OpenType フォントは、Windows® と Macintosh® で同じフォントファイルを使用するため、プラットフォーム間でファイルを移動する際に、フォントの代用などを意識せずに使用することができます。 OpenType フォントには、現在の PostScript や TrueType フォントでは実現されていないスワッシュ字形や任意の合字など、多くの機能を組み込むことが可能です。
OpenType フォントには
アイコンが表示されます。 OpenType フォント使用時は、テキスト内の欧文合字、スモールキャップス、分数、オールドスタイルのライニング数字のような異体字を自動的に置き換えることができます。

OpenType フォントには、より豊富な言語サポートと高度な文字制御を提供するために、拡張文字セットおよびレイアウト機能が含まれていることがあります。 中央ヨーロッパ(CE)言語をサポートするアドビの OpenType フォントには、アプリケーションのフォントメニューのフォント名に「Pro」という語が含まれています。 中央ヨーロッパ言語をサポートしない OpenType フォントには、「Standard」というラベルが付されており、「Std」という接尾辞が付いています。 また、すべての OpenType フォントは、PostScript Type 1 フォントおよび TrueType フォントと一緒にインストールすることができます。
OpenType フォントについて詳しくは、www.adobe.com/go/opentype_jp を参照してください。