数は、deactivate イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | ||
| DISPLAYING : String = "displaying" [静的]
Event.DISPLAYING 定数は、displaying イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | ||
| ENTER_FRAME : String = "enterFrame" [静的]
Event.ENTER_FRAME 定数は、enterFrame イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | ||
| EXIT_FRAME : String = "exitFrame" [静的]
Event.EXIT_FRAME 定数は、exitFrame イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | ||
| EXITING : String = "exiting" [静的]
Event.EXITING 定数は、exiting イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | ||
| FRAME_CONSTRUCTED : String = "frameConstructed" [静的]
Event.FRAME_CONSTRUCTED 定数は、frameConstructed イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | ||
| FULLSCREEN : String = "fullScreen" [静的]
Event.FULL_SCREEN 定数は、fullScreen イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | ||
| HTML_BOUNDS_CHANGE : String = "htmlBoundsChange" [静的]
Event.HTML_BOUNDS_CHANGE 定数は、htmlBoundsChange イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | ||
| HTML_DOM_INITIALIZE : String = "htmlDOMInitialize" [静的]
Event.HTML_DOM_INITIALIZE 定数は、htmlDOMInitialize イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | ||
| HTML_RENDER : String = "htmlRender" [静的]
Event.HTML_RENDER 定数は、htmlRender イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | ||
| ID3 : String = "id3" [静的]
Event.ID3 定数は、id3 イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | ||
| INIT : String = "init" [静的]
Event.INIT 定数は、init イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | ||
| LOCATION_CHANGE : String = "locationChange" [静的]
Event.LOCATION_CHANGE 定数は、locationChange イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | ||
| MOUSE_LEAVE : String = "mouseLeave" [静的]
Event.MOUSE_LEAVE 定数は、mouseLeave イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | ||
| NETWORK_CHANGE : String = "networkChange" [静的]
Event.NETWORK_CHANGE 定数は、networkChange イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | ||
| OPEN : String = "open" [静的]
Event.OPEN 定数は、open イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | ||
| PASTE : String = "paste" [静的]
Event.PASTE 定数は、type プロパティ(paste イベントオブジェクト)の値を定義します。 | Event | ||
| PREPARING : String = "preparing" [静的]
Event.PREPARING 定数は、preparing イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | ||
| REMOVED : String = "removed" [静的]
Event.REMOVED 定数は、removed イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | ||
| REMOVED_FROM_STAGE : String = "removedFromStage" [静的]
Event.REMOVED_FROM_STAGE 定数は、removedFromStage イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | ||
| RENDER : String = "render" [静的]
Event.RENDER 定数は、render イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | ||
| RESIZE : String = "resize" [静的]
Event.RESIZE 定数は、resize イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | ||
| SCROLL : String = "scroll" [静的]
Event.SCROLL 定数は、scroll イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | ||
| SELECT : String = "select" [静的]
Event.SELECT 定数は、select イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | ||
| SELECT_ALL : String = "selectAll" [静的]
Event.SELECT_ALL 定数は、selectAll イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | ||
| SOUND_COMPLETE : String = "soundComplete" [静的]
Event.SOUND_COMPLETE 定数は、soundComplete イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | ||
| STANDARD_ERROR_CLOSE : String = "standardErrorClose" [静的]
Event.STANDARD_ERROR_CLOSE 定数は、standardErrorClose イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | ||
| STANDARD_INPUT_CLOSE : String = "standardInputClose" [静的]
Event.STANDARD_INPUT_CLOSE 定数は、standardInputClose イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | ||
| STANDARD_OUTPUT_CLOSE : String = "standardOutputClose" [静的]
