リップル編集とローリング編集を使用して 2 つクリップ間の編集ポイント(カット)を調整できるのと同様に、スリップ編集とスライド編集を使用して、3 つのクリップで構成されているシーケンスの 2 つの編集ポイントを調整できます。スリップツールまたはスライドツールを使用すると、プログラムモニタには編集対象の 4 つのフレームが表示されます。ただし、オーディオクリップだけを編集している場合は、このようには表示されません。

通常、スリップツールとスライドツールは、3 つの隣接するクリップの中央のクリップに対して使用しますが、一方の端がクリップに隣接していて、もう一方の端がスペースに隣接している場合も正常に機能します。
スリップ編集スリップ編集では、1 回の動作でクリップのインポイントとアウトポイントが同じフレーム数だけ前後に移動します。スリップツールでドラッグすることで、クリップのデュレーションを維持しながら、隣接するクリップに影響を与えずにクリップの開始フレームと終了フレームを変更できます。

スライド編集