トピック参照先:

書き出し設定の表示エリア



書き出し設定ダイアログボックスには、「ソース」タブと「出力」タブを切り替えることができる広い表示エリアがあります。「ソース」タブには、イメージエリアと、インタラクティブなクロップ機能が用意されています。「出力」タブには、出力フレームサイズとピクセル縦横比(PAR)をプレビューするイメージエリアが用意されています。時間表示とタイムラインは、ソースパネルと出力パネルの両方のイメージエリアの下に表示されます。タイムラインには、再生ヘッド、表示エリアバーおよびインポイントとアウトポイントの設定ボタンが表示されます。他のタブには、選択した形式に応じて、様々なエンコード設定が含まれます。
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書き出し設定ダイアログボックス

A.
「ソース」タブ

B.
「出力」タブ

C.
D.
イメージエリア

E.
再生ヘッド

F.
書き出し設定

G.
オプションタブ

表示エリアオプション

以下のオプションは、書き出し設定の表示エリアのパネルメニューで設定できます。

縦横比補正プレビュー
画像を表示し、ソースファイルの元のピクセル縦横比(PAR)とコンピューター画面との差を補正します。

正方形ピクセルプレビュー
正方形 PAR を使用して画像を表示します。 ソースファイルの元の PAR が、正方形以外のピクセルを使用している場合、コンピューターの画面では画像が縦や横に伸びて見えます。

表示エリアコントロール

  • ビデオ画像のスケールを指定するには、ズームレベルメニューからスケール設定を選択します。 利用可能なイメージエリアに画像が収まるようにスケールを調整します。 ズームレベルはダイアログボックス内の画像にのみ適用され、ソースファイルや書き出されたファイルには適用されません。ズームアウトするには、Ctrl+ハイフンキー(Windows)または Option+ハイフンキー(Macintosh)を押します。ズームインするには、Ctrl+ ^ キー(Windows)または Option+ ^ キー(Macintosh)を押します。テンキーパッドは使用しないでください。
  • 数値を指定して表示フレームを移動するには、タイムコード表示をドラッグするか、タイムコード表示をクリックして有効な数字を入力します。
  • タイムラインコントロールを使用してビデオの表示フレームを移動するには、イメージの下にあるタイムライン内をクリックまたはドラッグして再生ヘッドを設定します。