Event.STANDARD_OUTPUT_CLOSE 定数は、standardOutputClose イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | ||
| TAB_CHILDREN_CHANGE : String = "tabChildrenChange" [静的]
Event.TAB_CHILDREN_CHANGE 定数は、tabChildrenChange イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | ||
| TAB_ENABLED_CHANGE : String = "tabEnabledChange" [静的]
Event.TAB_ENABLED_CHANGE 定数は、tabEnabledChange イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | ||
| TAB_INDEX_CHANGE : String = "tabIndexChange" [静的]
Event.TAB_INDEX_CHANGE 定数は、tabIndexChange イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | ||
| TEXT_INTERACTION_MODE_CHANGE : String = "textInteractionModeChange" [静的]
Event.TEXT_INTERACTION_MODE_CHANGE 定数は、interaction mode イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | ||
| UNLOAD : String = "unload" [静的]
Event.UNLOAD 定数は、unload イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | ||
| USER_IDLE : String = "userIdle" [静的]
Event.USER_IDLE 定数は、userIdle イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | ||
| USER_PRESENT : String = "userPresent" [静的]
Event.USER_PRESENT 定数は、userPresent イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | ||
bubbles | プロパティ |
bubbles:Boolean [読み取り専用] | ランタイムバージョン: | 1.0, |
イベントがバブリングイベントかどうかを示します。イベントがバブル可能な場合、この値は true です。バブル不可能な場合は、false です。
イベントバブリングは、ActionScript 3.0 表示オブジェクトモデルを使用する、SWF コンテンツ内の表示オブジェクトに対して定義されます。bubbles プロパティは ActionScript 3.0 コードにのみ関連します。
cancelable | プロパティ |
cancelable:Boolean [読み取り専用] | ランタイムバージョン: | 1.0, |
イベントに関連付けられた動作を回避できるかどうかを示します。動作がキャンセル可能な場合、この値は true です。キャンセル不可能な場合は、false です。
関連する API エレメント
currentTarget | プロパティ |
currentTarget:Object [読み取り専用] | ランタイムバージョン: | 1.0, |
イベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。例えば、ユーザーが「OK」をクリックした場合、currentTarget は、そのボタンまたは、そのイベントに対してイベントリスナーを登録している祖先の 1 つを含むノードになります。
eventPhase | プロパティ |
eventPhase:uint [読み取り専用] | ランタイムバージョン: | 1.0, |
イベントフローの現在の段階です。このプロパティには、次の数値が含まれます。
- キャプチャ段階(
EventPhase.CAPTURING_PHASE) - ターゲット段階(
EventPhase.AT_TARGET) - バブリング段階(
EventPhase.BUBBLING_PHASE)
イベントフローは、ActionScript 3.0 表示オブジェクトモデルを使用する、SWF コンテンツ内の表示オブジェクトに対して定義されます。eventPhase プロパティは、ActionScript 3.0 コードでのみ関連します。
target | プロパティ |
target:Object [読み取り専用] | ランタイムバージョン: | 1.0, |
イベントターゲットです。このプロパティにはターゲットノードが含まれます。例えば、ユーザーが「OK」をクリックした場合、ターゲットノードはそのボタンを含む表示リストノードです。
type | プロパティ |
type:String [読み取り専用] | ランタイムバージョン: | 1.0, |
イベントのタイプです。タイプでは大文字小文字が区別されます。
Event | () | コンストラクター |
public function Event(type:String, bubbles:Boolean = false, cancelable:Boolean = false)| ランタイムバージョン: | 1.0, |
イベントリスナーにパラメーターとして渡す Event オブジェクトを作成します。
パラメーターtype:String — Event.type としてアクセス可能なイベントタイプです。
| |
bubbles:Boolean (default = false) — Event オブジェクトがイベントフローのバブリング段階で処理されるかどうかを判断します。デフォルト値は false です。
| |
cancelable:Boolean (default = false) — Event オブジェクトがキャンセル可能かどうかを判断します。デフォルト値は false です。
|
clone | () | メソッド |
public function clone():Event| ランタイムバージョン: | 1.0, |
Event サブクラスのインスタンスを複製します。
Event オブジェクトの元のインスタンスのコピーである、新しい Event オブジェクトを返します。通常、clone() を呼び出さないでください。イベントを再送出すると、つまり、ハンドラーから dispatchEvent(event) を呼び出すと(このハンドラーは event を処理しているハンドラー)、EventDispatcher クラスが自動的にこのメソッドを呼び出します。
新しい Event オブジェクトには、元のオブジェクトのすべてのプロパティが含まれます。
戻り値Event — 元のオブジェクトと同一の新しい Event オブジェクトです。
|
formatToString | () | メソッド |
public function formatToString(className:String, ... arguments):String| ランタイムバージョン: | 1.0, |
カスタム ActionScript 3.0 Event クラスに toString() メソッドを実装するためのユーティリティ関数です。
このメソッドは、SWF コンテンツで使用する ActionScript 3.0 クラスの作成に使用されます。
パラメーター
className:String — カスタム Event クラスの名前です。
| |
... arguments — Event クラスのプロパティです。
|
String — カスタム Event クラスの名前と ...arguments パラメーターのストリング値です。
|
isDefaultPrevented | () | メソッド |
public function isDefaultPrevented():Boolean| ランタイムバージョン: | 1.0, |
イベントで preventDefault() メソッドが呼び出されたかどうかを確認します。preventDefault() メソッドが呼び出された場合は true、それ以外の場合は false を返します。
Boolean — preventDefault() が呼び出された場合は true、それ以外の場合は false を返します。
|
