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Flash CS4 のリソース |
プロジェクトの操作目次 [非表示]プロジェクトの概要Flash プロジェクトを使用して、複数のドキュメントファイルを単一プロジェクトとして管理できます。Flash プロジェクトにより、関連する複数のファイルをグループ化して複雑なアプリケーションを作成できます。 Flash プロジェクトには、任意の Flash またはその他のファイル形式を含めることができ、以前のバージョンの FLA および SWF ファイルも管理できます。 プロジェクトの作成および管理プロジェクトを作成および管理するには、プロジェクトパネル(ウィンドウ/その他のパネル/プロジェクト)を使用します。このパネルには、Flash プロジェクトのコンテンツが折りたたみ可能なツリー構造で表示されます。パネルのタイトルバーにはプロジェクト名が表示されます。 特定の種類のプロジェクトファイルが指定の場所にない場合、どのアイテムがないかを示すダイアログで存在しないファイルについての警告が表示され、ファイルの場所を参照するように促されます。存在しないファイルは、ルートプロジェクトフォルダ以外の外部フォルダであることが一般的です。 他のすべてのファイルは、ルートプロジェクトフォルダの場所に基づいて自動的に更新されます。 プロジェクトのパブリッシュ時に、パブリッシュリスト内の FLA ファイル(FLA 名の横にチェックマークのあるもの)は、それぞれのファイルに指定されているパブリッシュプロファイルとともにパブリッシュされます。 一度に開くことのできるプロジェクトは 1 つです。プロジェクトが開いているときに、別のプロジェクトを開くか作成すると、Flash により、最初に開いていたプロジェクトが自動的に保存されて閉じられます。 クイックプロジェクトの作成プロジェクトパネルを使用すると、現在開いている FLA ファイルを基に素早くプロジェクトを作成することができます。クイックプロジェクトは他のプロジェクトとまったく同じです。 プロジェクトメニューから「クイックプロジェクト」を選択します。一番前の FLA ファイルをデフォルトのドキュメントとして使用してプロジェクトが作成されます。クイックプロジェクトには FLA ファイルの名前が付けられます。 クイックプロジェクトの削除はプロジェクトメニューから行います。 複数のクイックプロジェクトを作成できます。 注意: 別のプロジェクトのルートにある FLA ファイルからクイックプロジェクトを作成すると、そのプロジェクトの名前が FLA ファイルの名前に変更され、デフォルトのドキュメントが FLA ファイルに設定されます。
既存のプロジェクトを開く
注意: Flash プロジェクトパネルで Dreamweaver プロジェクトを開くことはできません。
プロジェクトの削除
Flash が選択されたプロジェクトをプロジェクトパネルから削除します。 以前のプロジェクトの新規プロジェクト形式への変換旧バージョンの Flash では、プロジェクトは、ファイル名拡張子 .flp を持つ XML ファイル(例 myProject.flp)です。Flash の以前のバージョンで作成したプロジェクトを使用するには、古いプロジェクトを新しい形式に変換する必要があります。
指定したフォルダの内容がプロジェクトパネルに表示されます。 プロジェクトへの新しいファイルまたはフォルダの追加プロジェクトパネルを使用すると、ファイルやフォルダを開いたり、作成および削除することができます。 プロジェクトパネルでは、ファイル名拡張子でファイルがフィルタリングされますが、ファイル名の前にアンダースコアなどの特殊文字を追加して、手動でファイルを非表示にすることができます。この機能を有効にするには、パネル環境設定(オプション/パネル環境設定)の「次の文字から始まるファイルまたはフォルダを隠す」セクションに、フィルタリングに使用する特殊文字を入力します。 デフォルトでは、プロジェクトパネルには Flash ドキュメントの形式(FLA、SWF、SWC、AS、JSFL、ASC、MXML、TXT、XML)だけが表示されますが、パネル環境設定(オプション/パネル環境設定)の「設定」タブでカスタム形式を追加することができます。 プロジェクトパネルで最近開かれたファイルはすべて、プロジェクトツリーの上端にある「最近使用したファイル」フォルダに表示されます。 「最近使用したファイル」の一覧は開かれた順に表示されます。このリストには、プロジェクトパネルで開かれたファイルだけが表示されます。最近使用したファイルのフォルダの有効 / 無効は、パネル環境設定の「設定」タブにある「最近使用したファイルを表示」チェックボックスで切り替えます。リストに表示するファイルの数も指定できます。 「最近使用したファイル」リストをクリアするには、オプションメニューから「最近使用したファイルをクリア」を選択するか、「最近使用したファイル」フォルダを右クリックし、コンテキストメニューから「最近使用したファイルをクリア」を選択します。「最近使用したファイル」リストをクリアしても、コンピュータからファイルは削除されません。
