上記の手順に加え、Windows のコントロールパネルの「サービス」アプレット、または Windows に組み込まれている サービス設定ユーティリティ(sc)のいずれかを使用して、追加の設定を実行できます。
例えば Microsoft SQL Server をデータベースとして使用し、データベースサービスが同じマシンのインスタンスで起動する場合、次のコマンドでデータベースサービスへの依存関係を作成できます。
sc config JBAS51SVC depend= MSSQL$MYSERVER
MSSQL$MYSERVER 変数の値を、同じサーバーインスタンスで起動する Microsoft SQL Server 2005 サービスのサービス名に更新します。
注意: = の前にはスペースがなく、= の後にスペースがあることを確認してください。
コマンドが正常に実行されると、次のような応答が返されます。
[SC] ChangeServiceConfig SUCCESS
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