関連する API エレメント
preventDefault | () | メソッド |
public function preventDefault():void| ランタイムバージョン: | 1.0, |
イベントのデフォルト動作をキャンセルできる場合に、その動作をキャンセルします。
多くのイベントには、デフォルトで実行される動作が関連付けられています。例えば、ユーザーがウィンドウの閉じるボックスをクリックした場合、デフォルト動作ではウィンドウが閉じます。closing イベントのデフォルト動作はキャンセルできるので、preventDefault() メソッドを使用してウィンドウが閉じないようにすることができます。
Event.cancelable プロパティを使用して、特定のイベントに関連付けられているデフォルト動作をキャンセルできるかどうかを確認できます。Event.cancelable の値が true の場合、preventDefault() を使用してイベントをキャンセルできます。それ以外の場合、preventDefault() の効果はありません。
関連する API エレメント
stopImmediatePropagation | () | メソッド |
public function stopImmediatePropagation():void| ランタイムバージョン: | 1.0, |
イベントフローの現在のノードおよび後続するノードで、イベントリスナーが処理されないようにします。
イベントフローは、ActionScript 3.0 表示オブジェクトモデルを使用する、SWF コンテンツ内の表示オブジェクトに対して定義されます。
関連する API エレメント
stopPropagation | () | メソッド |
public function stopPropagation():void| ランタイムバージョン: | 1.0, |
イベントフローの現在のノードに後続するノードで、イベントリスナーが処理されないようにします。
イベントフローは、ActionScript 3.0 表示オブジェクトモデルを使用する、SWF コンテンツ内の表示オブジェクトに対して定義されます。
関連する API エレメント
toString | () | メソッド |
public function toString():String| ランタイムバージョン: | 1.0, |
Event オブジェクトのすべてのプロパティを含むストリングを返します。ストリングは次の形式です。
[Event type=value bubbles=value cancelable=value]
String — Event オブジェクトのすべてのプロパティを含むストリングです。
|
ACTIVATE | 定数 |
public static const ACTIVATE:String = "activate"| ランタイムバージョン: | 1.0, |
ACTIVATE 定数は、type プロパティ(activate イベントオブジェクト)の値を定義します。
注意:このイベントには「キャプチャ段階」と「バブリング段階」はありません。したがって、ターゲットが表示リストにあるかないかに関わらず、潜在的なターゲットにはイベントリスナーを直接追加する必要があります。
テレビ用 AIR デバイスでは、このイベントが自動的に送出されることはありません。手動での送出は可能です。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。 |
currentTarget | イベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。 |
target | activate イベントに対するリスナーが登録された任意の DisplayObject インスタンスです。 |
関連する API エレメント
ADDED | 定数 |
public static const ADDED:String = "added"| ランタイムバージョン: | 1.0, |
Event.ADDED 定数は、type プロパティ(added イベントオブジェクト)の値を定義します。
added イベントは ActionScript 3.0 表示リストに適用され、JavaScript コードには関連しません。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | true |
cancelable | false は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。 |
currentTarget | イベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。 |
target | 表示リストに追加される DisplayObejct インスタンスです。target は、必ずしもイベントリスナーを登録した表示リスト内のオブジェクトとは限りません。現在イベントを処理している表示リスト内のオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。 |
関連する API エレメント
ADDED_TO_STAGE | 定数 |
public static const ADDED_TO_STAGE:String = "addedToStage"| ランタイムバージョン: | 1.0, |
Event.ADDED_TO_STAGE 定数は、type プロパティ(addedToStage イベントオブジェクト)の値を定義します。
addedToStage イベントは ActionScript 3.0 表示リストに適用され、JavaScript コードには関連しません。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。 |
currentTarget | イベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。 |
target | 直接または DisplayObject インスタンスが含まれているサブツリーを追加することで、オンステージ表示リストに追加される DisplayObject インスタンスです。DisplayObject インスタンスが直接追加される場合、このイベントの前に added イベントが発生します。 |
関連する API エレメント
CANCEL | 定数 |
public static const CANCEL:String = "cancel"| ランタイムバージョン: | 1.0, |
Event.CANCEL 定数は、type プロパティ(cancel イベントオブジェクト)の値を定義します。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。 |
currentTarget | イベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。 |
target | 操作をキャンセルするオブジェクトへの参照です。 |
CHANGE | 定数 |
public static const CHANGE:String = "change"| ランタイムバージョン: | 1.0, |
Event.CHANGE 定数は、type プロパティ(change イベントオブジェクト)の値を定義します。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | true |
cancelable | false は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。 |
currentTarget | イベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。 |
target | 値が変更されたオブジェクトです。target は、必ずしもイベントリスナーを登録した表示リスト内のオブジェクトとは限りません。現在イベントを処理している表示リスト内のオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。 |
CLEAR | 定数 |
public static const CLEAR:String = "clear"| ランタイムバージョン: | 1.5 |
Event.CLEAR 定数は、type プロパティ(clear イベントオブジェクト)の値を定義します。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。 |
