新機能



ウィンドウ/ワークスペース/[新機能] を選択すると、新規または拡張された機能のメニューコマンドがハイライト表示されます。

Adobe® InDesign® の新機能について詳しくは、www.adobe.com/go/id_newfeatures_jp を参照してください。

生産性の向上

ライブプリフライト

より良い結果、さらなる時間の短縮、製作費の低減を実現するために、製作中もプリフライトを行ってください。継続的にプリフライトを行うと、製作面で問題があるかどうかをリアルタイムで確認できます。新しく追加されたプリフライトパネルでは、プリフライトエラーの原因となっているオブジェクトをナビゲートして選択できます。レイアウト内ですぐにエラーを修正するために役立つ情報も表示されます。詳しくは、入稿前のファイルのプリフライトを参照してください。

スプレッドビューの回転

実際にモニタの向きを変えることなく、スプレッドビューを一時的に回転させることができます。90 度や 180 度の角度で自由に編集できるので、回転して製作しているカレンダースプレッドや表などの水平方向以外のデザイン要素を操作できます。詳しくは、スプレッドビューの回転表示を参照してください。

スマートガイド

複数のオブジェクトの整列、スペーシング、回転、サイズ変更を 1 回の手順だけで行うことができます。水平方向、垂直方向、ページ枠の中央またはエッジに揃えることができます。ガイド、オブジェクトのサイズ、回転および XY 座標は動的に表示されるので、レイアウト内で特定のオブジェクトを別のオブジェクトにスナップさせることができます。詳しくは、スマートガイドの使用を参照してください。

スマートサイズ
1 つのオブジェクトの作成、サイズ変更、回転を行うときに、スマートサイズでオブジェクトの幅、高さ、回転が表示され、サイズや回転が周りのオブジェクトに一致するとハイライト表示されます。

スマートスペーシング
整列パネルを使用しなくても、オブジェクトを位置にスナップさせることによってページ上に複数のアイテムを等間隔で配置できます。

スマートカーソル
オブジェクトを変形させるときに、カーソルに X 位置と Y 位置、幅と高さ、回転情報が表示されます。インターフェイスの環境設定の「変形値を表示」オプションを使用して、スマートカーソルのオンとオフを切り替えることができます。

様々なリンクパネル

デザインを刷新したリンクパネルで、配置されたコンテンツの検索、ソート、整理ができます。リンクパネルでリンク名をクリックすると、拡大 / 縮小、回転、解像度などの詳細が表示されます。作業環境に合わせてリンクパネルをカスタマイズできます。

プレースホルダとして使用されている低解像度の画像を、ファイル名を基にして高解像度の画像に即座に置き換えることができます。このとき、ファイル名拡張子は無視されます。新しいフォルダに再リンクすればよいだけです。詳しくは、リンクパネルの概要を参照してください。

ビジュアルなページパネル

ページパネルにあるページのサムネールを利用すると、ナビゲーションとページ配置が簡単にできます。透明、ページ効果、スプレッドの回転がページに適用されている場合、関連するアイコンをオフにするとページパネルが整理されます。詳しくは、ページとスプレッドの表示の変更を参照してください。

新しいページサイズ

新規ドキュメントダイアログボックスのページサイズメニューには、新しい共通モニタ解像度サイズが用意されました。これらのオプションによって、Flash や PDF のインタラクティブなワークフローにおいて、モニタサイズに合わせたドキュメントを簡単に設計できます。

詳しくは、Flash 用ダイナミックドキュメントの作成を参照してください。

ガイドの即時削除

定規を右クリック(Windows)または Ctrl キーを押しながらクリック(Macintosh)して「すべてのガイドを削除」を選択すると、現在のスプレッドまたはマスターページで選択可能なすべてのガイドをすぐに消去できます。

PDF へのデータ結合の出力

「PDF への書き出し」コマンドがデータ結合パネルに含まれるようになったので、データ結合操作を実行して PDF に直接出力するまでが 1 回の操作でできるようになりました。InDesign の中間ドキュメントは作成されなくなりました。PDF ファイルはページの静的部分に PDF XObject を活用しているので、PDF のサイズが小さくなります。

