Adobe LiveCycle Business Activity Monitoring ES2

バージョン 9.0.0.1

リリースノート

2010 年 4 月

第 1.1 版

Copyright 2010 Adobe Systems Incorporated. All rights reserved.

このファイルには、製品のドキュメント作成時には記載できなかった重要な情報が含まれています。Adobe® LiveCycle® Business Activity Monitoring ES2(バージョン 9)および以降のサービスパックを実行する前に、この情報を必ずお読みください。


目次

新機能

前回のリリースからの変更点

既知の問題

Additional Licenses and Copyrights


新機能

セーフモード

LiveCycle Business Activity Monitoring ES2 をセーフモードで再起動できます。セーフモードを使用すると、イベントを処理せずにサーバーを起動できます。これにより、前回のシャットダウンが正常に行われなかった場合でもサーバーを起動できるようになります。セーフモードは Appliance Administration アプリケーションまたは起動のプロパティ設定によって設定されます。セーフモードであることは、ダッシュボードと Workbench のユーザーインターフェイスのバナーに示されます。
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JDBC エージェント用のデータソースの種類として Teradata を使用可能

JDBC エージェントを定義するときに、データソースのオプションの 1 つとして Teradata データベースを使用できるようになりました。
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CEI データストリーム

Common Event Infrastructure(CEI)用のデータストリームオブジェクトを作成できるようになりました。
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ビューおよびキューブに対する JDBC アクセス

LiveCycle Business Activity Monitoring ES2 Workbench の管理コンソールの「System Settings」に、新しい設定オプションが追加されました。「JDBC Access to Views and Cubes」は、LiveCycle Business Activity Monitoring ES2 にプログラムからアクセスするときに、JDBC ドライバがビューおよびキューブへアクセスできるように設定します。
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UI でサポートされる言語の追加

英語、フランス語、ドイツ語に加えて、日本語のサポートが LiveCycle Business Activity Monitoring ES2 のユーザーインターフェイス(UI)に追加されました。
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IS_ACKED 関数

新しい関数 IS_ACKED が追加されました。この関数は、指定された警告が確認された状態にある場合に値 true を返します。この関数の構文は IS_ACKED('alertName') です。alertName は警告の完全修飾名を示します。
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UM-SSO API

ユーザー管理およびシングルサインオン(UM-SSO)用のプラグインを実装する API を使用できます。UM-SSO プラグインを使用すると、LiveCycle Business Activity Monitoring ES2 Workbench の外側で外部アプリケーションがユーザー認証を処理し、そのユーザーのログインをカスタムの UM-SSO プラグインにリダイレクトできます。この API を使用すると、LiveCycle Business Activity Monitoring ES2 Workbench の管理コンソールでユーザーが設定できるプロパティを追加することもできます。UM-SSO API について詳しくは、Workbench のテクニカルリファレンスを参照してください。
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「System Settings」の UM-SSO Configuration

「Systems Setting」から UM-SSO Configuration ページにアクセスできます。このページでは、内部認証と LDAP 認証のどちらを使用するかを選択できます。内部認証では、LiveCycle Business Activity Monitoring ES2 のローカルユーザーのみが認証されます。LDAP 認証では、LiveCycle Business Activity Monitoring ES2 でサポートされている LDAP サーバーを使用してユーザーが認証されます。カスタム UM-SSO プラグインがインストールされている場合、UM-SSO Configuration ページからそのプラグインを選択できます。

BAM 操作ウィザード ** LiveCycle ES2 SP1 の新機能 **

BAM 操作ウィザードを使用すると、プロセスダイアグラム内に、データを監視したいプロセス内の特定の時点に挿入可能なサービスを作成できます。詳しくは、次の BAM ディレクトリにインストールされているドキュメントを参照してください。
<lc root>/LiveCycle_ES_SDK/misc/Business_Activity_Monitoring/LavaActivitySuite/BAMWizard

