Adobe

複数のアクションの取り消しと繰り返し


  • アクションの取り消しとやり直し
  • アクションの繰り返し
  • 後で再利用するためのコマンドの保存
  • 保存されているカスタムコマンドの使用
  • 未保存のファイルの復元(Mac OS のみ)

ヒストリーパネルには、Fireworks で最近行った操作が表示されます。Fireworks 環境設定ダイアログボックスの「最大取り消し回数」フィールドで、回数を指定できます。

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    アクションの取り消しとやり直し

    1. ウィンドウ/ヒストリーを選択して、ヒストリーパネルを表示します。

    2. 取り消しマーカーを上または下にドラッグします。

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    アクションの繰り返し

    1. 一連のアクションを実行します。

    2. 繰り返して実行する一連のアクションをヒストリーパネルでハイライト表示するには、次のいずれかの操作を行います。

      • アクションをクリックするとハイライト表示されます。

      • 隣接しない複数のアクションをハイライト表示するには、Ctrl キー(Windows)または Command キー(Mac OS)を押しながらクリックします。

      • 隣接する複数のアクションをハイライト表示するには、Shift キーを押したままクリックします。

    3. ヒストリーパネルの下部にある「再実行」をクリックします。

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    後で再利用するためのコマンドの保存

    1. ヒストリーパネルに保存するアクションをハイライト表示します。

    2. パネルの下部にある、手順をコマンドとして保存ボタンをクリックします。

    3. コマンド名を入力します。

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    保存されているカスタムコマンドの使用

     コマンドメニューからコマンド名を選択します。

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    未保存のファイルの復元(Mac OS のみ)

    Fireworks セッションが異常終了した場合、未保存のファイルはデスクトップ上に保存されます。Fireworks を再起動すると、デスクトップ上のフォルダーに未保存のファイルが含まれていることを示すメッセージが表示されます。ファイルは、初期設定でデスクトップ/Fireworks Recovered/<タイムスタンプ> に保存されます。

    名前の付けられていない未保存ファイルは、名称未設定という名前(名称未設定(1)、名称未設定(2)など)で保存されます。このファイル名は、ファイルの作成時に Fireworks によって生成された初期設定の名前です。名前が付けられている未保存のファイルは、付けられた名前で保存されます。

    次の場合、復元ファイルは生成されません。
    • 保存操作がクラッシュした場合

    • 未保存ファイルを復元するのに十分なメモリがない場合

    • Adobe Fireworks CS5 Preferences ファイル内の DisableSaveOnCrash が True に設定されている場合

    • クラッシュしたときに、開いているファイルに変更が加えられていなかった場合

    復元ファイルの生成の無効化

    1. 次の場所にある Fireworks CS5 Preferences.txt を開きます: /ユーザー/<ユーザー名>/ライブラリ/Preferences/Adobe Fireworks CS5/<地域>/。

    2. DisableSaveOnCrash を True に設定します。

    復元されたファイルの初期設定の保存場所の変更

    1. 次の場所にある Fireworks CS5 Preferences.txt ファイルを開きます: /ユーザー/<ユーザー名>/ライブラリ/Preferences/Adobe Fireworks CS5/<地域>/。

    2. SaveOnCrashRecoveredFolderPath を使用して保存場所を設定します。絶対パスまたは相対パスを使用して保存場所を定義できます。

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