監視フォルダの設定
自動的に読み取られた写真の管理対象フォルダの選択Lightroom では、写真が監視フォルダに追加されると、その写真はコピー先フォルダと呼ばれる指定フォルダに移動され、自動的にライブラリに読み込まれます。
コピー先フォルダを作成するには、「新しいフォルダの作成」をクリックし、「新しいフォルダ」というテキストを新しい名前で上書きするか(Windows)、「新規フォルダ」をクリックしてフォルダ名を指定し、「作成」をクリックします(Macintosh)。
既存のフォルダをコピー先フォルダとして指定するには、目的のフォルダを選択します。
自動的に読み取られた写真への現像設定とメタデータの適用
自動読み込み設定ダイアログボックスの「情報」領域で、次のいずれかの操作を行います。自動的に読み込んだ写真に現像設定を適用するには、現像設定メニューからプリセットを選択します。詳しくは、現像プリセットの作成と適用を参照してください。
自動的に読み込んだ写真にメタデータを適用するには、メタデータメニューからプリセットを選択します。詳しくは、メタデータプリセットの作成を参照してください。
自動的に読み込んだ写真にキーワードを適用するには、「キーワード」テキストボックスにキーワードを入力します。複数のキーワードはコンマで区切って指定します。
写真ファイルの埋め込みプレビューを使用する代わりに、読み込まれた写真のプレビューが Lightroom で生成されるように設定するには、「標準サイズのプレビューを生成」を選択します。