アセットには、サポートされているコンテンツを任意に組み合わせて使用できます。 ビデオファイルやオーディオファイルをプログラムコンテンツとして、またはメニューのモーションおよびサウンドとして使用できます。 静止画はメニューおよびプログラムコンテンツに使用できます。 ローカルドライブやネットワークドライブに保存されているファイルを読み込むことができます。
タイムライン、スライドショーまたはメニューにコンテンツを直接読み込むと、作業手順を減らすことができます。 直接読み込むには、コンテンツが適切な種類である必要があります。 サポートされる種類の任意のファイルをタイムラインとして読み込むことができますが、スライドショーとして読み込めるのは画像だけで、メニューとして読み込めるのは PSD ファイルだけです。
サポートされているファイルの種類の一覧については、読み込みがサポートされているファイル形式を参照してください。
アセットとしての読み込み
タイムラインとしての読み込みアセットをタイムラインとして読み込むと、Encore はアセットとそのタイムラインの両方をプロジェクトパネルに配置します。 タイムラインは、タイムラインビューアにも表示されます。 詳しくは、タイムラインについてを参照してください。
スライドショートしての静止画の読み込み画像ファイルをスライドショーとして読み込むと、Encore は画像とスライドショーの両方をプロジェクトパネルに配置します。 スライドショーはスライドショービューアにも表示されます。スライドショービューアでは、スライドショー作成のほとんどの作業を行うことができます。 詳しくは、スライドショーについてを参照してください。
メニューとしての PSD ファイルの読み込みメニューは、ディスクに含まれるコンテンツへのアクセスを提供するプロジェクトコンテンツの必須要素です。 Encore に付属しているテンプレートをカスタマイズしたり、読み込んだアセットを使用してプログラム内でメニューを作成できます。または、Photoshop で作成したメニューを Encore に読み込むこともできます。
Encore は Photoshop と密に連携しています。 Photoshop でメニューを作成する際に特定のレイヤー命名規則に従えば、Encore はそれらのレイヤーをボタンやサブピクチャなど特定のメニュー要素として認識します (メニューのレイヤー名プレフィックスを参照してください)。 また、Encore はすべてのメニューを PSD(Photoshop)ファイルとして作成するため、Encore から直接 Photoshop を起動してメニューを更新できます。 メニューとして読み込まれる Photoshop ファイルは、プロジェクトパネルとメニューパネルの両方に表示され、読み込み時にメニュービューアで自動的に開きます。