currentTarget | イベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。 |
target | clear イベントに対するリスナーが登録された任意の InteractiveObject インスタンスです。 |
注意: TextField オブジェクトは、clear、copy、cut、paste、または selectAll イベントは送出しません。TextField オブジェクトのコンテキストメニューには「カット」、「コピー」、「ペースト」、「クリア」および「すべて選択」コマンドが常に含まれます。これらのコマンドを TextField オブジェクトのコンテキストメニューから削除することはできません。TextField オブジェクトでこれらのコマンドを選択(または相当するキーボード操作を実行)する際、clear、copy、cut、paste および selectAll 各イベントは生成されません。ただし、Flash テキストエンジン(FTE)を使用してビルドされたコンポーネントを含めて、InteractiveObject クラスを拡張している他のクラスは、キーボードショートカットやコンテキストメニューといったユーザーアクションへの応答としてこれらのイベントを送出します。
CLOSE | 定数 |
public static const CLOSE:String = "close"| ランタイムバージョン: | 1.0, |
Event.CLOSE 定数は、type プロパティ(close イベントオブジェクト)の値を定義します。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。 |
currentTarget | イベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。 |
target | 接続が閉じられたオブジェクトです。 |
関連する API エレメント
CLOSING | 定数 |
public static const CLOSING:String = "closing"| ランタイムバージョン: | 1.0 |
Event.CLOSING 定数は、type プロパティ(closing イベントオブジェクト)の値を定義します。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | true。このイベントオブジェクトをキャンセルすると、閉じる操作がキャンセルされます。 |
currentTarget | イベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。 |
target | 接続が閉じられるオブジェクトです。 |
関連する API エレメント
COMPLETE | 定数 |
public static const COMPLETE:String = "complete"| ランタイムバージョン: | 1.0, |
Event.COMPLETE 定数は、type プロパティ(complete イベントオブジェクト)の値を定義します。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。 |
currentTarget | イベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。 |
target | 読み込みが完了したネットワークオブジェクトです。 |
さらに例を参照
関連する API エレメント
CONNECT | 定数 |
public static const CONNECT:String = "connect"| ランタイムバージョン: | 1.0, |
Event.CONNECT 定数は、type プロパティ(connect イベントオブジェクト)の値を定義します。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。 |
currentTarget | イベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。 |
target | ネットワーク接続を確立した Socket オブジェクトまたは XMLSocket オブジェクトです。 |
関連する API エレメント
CONTEXT3D_CREATE | 定数 |
public static const CONTEXT3D_CREATE:String = "context3DCreate"| ランタイムバージョン: | 3 |
Event.CONTEXT3D_CREATE 定数は、context3Dcreate イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 このイベントは、Stage3D.requestContext3D() への呼び出し、または Stage3D オブジェクトのレンダリングコンテキストで OS によりトリガーされたリセットに応える形で、Stage3D オブジェクトにより送出されます。新しく作成した Context3D インスタンスにアクセスするには、Stage3D オブジェクトの context3D プロパティを使用します。
COPY | 定数 |
public static const COPY:String = "copy"| ランタイムバージョン: | 1.5 |
type プロパティ(copy イベントオブジェクト)の値を定義します。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。 |
currentTarget | イベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。 |
target | copy イベントに対するリスナーが登録された任意の InteractiveObject インスタンスです。 |
注意: TextField オブジェクトは、clear、copy、cut、paste、または selectAll イベントは送出しません。TextField オブジェクトのコンテキストメニューには「カット」、「コピー」、「ペースト」、「クリア」および「すべて選択」コマンドが常に含まれます。これらのコマンドを TextField オブジェクトのコンテキストメニューから削除することはできません。TextField オブジェクトでこれらのコマンドを選択(または相当するキーボード操作を実行)する際、clear、copy、cut、paste および selectAll 各イベントは生成されません。ただし、Flash テキストエンジン(FTE)を使用してビルドされたコンポーネントを含めて、InteractiveObject クラスを拡張している他のクラスは、キーボードショートカットやコンテキストメニューといったユーザーアクションへの応答としてこれらのイベントを送出します。
CUT | 定数 |
public static const CUT:String = "cut"| ランタイムバージョン: | 1.5 |
type プロパティ(cut イベントオブジェクト)の値を定義します。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。 |
currentTarget | イベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。 |
target | cut イベントに対するリスナーが登録された任意の InteractiveObject インスタンスです。 |
注意: TextField オブジェクトは、clear、copy、cut、paste、または selectAll イベントは送出しません。TextField オブジェクトのコンテキストメニューには「カット」、「コピー」、「ペースト」、「クリア」および「すべて選択」コマンドが常に含まれます。これらのコマンドを TextField オブジェクトのコンテキストメニューから削除することはできません。TextField オブジェクトでこれらのコマンドを選択(または相当するキーボード操作を実行)する際、clear、copy、cut、paste および selectAll 各イベントは生成されません。ただし、Flash テキストエンジン(FTE)を使用してビルドされたコンポーネントを含めて、InteractiveObject クラスを拡張している他のクラスは、キーボードショートカットやコンテキストメニューといったユーザーアクションへの応答としてこれらのイベントを送出します。
