Item オブジェクト

利用状況

Flash MX 2004

説明

Item オブジェクトは、抽象基本クラスです。 ライブラリ内のすべてのものは Item から継承します。 library オブジェクトも参照してください。

メソッド一覧

Item オブジェクトでは次のメソッドを使用できます。

メソッド

説明

item.addData()

指定されたデータをライブラリアイテムに追加します。

item.getData()

指定したデータの値を取得します。

item.hasData()

ライブラリアイテムに指定されたデータが含まれているかどうかを判断します。

item.removeData()

ライブラリアイテムから永続データを削除します。

プロパティ一覧

Item オブジェクトでは次のプロパティを使用できます。

プロパティ

説明

item.itemType

読み取り専用。エレメントのタイプを指定するストリングです。

item.linkageBaseClass

シンボルに関連付けられる ActionScript 3.0 クラスを指定するストリング。

item.linkageClassName

シンボルに関連付けられる ActionScript 2.0 クラスを指定するストリング。

item.linkageExportForAS

ブール値です。 true の場合、アイテムは ActionScript 用に書き出されます。

item.linkageExportForRS

ブール値です。 true の場合、アイテムはランタイム共有用に書き出されます。

item.linkageExportInFirstFrame

ブール値です。 true の場合、アイテムは最初のフレームに書き出されます。

item.linkageIdentifier

Flash がリンク先の SWF ファイルにリンクするときにアセットを識別するために使用する名前を指定するストリング。

item.linkageImportForRS

ブール値です。 true の場合、アイテムはランタイム共有用に読み込まれます。

item.linkageURL

共有アセットが格納されている SWF ファイルの URL を指定するストリング。

item.name

フォルダ構造が格納されているライブラリアイテムの名前を指定するストリング。