Adobe Photoshop Elements 6.0
デジタルカメラまたはカードリーダーからの写真の取り込み
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カメラまたはカードリーダをコンピュータに接続します(必要に応じて、デバイスに付属の説明書を参照してください)。
- 次のいずれかの操作を行います。
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Adobe フォトダウンローダが表示されたら、「写真を取り込む」メニューからカメラまたはカードリーダの名前を選択します。通常は、接続されているデバイスの名前が自動的に表示され、Photoshop Elements によって自動的にカメラが検出されます。
注意: カメラやカードリーダの電源が入っていないと、そのデバイスは写真の取り込み元リストに表示されません。メニューに特定のデバイス名が表示されない場合は、<ドライブ>:/<カメラまたはカードリーダ> を選択します。デバイスのオプションが表示されない場合は、「リストを更新」を選択します。
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ダウンローダが表示されない場合は、画面の右下隅にあるシステムトレイの Adobe フォトダウンローダアイコン
をダブルクリックします。または、写真整理モードで、ファイル/
写真とビデオの取り込み/
カメラまたはカードリーダからを選択します。
- 「取り込み設定」エリアで、次のオプションを設定します。
- 保存先
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画像をダウンロードするフォルダを指定します。初期設定の場所を変更するには、「参照」をクリックして新しい場所を指定します。
- サブフォルダを作成
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ポップアップメニューから選択した形式の名前を持つサブフォルダを作成します。「カスタム名」を選択した場合は、ボックスにサブフォルダ名を入力します。

キーボードショートカットを使用してサブフォルダを作成(Alt+C)またはファイル名を変更(Alt+R)する場合は、矢印キーでオプションを選択する前に、スペースバーを押してメニューを展開します。
- ファイル名を変更
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ポップアップメニューから選択した形式を使用して、ファイル名を変更します。「カスタム名」を選択した場合は、ボックスにファイル名を入力します。
注意: 入力した名前が既に存在している場合は、コピーした画像のファイル名の末尾に「-1」または該当するその他の番号が末尾に付けられます。
- 「ファイル名を変更」の補足フィールド
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基本ファイル名と開始番号をそれぞれのフィールドに入力して、ファイル名とその末尾に付ける連続番号を割り当てます。
- 現在のファイル名を XMP で保持
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このオプションを選択すると、写真のメタデータに保存するファイル名として、現在のファイル名が使用されます。
- 終了時に写真整理モードを開く
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ダウンロードした写真をすぐに写真整理モードに読み込んで表示します。このオプションを選択しない場合は、次に写真整理モードを起動したときに画像が読み込まれます。
注意: 写真整理モードが既に開いている場合、このオプションは無効になります。
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削除オプション
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コピー完了後にカメラ内の写真ファイルをそのまま保持するか、確認してから削除するか、コピーしたら直ちに削除するかを選択します。ファイルを自動的に削除すると、カメラで写真を削除する手間を省くことができます。Photoshop Elements に読み込まれていない写真はデバイスから削除されません。
注意: Windows Vista マシンにカメラが PTP モードで接続されている場合、Adobe フォトダウンローダで Camera RAW ファイルまたはビデオファイルを表示することはできません。Camera RAW ファイルまたはビデオファイルを表示するには、USB マスストレージモードでカメラを接続するか、カメラからカードを取り外し、カードリーダを使用してコンピュータに接続します。
- 「取り込み」ボタンをクリックします。
写真がハードディスクにコピーされます。コピーした写真にキーワードメタデータが含まれている場合は、写真に添付されているキーワード名札を取り込みダイアログボックスが表示され、名札をコピーするかどうかを指定できます。

Photoshop Elements フォトダウンローダでのデバイスの選択

この設定はいつでも変更できます。写真整理モードで、編集/環境設定/カメラまたはカードリーダを選択します。