Flex API ** LiveCycle ES2 SP1 の新機能 **

Flex 開発者に、BAM チャートを Flex UI に統合するツールを提供します。このリリースには、次の機能が含まれています。

  1. Microsoft Internet Explorer 以外のブラウザのサポート
  2. カスタム UI に BAM チャートを埋め込み可能
  3. リッチインターネットアプリケーション(RIA)と BAM の利用。詳しくは、次の BAM ディレクトリにインストールされているドキュメントを参照してください。
    <lc root>/LiveCycle_ES_SDK/misc/Business_Activity_Monitoring/LavaActivitySuite/FlexAPI/FlexAPI.zip


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前回のリリースからの変更点

「JDBC Port」オプションが「JDBC Access to Views and Cubes」に移動

管理コンソールの「System Settings」にある「System Control」の「JDBC Port」オプションが、「JDBC Access to Views and Cubes」に移動されました。
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プロセスマップでプロセス定義の XPDL を使用可能

LiveCycle Business Activity Monitoring ES2 Workbench でプロセス定義を作成する際に、XML Process Definition Language(XPDL)ファイルを使用してプロセスを定義できるようになりました。これにより、後で LiveCycle Business Activity Monitoring ES2 ダッシュボードでそのプロセス定義を使用してプロセスマップを作成できます。
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キューブに対するアクセスフィルタ作成の強化

テーブルに基づくフィルタを作成するときに、複数のアクセスフィルタを作成できるようになりました。複数のフィルタを適用すると、各フィルタに AND 操作を適用した結果が得られます。
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リアルタイムジオコーディングへの対応

ジオコーダのフレームワークが変更され、ジオコードのキャッシュサイズがゼロに設定された場合にジオコーダで移動中のオブジェクトを追跡できるようになりました。
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既知の問題

DSC 名でアポストロフィを使用しない ** LiveCycle ES2 SP1 の新たな問題 **

DSC 名にアポストロフィを使用すると、解析中にエラーが発生します。DSC 名にはアポストロフィを使用しないようにしてください。

50 文字を超える完全修飾名のサブプロセスを呼び出す長期間有効なプロセスに対して、自動生成されたダッシュボードが BAM 内で作成されない ** LiveCycle ES2 SP1 の新たな問題 **

LiveCycle ES2 SP1 を使用して最初に BAM をインストールする際に、この問題が発生します。

既存の LiveCycle ES2 BAM については、次のように設定を変更してください。

  1. DB 管理者が、LC データベース内の tb_bam_action_template テーブルにある component_id 列の長さを 50 から 255 に拡張します。
  2. BAM Workbench 内と Public Folders 直下で、次のオブジェクトについて active_type の長さを 50 から無制限に変更し、オブジェクトを保存します。
    -ActivityHierarchy ルックアップテーブル
    -ActivityInstanceCompletedvent データストリーム
    -ActivityInstanceEvent データストリーム
    -ActivityInstanceStartedEvent データストリーム

BAM ウィザードの設定パネルが不正な操作により正常に動作しなくなる ** LiveCycle ES2 SP1 の新たな問題 **

ユーザーが「Views」タブで Shape データを指定し、「Previous Page」をクリックして「Types」タブで「Data type」を変更し、その後「Next Page」をクリックすると、BAM ウィザードに「Views」タブが正常に表示されなくなります。ユーザーがもう一度「Next Page」をクリックすると、BAM ウィザードには代わりに「Parameters」タブが表示されます。

これを解決するには、設定パネルを閉じて再度開いてください。レビューページが再度表示される場合があります。

BAM にデータストリームおよびルックアップテーブルを追加する際に、エイリアス名が列名として取得されない ** LiveCycle ES2 SP1 の新たな問題 **

MySQL 5.1.x およびそれ以上のバージョンでのみ発生します。

Connector/J 5.0.x では useOldAliasMetadataBehavior のデフォルト値は true でしたが、Connector/J 5.1 では useOldAliasMetadataBehavior のデフォルト値が false に変更されました。

