オーサリング処理中、ビルドパネルには、指定したディスクサイズに対する空き領域と使用領域が表示されます。 ここにはサイズ情報のみ表示され、画質に関する情報は含まれません。 Encore は、トランスコードデータレートを使用して(自動またはユーザ指定のどちらで設定されたかに関係なく)、ディスクの空き容量を計算します。 次に、推定したビットレートを、トランスコード済みの他のクリップの実際のビットレートと合計し、ディスクサイズに基づいて空き容量を計算します。
アセットをトランスコードする際に、Encore はプロジェクトに含まれるビデオの量に対して最高の画質(最高のデータレート)を維持しようとします。 さらに他のビデオをプロジェクトに追加すると、追加のコンテンツを収録するためにビデオデータレートが低くなります。 画質が一定レベルを下回っても、プロジェクトをビルドするか、「プロジェクトをチェック」コマンドを実行するまで、警告メッセージは表示されません。 詳しくは、トランスコードについてを参照してください。
ウィンドウ/ビルドを選択してビルドパネルを表示し、「ディスク情報」セクションまで下にスクロールします。 ビデオが使用している容量、空き容量、ROM コンテンツが使用している容量が表示されます。 それぞれの容量は、「温度計」グラフの青、白、緑の色で示されます。