関連ファイルを開く
Dreamweaver では、メインドキュメントを作業の中心に据えた状態を崩すことなく、メインドキュメントに関連したファイルを表示できます。たとえば、CSS ファイルや JavaScript ファイルがメインドキュメントに添付されている場合、メインドキュメントを表示したまま、それら関連ファイルの表示および編集ができます。
初期設定では、メインドキュメントのタイトルの下にある関連ファイルツールバーには、メインドキュメントに関連するファイルの名前がすべて表示されます。このツールバーに表示されるボタンの順序は、関連ファイルへのリンクがメインドキュメント内に出現する順序に基づいて決まります。
注意: 見つからない関連ファイルがある場合も、関連ファイルツールバーには当該ファイルに対応するボタンが表示されます。ただし、そのようなボタンをクリックしても表示されるものはありません。
Dreamweaver でサポートしている関連ファイルの種類は次のとおりです。
関連ファイルを使用した作業について Dreamweaver エンジニアリングチームが説明する概要ビデオは、www.adobe.com/go/dw10relatedfiles_jp を参照してください。
ライブビュー、関連ファイル、およびコードナビゲータの操作に関するビデオチュートリアルについては、www.adobe.com/go/lrvid4044_dw_jp を参照してください。
コードナビゲータから関連ファイルを開く
関連ファイルの影響を受けることがわかっている行または領域の中に挿入ポイントを置きます。
コードナビゲータインジケータが表示されるのを待ち、インジケータをクリックして、コードナビゲータを開きます。
コードナビゲータ上の項目をマウスでポイントすると、当該項目の詳細な情報が表示されます。たとえば、特定の CSS カラープロパティを変更する必要があるのに、そのプロパティがいずれのルールに含まれているかわからない場合は、コードナビゲータに表示されたルールをマウスでポイントしてプロパティを探すことができます。
目的の項目をクリックして、それに対応する関連ファイルを開きます。
メインドキュメントのソースコードに戻る
関連ファイルツールバーの [ソースコード] ボタンをクリックします。
関連ファイルの表示形式を変更する
関連ファイルは次のような形式で表示できます。
デザインビューから、またはコードおよびデザインの分割ビューから関連ファイルを開くと、メインドキュメントの上に分割ビューで関連ファイルが表示されます。
[表示]-[デザインビューを上に表示] を選択すれば、関連ファイルの表示位置をドキュメントウィンドウの下部にすることもできます。
コードおよびデザインの縦分割ビュー ([表示]-[左右に分割]) から関連ファイルを開くと、デザインビューのメインドキュメントの横に分割ビューで関連ファイルが表示されます。
デザインビューの表示位置は、[デザインビューを左に表示] ([表示]-[デザインビューを左に表示]) オプションのオンとオフを切り替えることで変更できます。
分割コードビューまたは縦分割コードビュー ([表示]-[分割コード] または [表示]-[左右に分割]) から関連ファイルを開くと、選択されているオプションに応じて、メインドキュメントのソースコードの下、上、または横に分割ビューで関連ファイルが表示されます。
表示オプションにおいて、"コードビュー" とはメインドキュメントのソースコードを意味します。たとえば、[表示]-[コードビューを上に表示] を選択すると、メインドキュメントのソースコードがドキュメントウィンドウの上半分に表示され、[表示]-[コードビューを左に表示] を選択すると、メインドキュメントのソースコードがドキュメントウィンドウの左半分に表示されます。
標準のコードビューでは、関連ドキュメントとメインドキュメントのソースコードを同時に表示しておくことはできません。
関連ファイルを無効化する
[編集]-[環境設定] (Windows) または [Dreamweaver]-[環境設定] (Macintosh) を選択します。
[一般] カテゴリで、[関連ファイルを有効にする] をオフにします。