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Item オブジェクトは、抽象基本クラスです。 ライブラリ内のすべてのものは Item から継承します。 library オブジェクトも参照してください。
Item オブジェクトでは次のメソッドを使用できます。
メソッド
説明
item.addData()
指定されたデータをライブラリアイテムに追加します。
item.getData()
指定したデータの値を取得します。
item.hasData()
ライブラリアイテムに指定されたデータが含まれているかどうかを判断します。
item.removeData()
ライブラリアイテムから永続データを削除します。
Item オブジェクトでは次のプロパティを使用できます。
プロパティ
item.itemType
読み取り専用。エレメントのタイプを指定するストリングです。
item.linkageBaseClass
シンボルに関連付けられる ActionScript 3.0 クラスを指定するストリング。
item.linkageClassName
シンボルに関連付けられる ActionScript 2.0 クラスを指定するストリング。
item.linkageExportForAS
ブール値です。 true の場合、アイテムは ActionScript 用に書き出されます。
item.linkageExportForRS
ブール値です。 true の場合、アイテムはランタイム共有用に書き出されます。
item.linkageExportInFirstFrame
ブール値です。 true の場合、アイテムは最初のフレームに書き出されます。
item.linkageIdentifier
Flash がリンク先の SWF ファイルにリンクするときにアセットを識別するために使用する名前を指定するストリング。
item.linkageImportForRS
ブール値です。 true の場合、アイテムはランタイム共有用に読み込まれます。
item.linkageURL
共有アセットが格納されている SWF ファイルの URL を指定するストリング。
item.name
フォルダ構造が格納されているライブラリアイテムの名前を指定するストリング。