リッチメディアと FrameMakerFrameMaker 文書へのリッチメディアの追加
リッチメディアオブジェクトは、文書のアンカー枠内に配置されます。
オーディオ、ビデオ、3D、および SWF コンテンツのためにポスター画像を指定するポスター画像は、ムービーが再生されない場合に表示されるデフォルト画像です。デフォルトでは、標準のアイコンまたはムービーの最初のフレームがポスター画像として使用されます。ポスター設定コマンドを使用すると、ムービーのポスターとして表示する画像を指定できます。 ムービーまたは SWF コンテンツを右クリックし、「ポスターを設定」を選択し、ポスターとして使用する画像ファイルを参照して指定します。 3D モデルの作業3D モデルを FrameMaker 文書に追加できます。文書を PDF に公開すると、これらのモデルはインタラクティブであり、ユーザーはオブジェクトを移動できます。3D モデルと Acrobat の使い方の詳細については、 3D モデルのインタラクティブ操作 を参照してください。 3D モデルは PDF 内でのみサポートされています。PDF は、Adobe Acrobat または Adobe Reader で表示できます。 FrameMaker ファイルを HTML または他の形式に公開するときに、3D モデルのデフォルト表示は画像としてレンダリングされます。ただし、RoboHelp で「3D 画像を保持」オプション(プロジェクト設定/FrameMaker 文書/編集/画像)を指定でき、3D モデルは埋め込み PDF ファイルとして公開されるので、そのページに行くと PDF ファイルが開きます。 FrameMaker 内で基本 3D 設定を指定することもできます。オリジナルの 3D アプリケーションにアクセスする必要はありません。3D オプションを使用して、3D モデルの背景色、照明、レンダーモデルを変更します。右クリックし 3D を選択するとこれらのコントロールにアクセスできます。 マルチメディア環境設定の設定
FrameMaker の環境設定で、マルチメディアオブジェクトを PDF に埋め込むかどうかを指定します。
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