ドキュメントに適用されるポリシーの切り替え

ポリシーで保護されたドキュメントを新しいポリシーで更新するには、ポリシーを削除した後で更新したポリシーを追加するのではなく、ポリシーを切り替える方が効率的です。

ポリシーを切り替えると、新しいポリシーは以下のように適用されます。

  • ドキュメントがオンライン状態にあり、閉じている場合は、ポリシーで保護された任意のドキュメントを受信者が次回オンラインで開いたとき、Rights Management との同期が行われて変更が反映されます。

  • ドキュメントがオンライン状態にあり、開いている場合は、ユーザーがドキュメントを閉じたときに変更が反映されます。

  • ドキュメントがオフラインになっている場合は、ポリシーで保護されたドキュメントをユーザーが次回オンラインで開いたとき、Rights Management との同期が行われて変更が反映されます。

注意: 現在匿名アクセスが許可されていない、ポリシーで保護されたドキュメントへの匿名アクセスを許可するには、クライアントアプリケーション内の既存ポリシーを削除してから、匿名アクセスを許可するポリシーを適用します。ポリシーを切り替えても、ユーザーはドキュメントにアクセスするためにログインする必要があります。

ポリシーの切り替え方法

  • Rights Management Web ページは、ユーザーおよび管理者が使用できます(Rights Management ヘルプの「ドキュメントに適用されるポリシーの切り替え」、または LiveCycle 管理コンソールヘルプを参照してください)。

  • Workbench を使用します(Workbench ヘルプを参照してください)。

  • Rights Management サービス API を使用します(『Programming with LiveCycle』を参照)。