この問題を解決するには、アプリケーション管理者が次の手順を実行する必要があります。

  1. BAM サーバーを停止します。
  2. それぞれのデータソースで useOldAliasMetadataBehaviortrue に変更します。JBoss 版の例:<connection-property name="useOldAliasMetadataBehavior">true</connection-property>
  3. BAM サーバーを再起動します。

LiveCycle ES と LiveCycle ES2 でプロセスカテゴリの形式が異なる

LiveCycle ES2 では、BAM ダッシュボードでレンダリングされるプロセスのカテゴリをアプリケーションのバージョン番号によって検索できます。例えば、ApplicationName/ProcessName(Vn) では、n はアプリケーションのバージョンのメジャーバージョンを意味し、アプリケーションのマイナーバージョンからのプロセスデータが組み合わされます。

LiveCycle ES2 が LiveCycle ES からアップグレードされている場合、BAM ダッシュボードでレンダリングされるプロセスのカテゴリは LiveCycle ES であるかのように表示されます。例えば、ProcessName-n となり、n は LiveCycle ES のプロセス番号を意味します。
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Firefox はサポートされない

LiveCycle Business Activity Monitoring ES2 は、JavaScript を有効にした Internet Explorer version 6.0 およびそれ以上のバージョンとのみ連携して動作します。
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水平軸が時間のダッシュボードが表示されない

システム管理者がマシン経由で BAM メタデータを読み込むとき、マシンの時刻が LiveCycle DB サーバーの時刻と異なる場合に、水平軸が時間になっているダッシュボードは表示されません。

解決法:

  1. BAM メタデータを読み込むためのマシンの時刻を LiveCycle DB サーバーの時刻と同じにします。
  2. AdobeEvent を一度無効にした後有効にし、次に BAM Workbench で他のすべてのデータストリームを一度無効にした後有効にします。
  3. 手順 2 で解決しない場合は、アプリケーションサーバーで BAM を再起動します。

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CognosNowAdmin ユーザーが Adobe LiveCycle User Management から同期されている場合、どのプロセスもデプロイできない

この問題を回避するには:

  1. LiveCycle User Management で CognosNowAdmin と呼ばれるユーザーを作成しないようにします。
  2. CognosNowAdmin のパスワードの安全性が低い場合、次の手順を実行して安全性を高めます。

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アクティブなインスタンス数が BAM ダッシュボードで負の値になる

ユーザーがある操作を含むプロセスをデプロイしたとき、プロセスがその操作を完了する前にプロセスを呼び出す(例えば、Waitpoint アクティビティが 10 分に設定されている)場合、プロセスを編集して再度呼び出すと、BAM ダッシュボードの「Realtime Dashbaord」にある Realtime Activity Summary ダッシュボードオブジェクトで、「Number of Active instances」(アクティブなインスタンスの数)が Negative(負)の数として表示されます。

解決法:

そのプロセスの操作が完了する前にプロセスを編集しないようにします。操作が完了する前に編集を実行した場合は、BAM Workbench で AdobeEvent 以外のすべてのデータストリームを一度無効にした後有効にします。

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最初のユーザー同期時に、BAM がそのユーザーのダッシュボードプロファイルを作成しようとして例外が発生する

ユーザーおよびロールが最初に LiveCycle User Management から同期されるときにダッシュボードプロファイルの作成が試行され、それによって例外が発生します。これは、ダッシュボードプロファイルは明示的に作成する必要がないからです。プロファイルは自動的に作成されます。ただし、この例外はデバッグログが有効になっている場合にのみ発生します。デバッグログを無効にすると、この問題は解決します。
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ドロップダウンリストにアクセスすると、Internet Explorer 6.x が終了する

この問題は、IE 6.x のパッチが原因で発生します。パッチを削除すると、この問題は解決されます。パッチを削除するには、次の手順を実行します。

  1. コントロールパネル/プログラムの追加と削除に移動します。
  2. 「更新プログラムの表示」チェックボックスをオンにします。
  3. 「Windows XP セキュリティ更新(KB918899)」を削除します。