DEACTIVATE | 定数 |
public static const DEACTIVATE:String = "deactivate"| ランタイムバージョン: | 1.0, |
Event.DEACTIVATE 定数は、type プロパティ(deactivate イベントオブジェクト)の値を定義します。
注意:このイベントには「キャプチャ段階」と「バブリング段階」はありません。したがって、ターゲットが表示リストにあるかないかに関わらず、潜在的なターゲットにはイベントリスナーを直接追加する必要があります。
テレビ用 AIR デバイスでは、このイベントが自動的に送出されることはありません。手動での送出は可能です。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。 |
currentTarget | イベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。 |
target | deactivate イベントに対するリスナーが登録された任意の DisplayObject インスタンスです。 |
関連する API エレメント
DISPLAYING | 定数 |
public static const DISPLAYING:String = "displaying"| ランタイムバージョン: | 1.0 |
Event.DISPLAYING 定数は、type プロパティ(displaying イベントオブジェクト)の値を定義します。
注意:このイベントは "キャプチャ段階" を経由せず、ターゲットが表示リストにあるかどうかにかかわらず、ターゲットに直接送出されます。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。 |
target | 表示されるオブジェクトです。 |
関連する API エレメント
ENTER_FRAME | 定数 |
public static const ENTER_FRAME:String = "enterFrame"| ランタイムバージョン: | 1.0, |
Event.ENTER_FRAME 定数は、type プロパティ(enterFrame イベントオブジェクト)の値を定義します。
注意:このイベントには「キャプチャ段階」と「バブリング段階」はありません。したがって、ターゲットが表示リストにあるかないかに関わらず、潜在的なターゲットにはイベントリスナーを直接追加する必要があります。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。 |
currentTarget | イベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。 |
target | enterFrame イベントに対するリスナーが登録された任意の DisplayObject インスタンスです。 |
EXIT_FRAME | 定数 |
public static const EXIT_FRAME:String = "exitFrame"| ランタイムバージョン: | 1.0, |
Event.EXIT_FRAME 定数は、type プロパティ(exitFrame イベントオブジェクト)の値を定義します。
注意:このイベントには「キャプチャ段階」と「バブリング段階」はありません。したがって、ターゲットが表示リストにあるかないかに関わらず、潜在的なターゲットにはイベントリスナーを直接追加する必要があります。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。 |
currentTarget | イベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。 |
target | enterFrame イベントに対するリスナーが登録された任意の DisplayObject インスタンスです。 |
EXITING | 定数 |
public static const EXITING:String = "exiting"| ランタイムバージョン: | 1.0 |
Event.EXITING 定数は、type プロパティ(exiting イベントオブジェクト)の値を定義します。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | true。このイベントオブジェクトをキャンセルすると、終了操作がキャンセルされます。 |
currentTarget | NativeApplication オブジェクトです。 |
target | NativeApplication オブジェクトです。 |
関連する API エレメント
FRAME_CONSTRUCTED | 定数 |
public static const FRAME_CONSTRUCTED:String = "frameConstructed"| ランタイムバージョン: | 1.0, |
Event.FRAME_CONSTRUCTED 定数は、type プロパティ(frameConstructed イベントオブジェクト)の値を定義します。
注意:このイベントには「キャプチャ段階」と「バブリング段階」はありません。したがって、ターゲットが表示リストにあるかないかに関わらず、潜在的なターゲットにはイベントリスナーを直接追加する必要があります。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。 |
currentTarget | イベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。 |
target | frameConstructed イベントに対するリスナーが登録された任意の DisplayObject インスタンスです。 |
FULLSCREEN | 定数 |
public static const FULLSCREEN:String = "fullScreen"| ランタイムバージョン: | 1.0, |
Event.FULL_SCREEN 定数は、type プロパティ(fullScreen イベントオブジェクト)の値を定義します。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。 |
currentTarget | イベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。 |
target | Stage オブジェクトです。 |
関連する API エレメント
HTML_BOUNDS_CHANGE | 定数 |
public static const HTML_BOUNDS_CHANGE:String = "htmlBoundsChange"| ランタイムバージョン: | 1.0 |
Event.HTML_BOUNDS_CHANGE 定数は、type プロパティ(htmlBoundsChange イベントオブジェクト)の値を定義します。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。 |
currentTarget | HTMLLoader オブジェクトです。 |
target | HTMLLoader オブジェクトです。 |
HTML_DOM_INITIALIZE | 定数 |
public static const HTML_DOM_INITIALIZE:String = "htmlDOMInitialize"| ランタイムバージョン: | 1.0 |
Event.HTML_DOM_INITIALIZE 定数は、type プロパティ(htmlDOMInitialize イベントオブジェクト)の値を定義します。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。 |
currentTarget | HTMLLoader オブジェクトです。 |
target | HTMLLoader オブジェクトです。 |
HTML_RENDER | 定数 |
public static const HTML_RENDER:String = "htmlRender"| ランタイムバージョン: | 1.0 |
Event.HTML_RENDER 定数は、type プロパティ(htmlRender イベントオブジェクト)の値を定義します。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。 |
