Adobe Fireworks ユーザガイド

リッチインターネットアプリケーションのレイアウトのための Flex 統合(MXML の書き出し)

デザイナーが求めるテクノロジのレベルが高まりつつあることから、優れたツールや統合の重要性がこれまで以上に増しています。Fireworks は、共有ライブラリアセットを Adobe Flex™ Builder™ で使用する既知のコンポーネントとして書き出せるようにして、次世代のリッチインターネットアプリケーション(RIA)の開発を支援します。

最も良い点は、Fireworks により必要な Flex コード(MXML)がスタイルや絶対位置が保持されたまま書き出されるため、ユーザ側の作業が不要なことです。これで、Fireworks で Flex 共有ライブラリアセットを活用しながら Flex アプリケーションレイアウトを簡単に作成でき、Flex Builder に読み込む MXML として書き出すことができます。

MXML データを書き出すには

1. ファイル/書き出しを選択します。

2. 書き出しポップアップメニューから「MXML とイメージ」を選択します。

3. MXML コードとは別のフォルダにイメージを保存する場合は、「サブフォルダにイメージを置く」を選択します。

4. 現在選択されているページだけを書き出すには、「現在のページのみ」を選択します。

5. 「保存」をクリックして書き出しを完了します。