再入力検証 Widget の挿入と編集



再入力検証 Widget の挿入

  1. [挿入]-[Spry]-[Spry 再入力検証] を選択します。
  2. [Input タグのアクセシビリティ属性] ダイアログボックスに情報を入力し、[OK] をクリックします。
注意: [挿入] パネルの [Spry] カテゴリを使用して再入力検証 Widget を挿入することもできます。

再入力検証 Widget の必須状態の変更

初期設定では、Dreamweaver で挿入した再入力検証 Widget を Web ページ上にパブリッシュすると、ユーザー入力が必須になります。ただし、再入力テキストフィールドの入力をオプションにすることもできます。

  1. ドキュメントウィンドウで、再入力検証 Widget の青いタブをクリックして選択します。
  2. プロパティインスペクタ ([ウィンドウ]-[プロパティ]) で、[必須] チェックボックスを必要に応じてオンまたはオフにします。

検証対象テキストフィールドの指定

  1. ドキュメントウィンドウで、再入力検証 Widget の青いタブをクリックして選択します。
  2. プロパティインスペクタ ([ウィンドウ]-[プロパティ]) で、[検証対象] ポップアップメニューから、検証の対象とするテキストフィールドを選択します。このポップアップメニューには、固有の ID を割り当てたすべてのテキストフィールドが表示されます。

デザインビューでの Widget の状態の表示

  1. ドキュメントウィンドウで、再入力検証 Widget の青いタブをクリックして選択します。
  2. プロパティインスペクタ ([ウィンドウ]-[プロパティ]) で、[プレビューの状態] ポップアップメニューから表示する状態を選択します。 たとえば、有効状態でこの Widget を表示する場合は [有効] を選択します。

検証を実行するタイミングの指定

検証がどの時点で実行されるかを指定できます。指定できるのは、ユーザーが Widget の外側をクリックしたとき、ユーザーが入力すると同時、またはユーザーがフォームの送信を試みたときのいずれかです。

  1. ドキュメントウィンドウで、再入力検証 Widget の青いタブをクリックして選択します。
  2. プロパティインスペクタ ([ウィンドウ]-[プロパティ]) で、検証を行う時点を指定するオプションを選択します。すべてのオプションを選択することも、[送信] のみを選択することもできます。
    onBlur
    ユーザーが再入力テキストフィールドの外側をクリックしたときに常に検証します。

    onChange
    ユーザーが再入力テキストフィールド内でテキストを変更したときに検証します。

    onSubmit
    ユーザーがフォームの送信を試みたときに検証します。送信オプションは初期設定で選択され、選択解除することはできません。