注意:IE 7.0 はすべてのパッチに対して正常に機能します。

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ダッシュボードフォルダをダッシュボード UI から削除できない

ユーザーがダッシュボードのナビゲーションツリーまたは Workbench で作成したフォルダは、ダッシュボード UI から削除できません(オブジェクトを含んでいないフォルダはダッシュボードのナビゲーションツリーに表示されません)。ただし、ダッシュボードで作成されたフォルダは Workbench に常に表示され、そこで削除することができます。
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リカバリロガーのデフォルト設定が無効になっている

デフォルトでは、リカバリロガーの回復設定は無効になっています。リカバリロガーを有効にするには、回復ログディレクトリを指定する必要があります。
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JDBC クエリーの別名には AS 節を使用する必要がある

SELECT 文では、JDBC クエリーの別名で AS 節を省略できません。例えば、SELECT x+y AS z は予想どおりに動作しますが、SELECT x+y z はエラーになります(この問題は LiveCycle Business Activity Monitoring ES2 JDBC ドライバの場合にのみ該当します)。
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地理的チャートの geoDatasource が Oracle で失敗する

地理的チャートを有効にするように geoDatasource を設定したとき、geoDatasource が Oracle データベースを指している場合、省略形マップの読み込みに失敗します。geoDatasource に対しては PostgreSQL または MySQL のいずれかの使用をお勧めします。
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キーストアの移行時に発生する可能性のある問題

ユーザーのパスワードを検証するために使用されるキーストア情報は、ユーザーごとにメタデータとして格納されます。キーストアへのパスは、これらのプロパティの 1 つです。キーストアを変更する必要がある場合、新しいキーストアファイルを新しい名前で作成することが重要です。以前から存在しているユーザーを認証するには、以前のキーストアも(メタデータ内に保存されている)以前の場所で同時に使用できるようにする必要があります。一度認証されると、そのパスワードは自動的に新しいキーストアに移行されます。すべてのユーザーのパスワードが移行されたら、古いキーストアを削除できます。

キーストアへのパスはメタデータに格納されるので、パスワードを Windows サーバーから Linux サーバーに移行できない可能性があります。c:¥keystore¥keystore.jks のような Windows のパスは、Linux または UNIX サーバー上でのパスやファイル名としては使用できないので、
Linux または UNIX サーバーが古いキーストアを見つけることができなくなります。システムユーザーとしてログインし、各ユーザーのパスワードを変更するようにユーザーを編集することで、パスワードを変更できます。Linux から Windows への移行は、Windows 上で類似したパスを作成することで可能になる場合があります。例えば、/usr/now/user.jks の場合、Windows では c:¥usr¥now¥user.jks とします。
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JAR ファイルからメタデータを読み込む前に LDAP ユーザーの同期が必要

LDAP ユーザー、ロールおよび関連するアクセス制御リスト(ACL)の権限を含むメタデータ JAR ファイルでは、メタデータをクリーンな LiveCycle Business Activity Monitoring ES2 システムに読み込む前に、LDAP ユーザーを同期しておく必要があります。同期しなければ、それらのユーザーに関連付けられた ACL が失われる可能性があります。また、同期したユーザーに関連する ACL のみが読み込まれるので、メタデータから読み込まれるユーザー数にも同期が影響する可能性があります。
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以前のバージョンで作成されたダッシュボードオブジェクトにパースペクティブを適用したときに競合が発生する

以前のバージョンで作成されたオブジェクトを含むダッシュボードにパースペクティブを適用すると、競合が発生する場合があります。この問題は、パースペクティブを適用する前にダッシュボードオブジェクトを再保存することで防止できます。
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以前のバージョンで作成されたディメンションフィルタがダッシュボードオブジェクトの一部である場合、機能しない可能性がある

