再生リストは、それぞれの指定されたチャプターから連続して再生されるタイムライン、スライドショー、およびチャプター再生リストのグループで、1 つのエンドアクションを指定することができます。 再生リストを使用すると、エンドアクションの上書きを単独で使用する場合よりも、効率的なナビゲーションを作成できます。 再生リストを作成したら、再生リストプロパティパネルを使用して再生リストの入力と編集を行います。 再生リストからアクセスするタイムラインに、異なるオーディオトラックや字幕トラックを指定することもできます。 再生リストを他の要素からのリンクまたはエンドアクションとして選択できます。 再生リストは、含まれているすべての要素を再生するので、視聴者がリモコンで操作しない限り再生は中断されません。 エンドアクションを使用して、複数の再生リストを連結することもできます。
再生リストでは複数の要素の再生順序を同時に設定できるので、オーサリングをより効率的に行うことができます。 例えば、プロジェクトに短編映画のコレクションと、監督のインタビュー、それぞれの映画に対する評論家のレビューが、すべて個別のタイムラインに含まれている場合、再生リストを使用して様々な方法でタイムラインを整理できます。 各短編映画、インタビュー、評論家のレビューを順に再生する、すべて再生ボタンを含むメニューを作成できます。 このすべて再生ボタンは、順番に(最初の短編映画、インタビュー、レビュー、2 番目の短編、インタビュー、レビューなど)レイアウトされたすべてのタイムラインを含む再生リストにリンクします。 短編映画だけを再生するには、短編映画を再生ボタンを作成し、映画のタイムラインだけを含む再生リストにリンクします。 このプロジェクトに同じ監督の複数の作品が含まれている場合、その監督のボタンを作成し、その監督の短編映画、インタビュー、レビューを含む再生リストにリンクし、任意の順序で表示することができます。