Adobe LiveCycle ES2 Service Pack 2 および LiveCycle ES2.5

バージョン 9.0.0.2 および 9.5

リリースノート

2010 年 10 月 22 日

© 2010 Adobe Systems Incorporated and its licensors. All rights reserved.

このファイルには、製品のドキュメント作成時には記載できなかった重要な情報が含まれています。Adobe® LiveCycle® Enterprise Suite 2.5(ES2.5)または LiveCycle ES2 および追加の Service Pack を実行する前に、この情報を必ずお読みください。


目次

インストールおよびアップグレードの項目

LiveCycle モジュール

追加項目

全般

LiveCycle Content Services 9

Solution Accelerator

インストール

LiveCycle Digital Signatures 9 Assembler サービス

アップグレード

LiveCycle Forms 9

電子メールプロバイダー
管理 LiveCycle PDF Generator 9 User Management
パフォーマンスに関する問題 LiveCycle Process Management 9 XDC エディター

LiveCycle Reader Extensions 9

マニュアル
  LiveCycle Rights Management 9

LiveCycle ES2.5 および Adobe AIR

  LiveCycle Workbench 9 および LiveCycle Workbench 9.5 Additional Licenses and Copyrights
  LiveCycle Workspace 9  

関連製品のリリースノート:


全般

LiveCycle ES2 フォントバンドルの変更 [参照番号 2608634]

LiveCycle ES2 Service Pack 1 に含まれているフォントには、細かい変更点がいくつかあります。Adobe Hebrew、Adobe Arabic、Adobe Thai の各フォントに、一部の文字の形をわずかに改善するヒンティングの変更が含まれています。ただし、文字の形が 1 ピクセル変わったとしても、行やページの間隔に影響はありません。これら 3 つのフォントファミリーは、新しく改善されたヒンティングを反映してサイズが大きくなりました。ヘブライ語とタイ語のフォントはおよそ 15% 大きくなり、アラビア語のフォントは 60% 大きくなりました。これはフォント最適化エラーによるものであり、今後のリリースで解決する予定です。これらのサイズの影響は、フォントがドキュメントに埋め込まれているときにのみ確認できます。
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フォーム内のドロップダウンリストを開く [参照番号 1503619]

レンダリングされたフォーム内のドロップダウンリストに、開くことのできないデータ項目が含まれる場合は、Adobe Reader® または Adobe Acrobat® で次の操作を実行する必要があります。編集/環境設定/フォームを選択し、「フォームデータを一時的にディスクへ保存」の選択を解除します。
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インストールに関する問題

インストールに関する一般的な問題

Windows 以外のリモートサーバーでのステージデプロイメントは推奨されない ** 9.0.0.2/9.5 用の新項目 **

Windows をステージングプラットフォームとして使用し、Windows 以外のオペレーティングシステム用の LiveCycle ES2 Service Pack 1 または LiveCycle ES2 Service Pack 2 をインストールしている場合、サービスパックインストーラーは Windows 専用のネイティブファイルをダウンロードします。これにより、Windows 以外のリモートサーバーではステージデプロイメントを実行しないことをお勧めします。
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Apple® Safari 5.0 が Workspace に対応していない [参照番号 2699806] ** 9.0.0.2/9.5 用の新項目 **

Apple Safari 5.0 が、Adobe LiveCycle Workspace 8.2 および LiveCycle Workspace 9 へのアクセス用にサポートされていません。詳しくは、Tech Noteの「Unexpected issues when using Safari 5.0 with LiveCycle Workspace ES and Workspace ES2」を参照してください。
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Windows 7 での Service Pack 2 のアンインストール [参照番号 2696782] ** 9.0.0.2 用の新項目 **

Microsoft® Windows® 7 上の LiveCycle ES2 サーバーのインストールを、Service Pack 2 より前の状態に戻すには、LiveCycle ES2 Service Pack サイトで入手できる『Adobe LiveCycle ES2 Service Pack 2 インストール手順および修正されている顧客から報告された問題』の指示に従ってください。
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64 ビットシステム上の Eclipse への Workbench のインストール [参照番号 2696261] ** 9.5 用の新項目 **

64 ビットのオペレーティングシステム上の Eclipse に Adobe LiveCycle Workbench 9.5 をインストールするには、32 ビットバージョンの Eclipse を使用する必要があります。
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「パッケージされた JDBC モジュール」オプションを WebLogic で使用する際のフォームレンダリングの問題 [参照番号 2615315]

WebLogic 上で Adobe LiveCycle Configuration Manager を使用して LiveCycle ES2 のインストールを設定するときに、「パッケージされた JDBC モジュール(データソースをセキュリティで保護)」オプションを使用した場合、フラグメントされたフォームのフォームレンダリングの問題が発生することがあります。

データソースをセキュリティで保護するには、次の TechNote で説明している代わりの方法を使用します。http://kb2.adobe.com/cps/844/cpsid_84435.html
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SUSE Linux 11 に追加のライブラリが必要 [参照番号 2576692]

LiveCycle ES2 を SUSE® Linux® 11 上にインストールしている場合は、SUSE Linux 11 サーバー上に libstdc++-libc6.2-2.so.3 ライブラリもインストールする必要があります。SUSE Linux 11 には、これらのライブラリがデフォルトでは含まれていません。詳しくは、http://www.novell.com/products/linuxpackages/desktop11/x86_64/compat-32bit.html を参照してください。これらのライブラリは、Adobe Central Pro Output Server を実行するために必要です。
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install.bin の起動が Red Hat Enterprise Linux で失敗する [参照番号 2471042]

Red Hat® Enterprise Linux を実行するマシン上で LiveCycle ES2 DVD から install.bin 実行ファイルを実行しようとすると、次のエラーメッセージが表示されます。

/bin/sh:bad interpreter:Permission denied

このエラーは、Red Hat Enterprise Linux が noexec 権限で DVD を自動マウントすることにより発生します。この問題を解決して LiveCycle ES2 のインストールを開始するには、次の手順を実行します。

  1. 次のコマンドを入力して、ドライブのマウントを解除します。
  2. umount /media/CDROM

  3. 次の操作を実行して、ドライブを手動で再マウントします。
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DVD イメージのパスに特殊文字を使用しない [参照番号 2463625]

LiveCycle ES2 DVD イメージをローカルにコピーしてから製品をインストールする場合、ローカルパスに番号記号(#)などの特殊文字を使用しないでください。使用した場合、適切なライセンス情報がインストール中に表示されないことがあります。
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インストールパスでサポートされない文字 [参照番号 1809089]

LiveCycle ES2 をインストールするときに、インストールパスに 2 バイト文字または拡張ラテン文字(àâçéèêëîïôùûÄÖßÜ€ など)は使用できません。
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LiveCycle ES2 ESD ダウンロードの MD5 暗号化 [参照番号 1675320]

UNIX® 環境または Linux 環境では、MD5 暗号化のユーティリティを使用して、ESD ファイルが正常にダウンロードされたことを確認できます。チェックサム番号は、アドビのプレリリースダウンロードサイト(https://jp.prerelease.adobe.com/login.html)で公開されています。
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LiveCycle Configuration Manager のインストールに関する問題

DSC コンポーネントをデプロイ中に無視するべきエラー [参照番号 2704130、2696040] ** 9.0.0.2 用の新項目 **

LiveCycle Configuration Manager を使用して DSC コンポーネントをデプロイするとき、次のエラーは無視できます。

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LiveCycle Configuration Manager で、同じセル内のクラスタの JDBC プロバイダーとデータソースが削除される [参照番号 2696184] ** 9.0.0.2 用の新項目 **

