Adobe Presenter 7

オーディオファイルへの無音部分の追加

Presenter プレゼンテーションに含まれる任意のオーディオファイルに無音部分を追加することができます。この機能は、次のような状況で役に立ちます。

  • オーディオファイルを読み込み、オーディオをスライドと同期する必要がある場合

  • オーディオの大幅な編集を行わずに、既存のオーディオをファイルをプレゼンテーションで使用する必要がある場合

  • スピーカーのサイドバーアニメーションなどのオーディオ付きの FLV ファイルをプレゼンテーションに挿入し、その FLV ファイルのオーディオをスライドと同期する必要がある場合

  1. PowerPoint で、オーディオファイルが含まれるプレゼンテーション (PPT ファイルまたは PPTX ファイル) を開きます。
  2. [Adobe Presenter]-[オーディオを編集] を選択します。
  3. [オーディオエディタ] を使用するとオーディオファイル内の特定の場所を含め、プレゼンテーションのどこにでも無音部分を追加できます。プレゼンテーション内の場所またはオーディオファイル内の特定の場所で、無音部分を追加する波形の上をクリックします。
  4. [挿入] メニューから [無音部分] を選択します。
  5. テキストボックスに、無音部分の長さを指定する数値 (秒数) を入力します。
  6. [位置] テキストボックスに、無音部分を追加する位置を次のように指定します。
    カーソル位置 (デフォルト)
    このオプションは、手順 3 で選択した波形内の位置に無音部分を追加します。

    スライドの最初
    このオプションは、手順 3 で選択した場所を含むスライドの初めに無音部分を追加します。

    スライドの最後
    このオプションは、手順 3 で選択した場所を含むスライドの終わりに無音部分を追加します。

  7. [OK] をクリックします。

    Presenter によって、オーディオファイルに無音部分が追加され、波形上に無音部分が表示されます。

  8. 無音部分を追加したオーディオファイルをテストするには、[オーディオの編集] ダイアログボックスの左下隅にある [再生] をクリックします。