Adobe Fireworks ユーザガイド

Adobe XMP について

Adobe XMP(eXtensible Metadata Platform)は、PNG、GIF、JPEG、Photoshop および TIFF 形式で保存されたファイルにファイル情報を追加する際に役立つテクノロジです。XMP を使用すると、Adobe アプリケーション間のメタデータ交換が容易になります。例えば、あるファイルのメタデータをテンプレートとして保存し、そのメタデータを他のファイルに読み込むことができます。

メタデータをテンプレートまたは XMP ファイルとして保存し、他のファイルに読み込めるようにするには、次の操作を行います。

1. ファイル/ファイル情報を選択します。

2. 次のいずれかの操作を行います。

• メタデータをテンプレートとして保存するには、ダイアログボックスの上部にある三角形のアイコンをクリックし、「メタデータテンプレートの保存」を選択します。テンプレート名を入力し、「保存」をクリックします。

• メタデータを XMP ファイルに保存するには、ダイアログボックスの詳細ペインで「保存」をクリックします。ファイル名を入力し、ファイルの場所を選択して、「保存」をクリックします。