LiveCycle Configuration Manager を実行して、複数の LiveCycle クラスタを含むセル内の LiveCycle クラスタのデータソースを設定するときに、同じセル内にある他のクラスタの JDBC プロバイダーおよびデータソースが LiveCycle Configuration Manager によって削除されます。
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LiveCycle Configuration Manager が高速モード使用時 LCA のデプロイに失敗することがある [参照番号 2475109]

LiveCycle Configuration Manager は高速モードで実行しているとき、LCA のデプロイに失敗することがあります。このエラーが表示された場合、LiveCycle Configuration Manager は操作が続行されないように、「次へ」ボタンを無効にします。この問題を回避するには、LiveCycle Configuration Manager を再実行して、カスタムモードを選択します。次に、「LiveCycle ES2 コンポーネントを設定」と「LiveCycle ES2 サンプルを LiveCycle ES2 に読み込む」を選択します。この問題は、Adobe LiveCycle Process Management 9 なしで Adobe LiveCycle Content Services 9 を設定しているときに発生する可能性があります。
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LiveCycle Configuration Manager でアプリケーションサーバーを設定する場合は適切なホスト名形式を使用する必要がある [参照番号 1755731]

LiveCycle Configuration Manager のアプリケーションサーバーの設定の詳細画面では、アプリケーションサーバーのホスト名に使用する形式は、Adobe LiveCycle 管理コンソールの「Listen Address」ボックスの値によって決まります。「Listen Address」ボックスが空の場合は、デフォルトの「localhost」をそのままホスト名として使用する必要があります。「Listen Address」ボックスに IP アドレスが表示されている場合は、ホスト名にその IP アドレスを使用する必要があります。
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ユーザーが LiveCycle Configuration Manager を途中で終了しても EAR ファイルのデプロイメントが継続する [参照番号 1574469]

LiveCycle Configuration Manager が IBM® Websphere® JACL デプロイメントスクリプトの実行を開始した後は、デプロイメントが完了する前に LiveCycle Configuration Manager を終了またはキャンセルしても、デプロイメントは中止されません。EAR は正常にデプロイされるので、ユーザーによるアクションは必要ありません。
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(SQLServer)データベースのスキーマとデータベースのユーザー名が一致しないと Trust Store を初期化できない [参照番号 1574488]

SQLServer ユーザー名(admin1 など)を作成し、そのデータベースのスキーマ(admin2 など)を作成して、そのスキーマを SQL Server アカウントのデフォルトのスキーマに設定すると、Trust Store は初期化できず、次のようなメッセージが表示されます。

[7/5/07 10:46:35:251 IST] 00000027 TrustStoreBoo E POF is not installed, Trust Store cannot bootstrap unless POF is installed.

Trust Store を正常に初期化するには、SQLServer ユーザー名(admin1 など)とデータベーススキーマ名(admin1 など)が一致するようにします。
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JBoss のインストールに関する問題

JBoss 再起動の際の Mosaic.war の問題 [参照番号 2718415] ** 9.5 用の新項目 **

Mosaic.war ファイルを <Adobe LiveCycle ES2>\jboss\server\lc_turnkey\deploy フォルダにコピーして JBoss を再起動しようとした場合に、JBoss 自動インストールが開始されません。この問題を修正するには、Java JDK のバージョンを 1.6.0_21 に更新します。
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日本語版の LiveCycle ES2 の設定画面で JBoss の問題により不適切なテキストが表示される [参照番号 2427415]

日本語版の LiveCycle Configuration Manager を実行しているとき、データベースの初期化画面に「?????」のステータステキストが表示されます。これは次のユーザーフォーラムで議論された JBoss Web に関する既知の問題です。http://www.jboss.org/?module=bb&op=viewtopic&t=103446
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WebLogic のインストールに関する問題

Oracle データベースに対するデータベースユーザー名の制限 [参照番号 1489967]

WebLogic と Oracle® データベースを使用する場合は、データベースユーザー名の先頭の文字として数字を使用したり、ユーザー名にハイフン(-)を使用したりできません。この制限を守らないと、データベースは正常にブートストラップされません。
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WebSphere のインストールに関する問題

WebSphere 7.0.0.7 のインストールおよび設定に関する問題 [参照番号 2628686]** 9.0.0.2 用の新項目 **

LiveCycle ES2 の設定に WebSphere Application Server バージョン 7.0.0.7 を使用している場合、次の問題が発生することがあります。

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アップグレードに関する問題

アップグレードする場合は、インストールに関する問題の節も参照してください。インストールに関する問題も、アップグレードのプロセスに該当します。

アップグレードに関する一般的な問題

LiveCycle 7.x から LiveCycle ES2 にアップグレードするときに、POFQueryNullPointerException が発生する [参照番号 2583736]

LiveCycle 7.x サーバーを LiveCycle 8.x にアップグレードし、その後 LiveCycle ES2 にアップグレードすると、POFQuery taskQry.addFilter(BOITask.A_ACTION_INSTANCE_ID, POFFilter.EQUALS, (String)null); を使用するワークフローが NullPointerException で失敗します。

この問題を回避するには、A_ACTION_INSTANCE_ID, null ではなく 0 をチェックするように、このクエリーを次のように変更します。taskQry.addFilter(BOITask.A_ACTION_INSTANCE_ID, POFFilter.EQUALS, 0);
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LiveCycle ES2 Service Pack 1(9.0.0.1)を適用後にサーバーログで ClassNotFoundException が発生する [参照番号 2552540]

LiveCycle ES2 Service Pack 1 を適用後に、applicationmanager に関連する複数の ClassNotFoundException エラーがサーバーログに表示されます。典型的なログメッセージは次のとおりです。

[com.adobe.idp.applicationmanager.service.TLOHandlerRegistryServiceImpl] ClassNotFoundException thrown while loading handler with class name:

これらのエラーは無視しても問題ありません。これらのエラーは、LiveCycle サーバーを再起動後は表示されません。
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DB2 を使用するアップグレードされた LiveCycle データベースでホットバックアップがサポートされない [参照番号 2428516]

LiveCycle システムを LiveCycle ES(8.0.1.x)またはそれ以前のバージョンから LiveCycle ES Update 1 Service Pack 1 またはそれ以降のバージョンにアップグレードした場合、データベースに IBM DB2® を使用していると、DB2 用の LiveCycle データベーススキーマでは、メディアの障害が発生した場合のホットバックアップおよび回復がサポートされません。

この問題と解決策について詳しくは、http://kb2.adobe.com/community/publishing/521/cpsid_52128.html にある TechNote を参照してください。
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JBoss を 32 ビットから 64 ビットにアップグレードする [参照番号 2468586]

32 ビット版のオペレーティングシステム上で実行している、JBoss と連携する LiveCycle ES(8.x)の設定からアップグレードする場合、64 ビット版のオペレーティングシステム上で 64 ビット用 JDK 1.6.0_14 を適用した JBoss 4.2.1 にアップグレードする必要があります。64 ビット用 JDK 1.5 を適用した JBoss 4.2.0 へのアップグレードはサポートされていません。64 ビット用 JDK 1.5 を適用した JBoss 4.2.0 にアップグレードした場合、LiveCycle ES2 でエラーが発生する可能性があります。
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LiveCycle 7.x QPAC の新しい場所 [参照番号 1666092]

LiveCycle 7.x との互換に必要な LiveCycle 7.x QPAC は、LiveCycle Workbench 9 インストールではインストールされません。QPAC を含む ZIP ファイルは LiveCycle デベロッパーセンター(http://www.adobe.com/devnet/livecycle/)からダウンロードできます。このページで「DOWNLOADS」タブをクリックし、「SDKs/QPACs」セクションが表示されるまで下にスクロールします。
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LiveCycle Workbench 9 のアップグレードに関する問題

