オブジェクトの回転

Flash Player 9 以降、Adobe AIR 1.0 以降

rotation プロパティを使用して、表示オブジェクトを回転することができます。この値を読み取って、オブジェクトが回転されたかどうかを確認したり、オブジェクトに適用される回転量を表す数値(度数)をこのプロパティで設定して、オブジェクトを回転したりすることができます。 例えば、このコード行では、 square という名前のオブジェクトを 45 度(完全な 1 回転の 8 分の 1)回転します。

square.rotation = 45;

別の方法として、 ジオメトリの操作 で説明されている変換行列を使用して表示オブジェクトを回転することもできます。