詳しくは、レコードの結合を参照してください。

ノド元からの定規の開始

ドキュメントのノド元にある X の原点を正しく配置すると、「見開きページ」の右側のページの X 値は正の値になり、左側のページの X 値は負の値になります。

印刷可能領域の機能拡張

ページを移動すると、印刷可能領域と裁ち落とし領域にあるオブジェクトも移動されます。印刷可能領域は、ペーストボード上の索引項目(PB)ではなくページ番号が表示されるようになりました。

取り消しの機能向上

プレビューの設定やガイドの表示などの表示アクションは、取り消し項目に含まれなくなりました。

テキストと表の機能向上

条件テキスト

条件テキストを使用すると、様々なユーザや分野向けにドキュメントを複数のバージョンで配布できます。ユーザカスタマイズ用のテキストに条件を作成して適用することができます。条件を隠すと、それ以外のテキストとアンカーオブジェクトがレイアウト内で自動的に再フローされます。詳しくは、条件テキストの使用を参照してください。

すべての言語のユーザ辞書

ユーザ定義の単語、名前、フレーズをユーザ辞書に追加すると、すべての言語はその用語を正しいスペルとして扱います。詳しくは、辞書への単語の追加を参照してください。

スマートテキストのリフロー処理

InDesign をワードプロセッサのように扱うことができます。テキストの入力、条件の非表示、テキストフローの変更を行うと、InDesign によってページが自動的に追加または削除されます。詳しくは、スマートテキストのリフロー処理の使用を参照してください。

自動修正リストの編集

削除や追加を行うことなく、スペルエラーの自動修正リストのエントリを編集します。

表の機能拡張

ストーリーエディタの表には、簡単に編集できるように、行および列の順にテキストが表示されます。詳しくは、ストーリーエディタでの表の操作を参照してください。

線のプロキシ境界を再度選択しなくても、セルと表の境界に変更を適用できます。

共同作業をより円滑に行うために、表にインライン注釈を追加できます。代替テキスト、デザイナーとのやり取り、その他の注記を、表の特定のテキストにリンクされた注釈に格納できます。詳しくは、InDesign での注釈の追加および変更のトラックを参照してください。

先頭行スタイル

先頭行スタイルを使用して、行末まで複雑な文字フォーマットを適用します。テキストが編集されても、フォーマットは変更されません。詳しくは、先頭行スタイルの作成を参照してください。

他の作業中のスタイルの作成

文字または段落スタイルを選択できるダイアログボックスでは、ダイアログボックスを終了しないでスタイルを作成できます。この機能は、目次を生成しているとき、入れ子になったスタイルまたは正規表現スタイルを作成しているとき、または「検索と置換」を使用してスタイルのテキスト形式を変更している場合に特に有効です。

正規表現スタイル

指定した正規表現に一致する段落内のテキストに文字スタイルを適用します。詳しくは、正規表現スタイルの作成を参照してください。

より良いスタイルグループ管理

ブックを同期させるときに、複製スタイルを作成することなくスタイルグループ内へまたはスタイルグループからスタイルを移動します。詳しくは、ブックドキュメントの同期を参照してください。

中国語の索引のソートオプション

中国語の一般ドキュメントに使用できるスタイルに索引を作成できるようになりました。ピンインまたは画数でソートするときにルールを調整します。詳しくは、中国語の索引のソート順を参照してください。

欧文ハイフネーションルールの無効化

新しい段落属性では、行末にある欧文単語を任意の位置で改行するか、欧文ハイフネーションに従わせるかを制御できるようになりました。詳しくは、欧文単語の回り込み解除を参照してください。

行を全角スペースでは開始しない

新しい段落属性では、全角スペースを通常のスペースと同様に行末に吸収するかどうかを制御できます。詳しくは、全角スペースの吸収を参照してください。

新しい文字組み設定

中国語の新しい文字組み設定が用意されました。文字組みポップアップメニューに表示する文字組み設定を指定するには、環境設定ダイアログボックスの「文字組みプリセットの表示設定」セクションにある設定を選択します。詳しくは、段落に対する文字組みセットの適用を参照してください。