7.x プロセスの操作のプロパティを編集しているとき、Workbench が動作を停止したように見える(WebSphere のみ) [参照番号 2420153]

LiveCycle Workbench 9 で 7.x プロセスの操作のプロパティを編集しているとき、正しくない値が入力されると、エラーメッセージが表示されます。ただし、このエラーメッセージは Workbench ウィンドウの背後に表示されるので、Workbench が動作を停止したように見えます。Alt + Tab キーを押してエラーメッセージを前面に移動し、エラーを確認して「OK」をクリックする必要があります。
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管理に関する問題

LiveCycle ES2 ユーザーの新しいジャストインタイムプロビジョニング [参照番号 2686868] ** 9.0.0.2/9.5 用の新項目 **

LiveCycle ES2 Service Pack 2(9.0.0.2)以降の LiveCycle ES2 では、User Management にまだ存在していないユーザーのジャストインタイムプロビジョニングがサポートされます。ジャストインタイム(JIT)プロビジョニングは、認証プロバイダーが秘密鍵証明書の認証に成功すると、User Management に動的に新しいユーザーを作成します。さらに、関連するロールおよびグループが新しいユーザーにオンザフライでアサインされます。

この機能を理解して実装するには、この TechNote を参照してください。
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LiveCycle ES2 または LiveCycle ES2.5 の一部のコンポーネントのヘルプに間接的にアクセスする方法 [参照番号 2716898] ** 9.0.0.2/9.5 用の新項目 **

LiveCycle 管理コンソールのヘルプページにある次のリンクが、意図したとおりに機能しません。

これらのコンポーネントのヘルプにアクセスするには、次の手順を実行します。

  1. LiveCycle 管理コンソールにログインして「設定」をクリックします。
  2. 必要に応じて、「User Management」、「Trust Store の管理」または「コアシステム設定」をクリックします。
  3. 表示されるページで、ページの右上隅にある「ヘルプ」リンクをクリックします。

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「完了したレコードのクリアフィルタ」領域では 0 が有効な値ではない [参照番号 2657165] ** 9.0.0.2 用の新項目 **

LiveCycle ES2.5 管理ヘルプの「ジョブマネージャーのデータベースからの古いレコードの削除」に、LiveCycle 管理コンソールのヘルスモニタ/「ジョブクリアスケジューラ」タブの「完了したレコードのフィルタクリア」領域では 0 が有効な値であると誤って記述されています。0 は、この領域に有効な値ではありません。
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アプリケーションサーバーを実行するためのユーザーの秘密鍵証明書 [参照番号 2700939] ** 9.0.0.2 用の新項目 **

(Windows Server® 2008)アプリケーションサーバーは、管理者の秘密鍵証明書(ローカルまたはドメインレベル)を持つアカウントを使用して実行できます。ローカルシステムアカウントのみを使用するという制限はなくなりました。
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ジョブ数の制限:バッチサイズがクラスターの複数のノードに対して調整されない [参照番号 1578206]

クラスタの設定では、監視フォルダエンドポイントのバッチサイズが複数のクラスタノードに対して調整されません。例えば、2 ノードクラスタに対してバッチサイズが 2 に設定され、「ジョブ数を制限」オプションが選択されている場合、各ノードで 2 つのファイルが同時に処理されるのではなく、両方のノードでまとめて 2 つのバッチによりファイルが処理されます。
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LiveCycle ES2 での検索の実行 [参照番号 1928895]

LiveCycle ES2 で検索を実行するときはバックスラッシュ(\)を使用しないでください。
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ホスト名にアンダースコア文字は使用できない [参照番号 1567895]

URL に http://[hostname]:[port]/adminui を指定して LiveCycle 管理コンソールにアクセスする場合、指定するホスト名にアンダースコア文字を含めることはできません。アンダースコア文字を含めると、LiveCycle 管理コンソールの一部の領域へのリンクが正しく機能しない場合があります。
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(Windows、日本語、IE)サーバー名にアンダースコアが含まれていると、LiveCycle 管理コンソールの一部のリンクに障害が発生する [参照番号 15700808]

Internet Explorer ブラウザーから LiveCycle 管理コンソールを実行している場合、次のエラーが発生することがあります。

Mozilla Firefox などの別のブラウザーから LiveCycle 管理コンソールを実行し、リンクの失敗がないことを確認します。
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LiveCycle ES2 アーカイブファイルに下位互換性がない場合がある(アーカイブの管理) [参照番号 1658103]

LiveCycle ES2 アーカイブ(LCA)ファイルに関して、今後のリリースで下位互換性が必ずしも保証されないという問題が知られています。今後リリースされる LiveCycle ES2(プレビューリリースなど)で LCA ファイルの表示および読み込みを実行できる場合もありますが、これらの操作はサポート対象外であり、異常な動作を引き起こす可能性があります。
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Oracle データベースの最大オープンカーソル数のしきい値(データベース管理) [参照番号 1774883]

Oracle でオープンカーソルの最大値を設定する場合、使用しているアプリケーションに適合するように数値の調整が必要になる場合があります。一般的な読み込みでは、平均的なオープンカーソル数は 2,700 なので、上限の指定を 3,000 から開始することをお勧めします。詳しくは、http://www.orafaq.com/node/758 を参照してください。
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パフォーマンスに関する問題

パフォーマンスに関する一般的な問題

クラスタおよび DB2 データベースでの Quartz スケジューラに関する問題 [参照番号 1841089]

DB2 を実行しているクラスタでは、継続して読み込みを行うと、Quartz スケジューラによってサーバーに障害が発生することがあります。この問題は、Quartz テーブルでバックアップが開始されてデッドロックが発生することが原因です。この問題を解決するには、JVM 引数に次のプロパティを追加します。

-Dorg.quartz.jobStore.driverDelegateClass=org.quartz.impl.jdbcjobstore.StdJDBCDelegate
-Dorg.quartz.jobStore.lockOnInsert=false

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Process Management のパフォーマンスに関する問題 [参照番号 2536127]

負荷レベルが適度な場合であっても、Oracle データベース用の Process Management スループットが時間の経過とともに低下します。
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Solution Accelerator

Solution Accelerator を垂直クラスター上にインストールできない ** 9.5 用の新項目 **

Managed Review & Approval Solution Accelerator 9.5 および Correspondence Management Solution Accelerator 9.5 は、垂直クラスター上にインストールできません。
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Solution Accelerator データソースが JBoss 自動インストール用に設定されていない [参照番号 2714612] ** 9.5 用の新項目 **

LiveCycle ES2.5 のインストール時に自動モードを使用し、MySQL 用にデフォルト以外のポートを設定した場合、Solution Accelerator のデータソースが正常に設定されないことがあります。これは、Solution Accelerator インストーラを実行したときに、Solution Accelerator のデータソース設定ファイルで、MySQL データベースに使用するデフォルトポート(3306)が設定されるからです。

Solution Accelerator を設定するには、[appserver root]/server/all/deploy ディレクトリにある adobe-sa-ds.xml ファイルでポート番号を変更し、JBoss を再起動する必要があります。
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Correspondence Management Solution Accelerator

通信を作成 UI でのズーム ** 9.5 用の新項目 **

Correspondence Management Solution Accelerator の通信を作成 UI を操作している場合、ブラウザーがデフォルト(100%)のズームレベルでページを表示していることを確認します。ズームインまたはズームアウトすると、ページが変形します。
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Managed Review & Approval Solution Accelerator

