ヒストリーパネルには、Fireworks で最近行った操作が表示されます。Fireworks 環境設定ダイアログボックスの「最大取り消し回数」フィールドで、回数を指定できます。
アクションの繰り返し
一連のアクションを実行します。
繰り返して実行する一連のアクションをヒストリーパネルでハイライト表示するには、次のいずれかの操作を行います。
アクションをクリックするとハイライト表示されます。
隣接しない複数のアクションをハイライト表示するには、Ctrl キー(Windows)または Command キー(Mac OS)を押しながらクリックします。
隣接する複数のアクションをハイライト表示するには、Shift キーを押したままクリックします。
ヒストリーパネルの下部にある「再実行」をクリックします。
未保存のファイルの復元(Mac OS のみ)
Fireworks セッションが異常終了した場合、未保存のファイルはデスクトップ上に保存されます。Fireworks を再起動すると、デスクトップ上のフォルダーに未保存のファイルが含まれていることを示すメッセージが表示されます。ファイルは、初期設定でデスクトップ/Fireworks Recovered/<タイムスタンプ> に保存されます。
名前の付けられていない未保存ファイルは、名称未設定という名前(名称未設定(1)、名称未設定(2)など)で保存されます。このファイル名は、ファイルの作成時に Fireworks によって生成された初期設定の名前です。名前が付けられている未保存のファイルは、付けられた名前で保存されます。
保存操作がクラッシュした場合
未保存ファイルを復元するのに十分なメモリがない場合
Adobe Fireworks CS5 Preferences ファイル内の DisableSaveOnCrash が True に設定されている場合
クラッシュしたときに、開いているファイルに変更が加えられていなかった場合
コマンドメニューからコマンド名を選択します。