文字組み設定の相違点の表示

新しいオプションを使用すると、既存の文字組みセットと現在の設定を比較できます。異なるセットを選択すると、そのセットとは異なる値が青でハイライト表示されます。詳しくは、新しい文字組みセットの作成を参照してください。

グラフィックと描画の機能向上

元データを編集の柔軟性

「編集ツール」コマンドを使用すると、配置されたアイテムを編集するのに、オペレーティングシステムによって選択されたデフォルトのプログラムではなく、ユーザが選択したアプリケーションを使用できます。詳しくは、元のオブジェクトの編集を参照してください。

グラフィックの固定配置

画像配置時にグラフィック配置アイコンをドラッグしてフレームを作成すると、フレームは画像と同じ縦横比で作成されます。フレーム調整オプションが設定されていない場合、配置画像は作成したフレームに自動的にフィットします。また、フレームをドラッグして作成中、アイコンの右側には現在の画像の比率が表示されます。画像と異なる縦横比でフレームを作成する場合は、Shiftキーを押しながらドラッグします。

複数のグラフィックのコンタクトシートとしての配置

複数の画像をグリッドに配置することによってコンタクトシートを短時間で作成することができます。複数の画像を配置するには、Ctrl+Shift キー(Windows)または Command+Shift キー(Macintosh)を押しながら画像のグリッドをドラッグします。矢印キーは、グリッド内の行と列の数を制御するときに使用します。

複数のアートボードの配置

Adobe Illustrator® CS4 で作成された複数のアートボードを順に切り替えて、InDesign ドキュメントに即座に配置できます。詳しくは、PDF ページの読み込みを参照してください。

新しいパスファインダパネルのボタン

パスを結合する、パスを開く、パスを反転させるには、パスファインダパネルの新しい「パス」行にあるボタンをクリックするという 1 回の手順を使用します。

ポイントを変換メニューコマンド

コーナーポイントをスムースポイントや線の終わりポイントに変換するには、メニューから選択できるようになった「ポイントを変換」コマンドを使用します。

テキストの線の制御

文字をグラフィックに変換することなく、線幅、結合方法、角の比率、線の位置を調整します。これらの線オプションはスタイルでも利用できます。詳しくは、テキストのカラー、グラデーション、線の変更を参照してください。

自由変形ツールの機能向上

オブジェクトハンドルの周りの選択可能範囲が広くなったこととオブジェクトエッジに沿ってサイズ変更する機能のおかげで、オブジェクトのサイズ変更が自由変形ツールでさらに簡単に操作できるようになりました。詳しくは、自由変形ツールを使用したオブジェクトの変形を参照してください。

拡大 / 縮小とサイズ変更のためのキーボードショートカット

サイズの拡大と縮小のためのショートカットを簡単に作成するために、キーボードショートカットエディタの新しいオプションを使用できます。オブジェクトの拡大 / 縮小とサイズ変更のためにそれぞれ独立したキーボードショートカットを指定します。

詳しくは、オブジェクトの変形に関するショートカットキーを参照してください。

インタラクティブ機能

PDF ファイルと SWF ファイルのページ効果

InDesign で、直接、個別のページやすべてのスプレッドにページ効果を 1 回のクリックで即座に適用することができます。利用可能な効果タイプのプレビューを確認して、Flash(SWF ファイル)および PDF への出力を行うための効果の方向と速度を制御します。詳しくは、ページ効果を参照してください。

機能拡張されたボタン

更新されたボタンパネルを使用すると、インタラクティブなボタンを構築できます。カスタムボタンを設計するか、統合されたボタンライブラリからボタンを選択します。ダイナミックドキュメント内をナビゲートする、ムービーを開始する、サウンドを再生することができるボタンを作成します。詳しくは、ボタンを参照してください。

デザインを刷新したハイパーリンクパネル

デザインを刷新したハイパーリンクパネルを使用すると、外部 URL にナビゲートする、追加情報を含むファイルにリンクする、電子メールクライアントを起動する、同一ドキュメント内または異なるドキュメントのページやページのセクションにジャンプするといったハイパーリンクを簡単に作成できます。InDesign CS4 で直接ハイパーリンクを確認するときには、テストのために PDF ファイルや SWF ファイルにドキュメントを書き出す必要はありません。詳しくは、ハイパーリンクを参照してください。