Review, Commenting, and Approval サービスの設定名の訂正 ** 9.5 用の新項目 **

LiveCycle ES2.5 管理ヘルプの「サービスの管理」にある「Review, Commenting, and Approval サービスの設定」で、「PDF 共有レビュー用のドキュメントを準備するプロセスの名前」という記述を、「共有レビューで有効にする前にドキュメントを準備するプロセスの名前」に訂正する必要があります。
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Review Zone Provider サービスの新しい設定 ** 9.5 用の新項目 **

LiveCycle ES2.5 管理ヘルプの「サービスの管理」にある「Review Zone Provider サービスの設定」を参照してください。

このサービスには、新しい設定である「Enable Contribute Permission」を使用できます。この設定のデフォルト値は True です。

この新しい設定を有効にすると、次のアクションを実行できます。

注意:一部のコンテンツ管理システムでは、Review Zone Provider をカスタム実装している場合、「Enable Contribute Permission」がサポートされないことがあります。

この設定について詳しくは、『Review, Commenting, and Approval Technical Guideを参照してください。
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Interactive Statements Solution Accelerator

Assembler サービスの呼び出しには <id > 属性および <name> 子エレメントが必要 [参照番号 2701191] ** 9.5 用の新項目 **

インタラクティブステートメント用にナビゲーターファイルを手動で作成する場合、navigator.xml ファイルに <id > 属性および <name> 子エレメントを追加する必要があります。

この問題について詳しくは、この TechNote を参照してください。
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Interactive Statements で、コンポーネント作成時に Flex SDK のバージョンを混在させて使用できない [参照番号 2661169] ** 9.5 用の新項目 **

複数の異なるバージョンの Flex SDK または互換性のないバージョンの Adobe Flex® SDK を使用して様々なコンポーネントを作成すると、インタラクティブステートメントに障害が発生します。Interactive Statements のコンポーネントを作成する際は、Flex 3.0.1 SDK を使用してください。
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ファイル/新規作成メニューに「Interactive Document Project」オプションが自動的に表示されない [参照番号 2635035] ** 9.5 用の新項目 **

Flash® Builder 4 用の Adobe Asset Placement プラグインをインストールし、ファイル/新規作成を選択したときに、「Interactive Document」オプションが表示されません。このオプションを表示するには、ファイル/新規作成/その他を選択して、「Interactive Document Project」を選択します。
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LiveCycle Content Services 9

ACP の書き出し機能を使用した不完全な書き出し ** 9.0.0.2 用の新項目 **

スペースから大きなコンテンツセットを書き出すときに作成されたパッケージ(.acp または .zip)は、不完全なパッケージである場合があります。また、このようなパッケージには、書き出されたコンテンツの一部しか含まれていない場合があります。さらに、大きなコンテンツセットの書き出しが開始される際に、アプリケーションサーバーが応答しなくなることもあります。このような状況では、場合によっては、サーバーを再起動する必要があります。

正常に書き出すことができるコンテンツのサイズは、システム設定に応じて異なります。回避策として、コンテンツを小さなサイズのセットで書き出すようにします。
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名前の長いグループに権限を追加するときにエラーが発生する [参照番号 2723531] ** 9.0.0.2 用の新項目 **

Adobe LiveCycle ContentSpace 9 の UI または Content Services の API を使用して、100 文字を超える名前のユーザーまたはグループに権限を割り当てようとすると、com.mysql.jdbc.MySQLDataTruncation エラーが返されます。この問題を解決するには、ユーザーの共通名またはグループのグループ名を短縮します。
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ACP を読み込む際の例外 [参照番号 2697573] ** 9.0.0.2 用の新項目 **

DB2 データベース用の Contentspace を使用して Alfresco コンテンツパッケージ(ACP)を読み込むときに、SQL 例外が発生します。この例外を解決するには、次の手順を実行します。

  1. IBM コントロールセンターを使用して DB2 データベースインスタンスに接続します。
  2. IBM コントロールセンターで、「All Databases」を展開して、該当するデータベースインスタンスを右クリックします。コンテキストメニューから「Configure Parameters」を選択します。
  3. データベースインスタンス用の秘密鍵証明書を使用してログインします。
  4. Database Configuration ダイアログボックスで、「Logs」をクリックします。
  5. 「Logs」ツリーで「LOGSECOND」に移動して、値を 240 以上の数値に変更します。LOGPRIMARY と LOGSECOND を足した数値が 256 以下であることを確認します。
  6. 「Apply」をクリックして「OK」をクリックします。
  7. データベースインスタンスを再起動します。

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LiveCycle ES2 Serivce Pack 2 への更新時に Content Services EAR のデプロイメントが失敗する [参照番号 2654394] ** 9.0.0.2 用の新項目 **

重要:この項目は、LiveCycle ES2 または LiveCycle ES2 Service Pack 1 から LiveCycle ES2 Service Pack 2 に更新する場合のみに該当します。

LiveCycle Configuration Manager を使用して Content Services を設定する際は、コンテンツ保存場所のルートディレクトリを指定する必要があります。LiveCycle ES2 または LiveCycle ES2 Service Pack 1 では、LiveCycle Configuration Manager によって、コンテンツ保存場所のルートディレクトリの下にサブディレクトリ lccs_data が自動的に作成されます。例えば、Windows マシンで C:\test\ をコンテンツ保存場所のルートディレクトリとして指定した場合、LiveCycle Configuration Manager では、lccs_data サブディレクトリが作成され、Content Services EAR ファイル内でパスが C:\test\lccs_data\ と指定されます。lccs_data は、LiveCycle Configuration Manager の GUI またはコマンドラインインターフェイスを使用してこのサブディレクトリを指定していない場合にのみ追加されます。

この動作は、LiveCycle ES2 Service Pack 2 で、元に戻されました。現在、LiveCycle Configuration Manager では、コンテンツ保存場所のルートディレクトリの値を、LiveCycle Configuration Manager の GUI またはコマンドラインインターフェイスで指定されているとおりに取得します。したがって、LiveCycle ES2 Service Pack 2 に更新して Content Services EAR ファイルを再デプロイすると、LiveCycle はコンテンツ保存場所のルートディレクトリのパスを見つけることができず、Content Services EAR のデプロイメントが失敗する場合があります。

デプロイメントの失敗を回避するには、LiveCycle ES2 Service Pack 2 用に LiveCycle Configuration Manager の GUI またはコマンドラインインターフェイスを使用して Content Services EAR ファイルを設定するときに、lccs_data をコンテンツ保存場所のルートディレクトリに追加する必要があります。
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Microsoft Office 2007 ドキュメント内でのコンテンツベースの検索には PDF Generator が必要 [参照番号 2688938] ** 9.0.0.2 用の新項目 **

Adobe LiveCycle PDF Generator 9 が LiveCycle ES2.5 の一部としてインストールされていない場合、Microsoft Office 2007 のファイル(PPTX、DOCX、XLSX など)に対して、コンテンツベースの検索が機能しません。
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ローカライズされたヘルプで目次に表示アイコンが機能しない [参照番号 2442397] ** 9.0.0.2 用の新項目 **

ローカライズされたヘルプで「目次に表示」アイコンをクリックしたときに、現在開いているトピックが目次ウィンドウでハイライト表示されません。
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スペース内の一部のドキュメントが Contentspace に表示されない [参照番号 2586923] ** 9.0.0.2 用の新項目 **

スペース内に 10,000 個を超えるドキュメントが存在する場合、Contentspace でこのスペースを参照したときに、ドキュメントの一部が表示されないことがあります。
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AssetManager を使用して作成されたオブジェクトの移動または削除 [参照番号 2664780] ** 9.0.0.2 用の新機能 **