currentTarget | HTMLLoader オブジェクトです。 |
target | HTMLLoader オブジェクトです。 |
ID3 | 定数 |
public static const ID3:String = "id3"| ランタイムバージョン: | 1.0, |
Event.ID3 定数は、type プロパティ(id3 イベントオブジェクト)の値を定義します。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。 |
currentTarget | イベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。 |
target | ID3 データが現在使用可能な MP3 を読み込んでいる Sound オブジェクトです。target は、必ずしもイベントリスナーを登録した表示リスト内のオブジェクトとは限りません。現在イベントを処理している表示リスト内のオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。 |
関連する API エレメント
INIT | 定数 |
public static const INIT:String = "init"| ランタイムバージョン: | 1.0, |
Event.INIT 定数は、type プロパティ(init イベントオブジェクト)の値を定義します。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。 |
currentTarget | イベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。 |
target | 読み込む SWF ファイルに関連付けられた LoaderInfo オブジェクトです。 |
LOCATION_CHANGE | 定数 |
public static const LOCATION_CHANGE:String = "locationChange"| ランタイムバージョン: | 1.0 |
Event.LOCATION_CHANGE 定数は、type プロパティ(locationChange イベントオブジェクト)の値を定義します。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。 |
currentTarget | HTMLLoader オブジェクトです。 |
target | HTMLLoader オブジェクトです。 |
MOUSE_LEAVE | 定数 |
public static const MOUSE_LEAVE:String = "mouseLeave"| ランタイムバージョン: | 1.0, |
Event.MOUSE_LEAVE 定数は、type プロパティ(mouseLeave イベントオブジェクト)の値を定義します。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。 |
currentTarget | イベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。 |
target | Stage オブジェクトです。target は、必ずしもイベントリスナーを登録した表示リスト内のオブジェクトとは限りません。現在イベントを処理している表示リスト内のオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。 |
関連する API エレメント
NETWORK_CHANGE | 定数 |
public static const NETWORK_CHANGE:String = "networkChange"| ランタイムバージョン: | 1.0 |
Event.NETWORK_CHANGE 定数は、type プロパティ(networkChange イベントオブジェクト)の値を定義します。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。 |
currentTarget | イベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。 |
target | NativeApplication オブジェクトです。 |
関連する API エレメント
OPEN | 定数 |
public static const OPEN:String = "open"| ランタイムバージョン: | 1.0, |
Event.OPEN 定数は、type プロパティ(open イベントオブジェクト)の値を定義します。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。 |
currentTarget | イベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。 |
target | 接続をオープンしたネットワークオブジェクトです。 |
関連する API エレメント
PASTE | 定数 |
public static const PASTE:String = "paste"| ランタイムバージョン: | 1.5 |
Event.PASTE 定数は、type プロパティ(paste イベントオブジェクト)の値を定義します。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。 |
currentTarget | イベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。 |
target | paste イベントに対するリスナーが登録された任意の InteractiveObject インスタンスです。 |
注意: TextField オブジェクトは、clear、copy、cut、paste、または selectAll イベントは送出しません。TextField オブジェクトのコンテキストメニューには「カット」、「コピー」、「ペースト」、「クリア」および「すべて選択」コマンドが常に含まれます。これらのコマンドを TextField オブジェクトのコンテキストメニューから削除することはできません。TextField オブジェクトでこれらのコマンドを選択(または相当するキーボード操作を実行)する際、clear、copy、cut、paste および selectAll 各イベントは生成されません。ただし、Flash テキストエンジン(FTE)を使用してビルドされたコンポーネントを含めて、InteractiveObject クラスを拡張している他のクラスは、キーボードショートカットやコンテキストメニューといったユーザーアクションへの応答としてこれらのイベントを送出します。
PREPARING | 定数 |
public static const PREPARING:String = "preparing"| ランタイムバージョン: | 2.6 |
Event.PREPARING 定数は、preparing イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
注意:このイベントは "キャプチャ段階" を経由せず、ターゲットが表示リストにあるかどうかにかかわらず、ターゲットに直接送出されます。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | このイベントを送出したオブジェクトです。 |
target | このイベントを送出したオブジェクトです。 |
関連する API エレメント
REMOVED | 定数 |
public static const REMOVED:String = "removed"| ランタイムバージョン: | 1.0, |
Event.REMOVED 定数は、type プロパティ(removed イベントオブジェクト)の値を定義します。
removed イベントは ActionScript 3.0 表示リストに適用され、JavaScript コードには関連しません。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | true |
cancelable | false は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。 |
currentTarget | イベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。 |