相互参照

相互参照を挿入して編集します。様々な形式を選択するか、自分で形式を作成します。相互参照は、ページ番号割り当てが変更されたときに簡単に更新されます。詳しくは、相互参照を参照してください。

広範な統合

Flash(SWF)への書き出し

Adobe Flash のオーサリング環境で作業しなくても、ダイナミックコンテンツを作成できます。ページ効果、インタラクティブなボタン、ロールオーバー、ハイパーリンクを備えた SWF ファイルを InDesign から直接書き出します。

InDesign レイアウトを書き出すだけで Adobe Flash Player を自動的に起動し、SWF ファイルをプレビューすることができます。

詳しくは、SWF への書き出しおよび Flash 用ダイナミックドキュメントの作成を参照してください。

Flash(XFL)への書き出し

Adobe Flash® CS4 Professional で開くために、新しい XFL ファイル形式で InDesign ドキュメントを書き出します。Flash オーサリング環境を使用して、ビデオ、オーディオ、アニメーションおよび複雑なインタラクティビティを追加します。

XFL に書き出された InDesign テキストは、XFL ファイルが Adobe Flash CS4 Professional で開かれたときには完全に編集可能なままです。

InDesign は、XFL ファイルの書き出し時に高解像度プリントアセット(CMYK)を低解像度の Web アセット(RGB)に自動的に変換します。

InDesign ドキュメントの複数箇所に配置されている 1 つの画像は、XFL ファイルへの書き出し時に共有の場所に単一の画像として保存されます。

詳しくは、XFL へのコンテンツの書き出しを参照してください。

インタラクティブ PDF 機能拡張

SWF ファイル、QuickTime ムービー、サウンドファイルクリップをページレイアウトに追加することで、インタラクティブ PDF ドキュメントをオーサリングします。インタラクティブなボタンの作成、ページ効果の適用、ハイパーリンク、相互参照、ブックマークの埋め込みを行うことで、夢中になって読むことのできる体験を作り出すことができます。

詳しくは、PDF 用ダイナミックドキュメントの作成を参照してください。

Adobe Bridge CS4 との統合

Adobe Bridge では、グラフィックおよび InDesign ドキュメント、テンプレート、スニペットの参照、整理、ラベル付けおよびプレビューを行います。Bridge からレイアウトへのアセットのドラッグ&ドロップは簡単かつ効率的に行うことができます。ファイルの検索には、キーワード、フォント、カラーなどを指定しているメタデータを使用します。詳しくは、Adobe Bridge についてを参照してください。

Adobe Version Cue CS4 との統合

Adobe Drive を使用すると、Version Cue サーバプロジェクトに接続できます。接続されたサーバは、ハードディスクやネットワークから割り当てたドライブと同じように、エクスプローラ(Windows)、Finder(Macintosh)、開くダイアログボックス、別名で保存ダイアログボックスなどに表示されます。詳しくは、Adobe Version Cue を参照してください。

InDesign Markup Language(IDML)

XML ベースのファイル形式である InDesign Markup Language を利用すると、開発者は標準の XML ツールを使用して、INDD ファイルを開くことなく InDesign ドキュメントの組み立てや分解を行うことができます。詳しくは、InDesign マークアップ(IDML)ドキュメントの保存を参照してください。

マークアップ言語が新しくなったので、InCopy ワークフローで多くのファイル名拡張子が変更されました。

ファイル形式

CS3 拡張子

CS4 拡張子

アサインファイル

.inca

.icma

コンテンツファイル

.incx

.icml

書き出されるファイル

.incx

.icml

InCopy 用パッケージファイル

.incp

.icap

InDesign 用パッケージファイル

.indp

.idap

InCopy テンプレートファイル

.inct

.icmt

アサインの機能向上

InCopy ワークフローの新しいアサイン操作を、保存されていない InDesign ドキュメントに対して実行できるようになりました。ドキュメントの保存を促すメッセージが表示されるようになりました。

アサインを更新するため、InDesign アサインパネルにもいくつかのオプションが追加されています。追加されたオプションは、「選択したアサインを更新」、「期限切れのアサインを更新」、「すべてのアサインを更新」です。「すべてのアサインを更新」オプションでは期限切れになっていないアサインを含むすべてのアサインが更新されるので、アサインテキストの組版に影響しないデザイン変更を確認できます。