注意: 指定した名前のファイルまたはフォルダが既に存在している場合、ファイルやフォルダが存在しているという警告のダイアログが表示されます。
新しいファイルがファイルリストに表示されます。 [プロジェクト] パネルからファイルを開く [プロジェクト] パネルで、ファイル名をダブルクリックします。 ファイル形式がネイティブファイル(Flash オーサリングツールでサポートされているファイル形式)の場合は、ファイルが Flash で開きます。ネイティブファイルタイプでない場合は、そのファイルを作成したアプリケーションで開きます。 プロジェクトへの外部フォルダの追加プロジェクトパネルを使用すると、プロジェクトルートフォルダ以外の場所にあるフォルダを「保存先」として追加することができます。フォルダパスは、グローバルにもプロジェクトごとにも追加(および表示または非表示)することができます。保存先はその他のフォルダと同様に機能し、プロジェクトルートフォルダ内のフォルダと同じ機能を持ちます。 オペレーティングシステムのファイルブラウザで保存先を削除することはできません。プロジェクト設定またはパネル環境設定の「保存先」タブを使用して削除します。 ActionScript クラスの作成プロジェクトパネルでは、ActionScript パッケージ構造内でのテンプレートベースの ActionScript クラスの作成がサポートされます。「クラスを作成」ボタンを使用して、指定したパッケージにクラスファイルを追加します。ActionScript 3.0 および ActionScript 2.0 のテンプレートがサポートされます。 パネル環境設定を使用してクラスのオプションを指定します。パネル環境設定の「クラス」タブにある「クラスの保存先」テキストボックスでフォルダを指定すると、プロジェクトパネルのプロジェクトディレクトリ内に、新しいクラスのデフォルトの場所であることを示す記号 <> 付きでそのフォルダが表示されます。プロジェクトパネルを使用してパブリッシュするときに、Flash によってこのフォルダがクラスパスに追加されます。 このクラスパスフォルダは、プロジェクトフォルダのサブディレクトリ、プロジェクトフォルダからの相対パス上のディレクトリ、またはコンピュータ上の任意の場所に置くことができます。クラスパスは、パネル環境設定でグローバルに設定することも、プロジェクト設定でプロジェクトごとに設定することもできます。デフォルトでは、すべてのクラスパッケージはプロジェクトのルートに保存されます。 クラスフォルダの表示 / 非表示は、プロジェクトパネル環境設定の「設定」タブで切り替えることができます。 「クラスを作成」ボタンをクリックしても、クラスファイルは上書きされません。ファイルが存在する場合、新しいファイルは作成されません。これは、既存のクラスファイルをムービークリップにバインドし、ムービークリップを適切なライブラリフォルダに移動し、適切なリンケージを設定する場合に便利です。 クラステンプレートの作成プロジェクトパネルでは、クラスファイルの作成時に使用するシンプルなテンプレート構造がサポートされます。このシステムは 4 つのファイルで構成されます。すべての基本ファイルは、/Project/templates/ サブディレクトリ内の Flash Configuration フォルダにあります。 4 つのファイルは以下のとおりです。
これらの各テンプレートファイルには、新しいクラスの作成時に動的なデータで置き換えられるカスタムテンプレートタグが含まれます。クラステンプレートファイル内のどこにでもこれらのタグを配置できます。 各ファイルに含まれるタグを以下に示します。
テンプレートファイルを作成するには、テンプレートファイルを変更するか、独自のクラステンプレートを作成します。デフォルトのクラステンプレートを変更するには、パネル環境設定を開き、正しいテンプレートファイルを指定します。その後、Flash はすべてのプロジェクトにこのファイルを使用します。 プロジェクト設定ダイアログにも同様のタブがあり、それを使用するとプロジェクトごとにテンプレートファイルを設定できます。 パネル環境設定で設定したテンプレートは、新規プロジェクトの作成時にのみ使用されます。プロジェクトのテンプレートパスを変更するには、プロジェクト設定でパスを設定します。プロジェクト設定およびパネル環境設定では、テンプレートパスを絶対パスで指定する必要があります。相対パスはサポートされません。 ディレクトリの固定大規模なプロジェクトで作業するときは、特定のディレクトリ内のファイルだけを表示して混乱を防ぐことができます。 別のディレクトリを固定するには、まず現在の固定されたディレクトリの固定を解除します。 保存先およびクラスフォルダ(およびそれらのサブフォルダ)も固定できます。保存先またはクラスフォルダ(またはサブフォルダ)を固定すると、クラスフォルダは表示されません。 FLA ファイルのコンパイル
プロジェクトパネルを使用すると、パブリッシュリストを作成できます。これは、いつでもバッチでコンパイルできる FLA ファイルのリストです。
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