AssetManager を使用して作成されたオブジェクトは、Contentspace を使用して移動したり削除したりしないでください。代わりに、AssetManager の API を使用して、移動または削除してください。
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トークナイザーまたはストップワードを含む文字列の検索結果の動作 [参照番号 2709008] ** 9.0.0.2 用の新項目 **

Contentspace の検索で、検索文字列にトークナイザーまたはストップワードが含まれている場合、期待どおりの結果が返されません。以降の節で、トークナイザーおよびストップワードを含む文字列の検索動作について説明します。

トークナイザーを含む検索文字列の結果

ドット(.)、コロン(:)、一重引用符(‘)、空白スペース( )、ハイフン(-)、アンダースコア(_)および二重引用符(“)はトークナイザーです。

「a」と「b」が有効な文字列だと仮定して、次の表に、サンプルのトークナイザー「.」を含む検索文字列の検索結果動作をまとめます。

検索クエリー 検索結果 データ例 結果
a.b a.b a、a.b、a.c、b.a、ab、.b、a. a.b
a. 「a」とトークナイザーを含むすべてのデータ、または「a」のみ a、a.b、a.c、b.a、ab、.b、a. a、a.b、a.c、b.a、a.
.b 「b」とトークナイザーを含むすべてのデータ、または「b」のみ a、a.b、a.c、b.a、ab、.b、a. a.b、b.a、.b
a 「a」とトークナイザーを含むすべてのデータ、または「a」のみ a、a.b、a.c、b.a、ab、.b、a. a、a.b、a.c、b.a、a.
a*b 「*」は、トークナイザーを文字セットの一部とみなさない a、a.b、a.c、b.a、ab、.b、a. ab

ストップワードを含む検索文字列の結果

「a」、「an」、「and」、「are」、「as」、「at」、「be」、「but」、「by」、「for」、「if」、「in」、「into」、「is」、「it」、「no」、「not」、「of」、「on」、「or」、「such」、「that」、「the」、「their」、「then」、「there」、「these」、「they」、「this」、「to」、「was」、「will」および「with」はストップワードです。

次の表に、サンプルのストップワード「A」を含む検索文字列の検索結果動作をまとめます。

検索クエリー 検索結果 データ例 結果
*A* or *a* ストップワードを除くすべてのデータ bac、bAc、A、Ac、cA bac、bAc、Ac、cA
A* or a*/ *A or *a 先頭または末尾(クエリーに従う)が「A」であり、「A」単独ではないデータ bac、bAc、A、Ac、cA それぞれAc/cA
A bac、bAc、A、Ac、cA

注意Contentspace の検索では大文字小文字は区別されません。

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イベントの自動的な伝播を無効にする [参照番号 2417727]

デフォルトでは、Content Services イベントは LiveCycle ES2 に自動的に伝播されます。パフォーマンスを向上するために、JVM 引数「propagateEventsToLC」を false にすることで、自動的な伝播を無効にできます。
詳しくは、ご使用のシステム用の『LiveCycle ES2 のインストールおよびデプロイ』ガイドの付録「[system name] の手動設定」の「JVM 引数の設定」の節を参照してください。
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Content Services はポリシーで保護されたドキュメントにインデックスを設定しない [参照番号 1837269]

ドキュメントがポリシーで保護されている場合、Content Services はそのドキュメントにインデックスを設定しません。
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Windows 7 クライアントから Content Services リポジトリへの WebDAV 接続がサポートされていない [参照番号 2673461、2608923、2643357] ** 9.0.0.2 用の新項目 **

Windows 7 クライアントから Content Services リポジトリへ、WebDAV プロトコルを使用して接続できません。
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Reader Extensions のサポートが指定されていないことを示す警告メッセージが表示されない [参照番号 2436487]

臨時レビューを開始するとき、Adobe LiveCycle Reader Extensions 9 のサポートが指定されていなかった場合、Contentspace はユーザーに通知しません。レビューの開始が終了した後にのみ通知が行われます。レビューで Reader Extensions のサポートが必要な場合、高度なオプション/Reader Extensions プロセスを適用しますを選択します。
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レビュー開始者のみへのコメント表示の制限が機能しない [参照番号 2436729]

レビューの作成時、レビュー開始者のみがすべてのコメントを表示できることを指定できます。このオプションは、開始者が新しいコメントを追加した場合、または他のレビュー担当者が記入したコメントに応答した場合には機能しません。こうした状況では、すべての参加者がレビュー開始者のコメントを表示できます。
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検索で多数のユーザーが見つかった場合のエラー [参照番号 2411312]

Content Services で、結果に 500 人を超えるユーザーを返す検索条件を使用してユーザーを検索すると、「検索で一致するユーザーが多すぎます。対象を絞り込んで再検索してください。」というエラーが表示されます。例えば、ドメインに T で始まる名前を持つ 500 人以上のユーザーが属しており、T で始まる名前のすべてのユーザーを検索した場合に、このエラーが表示されます。結果を絞り込むために、より限定的な検索条件を使用して試してください。
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LiveCycle Digital Signatures 9

HSM クライアントに対するパーティションの失効または割り当て後にサーバーの再起動が必要 [参照番号 2724659] ** 9.0.0.2 用の新項目 **

ハードウェアセキュリティモジュール(HSM)の新しい秘密鍵プロファイルを作成した場合に、LiveCycle サーバーを再起動するまでは、HSM クライアントに対して割り当てまたは失効されているパーティションが、LiveCycle 管理コンソールに反映されません。
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署名サービスは PDF データが埋め込まれた XDP ファイルをサポートしない [参照番号 1374301]

Adobe LiveCycle Digital Signatures 9 の署名サービスは、ドキュメントの認証などの操作に対する入力として、PDF データが埋め込まれている XDP ファイルをサポートしません。この操作を実行すると、署名サービスで PDFOperationException が発生します。この問題を解決するには、PDF ユーティリティサービスを使用して XDP ファイルを PDF ファイルに変換した後、変換後の PDF ファイルを署名サービスの操作に渡します。
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LiveCycle Forms 9

フォームを統合するときに SignablePrintPDF 警告が発生する [参照番号 2612974] ** 9.0.0.2 用の新項目 **

9.0 より古いバージョンの Adobe Reader を使用している場合に、フォームに署名フィールドが含まれているかどうかにかかわらず、SignablePrintPDF 警告がログに記録されます。これは、デフォルトで、「Retain Signature Field」が「True」に設定されており、明示的にリセットする必要があるためです。
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LiveCycle PDF Generator 9

LiveCycle PDF Generator 9 にローカルファイルをアップロードする [参照番号 2526963]

LiveCycle PDF Generator 9 では、HTML ファイルを Adobe PDF に変換できます。LiveCycle 管理コンソールの HTML から PDF ページを使用してファイルをアップロードできます。

LiveCycle の以前のリリースでは、file:///c:/test.html の形式で URL を指定することにより、ファイルをアップロードできました。この動作にはセキュリティ上のリスクがあるため、LiveCycle ES2 以降は、ローカルファイルシステム上のファイルを開く URL は指定できなくなりました。ローカルファイルシステムからファイルをアップロードするには、HTML から PDF ページの「アップロードするファイル」オプションを使用します。
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generatePDFOutput メソッドで必要なコンテンツルート URI 構造が指定されない [参照番号 2590586]

アプリケーションからフォームを選択するとき、コンテンツルート URI パスは正確な構造になっている必要があります。例えば、SampleApp というアプリケーションからフォームを選択し、SampleApp/1.0/forms/Test.xdp に配置する場合、コンテンツルート URI は次のように指定する必要があります。

repository://authority/Applications/SampleApp/1.0/forms/ または repository:/Applications/SampleApp(authority がヌルの場合)

