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PDF を開いて保存するその他のトラブルシューティングのヒントについては、次のテクニカルノートを参照してください。
PDF を開けないパスワードで保護された PDF を受け取った場合は、指定されたパスワードを使用して文書を開きます。保護された文書によっては、文書のコンテンツの印刷、編集またはコピーができないように制限されている場合があります。Reader では、文書の機能が制限されている場合、その機能に関連するツールやメニュー項目はグレーで表示されます。
PDF を開くことができない場合、または制限により特定の機能を使用できない場合は、PDF の作成者に問い合わせてください。
PDF を開くときにエラーメッセージが表示される「無効になっている Adobe PDF 拡張機能があります。」というメッセージが表示される場合は、次の手順を使用して問題を解決してください。
コントロールパネルの「インターネットオプション」を開き、「詳細設定」タブをクリックします。
「サードパーティ製のブラウザー拡張を有効にする」チェックボックスをオンにします。
「OK」をクリックし、コンピューターを再起動します。
PDF を保存できないPDF または PDF ポートフォリオのコピーを保存できるのは、PDF の作成者がその操作を許可している場合だけです。PDF の作成者は、ローカル保存機能を有効にすることにより、受信者が文書を保存するのを許可できます。多くの場合、PDF フォームの作成者はローカル保存機能を有効にしていません。
画像および 3D モデルの表示PDF からピクチャをコピーする方法PDF からピクチャをコピーするには、スナップショットツールを使用します。 編集/スナップショットを選択します。
保存する画像を囲むように長方形をドラッグして、マウスボタンを放します。
選択範囲が自動的にクリップボードにコピーされ、別のアプリケーションで編集/貼り付けを選択することにより、コピーされた画像を別の文書に貼り付けることができます。
PDF の画像が表示されない環境設定ダイアログボックスで、「ページ表示」を選択し、「データ量の多い画像を表示」を選択します。
3D モデルを移動または回転する方法3D モデルをクリックすると、3D ツールバーが表示されます。回転ツールの横の矢印をクリックして、Reader で使用できるすべての 3D ナビゲーションツールを表示します。
印刷文書を印刷できないパスワードで保護された PDF を受け取った場合は、指定されたパスワードを入力して文書を印刷します。保護された文書によっては、文書のコンテンツの印刷、編集またはコピーができないように制限されている場合があります。文書の印刷が制限されている場合は、作成者にお問い合わせください。
文書を印刷している間は、保護モードを無効にしてみてください(Windows のみ)。編集/環境設定を選択します。左側の「一般」をクリックし、「起動時に保護モードを有効にする」を選択解除します。Reader を閉じます。 Reader を再起動した後、文書をもう一度印刷してみてください。
重要: アドビでは、保護モードを無効にすることはお勧めしません。印刷を完了したら、「一般環境設定」に戻り、「起動時に保護モードを有効にする」を選択してください。
注釈PDF への注釈の追加デフォルトでは Reader を使用して、PDF にノート注釈とハイライトテキストを追加することができます。権限が有効になっている PDF およびレビュー中の PDF の場合、他の注釈および描画マークアップツールが使用できます。
予期しないシャットダウンによって失われた変更内容の復元自動保存の機能により、予期しない中断の後に変更内容が失われるのを防ぐことができます。 予期しないシャットダウンの前に作業していたファイルを開きます。
メッセージが表示されたら「はい」をクリックして、自動的に保存されたファイルを開きます。複数のファイルを開いていた場合は、Reader によってそのすべてのファイルが開かれます。
作業していた元のファイルと同じ名前でファイルを保存します。
自動保存が無効になっていた場合は、環境設定ダイアログボックスでその機能を再開することができます。左側で「文書」を選択し、「文書の変更を一時ファイルに自動保存する間隔」をオンにします。「分」ボックスに、ファイルを保存する間隔を指定します。
レビュー注釈を削除する方法返信のある注釈を削除すると、注釈だけが削除されます。最初の返信がスレッドの一番上になります。これらの返信を表示するのは困難なことがあります。返信を削除するには、次のいずれかの方法を使用します。
フォームの入力入力したフォームを保存できない入力済みのフォームは、その作成者が許可していない限り保存できません。Adobe Reader でフォームを開くと、そのフォームの上の通知領域に使用権限が表示されます。使用権限を変更するには、フォームの作成者に問い合わせてください。
オートコンプリートから項目を削除する方法環境設定ダイアログボックスで、左側から「フォーム」を選択します。「オートコンプリート」セクションで、「入力データ候補一覧を編集」を選択し、不要な語句を削除したり変更したりします。
アクセシビリティキーボード操作によるマウス操作の代用についてReader と Acrobat のキーボードショートカットキーは同じです。完全なリストについては、Acrobat ヘルプのショートカットキーを参照してください。
スクリーンリーダーや拡大鏡による PDF の表示「アクセシビリティ設定アシスタント」を使用して、拡大鏡またはスクリーンリーダーのいずれかを Reader に設定します。
PDF でテキストを折り返して表示する方法文書パネルウィンドウの幅に合わせて、テキストが 1 列に収まるように、PDF を一時的に折り返して表示します。この折り返し表示により、文書が読みやすくなります。
ほとんどの場合、折り返し表示には読み上げ可能なテキストだけが表示されます。フォーム、注釈、電子署名フィールド、およびページ装飾(ページ番号、ヘッダー、フッターなど)は、折り返し表示されないテキストです。読み上げ可能なテキストとフォームフィールドまたは電子署名フィールドが同じページに含まれる場合、そのページは折り返し表示されません。縦組みのテキストも折り返し表示では横書きになります。
詳しくは、Acrobat ヘルプの折り返しおよびアクセシビリティ機能を使用した PDF の読み上げを参照してください。
注意: 折り返し表示をしている間は、文書の保存、編集、印刷はできません。
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