オブジェクトをリフレクトすると、指定した表示されない軸の反対側にオブジェクトを反転できます。オブジェクトのリフレクトは、自由変形ツール、リフレクトツールまたは「リフレクト」コマンドを使用して行います。
オブジェクトの鏡像を作成するには、リフレクト時にコピーします。
自由変形ツールによるオブジェクトのリフレクト目的のリフレクト効果が得られるまで、バウンディングボックスのハンドルを反対側の輪郭線またはハンドルを越えてドラッグします。
オブジェクトの縦横比を保持するには、Shift キーを押しながら、コーナーハンドルを反対側のハンドルを越えてドラッグします。
リフレクトツールによるオブジェクトのリフレクト
を選択します。クリックして、リフレクト軸の 2 番目の点を設定します。選択オブジェクトが、指定した軸を基準にして反転します。

オブジェクトのコピーをリフレクトするには、Alt キー(Windows)または Option キー(Macintosh)を押しながら、リフレクト軸の 2 番目の点をクリックします。
クリックするのではなく、ポインタをドラッグして、リフレクト軸の方向を調整します。Shift キーを押しながらドラッグすると、角度が 45 度単位に固定されます。ポインタをドラッグすると、手順 3 で決定した点を中心にリフレクト軸が回転し、オブジェクトのアウトラインがリフレクトされます。アウトラインの位置が決まったら、マウスボタンを放します。

回転の角度を微調整する場合は、基準点から離れた位置をドラッグします。
軸の指定によるリフレクト中心を基準にオブジェクトをリフレクトするには、オブジェクト/変形/リフレクトを選択するか、リフレクトツールをダブルクリックします。
別の基準点を使用してリフレクトするには、Alt キー(Windows)または Option キー(Macintosh)を押しながら、ドキュメントウィンドウの任意の位置をクリックします。
オブジェクトをリフレクトする場合は、「OK」をクリックします。
オブジェクトをコピーしてリフレクトする場合は、「コピー」ボタンをクリックします。