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チェックボックス検証 Widget の挿入と編集
チェックボックス検証 Widget の挿入- [挿入]-[Spry]-[Spry チェックボックス検証] を選択します。
- [Input タグのアクセシビリティ属性] ダイアログボックスに情報を入力し、[OK] をクリックします。
注意: [挿入] パネルの [Spry] カテゴリを使用してチェックボックス検証 Widget を挿入することもできます。
検証を実行するタイミングの指定検証がどの時点で実行されるかを指定できます。指定できるのは、ユーザーが Widget の外側をクリックしたとき、ユーザーが選択すると同時、またはユーザーがフォームの送信を試みたときのいずれかです。
- ドキュメントウィンドウで、チェックボックス検証 Widget を選択します。
- プロパティインスペクタ ([ウィンドウ]-[プロパティ]) で、検証をどの時点で行うかを指定するオプションを選択します。 すべてのオプションを選択することも、[送信] のみを選択することもできます。
- onBlur
- ユーザーがチェックボックスの外側をクリックしたときに常に検証します。
- onChange
- ユーザーが選択したときに検証します。
- onSubmit
- ユーザーがフォームの送信を試みたときに検証します。送信オプションは初期設定で選択され、選択解除することはできません。
選択オプション数の範囲の指定初期設定では、チェックボックス検証 Widget が初期設定で必須になるように設定されます。 ただし、ページに複数のチェックボックスを挿入する場合は、選択オプション数の範囲を指定できます。 たとえば、1 つのチェックボックス検証 Widget の <span> タグ内に 6 つのチェックボックスがあり、ユーザーに 3 つ以上のチェックボックスを選択させたい場合は、Widget 全体にそのような環境設定を指定できます。
- ドキュメントウィンドウで、チェックボックス検証 Widget を選択します。
- プロパティインスペクタ ([ウィンドウ]-[プロパティ]) で、[範囲を適用] オプションを選択します。
- ユーザーに選択させたい最小または最大チェックボックス数 (またはその両方) を入力します。
デザインビューでの Widget の状態の表示- ドキュメントウィンドウで、チェックボックス検証 Widget を選択します。
- プロパティインスペクタ ([ウィンドウ]-[プロパティ]) で、[プレビューの状態] ポップアップメニューから表示する状態を選択します。たとえば、初期状態の Widget を表示する場合は [イニシャル] を選択します。
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