以前のバージョンで作成されたディメンションフィルタが現在のバージョンで機能しない場合があります。この問題は、ダッシュボードオブジェクトを再保存することで防止できます。
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レポートに対するタイプレベル権限

レポートに対してタイプレベル権限を定義することはできません。
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LiveCycle Business Activity Monitoring ES2 の URL がインターネットゾーンにあると、メニューが正しく表示されない

URL がローカルイントラネットゾーンにない場合、メニューが正しく表示されない可能性があります。

  1. ブラウザで、ツール/インターネットオプション をクリックします。
  2. 「セキュリティ」タブを選択します。
  3. 「ローカルイントラネット」、「サイト」ボタンの順にクリックします。
  4. 「詳細設定」ボタンをクリックします。
  5. 「追加」ボタンをクリックして、指定した URL をローカルイントラネットゾーンに追加します。

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列名が MySQL のキーワードの場合、結合が機能しない

ルックアップテーブル用に MySQL を使用しており、列名が MySQL のキーワードの場合、結合が機能しません。

または

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レポートに関連付けられたオブジェクトの命名に関する制限

レポートの作成に使用されるオブジェクト(ビュー、キューブ、フォルダ、ディメンション、メジャーなど)の名前に、次のいずれかを使用した場合、レポートを作成できません。

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PDF レポートを送信するには、「Activities」ボタンから「Email」の選択が必要

レポートを作成して PDF ライターを使用する場合、レポート内の「Email」ボタンを使用してレポートを送信することはできません。レポートを電子メールで送信するには、「Activities」ドロップダウンメニューから「Email」オプションを選択する必要があります。
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Web サービスのポーリング用のポートタイプ値

Web サービスのポーリング用の WSDL には、port エレメントと portType エレメントが含まれています。Web サービスのポーリング用のデータストリームを作成する場合、設定ページに「Port Type」フィールドが表示されます。このフィールドには WSDL の port エレメントの値を指定します。このフィールドに WSDL の portType エレメントの値は指定しません。
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キューブに対する更新がレポートに反映されない

キューブのメジャーまたはディメンションが変更されたときに、変更がそのキューブに基づいて構成されたレポートに反映されません。キューブに対する変更をレポートで確認するには

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匿名ユーザーが有効になっていると、電子メール内のレポートへのリンクでエラーが発生する

ユーザーがレポートを作成して、電子メール内にレポートへのリンクを埋め込むことを選択した場合、匿名ユーザーが Appliance で有効になっているときに誰かがリンクをクリックしようとすると、権限エラーが発生する可能性があります。このエラーは、レポートが匿名ユーザー以外のユーザーによって作成されているために発生します。
匿名ユーザーが有効になっていると、システムでは常に匿名ログオンが試行されます。電子メールでのレポートのエラーを回避するには、Appliance で匿名ユーザーを無効にします。
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メタデータの読み込み中に LDAP ユーザーの電子メールプロファイルが失われる

メタデータの読み込み中に、LDAP ユーザーの電子メールプロファイルが失われる可能性があります。
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データのスナップショットを使用してメタデータをエクスポートする前にチェックポイントの発生が必要

データのスナップショットを使用してメタデータをエクスポートする場合、メタデータをエクスポートする前にチェックポイントが発生する必要があります。チェックポイントを確実に発生させるために、LiveCycle Business Activity Monitoring ES2 Workbench の管理コンソールの「System Settings」から手動チェックポイントを実行できます(「Checkpoint Configuration」の「Run Checkpoint Now」をクリックします)。データのスナップショットを使用してメタデータをエクスポートする前にチェックポイントが発生しなかった場合は、データ(ビュー、キューブなどの結果データ)が読み込み後に使用できなくなります。
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Additional Licenses and Copyrights

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リリースノート -- Adobe LiveCycle Business Activity Monitoring ES2(バージョン 9)Service Pack 1 -- 2010/04/01 10:48 AM