そうすると、フォーム内の参照されているすべてのアセットのパスが、この URI に対して解決されます。
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LiveCycle Process Management 9

開発環境と実稼働環境でユーザードメインが全く同じ設定になっている場合であっても、ユーザーまたはユーザーグループに対するタスク割り当てが失敗する [参照番号 2570872] ** 9.5 用の新項目 **

開発環境でテストしたプロセスを実稼働環境で実行すると、開発環境と実稼働環境でユーザードメインが全く同じ設定になっている場合であっても、ユーザーまたはグループに対するタスク割り当てが失敗します。また、このプロセスは、LiveCycle 管理コンソールで同じユーザーまたはグループが追加された別のコンピュータ(実稼働環境)に転送することもできません。この問題を解決するには、次のいずれか 1 つの手順を実行します。

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LiveCycle Reader Extensions 9

Adobe Reader 9.3.2 をインストールすると、Internet Explorer 8 で PDF フォーム上の拡張機能が無効になる [参照番号 2609256]

Reader Extensions で静的フォームと追加の権限が有効になっている PDF ドキュメントを Internet Explorer 8 で開いたときに、追加の使用権限が無効になります。これは、コンピュータに Adobe Reader 9.3.2 がインストールされている場合に発生します。回避策として、フォームを動的にするか、Internet Explorer 8 の互換モードをページ URL に使用することができます。
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「レビューと注釈」ツールバーが表示されない [参照番号 1649268]

Adobe Reader 8.x(Acrobat ではない)をインストールしているユーザーが、注釈作成の使用権限を含む、使用権限を付与された PDF ドキュメントを Workspace で開いたときに、「レビューと注釈」ツールバーが表示されないことがあります。この問題を回避するには、注釈作成の使用権限に加えて、電子署名の使用権限を PDF ドキュメントに適用してください。
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ファイル名に一部の特殊文字を使用すると、使用権限をファイルに適用できない [参照番号 1563953]

PDF ファイルに使用権限を適用するときに、ファイル名にエスケープシーケンスが含まれていると操作はハングします。エスケープシーケンスは一連の文字で、通常は &、#、; が含まれます。 & # ;

現在の対象方法としては、ファイル名から前述の文字を削除します。
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LiveCycle Rights Management 9

LiveCycle Rights Management は CATIA ファイル形式をサポートしない [参照番号 3126889]

ドキュメントセットの記述に反して、LiveCycle Rights Management は CATIA ファイル形式をサポートしません。
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Rights Management 9 で Flash に基づいたページの自動テストを有効にする [参照番号 2442835]

Adobe LiveCycle Rights Management 9 UI(新規ポリシーページなど)の一部のページは Adobe Flash に基づいています。QuickTest Professional を使用して作成されたオートメーションでこれらのページを使用するには、次の手順を実行します。

LiveCycle 管理コンソールの Rights Management のページで QuickTest Professional のオートメーションを有効にするには:

  1. LiveCycle 管理コンソールにログインします。
  2. サービス/LiveCycle Rights Management ES2 をクリックします。
  3. ブラウザーのアドレスバーで、URL を http://[サーバー]:[ポート]/edc/admin/enableQTP に変更し、Enter キーを押します。これによって、現在のユーザーセッションで QTP オートメーションを使用できるようになります。
  4. このユーザーセッションの QTP オートメーションを無効にするには、http://[サーバー]:[ポート]/edc/admin/disableQTP に移動します。

Rights Management エンドユーザー Web アプリケーションで QuickTest Professional のオートメーションを有効にするには:

  1. Rights Management エンドユーザー Web ページにログインします。
  2. ブラウザーのアドレスバーで、URL を http://[サーバー]:[ポート]/edc/enableQTP に変更し、Enter キーを押します。これによって、現在のユーザーセッションで QTP オートメーションを使用できるようになります。
  3. このユーザーセッションの QTP オートメーションを無効にするには、http://[server]:[port]/edc/admin/disableQTP に移動します。

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ギリシャ語(ラテン)またはギリシャ語の拡張文字に関する制限 [参照番号 2415220]

ギリシャ語(ラテン)またはギリシャ語の拡張文字が、Rights Management のポリシー作成ページの名前と説明のフィールドで適切に表示されません。
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LiveCycle Workbench 9 および LiveCycle Workbench 9.5

50 個以下のアセットでアプリケーションを設定 [参照番号 2717377] ** 9.5 用の新機能 **

画像ファイル、DDX ファイル、プロセスおよびフォームを含む LiveCycle アプリケーションに、様々なアセットを追加できます。アプリケーション 1 つにつき、含めるアセットは 50 個以下にすることをお勧めします。50 個以上のアセットを含む既存のアプリケーションは、パーティション処理によって小さいアプリケーションに分割してください。アセット数を少なくしておくと、アプリケーションのパフォーマンスと保全性が向上します。
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Chain QPAC コンポーネントのプロパティパネルが、LiveCycle Workbench 9.5 に初回のみ表示される [参照番号 2462874] ** 9.5 用の新項目 **

WebSphere 上の LiveCycle ES2.5 では、LiveCycle Workbench 9.5 の LiveCycle 7 アプリケーションで Chain QPAC コンポーネントを開いた場合、初回は、プロパティパネルにコンポーネントのプロパティが表示されます。しかし、プロパティパネルを閉じると、再度開くことができなくなります。回避策として、Workbench を再起動します。
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Assign Multiple Tasks のタスクが Workspace ユーザーに表示されない [参照番号 2720930] ** 9.5 用の新項目 **

Workspace に初めてログインしたユーザーに、タスクが表示されません。これが発生するのは、人間中心のプロセスからユーザーに割り当てられたタスクに Assign Multiple Tasks 操作(User 2.0 サービス)が含まれていて、これらのユーザーが参加者として複数回割り当てられている場合です。この人間中心のプロセスを次に実行すると、ユーザーに割り当てられているタスクは期待どおりに表示されます。

例えば、プロセス A が、プロセス内の Assign Multiple Tasks 操作でユーザー 1 を 2 回割り当てたとします。ユーザー 1 が Workspace に初めてログインしたとき、プロセス A から割り当てられたタスクは表示されません。プロセス A を再度実行すると、ユーザー 1 のタスクリストにタスクが表示されます。

この問題を緩和するには、Workspace ユーザーが Workspace にログインしてからタスクを割り当てるか、Assign Multiple Tasks 操作で 1 人の参加者を複数回追加しないようにします。
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バイト変数を含むプロセスをデプロイすると LiveCycle Workbench 9.5 がクラッシュする [参照番号 2695071] ** 9.5 用の新機能 **

バイト変数が設定されているプロセスを含むアプリケーションを LiveCycle ES2 Service Pack 1 サーバーにデプロイしたときに、LiveCycle Workbench 9.5 がクラッシュします。この問題を解決するには、サーバーを LiveCycle ES2 Service Pack 2 に更新します。
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LiveCycle Workbench 9.5 がハングする [参照番号 2700334] ** 9.5 用の新機能 **

1 台のコンピュータで LiveCycle Worbench 9.5 のインスタンスを複数実行すると、コンピュータがハングします。別々のユーザーのプロファイルで実行する場合であっても、同じコンピュータ上で Workbench のインスタンスを複数実行することはできません。
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LiveCycle アーカイブファイルを読み込むことができない [参照番号 2695252] ** 9.5 用の新項目 **

