チェックボックス検証 Widget の挿入と編集



チェックボックス検証 Widget の挿入

  1. [挿入]-[Spry]-[Spry チェックボックス検証] を選択します。
  2. [Input タグのアクセシビリティ属性] ダイアログボックスに情報を入力し、[OK] をクリックします。
注意: [挿入] パネルの [Spry] カテゴリを使用してチェックボックス検証 Widget を挿入することもできます。

検証を実行するタイミングの指定

検証がどの時点で実行されるかを指定できます。指定できるのは、ユーザーが Widget の外側をクリックしたとき、ユーザーが選択すると同時、またはユーザーがフォームの送信を試みたときのいずれかです。

  1. ドキュメントウィンドウで、チェックボックス検証 Widget を選択します。
  2. プロパティインスペクタ ([ウィンドウ]-[プロパティ]) で、検証をどの時点で行うかを指定するオプションを選択します。 すべてのオプションを選択することも、[送信] のみを選択することもできます。
    onBlur
    ユーザーがチェックボックスの外側をクリックしたときに常に検証します。

    onChange
    ユーザーが選択したときに検証します。

    onSubmit
    ユーザーがフォームの送信を試みたときに検証します。送信オプションは初期設定で選択され、選択解除することはできません。

選択オプション数の範囲の指定

初期設定では、チェックボックス検証 Widget が初期設定で必須になるように設定されます。 ただし、ページに複数のチェックボックスを挿入する場合は、選択オプション数の範囲を指定できます。 たとえば、1 つのチェックボックス検証 Widget の <span> タグ内に 6 つのチェックボックスがあり、ユーザーに 3 つ以上のチェックボックスを選択させたい場合は、Widget 全体にそのような環境設定を指定できます。

  1. ドキュメントウィンドウで、チェックボックス検証 Widget を選択します。
  2. プロパティインスペクタ ([ウィンドウ]-[プロパティ]) で、[範囲を適用] オプションを選択します。
  3. ユーザーに選択させたい最小または最大チェックボックス数 (またはその両方) を入力します。

デザインビューでの Widget の状態の表示

  1. ドキュメントウィンドウで、チェックボックス検証 Widget を選択します。
  2. プロパティインスペクタ ([ウィンドウ]-[プロパティ]) で、[プレビューの状態] ポップアップメニューから表示する状態を選択します。たとえば、初期状態の Widget を表示する場合は [イニシャル] を選択します。