target | 表示リストから削除される DisplayObejct インスタンスです。target は、必ずしもイベントリスナーを登録した表示リスト内のオブジェクトとは限りません。現在イベントを処理している表示リスト内のオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。 |
関連する API エレメント
REMOVED_FROM_STAGE | 定数 |
public static const REMOVED_FROM_STAGE:String = "removedFromStage"| ランタイムバージョン: | 1.0, |
Event.REMOVED_FROM_STAGE 定数は、type プロパティ(removedFromStage イベントオブジェクト)の値を定義します。
removedFromStage イベントは ActionScript 3.0 表示リストに適用され、JavaScript コードには関連しません。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。 |
currentTarget | イベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。 |
target | 直接または DisplayObject インスタンスが含まれているサブツリーを削除することで、オンステージ表示リストから削除される DisplayObject インスタンスです。DisplayObject インスタンスが直接削除される場合、このイベントの前に removed イベントが発生します。 |
関連する API エレメント
RENDER | 定数 |
public static const RENDER:String = "render"| ランタイムバージョン: | 1.0, |
Event.RENDER 定数は、type プロパティ(render イベントオブジェクト)の値を定義します。
注意:このイベントには「キャプチャ段階」と「バブリング段階」はありません。したがって、ターゲットが表示リストにあるかないかに関わらず、潜在的なターゲットにはイベントリスナーを直接追加する必要があります。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false。デフォルトの動作をキャンセルすることはできません。 |
currentTarget | イベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。 |
target | render イベントに対するリスナーが登録された任意の DisplayObject インスタンスです。 |
関連する API エレメント
RESIZE | 定数 |
public static const RESIZE:String = "resize"| ランタイムバージョン: | 1.0, |
Event.RESIZE 定数は、type プロパティ(resize イベントオブジェクト)の値を定義します。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。 |
currentTarget | イベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。 |
target | Stage オブジェクトです。 |
関連する API エレメント
SCROLL | 定数 |
public static const SCROLL:String = "scroll"| ランタイムバージョン: | 1.0, |
Event.SCROLL 定数は、type プロパティ(scroll イベントオブジェクト)の値を定義します。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。 |
currentTarget | イベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。 |
target | スクロールされた TextField オブジェクトです。target プロパティは、必ずしもイベントリスナーを登録した表示リスト内のオブジェクトとは限りません。現在イベントを処理している表示リスト内のオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。 |
SELECT | 定数 |
public static const SELECT:String = "select"| ランタイムバージョン: | 1.0, |
Event.SELECT 定数は、type プロパティ(select イベントオブジェクト)の値を定義します。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。 |
currentTarget | イベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。 |
target | アイテムが選択されたオブジェクトです。 |
関連する API エレメント
SELECT_ALL | 定数 |
public static const SELECT_ALL:String = "selectAll"| ランタイムバージョン: | 1.5 |
Event.SELECT_ALL 定数は、type プロパティ(selectAll イベントオブジェクト)の値を定義します。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。 |
currentTarget | イベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。 |
target | selectAll イベントに対するリスナーが登録された任意の InteractiveObject インスタンスです。 |
注意: TextField オブジェクトは、clear、copy、cut、paste、または selectAll イベントは送出しません。TextField オブジェクトのコンテキストメニューには「カット」、「コピー」、「ペースト」、「クリア」および「すべて選択」コマンドが常に含まれます。これらのコマンドを TextField オブジェクトのコンテキストメニューから削除することはできません。TextField オブジェクトでこれらのコマンドを選択(または相当するキーボード操作を実行)する際、clear、copy、cut、paste および selectAll 各イベントは生成されません。ただし、Flash テキストエンジン(FTE)を使用してビルドされたコンポーネントを含めて、InteractiveObject クラスを拡張している他のクラスは、キーボードショートカットやコンテキストメニューといったユーザーアクションへの応答としてこれらのイベントを送出します。
SOUND_COMPLETE | 定数 |
public static const SOUND_COMPLETE:String = "soundComplete"| ランタイムバージョン: | 1.0, |
Event.SOUND_COMPLETE 定数は、type プロパティ(soundComplete イベントオブジェクト)の値を定義します。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。 |
currentTarget | イベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。 |
target | サウンドの再生が終了した SoundChannel オブジェクトです。 |
関連する API エレメント
STANDARD_ERROR_CLOSE | 定数 |
public static const STANDARD_ERROR_CLOSE:String = "standardErrorClose"| ランタイムバージョン: | 2 |
Event.STANDARD_ERROR_CLOSE 定数は、standardErrorClose イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。 |
target | NativeProcess プロジェクトです。 |
STANDARD_INPUT_CLOSE | 定数 |
public static const STANDARD_INPUT_CLOSE:String = "standardInputClose"| ランタイムバージョン: | 2 |
