フォントは、文字、数字、記号などのセットで、例えば、13 級の小塚明朝 Pro R などのように、太さ(ウェイト)、平均的な字幅、スタイルといった属性を持っています。
書体(フォントファミリまたはタイプフェイスとも呼びます)は、小塚明朝など、共通の体裁を持つフォントの集まりで、一緒に使用するように設計されています。
フォントスタイルは、フォントファミリに含まれるフォントのバリエーションです。 欧文フォントでは、Roman または Plain(フォントファミリごとに名称は異なります)は、フォントファミリの中で基本となるフォントで、「regular」、「bold」、「semibold」、「italic、「bold italic」などのフォントスタイルがあります。
アジア言語フォントでは、太さ(ウェイトとも呼ばれます)のバリエーションによってフォントスタイル名が設定されているケースが多いようです。 例えば日本語フォントの小塚明朝 Pro R には、EL(Extra Light)、L(Light)、R(Regular)、M(Medium)、B(Bold)、H(Heavy)の 6 種類のウェイトがあります。 なお、フォントスタイル名の表示はフォントメーカーによって異なります。 スタイルの異なるフォントはそれぞれ独立したファイルとして提供されます。 あるスタイルのファイルがインストールされていない場合は、フォントスタイルとして選択することはできません。
システムにインストールされているフォントに加えて、次のフォルダ内のフォントファイルも使用できます。
Type 1、TrueType、Open Type または CID フォントをローカルの Fonts フォルダにインストールした場合、フォントは Adobe アプリケーション内でのみ表示されます。