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オーディオクリップ複数のオーディオトラックについてDVD または Blu-ray プロジェクトには、オーディオトラックを 8 つまで収録できます。 従来から、オーディオトラック 1 は、ビデオのサウンドトラックに使用されています。 残りの 7 つのオーディオトラックは、サウンドトラックの吹き替え版、ディレクターのコメント、先生の注意、コーチからのヒントなどの追加オーディオ用に使用します。 DVD や Blu-ray ディスクには 8 つのオーディオトラックを収録できますが、DVD または Blu-ray ディスクプレーヤーで一度に再生できるオーディオトラックは 1 つだけです。 2 つのオーディオトラックを同時に再生できないため、すべてのオーディオトラックは、それぞれが完全なトラックであることが必要です。 例えば、吹き替えられた各言語トラックで同じ BGM とサウンド効果を使用する場合、それらをプロジェクトに読み込む前に、音声トラックとミキシングする必要があります。 Adobe Soundbooth などのオーディオ編集アプリケーションを使用すると、オーディオのサウンド効果、音楽およびダイアログを単一のオーディオクリップにまとめることができます。 注意: Flash は複数のオーディオトラックをサポートしません。
メニューの表示中にオーディオを再生する方法については、モーションメニューについてを参照してください。 タイムラインへのオーディオの追加オーディオファイルを複数のトラックに配置したり、複数のオーディオファイルを同じトラックに配置したりできます。 オーディオクリップは最初はトラックの先頭に配置されますが、後で必要に応じてオーディオクリップの位置を変えたり、トリミングしたりできます。 トラック名の左にあるトラックセレクタをクリックすると、トラックをアクティブにできるため、タイムラインの再生時に使用するトラックを制御できます。
オーディオまたは字幕のトラックの削除
オーディオおよび字幕の環境設定の設定タイムラインを作成するときに、初期設定で表示されるオーディオおよび字幕トラックの番号を指定できます。 字幕クリップの初期設定の言語およびデュレーションも指定できます。
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