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Web ページのスライス
スライスツールを使用して画像に直接スライスラインを描画することも、レイヤーを使用してグラフィックをデザインし、レイヤーに基づいてスライスを作成することもできます。
スライスツールによるスライスの作成- スライスツール
を選択します。すべての既存スライスが、ドキュメントウィンドウに自動的に表示されます。
- オプションバーの次のいずれかのスタイル設定を選択します。
- 標準
- ドラッグによってスライスを作成できます。
- 縦横比を固定
- 高さと幅の比率を設定します。縦横比として、整数または小数を入力します。例えば、高さの 2 倍の幅のスライスを作成するには、幅に 2 を、高さに 1 を入力します。
- 固定
- スライスの高さと幅を指定できます。その場合、ピクセル値を整数で入力します。
- スライスを作成する部分をドラッグして囲みます。Shift キーを押しながらドラッグすると、スライスが正方形に固定されます。中心からドラッグするには、Alt キー(Windows)または Option キー(Macintosh)を押しながらドラッグします。新しいスライスをガイドまたは画像の別のスライスに揃えるには、ビュー/スナップ先を使用します。詳しくは、ユーザ定義スライスの移動、サイズ変更およびスナップを参照してください。
ガイドからのスライスの作成- 画像にガイドを追加します。
- スライスツールを選択して、オプションバーの「ガイドに沿ってスライス」をクリックします。
ガイドからスライスを作成すると、既存のスライスは削除されます。
レイヤーからのスライスの作成レイヤーベースのスライスはレイヤー内のすべてのピクセルデータを含みます。レイヤーを移動したり、レイヤーの内容を変更すると、スライス領域は自動的に調整されます。
 レイヤーベースのスライスは、ソースレイヤーの修正時に更新されます。 レイヤーベースのスライスは、ユーザ定義スライスに比べて設定項目も少なくオプションも限られています。ただし、レイヤーベースのスライスをユーザ定義スライスに変換(変更)することができます。詳しくは、自動スライスとレイヤーベースのスライスのユーザ定義スライスへの変換を参照してください。
- レイヤーパネルからレイヤーを選択します。
- レイヤー/New Layer Based Slice を選択します。
 アニメーションの実行中にレイヤーを画像内で広い範囲にわたって移動する場合は、レイヤーベースのスライスは使用しないでください。これは、スライスの寸法が有効なサイズ範囲を超えてしまうのを避けるためです。
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