アプリケーションに components という名前のフォルダが含まれている場合に LiveCycle アーカイブファイルの読み込みが失敗します。この問題を解決するには、LiveCycle アプリケーションでフォルダ名を components 以外の名前に変更し、アーカイブファイルを再作成して、このファイルを LiveCycle サーバーに再度読み込みます。
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LiveCycle Workbench 9.5 で、ファイルシステムに対するリンクファイルを作成できない [参照番号 2698682] ** 9.5 用の新項目 **

LiveCycle Workbench 9.5 で、次の手順を実行すると、「Project '<Name of connected server>' is mapped to repository type 'com.adobe.livecycle.lcteam' which does not support linked resources.」というエラーが発生します。

  1. File/New/Other を選択します。
  2. General/File を選択します。
  3. New File ダイアログボックスの「File Name」ボックスに、test.txt などの名前を入力します。
  4. 「Advanced」をクリックして「Link To File In The File System」を選択します。

ファイルシステムに対してファイルを直接リンクすることはできません。
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LiveCycle ES2 アプリケーションをバージョン管理後にフォーム内の関係を保持する ** 9.5 用の新機能 **

LiveCycle Workbench 9.5 でアプリケーションをバージョン管理した場合、フォーム内の関係を保持するには、LiveCycle ES2 サーバーを LiveCycle ES2 Service Pack 2 にアップグレードする必要があります。
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ファイル名に拡張 ASCII や DBCS が含まれている画像を参照するガイドをプレビューする際のエラー [参照番号 2664084] ** 9.5 用の新項目 **

ファイル名に拡張 ASCII 文字や 2 バイト文字が含まれている画像を参照するガイドをプレビューすると、次のエラーメッセージが表示され、画像は表示されません。

Error #2044:Unhandled IOErrorEvent:.text=Error #2124; Loaded file is an unknown type.

このエラーは、ガイドをプレビューするときにのみ表示されます。ガイドを Workspace でデプロイおよびレンダリングすると、エラーは発生せず、ガイドに画像が表示されます。
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ファイル名に 2 バイト文字や拡張文字が含まれるヘルプビデオを再生できない [参照番号 2654909] ** 9.5 用の新項目 **

ファイル名に 2 バイト文字や拡張文字が含まれているヘルプビデオがガイドに含まれている場合に、ビデオが再生できません。ビデオをガイドに追加する前に、ビデオが再生できることを確認し、ビデオファイル名を変更して 2 バイト文字や拡張文字を削除してください。
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Workbench 接続に localhost を使用している場合、Internet Explorer 8 を使用するとプレビューが失敗する [参照番号 2609381] ** 9.5 用の新項目 **

Internet Explorer 8 がデフォルトのブラウザーであり、localhost を使用してサーバーに接続している場合に、ガイドのプレビューが失敗します。

現時点では、次のような回避策があります。

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Service Pack 1 へのアップグレード後に相対 URI が破損する [参照番号 2599240]

LiveCycle ES2 Service Pack 1 パッチは、相対 URI(遠距離の参照や、他のアプリケーション内のアセットの参照など)を使用しているときに発生する問題を修正します。例として、別のアプリケーションのフォームフラグメントを参照するフォームなどがあります。アップグレード後に、該当するアプリケーションまたはフォームを開き、URI を手動で再作成して、修正を反映する必要があります。
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New(アセット)ウィザードに誤ったフォルダ構造が表示される [参照番号 2590089]

LiveCycle Workbench 9 で、タイプが「Other」のアセットを作成しているとき(File/New/Other)、「Enter Or Select The Parent Folder」ボックスに、Workbench アプリケーションビューではなく、コンピュータのファイルシステムに対応するツリー構造が表示されます。
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参照されるサブプロセスが以前のバージョンのアプリケーションを指す [参照番号 2459254]

既存のアプリケーションの新しいバージョンを作成すると、新しいバージョンでメインプロセスはサブプロセスを正しく指します。ただし、新しいバージョンのアプリケーションの更新後、メインプロセスは元のバージョンのアプリケーションのサブプロセスを正しく参照しません。プロセスを実行するには、この参照を手動で更新する必要があります。
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Archive Wizard を使用して作成されたプロセスの新しいバージョンで参照が壊れる [参照番号 2451890]

Archive Wizard を使用して作成されたプロセスがローカルアプリケーション内にあるドキュメントを参照する場合、このプロセスの新しいバージョンの作成後、その参照は壊れます。参照を正しいバージョンのドキュメントに手動で更新する必要があります。
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コピーされたアセットの参照が古い場所を指す [参照番号 2450779]

別のアセットを参照するアセットが異なる場所(別のフォルダまたはアプリケーション)にコピーされた場合、その参照は古い場所にあるアセットを指したままです。例えば、元々同じアプリケーションまたはフォルダにあったドキュメントを参照する変数を持つプロセスが、参照されるドキュメントが存在しない新しいフォルダまたはアプリケーションにコピーされた場合、実行時に参照されるドキュメントが見つからないので、そのプロセスはエラーになります。
この問題を回避するには、アセットを新しい場所にコピーした後、既存の参照をすべて更新します。
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LiveCycle の異なるバージョンのアセットを同じアプリケーションで使用する [参照番号 2443017]

読み込まれた LiveCycle ES(8.x)のアセットと LiveCycle ES2 で作成されたアセットを同じアプリケーションに含めることはできません。同じアプリケーションに含めた場合、アプリケーションのデプロイと実行がある特定の状況の下で失敗する可能性があります。
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変数を使用してリモートアセットを参照する [参照番号 2446602]

ドキュメント変数は、別のアプリケーションに含まれるリモートアセットを参照するプロセスの中で使用されます。この変数が入力変数としてマークされており、リモートアセットにアクセスするために必要な権限をユーザーが持っていない場合、アプリケーション内のステップがエラーになります。この問題を解決するには、必要な権限をユーザーに割り当てるか、変数を入力変数にしないようにします。
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LiveCycle Workspace 9

Workspace のカスタマイズ [参照番号 2611983]

LiveCycle ES2 Service Pack 1 または LiveCycle ES2 Service Pack 2 を適用後に Workspace をカスタマイズできます。これらのサービスパックの入手方法について詳しくは、メンテナンス&サポートのウェルカムパッケージを参照するか、カスタマサポートポータルで連絡先の詳細を参照してください。

Workspace のカスタマイズについて詳しくは、『Customizing the LiveCycle Workspace ES2 User Interface』を参照してください。
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Assembler サービス

Designer アプリケーションのリンクされた画像が解決されない [参照番号 2591025、2612440]

XFA テンプレートで相対パスを指定することによって Adobe LiveCycle Designer 9 からリンクした画像が、フォームを PDF 形式または PDF/A 形式に統合または変換するときに削除されます。次の回避策があります。

アドビ システムズ社ではこの問題を調査中です。解決されたら情報を更新します。
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証明書削除用の Assembler サービスで通貨記号が削除される [参照番号 2536870]

Assembler サービスで、PDF ドキュメントから証明書を削除する DDX を処理するときに、Signature サービスが呼び出されます。処理対象のドキュメントで Acrobat 9 の互換性を有効にするように Signature サービスが設定されている場合(デフォルト設定)、元のドキュメントにある通貨記号($ や ¢ など)が、処理後のドキュメントでは削除されます。この問題に対する既知の回避策はありません。


電子メールプロバイダー

複数の添付ファイルのある電子メールエンドポイントの制限 [参照番号 1395020]

電子メールエンドポイントを使用してサービスを呼び出す場合、次の制限があります。

前述の方法で電子メールエンドポイントの設定を試みると、返されるファイルには、呼び出されたサービスにより名前が付けられるので、予期できない名前になります。
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電子メールプロバイダーを使用した Generate PDF サービスまたは Distiller サービスの呼び出し [参照番号 1569980]

電子メールプロバイダー宛の 1 つの電子メールメッセージの添付ファイルとして複数のドキュメントを送信した場合、Generate PDF サービスまたは Distiller サービスでは、1 つのドキュメントしか変換されません。
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User Management

WebSphere Application Server クラスタで WSDL for Generate PDF を使用すると認証エラーになる [参照番号 1573116]

サーバーのタイムゾーンがクライアントのタイムゾーンと異なる場合、WebSphere Application Server クラスタの .NET クライアントを使用して、ネイティブの SOAP スタックで WSDL for Generate PDF サービスを使用すると、次の User Management 認証エラーが発生することがあります。

[com.adobe.idp.um.webservices.WSSecurityHandler] errorCode:12803 errorCodeHEX:0x3203 message:WSSecurityHandler: UM authenticate returns exception :An error was discovered processing the <wsse:Security> header.(WSSecurityEngine:Invalid timestamp The security semantics of message have expired).

