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セレクト検証 Widget の挿入と編集
セレクト検証 Widget の挿入- [挿入]-[Spry]-[Spry セレクト検証] を選択します。
- [Input タグのアクセシビリティ属性] ダイアログボックスに情報を入力し、[OK] をクリックします。
- コードビューで、メニュー項目と値を含むオプションタグを追加します。 Dreamweaver ではこれは自動的には行われません。 詳細については、前のトピックを参照してください。
注意: [挿入] パネルの [Spry] カテゴリを使用してセレクト検証 Widget を挿入することもできます。
検証を実行するタイミングの指定検証がどの時点で実行されるかを指定できます。指定できるのは、ユーザーが Widget の外側をクリックしたとき、ユーザーが入力すると同時、またはユーザーがフォームの送信を試みたときのいずれかです。
- ドキュメントウィンドウで、セレクト検証 Widget を選択します。
- プロパティインスペクタ ([ウィンドウ]-[プロパティ]) で、検証をどの時点で行うかを指定するオプションを選択します。 すべてのオプションを選択することも、[送信] のみを選択することもできます。
- onBlur
- ユーザーが Widget の外側をクリックしたときに常に検証します。
- onChange
- ユーザーが選択したときに検証します。
- onSubmit
- ユーザーがフォームの送信を試みたときに検証します。送信オプションは初期設定で選択され、選択解除することはできません。
デザインビューでの Widget の状態の表示- ドキュメントウィンドウで、セレクト検証 Widget を選択します。
- プロパティインスペクタ ([ウィンドウ]-[プロパティ]) で、[プレビューの状態] ポップアップメニューから表示する状態を選択します。 たとえば、有効状態でこの Widget を表示する場合は [有効] を選択します。
空白値の禁止または許可初期設定では、Dreamweaver で挿入したセレクト検証 Widget を Web ページでパブリッシュすると、値を関連付けられたメニュー項目の選択が必須になります。ただし、このオプションを無効にすることもできます。
- ドキュメントウィンドウで、セレクト検証 Widget を選択します。
- プロパティインスペクタ ([ウィンドウ]-[プロパティ]) で、[禁止] の [空白の値] チェックボックスを必要に応じてオンまたはオフにします。
無効な値の指定関連付けられたメニュー項目をユーザーが選択すると無効とされる値を指定できます。 たとえば、無効な値として -1 を指定し、その値をオプションタグに割り当てると、ユーザーがメニュー項目を選択したときに Widget はエラーメッセージを返します。
<option value="-1"> ------------------- </option>
- ドキュメントウィンドウで、セレクト検証 Widget を選択します。
- プロパティインスペクタ ([ウィンドウ]-[プロパティ]) で、[無効な値] ボックスに数値を入力します。
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