WMODE のサポート

Flash Lite 3.1 では、wmode パラメータのサポートが追加されています。このパラメータを ActiveX プラグインとブラウザのコンテキストで使用すると、Flash ムービーを含んだ HTML ページの背景を操作し、背景色やイメージを表示するかどうかを制御できるため、DHTML コンテンツをリッチメディアコンテンツにレイヤリングすることができます。 wmode の値には、window(デフォルト)、opaque、または transparent を指定できます。
  • Window を指定すると、アプリケーションは、Web ページ上で専用の長方形のウィンドウに再生されます。 Window を指定した場合、アプリケーションと HTML レイヤーは相互に影響し合うことはなく、Flash アプリケーションが常に最前面のアイテムになります。

  • Opaque を指定すると、ページ上でアプリケーションの背後にあるものはすべて非表示になります。

  • Transparent を指定すると、HTML ページの背景がアプリケーションの透明な部分を通して透けて見えます。ただし、アニメーションの再生スピードが遅くなることがあります。