Event.STANDARD_INPUT_CLOSE 定数は、standardInputClose イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。 |
target | NativeProcess プロジェクトです。 |
STANDARD_OUTPUT_CLOSE | 定数 |
public static const STANDARD_OUTPUT_CLOSE:String = "standardOutputClose"| ランタイムバージョン: | 2 |
Event.STANDARD_OUTPUT_CLOSE 定数は、standardOutputClose イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。 |
target | NativeProcess プロジェクトです。 |
TAB_CHILDREN_CHANGE | 定数 |
public static const TAB_CHILDREN_CHANGE:String = "tabChildrenChange"| ランタイムバージョン: | 1.0, |
Event.TAB_CHILDREN_CHANGE 定数は、type プロパティ(tabChildrenChange イベントオブジェクト)の値を定義します。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | true |
cancelable | false は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。 |
currentTarget | イベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。 |
target | tabChildren フラグが変更されたオブジェクトです。target は、必ずしもイベントリスナーを登録した表示リスト内のオブジェクトとは限りません。現在イベントを処理している表示リスト内のオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。 |
TAB_ENABLED_CHANGE | 定数 |
public static const TAB_ENABLED_CHANGE:String = "tabEnabledChange"| ランタイムバージョン: | 1.0, |
Event.TAB_ENABLED_CHANGE 定数は、type プロパティ(tabEnabledChange イベントオブジェクト)の値を定義します。
tabEnabledChange イベントは ActionScript 3.0 表示リストに適用され、JavaScript コードには関連しません。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | true |
cancelable | false は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。 |
currentTarget | イベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。 |
target | tabEnabled フラグが変更された InteractiveObject です。target は、必ずしもイベントリスナーを登録した表示リスト内のオブジェクトとは限りません。現在イベントを処理している表示リスト内のオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。 |
TAB_INDEX_CHANGE | 定数 |
public static const TAB_INDEX_CHANGE:String = "tabIndexChange"| ランタイムバージョン: | 1.0, |
Event.TAB_INDEX_CHANGE 定数は、type プロパティ(tabIndexChange イベントオブジェクト)の値を定義します。
tabIndexChange イベントは ActionScript 3.0 表示リストに適用され、JavaScript コードには関連しません。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | true |
cancelable | false は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。 |
currentTarget | イベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。 |
target | tabIndex が変更されたオブジェクトです。target は、必ずしもイベントリスナーを登録した表示リスト内のオブジェクトとは限りません。現在イベントを処理している表示リスト内のオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。 |
TEXT_INTERACTION_MODE_CHANGE | 定数 |
public static const TEXT_INTERACTION_MODE_CHANGE:String = "textInteractionModeChange"| ランタイムバージョン: | 1.0, |
Event.TEXT_INTERACTION_MODE_CHANGE 定数は、interaction mode イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。 |
currentTarget | イベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。 |
target | 操作モードプロパティが変更された TextField オブジェクトです。例えば Android では、ユーザーはコンテキストメニューを使用して、操作モードを選択モードに切り替えることができます。target プロパティは、必ずしもイベントリスナーを登録した表示リスト内のオブジェクトとは限りません。現在イベントを処理している表示リスト内のオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。 |
UNLOAD | 定数 |
public static const UNLOAD:String = "unload"| ランタイムバージョン: | 1.0, |
Event.UNLOAD 定数は、type プロパティ(unload イベントオブジェクト)の値を定義します。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。 |
currentTarget | イベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。 |
target | 解放または置き換える SWF ファイルに関連付けられた LoaderInfo オブジェクトです。 |
USER_IDLE | 定数 |
public static const USER_IDLE:String = "userIdle"| ランタイムバージョン: | 1.0 |
Event.USER_IDLE 定数は、type プロパティ(userIdle イベントオブジェクト)の値を定義します。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。 |
target | NativeApplication オブジェクトです。 |
関連する API エレメント
USER_PRESENT | 定数 |
public static const USER_PRESENT:String = "userPresent"| ランタイムバージョン: | 1.0 |
Event.USER_PRESENT 定数は、type プロパティ(userPresent イベントオブジェクト)の値を定義します。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。 |
target | NativeApplication オブジェクトです。 |
関連する API エレメント
Tue Oct 25 2011, 05:14 AM -07:00

Object
継承されるパブリックプロパティを隠す
継承プロパティの表示