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トピック参照先:  
縦中横の使用
「縦中横」(組文字または連文字とも呼びます)を使用すると、縦組みテキストの一部を横組みテキストにすることができます。縦組みテキストでは、数字、日付、短い外国語の単語などの半角文字を縦中横にすると読みやすくなります。
 縦中横の適用前と適用後 「縦中横設定」コマンドを使用すると、テキストを左、右、上、下に移動することができます。また、特定の半角文字に対して「自動縦中横」を設定することもできます。「自動縦中横」は段落属性として設定するオプションです。
 文字パネルの「文字ツメ」または字送りを使用して、縦中横の文字間隔を調整できます。
縦中横の適用- 縦中横を適用するテキストを選択します。
- 次のいずれかの操作を行います。
 複数の縦中横の文字が連続する場合、それぞれを分離させるには結合なしの文字を使用します。書式/特殊文字を挿入/その他/結合なしを選択します。
縦中横の削除- 縦中横を適用するテキストを選択します。
- 次のいずれかの操作を行います。
縦中横設定の変更- 文字パネルメニューの「縦中横設定」を選択します。
- 「上下位置」で、テキストを上下方向に移動する値を指定します。プラスの値を指定するとテキストは上方向に移動し、マイナスの値を指定すると下方向に移動します。
- 「左右位置」で、テキストを左右の方向に移動する値を指定します。プラスの値を指定するとテキストは右方向に移動し、マイナスの値を指定すると左方向に移動します。
特定の段落に対する自動縦中横の設定- 自動縦中横を設定するテキストを選択するか、段落にテキスト挿入点を置きます。
- 段落パネルメニューから「自動縦中横設定」を選択します。
- 「組数字」で、連続する半角文字を何文字まで縦方向に回転するかを桁数で指定します。例えば、2 と指定すると、「123」という文字列は回転しませんが、「12」は回転します。
- 縦中横を欧文テキストに適用したい場合は、「欧文も含める」を選択し、「OK」をクリックします。
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