PDF を作成するときは、使用する PDF バージョンを指定する必要があります。 PDF バージョンを変更するには、PDF として保存するときまたは PDF プリセットを編集するときに、別のプリセットに切り替えるか、互換性オプションを選択します。
一般的に言えば、下位互換性が特に必要ない限り、最新バージョン(この場合はバージョン 1.7)を使用してください。 最新バージョンには、最新の機能がすべて含まれています。 ただし、広く配布するドキュメントを作成する場合は、Acrobat 5(PDF 1.4)または Acrobat 6(PDF 1.5)を選択して、すべてのユーザがドキュメントを表示およびプリントできるようにすることをお勧めします。
次の表は、異なる互換性設定を使用して作成した PDF の機能の一部を比較したものです。
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Acrobat 4(PDF 1.3) |
Acrobat 5(PDF 1.4) |
Acrobat 6(PDF 1.5) |
Acrobat 7(PDF 1.6)および Acrobat 8(PDF 1.7) |
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PDF は、Acrobat 3.0 および Acrobat Reader 3.0 以降で開くことができます。 |
PDF は、Acrobat 3.0 および Acrobat Reader 3.0 以降で開くことができます。 新しいバージョンに固有の機能は失われるか、表示されない可能性があります。 |
ほとんどの PDF は、Acrobat 4.0 および Acrobat Reader 4.0 以降で開くことができます。 新しいバージョンに固有の機能は失われるか、表示されない可能性があります。 |
ほとんどの PDF は、Acrobat 4.0 および Acrobat Reader 4.0 以降で開くことができます。 新しいバージョンに固有の機能は失われるか、表示されない可能性があります。 |
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透明効果を使用したアートワークを含めることはできません。 透明部分は PDF 1.3 に変換する前に統合する必要があります。 |
アートワーク内での透明効果部分の使用がサポートされています。 透明部分の統合は Acrobat Distiller の機能によって行われます。 |
アートワーク内での透明効果部分の使用がサポートされています。 透明部分の統合は Acrobat Distiller の機能によって行われます。 |
アートワーク内での透明効果部分の使用がサポートされています。 透明部分の統合は Acrobat Distiller の機能によって行われます。 |
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レイヤーはサポートされません。 |
レイヤーはサポートされません。 |
Illustrator CS や InDesign CS 以降の、レイヤー化された PDF ドキュメントの生成をサポートするアプリケーションで PDF を作成すると、レイヤーが維持されます。 |
Illustrator CS や InDesign CS 以降の、レイヤー化された PDF ドキュメントの生成をサポートするアプリケーションで PDF を作成すると、レイヤーが維持されます。 |
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8 チャンネルの DeviceN カラースペースがサポートされます。 |
8 チャンネルの DeviceN カラースペースがサポートされます。 |
最高 31 チャンネルまでの DeviceN カラースペースがサポートされます。 |
最高 31 チャンネルまでの DeviceN カラースペースがサポートされます。 |
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マルチバイトのフォントが埋め込めます。 埋め込み時のフォントの変換は Distiller によって行われます。 |
マルチバイトのフォントが埋め込めます。 |
マルチバイトのフォントが埋め込めます。 |
マルチバイトのフォントが埋め込めます。 |
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40-bit RC4 セキュリティがサポートされます。 |
128-bit RC4 セキュリティがサポートされます。 |
128-bit RC4 セキュリティがサポートされます。 |
128-bit RC4 および 128-bit AES(Advanced Encryption Standard)セキュリティがサポートされます。 |