アドビサービス

アドビコミュニティヘルプ
最大の人材を有するコミュニティでは、対象の検索を即座に行い、支援を受けることができます。

ConnectNow
デスクトップを共有することで、クライアント、同僚、ベンダーと共同作業を行い、グループレビューを短時間で実行して簡単に作業を提示することができます。ファイル/スクリーンを共有を選択します。

kuler パネルについて
カラーを試し、オンライン kuler コミュニティでテーマを共有するための Web アプリケーションである Adobe kuler を使用して、カラーの検索、作成、共有を行います。kuler は、独立でも Adobe Creative Suite ソフトウェア内でも使用できるように設計されており、Adobe Flash テクノロジを利用してカラーテーマの作成にオンラインツールを提供します。テーマは、ユーザ独自の Mykuler スペースに保存することも、公開して共有することもでき、RSS フィードからテーマを受け取ることなどもできます。

ユーザインターフェイスの機能拡張

ワークスペースのカスタマイズにおける機能拡張

画面を整理し、現在のタスクに適したメニューコマンドやパネルの配列だけを表示するタスクベースのワークスペースを選択します。カスタマイズしたユーザ独自のメニューとワークスペースは、共有して保存することができます。詳しくは、ワークスペースの保存と切り替えを参照してください。

タブ付きドキュメント

複数のドキュメントをタブ付きで開くことによって、個々のドキュメントを最大化することなく、それぞれのドキュメントで必要な部分を探し出し、ドキュメントの管理やドキュメント間でのやり取りができます。詳しくは、ドキュメントウィンドウの管理を参照してください。

ドキュメントレイアウト

1 つのウィンドウで複数のドキュメントを表示するように調整することで、内容を比較してドキュメント間でオブジェクトをドラッグすることができます。アプリケーションバーのボタンを使用して表示を左右や上下に切り替えたり、希望の表示に切り替えたりすることができます。

アプリケーションフレーム(Macintosh)

Macintosh ユーザのために、1 つのウィンドウ内にドキュメントとパネルを一緒に表示させ、操作を行うことができるオプションが用意されました。パネルや開いている他のドキュメントへのアクセスはそのままの状態で、ウィンドウの移動やサイズ変更ができます。詳しくは、ワークスペースの概要を参照してください。

アプリケーションバー

新たに追加されたアプリケーションバー上にあるさまざまなボタンを使用すると、新しいワークスペースへの切り替え、ドキュメントの表示の変更、検索の実行、または Adobe Bridge CS4 などの要素への即時アクセスを行うことができます。

反応型パネル

受け取り側のパネルを先に開いておくことなく、関連する内容をあるパネルから別のパネルにドラッグできます。例えば、カラーパネルをあらかじめ開くことなく、スウォッチパネルからカラーパネルにスウォッチをドラッグできます。

微調整ボタン

段落スタイル、文字スタイル、オブジェクトスタイルの編集や作成のダイアログボックスや検索と置換の形式を設定するダイアログボックス、角オプションダイアログボックスなどで、テキストボックスの左側に表示される上下の矢印を使用して数値を微調整できます。

ダイアログボックスの配置

ダイアログボックスは、閉じられた場所と同じ画面上の場所に開かれます。

マウスのスクロールホイールサポート

マウスのスクロールホイールを使用し、ドキュメントページをスクロールして移動できます。アプリケーションウィンドウの上部または下部でマウスを長く押せば押すほど、ページのスクロール速度が速くなります。詳しくは、ビューのスクロールを参照してください。

パワーズーム

手のひらツールを選択した状態で、マウスボタンを押し、ズームアウトすることができます。そしてマウスボタンを押し続けると、ページ全域をズーム領域マーキーで移動することができます。マウスボタンを放すと、ズーム領域マーキーで指定された場所が元のズームレベルで表示されます。ズーム領域マーキーのサイズは、上下の矢印キーまたはマウスのスクロールホイールを使用して拡大または縮小できます。詳しくは、パワーズームの使用を参照してください。