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XDC エディター

XDC ファイルのチェックインおよびチェックアウトに関する問題 [参照番号 2438722]

XDC エディターで、ユーザーが XDC ファイルに対して行った変更をチェックアウトしていなくても保存できます。この状況を回避するには、ファイルを編集する前にチェックアウトします。
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XDC ファイルのチェックイン後に行われた変更が保存されない [参照番号 2438692]

XDC ファイルは、LiveCycle アプリケーションにチェックインし、アプリケーションをデプロイする前に保存する必要があります。XDC ファイルを保存せずにチェックインすると、ユーザーが行った変更は自動的には保存されません。
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マニュアル

LiveCycle ES2 および LiveCycle ES2.5 の製品マニュアルは、Adobe の Web サイト(www.adobe.com/go/learn_lc_documentation_9_jp)から入手できます。

LiveCycle は CATIA ファイル形式をサポートしない [参照番号 3126889]

ドキュメントセットの記述に反して、LiveCycle は CATIA ファイル形式をサポートしません。
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Workspace ヘルプの誤り [参照番号 2609138] ** 9.0.0.2 用の新機能 **

「既存のタスクデータから新しいプロセスを開始」の手順 2 で、ボタン名が「このタスクデータで新しいプロセスを開始します」と誤って記載されています。LiveCycle Workspace 9 Service Pack 1 では、ボタン名は「開始」に変更されました。手順 2 の文は、次のように変更する必要があります。「開始」をクリックします。タスクのフォームとデータが表示されます。
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キーのロールオーバーに関する追加情報 [参照番号 2432580]

LiveCycle ES2.5 管理ヘルプの「オフラインセキュリティの設定」では、プリンシパルキーのロールオーバー方法が説明されています。プリンシパルキーが危害を受けたと思われる場合は、キーのロールオーバーによって損害を抑えることができます。既存のプリンシパルキーをすべて無効にするには、キーを 2 回ロールオーバーする必要があります。これは、2 世代のプリンシパルキーが同時に有効になっているためです。キーのロールオーバーの実行方法については、ヘルプを参照してください。

次の例では、2 つのプリンシパルキーのうち、Key1 のほうが古く、Key2 のほうが新しいキーです。「今すぐキーをロールオーバー」ボタンを最初にクリックすると、Key1 が無効になり、新しい有効なプリンシパルキー(Key3)が生成されます。ユーザーが Key3 を入手するのは、Rights Management と同期するとき(通常は保護されているドキュメントをオンラインで開くとき)です。ただし、ポリシーで指定されているオフラインリース期間の上限に達するまでは、Rights Management との同期は強制されません。キーのロールオーバーを初めて行った後も、オフラインのままのユーザーは、オフラインリース期間の上限に達するまでは、Key3 で保護されているものも含めて、オフラインドキュメントを引き続き開くことができます。

「今すぐキーをロールオーバー」ボタンを 2 回目にクリックすると、Key2 が無効になり、Key4 が作成されます。2 回のキーのロールオーバー中にオフラインのままだったユーザーは、Rights Management と同期するまでは、Key3 または Key4 で保護されているドキュメントを開くことができません。

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ジョブマネージャーのデータベースからレコードをクリアすることに関する更新情報 [参照番号 2573791]

次の修正内容は、LiveCycle ES2.5 管理ヘルプの「ジョブマネージャーのデータベースからの古いレコードの削除」に該当します。

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Adobe データモデリングテクノロジリファレンス

長さ属性をコレクション内の文字列に設定できない [参照番号 2467782]

アプリケーションモデルを操作しているとき、文字列に対して長さ属性を設定できますが、コレクション内の文字列に対しては、Modeler ユーザーインターフェイスにこのオプションがあったとしても設定することはできません。コレクション内の文字列に対して長さ属性を設定した場合、そのモデルは無効になります。

アプリケーションモデリングテクノロジーリファレンスのドキュメントには、コレクション内の文字列に対して長さ属性を設定できないことが記述されていません。
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LiveCycle ES2.5 および Adobe AIR

開発者は、Adobe AIR® ランタイムを使用して、実績ある Web テクノロジを使用してリッチインターネットアプリケーション(RIA)を構築し、あらゆるオペレーティングシステムのデスクトップにデプロイできます。Adobe AIR では、既存のテクノロジ、人員またはプロセスを変更することなく、ブランドの革新的なデスクトップアプリケーションを画期的な方法で作成できます。

LiveCycle ES2.5 では、最新バージョンの Adobe AIR がサポートされています。最新バージョンは http://get.adobe.com/jp/air/ からダウンロードできます。

追加のリソース:

Adobe AIR についてのよくある質問:http://www.adobe.com/jp/products/air/faq/
Adobe AIR のシステム要件:http://www.adobe.com/jp/products/air/systemreqs/
Adobe AIR IT 開発者ガイド:http://www.adobe.com/products/air/it_administrators/

LiveCycle ES2.5 では、Adobe AIR の次の用法がサポートされています。

Adobe AIR で現在提供されているサポートに基づいて作成中のアプリケーションを評価する場合は、企業によるサポートおよびデプロイメント要件を評価してください。Adobe LiveCycle Enterprise サポートでは、Adobe AIR ランタイムのバグ修正またはパッチを提供していません。

IT 管理者用の関連情報については、http://www.adobe.com/products/air/it_administrators/ を参照してください。

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Additional Licenses and Copyrights

By installing this product, in addition to the Adobe license terms, you also agree to be bound by the third-party terms specified in the product documentation and at www.adobe.com/go/thirdparty. Adobe recommends that you review these third-party terms.

Third-party software notices

Adobe LiveCycle Forms 9 uses a cssparser to load and merge custom CSS provided by the user in HTML rendition.The cssparser is based on CSS2 grammar and is built using JavaCC (Java Compiler Compiler). Forms generates certain Mozilla browser specific styles where selectors start with a hyphen (for example, -moz-xxx), which CSS2 grammar does not permit.The cssparser’s grammar is modified to allow a selector to start with a hyphen, and then the parser is rebuilt using JavaCC.

For more information about the cssparser and this change, see the Technical Note posted at:http://kb.adobe.com/selfservice/viewContent.do?externalId=kb403308&sliceId=1.

Adobe LiveCycle Output 9 required modifications to the LGPL library, specifically, the JCIFS was modified for LiveCycle ES2.

For more information about these changes, see the Technical Note posted at:http://kb.adobe.com/selfservice/viewContent.do?externalId=kb404133&sliceId=1

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リリースノート -- Adobe LiveCycle ES2(9.0.0.2)および LiveCycle ES2.5(9.5)-- 02/11/2011 11:31 AM