動的な透かしの制限

クライアントアプリケーションの中には、動的な透かしをサポートしていないものがあります。該当する Rights Management Extension のヘルプを参照してください。また、動的な透かしをサポートする Acrobat のバージョンについて、次の点に注意してください。
  • パスワードで保護された PDF ドキュメントは透かし要素として使用できません。

  • Acrobat および Adobe Reader の 10 よりも前のバージョンでは、次の透かし機能はサポートされません。
    • PDF 透かし。

    • 透かし内の複数の要素(テキスト/PDF)。

    • ページの範囲などの高度なオプションまたは表示オプション。

    • 指定したフォント、フォント名および色など、テキスト書式オプション。ただし、Acrobat および Reader の以前のバージョンでは、デフォルトのフォントおよび色でテキストコンテンツを表示します。

  • Acrobat 9.0 およびそれより前のバージョン:Acrobat 9.0 およびそれより前のバージョンでは、ポリシー名に動的な透かしを使用できません。動的な透かしが使用されているポリシーで保護されたドキュメントを Acrobat 9.0 で開いた場合は、そのドキュメントにポリシー名やその他の動的データが含まれていても、透かしにはポリシー名が表示されません。透かしにポリシー名しか含まれていない場合は、エラーメッセージが表示されます。