Illustrator CS3

レイヤー間のオブジェクトのペースト

「コピー元のレイヤーにペースト」オプションの設定によって、アートワークをレイヤー階層のどの位置にペーストするかが決まります。初期設定では、「コピー元のレイヤーにペースト」はオフになっており、アートワークはレイヤーパネルでアクティブになっているレイヤーにペーストされます。「コピー元のレイヤーにペースト」をオンにすると、レイヤーパネルでどのレイヤーが選択されているかにかかわらず、アートワークはコピー元のレイヤーにペーストされます。

このオプションは、レイヤーパネルメニューの「コピー元のレイヤーにペースト」を選択して設定します。オプションがオンになると、チェックマークが表示されます。

「コピー元のレイヤーにペースト」をオンにすると、複数のドキュメント間でアートワークをペーストして、アートワークを生成したレイヤーと同じ名前のレイヤーに自動的に配置します。目的のドキュメントに同じ名前のレイヤーがない場合は、新しいレイヤーが作成されます。